居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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で、電波。電波がないと!!?

せっかくのCOEDOの生樽を飲み損ねて、ややしょんぼりしている週初め(笑)
まぁ、違う変わり種ビールを飲めたのでよかったのですが……。
やはり、今年は「思ったら即行動」を実践しないと、良いことがまるでないな。

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さてさて。いつも通り今週のアナログゲーム販売表を眺めよう。
お、サイバーパンクなTRPGが・・・サイバーパンク?
今週販売されるそのタイトルは「SIGMATA: This Signal Kills Fascists」。
Google機械翻訳先生の言葉を信じると、1980年代のアメリカのとある都市で起こっているファシスト政権に対する倫理的な反乱をロールプレイするTRPGとのこと。
1900年代前半にいろいろな超科学的な要素をミックスした作品が色々と登場してきましたが、いよいよ80年代まできましたねっ!

プレイヤー達は『レシーバーズ』と呼ばれるスーパーヒーローの先駆けのような存在で、「The Signal」という不思議な電波を受信するFMラジオ塔の周囲であれば、電波を受信している間だけは装甲歩兵の大隊や軍事警察、新ナチスのフーリガン達の残虐行為から市民を守ることができます。ですが、電波が遮断されたり、範囲外にでたら死者も同然。
その間は、敵精力に弱点を感知されないよう必死に逃げ回らなければなりません。

+ スーパーパワーはサイバネティックインプラント、象徴的な装備によってキャラクターに組み込まれます。
+ シグナル供給をする謎の超大国、暴動的なストーリーフックで革命の物語を構築します
+ 政治闘争、戦略、忠誠心、人々の感情を組み込んだサンドボックスによって物語は劇的に変化します。
+ 判定で使うダイスはD6とD10の組み合わせ。(侵略、狡猾、判断、勇気)の能力値に応じて行い、6以上の出目は追加成功を与えます
(どうやら成功数による判定のようです)

表向きなテクノロジーは、1986年のalt-1986年にインターネットが起こる前とのこと。
抵抗組織についてのエキサイティングなストーリーを作り出す制約があります。危険な田舎の環境の中で公衆電話を探したり、レジームのチェックポイントを通じてミッションクリティカルなデータのフロッピーディスクを密輸したり、部屋のメインフレームにアクセスするために企業の施設に侵入したり……。

電脳やそれに類似するモノが登場しないのは、何かちょっともニョルところはありますがサイバーパンクのテーマとしてはど直球なのではないかと思います。
スーパーヒーローネタとMixされて、興味深いシステムだと思います。


©️ Land of NOP LLC

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フランス産のTRPGと聞いて

最近起こったTRPG関連のことで、ちょっと衝撃的なことがありました。
「そのシステム初見者が楽しむためには、自分がやりたいキャラなんて幻想は捨てて最適化されたクラス構成で役割分担をきっちりしないとソードワールドは面白く無い。コミュニケーションゲームなのだから事前にコンセンサスが取れる」
という意見を言われ、その場(チャット内)にいた人全員が賛同するという現場に遭遇しました。
正直なところ「それ、本当にコミュニケーションゲーム?」と個人的には思いました。

まぁ、私のTRPGにおけるスタイルは「シナリオ的な物語と自分のキャラクターの物語に納得できるのあれば、キャラをロストしても満足する」です。
なので、遊びたいと思っていたキャラクターを、“セッションに参加しない熟練者の意見”で押し殺してMMO的な役割分担に徹するのには正直疑問が(笑)
それならコンシューマーゲームで良いんじゃね?

「どうあっても整合性が取れないパーティなら、アイテムやスキルを駆使して全員で乗り越えるか相談する」というのがコミュニケーションゲームなんじゃないの?

と思うところです。まぁ、私の考えることは概ね間違っていることが多いのですが・・・。
ナラティブ系と言われるシステムじゃないと、こういう考えは実現不可能なのでしょうか?
はっ、これが老害思想か!?(シオシオ

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まぁ、そんなことはさておき。
今週PDF版が発売されるというTRPG(海外のお話)の中に、フランス産のTRPGが英訳されて電子書籍化されたものがあるとのことで情報を追ってみました。

そのタイトルは「Capharnaum – The Tales Of The Dragon-marked」。フランス産のファンタジーなら十字軍とかそこら辺をモチーフにするのかと思いきや、なんと原点的テーマはアラビアンナイト(!?)的な千夜一夜の神話的物語。
キャラクターは竜の爪のような痣を体に宿した特別な運命を宿す者(神とドラゴンに選ばれし者)となって英雄になるべく冒険を繰り広げます。
アラビアンナイトが根本的なテーマとあって、用語もそれらしいものが色々と利用されています。

行動判定は『能力値+技能』の値でダイスプールを形成してダイスロール。能力値分のダイス出目を合計し、15以上なら判定に成功。またダイスプールの1つはドラゴンダイスと呼ばれ、そのダイスが6の出目を示していれば、ダイスプールをすべて振り直すことができるようです。
合計値が一定値を上回ることで超越幻視(by 深淵TRPG)的なことも発生します。

3つのゾロ目が出たら星座の加護(キャラごとに定められた特殊能力)を受けたり、困難な状況下で英雄らしく見栄と啖呵を切ることで、判定の難易度は上がるけど市民や異性の支持率が上がったりと・・・。

パッとみた感じですが、英雄を体現するべく色々なルールが組み込まれているようです。
バーフバリとかも再現しやすかったり?? とか思ってしまいました。
これも独訳候補に入れておこうかなぁ(また、フォルダ容量が重くなる・・・)
まさかPDFも積むことになるとは(笑)

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Numenera2ではなく?

そういえば、暫く経ったけどNumeneraの新作に関する続報が出てこないな〜。
と思っていたら、すでにプレオーダーが始まっていたようです。

仮タイトルとなっていた「Numenera2」ではなく、『Numenera Discovery and Destiny』として今月末にはリリースされるようです。
実のところ、私は「Numenera」自体をプレイした事がありません。
ですが、『一行で語れるキャラクター』という当時見かけた紹介記事の謳い文句にも惹かれました。【○○が得意な○○の種族】でセッションができると書かれていたのです。でも、粗訳の斜め読みなので本当にそれが正しいのかはわかりません。
もう一つは、3種類の種族などのキャラクターの造詣が愛してやまないコンシューマーゲーム「DESTINY」が再現できるのではないか? と思っている次第です。
戦士としての「グレイブ」は、DESTINYにおけるタイタン。ツールを駆使する「ジャック」は、DESTINYにおけるハンター。科学の魔法を使う「ナノス」はDESTINYにおけるウォーロックだと。
丁度、このルールの存在を知った時にDESTINY(無印)も発売されたのでイケルーと心の中で叫んでました。(でも、今回改めて斜め読みをした感じだと、ホライゾン・ゼロ・ドーンの方が正しいのか??)

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NUMENERAって?(2014年に粗訳)
「NUMENERA」は遥か遠い未来を舞台としたサイエンス・ファンタジー・ロールプレイングゲームです。

人類は地球に落下して、後になって地表まで浮上してきた八つの超高度な文明の残骸の中で暮らしています。人類は“第九世界人”と呼ばれています。この新しい文明の世界は、八つの文明の残骸で満たされています。大気に満ちているナノマシン達は軌道衛星を経由したデータウェブとなり、生体工学で生物を強化し、無数に存在する不思議なデバイスを形成しました。残骸に残されたこれらは「NUMENERA」として知れ渡っています。

プレイヤーキャラクター(PC)は、過去に存在していた八つの超高度な文明の遺物を見つけて、謎と危険に満ちたこの世界を探検していきます。 それは残骸の中での生活を脱却して有望ある未来を創造するためでもあります。過去の超高度な文明……「魔法」はPCの新たな運命を築く手助けとなってくれるでしょう。

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今回の基本ルールブックは2冊構成になっていて、『Numenera Discovery』はこれまでのルールの改訂版的な位置付けとなります。
ゲームルールをより明確になるようにブラッシュアップし、キャラクターとして利用できるオプションを大幅に追加します。それぞれの種族は新たな能力が追加され、新しいアドベンチャーコンテンツも追加されます。

NPC、クリーチャー、サイファー、アーティファクト、その他のアイテムの仕組みや設定に変更はありません。これまでのシナリオやサプリメント、カードデッキは使い続けることができます。サプリメントに関して改訂版対応の「第二版」は用意しません。

『Numenera Destiny』は舞台となる第九世界が、どのように未来を歩んで闘争と危険が激化しているかを理解する手助けをしてくれます。舞台の過去の驚異を探索するだけではなく、これからどのように発展させていくかのキャンペーンを構築することを可能にします。
もちろん、新たな地域やコミュニティ、設定も追加されています。
それ以外にも探索や冒険に関連した新しいことを提供し、あなたのゲームを構造化する全く新しい壮大な方法を提供します。まったく新しくて堅牢な建築や建築システムで利用できる材料、電源、宝物を発見します。そして新しい種族が3つ追加されます。

前に独訳してみた感じだと、なかなか独特のシステムのようなので……日本国内で遊べるなら、是非とも遊んでみたい作品です。

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懐かしいは新しいにループする。

いよいよ6月になり、今日から関東地方は梅雨入りもしたそうで。
なかなか堅苦しい英語のペーパーを独訳していて、頭から煙が立ち上がり続けているので雨で鎮火してくれんものか(ぇ
来週ぐらいには読み終わって、次に進みたいものです。

さて、今週公開されている海外のアナログゲーム販売スケジュールを眺めていたのですが
………
……

どうも、ピンとこず(おぃ。
ふと、横のニュースサイトのTwitterアカウントをチラッとみたら
「これは!?」
と思った画像があったので、こっちを記録しておくことに。

「キングドミノ」や「Photosynthesis(光合成)」を出しているメーカーから出ているゲームで
『Shaky Manor』というそうです。

(画像)
©️ Blue Orange Games

財宝が隠されていた家(アイスクールのような部屋同士が繋がっているコンポーネント:4×2の1つの箱になっている)で、これを手に持って傾けながら、お題カードに示されているように1つのミープルと2つの小物を指定された小部屋へうまく誘導しなければいけません。
そのとき、モンスターが指定された部屋に入ってしまったら得点にならないので注意しましょう。
無事にお題をクリアできたら、モンスターを追加して次のプレイヤーへ渡します。
お題がクリアされるほどに難易度が上がります!!

7歳以上の2人〜4人のプレイヤーであそべ、1プレイ10分程度とのこと。

これを見かけた時、小さいときに見かけた箱を手に持って傾けたり色々して銀玉ボールをゴールへ導くオモチャがあったなーというのを思い出していました(笑)
でも、こういう体感的なギミックの方が年齢層関係なくワイワイと遊べそうで良いですよね。
参考になります。

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なんて、ぼんやり考えていた時違うニュースサイトのTwitterアカウントを見た時に「ん?」と思ったものがあったのでそれも記録しておくことに。

それは、1996年に発売された「City of Chaos」。
ファンタジー系のミニチュアを使った冒険型ボードゲーム(タリスマンなど)などと、ゲームブック的な要素とTRPGのようなキャンペーン&ストーリーテリングを取り入れた膨大な設定やモンスター・キャラクター・イベントなどのカード(1000枚)をランダムに生成されたストーリーラインとゲームブックのようなパラグラフで管理で無限に展開されるファンタジー世界の都市を冒険・探索するアドベンチャーゲームとのこと。
完全にエンディングを迎えるには5時間以上はかかるのだとか………。
(12歳以上の1〜6人のプレイヤーで遊べるそうです)


©️ Monocle Games Ltd.

そんなゲームが2019年にさらに洗練したアップデート版を発売すると発表がされたそうです。
パッチノート(どこが改良されたか)や新しいコンポーネントのお披露目はまだ先のようですが、ゲームブック×ボードゲーム×TRPGの新しい融合の形が見えるかもしれないなーっと続報を期待したいところです。

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ボードゲームからTRPGへ

5月中旬にリリースされていた情報ですが、ブックマークだけしておいてすっかり忘れてました。
TRPG→LARPになったり、TRPG→ボードゲームになったり、ボードゲーム→からコンシューマーゲームというのはこれまで何度か見てきましたが、タイトル通り

「ボードゲーム→TRPG」

というのは……ブラインドミトスがありました(反省)

今回TRPGになるボードゲームはGarphill Gamesから展開している「The North Sea Trilogy」。2014年からスタートした三部作構成のゲームで「バイキング」という共通のテーマ以外はそれぞれ独立したシステムのゲームのようです(第一部SHIPWRIGHTSは艦隊構築ドラフトカードゲーム、第二部RAIDERSはワーカプレイスメント、第三部EXPLORERSはタイル敷設タイプの探検ゲーム)この三部作は拡張セットを入れることで1つの大きなキャンペーンとして遊べるようになります。拡張によって異なるゲームシステムが1つのキャンペーン化するっていうのは……なんだかあまり聞かないギミックですね。

このボドゲのTRPG版「The North Sea Epilogues RPG」は表紙イラストはすでに公開されているもののシステムの詳細までは説明はされていないようです。
TRPG版のデザインを担当している方々は、レディブラックバードより知名度があり遊ばれていることが多いとウワサされているミニマム1ページTRPG『Lasers&Feelings』(ジャンルはSF)をベースにしてこれまでTRPGシステムを発表しているようなので、今回もそうなのではないかというウワサが流れているようです。

バイキングをテーマにしたTRPGの続報は是非期待したいところですが、 Lasers&Feelingsに興味が湧いてきました(笑)

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10個のキャンドルが示す希望を!!

何か上手くいかないことが多いなーと思ったら、ついにCDプレイヤーまで壊れてしまいました。
せっかく、「旅団カーバンクル」のCDをようやく受け取ったのに。新調したPCにドライブは無いのでした。

明日調達してこよう。

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さてさて、今週発売予定(海外)のTRPG(主にPDF)とボドゲなどのアナログゲーム発売リストを眺めていたら、TRPGの方で1つ気になるものがありました。

それの情報を得ようとディベロッパーのサイトへ行ったら、別のゲームに心奪われてしまいました。
そのタイトルは「Ten Candles」。
ストーリーテリング重視(ナラティブ系)のTRPGです。まぁ、英語による紹介ですがゲームで実際に使うものを見ていただければ

ご覧いただいた通り、本物のキャンドル(10個)と、キャラクターシートを本当に燃やすため火や灰をキチンと管理するための対火ボウルをセッション中に使います。

TRPG作品のジャンルは終焉ホラーとなります。世界から光は失われつつあり、世界の闇が濃くなっていく。その闇に紛れるナニモノかと絶望的な戦いを強いられつつ、人々は数を減らし続けていきます。PC達はセッションを通じて最後は闇に呑まれてしまいロストしてしまいます。最後の一瞬まで何を思って戦うのか? 最後に遺言・・・もしくはどんなメッセージを録音して残すか?(スマホのアプリなどを使って実際に録音します)
そんな懸命に生き抜くTRPGです。

キャラクターに明確なシートは無く、「美徳(キャラクターにとってポジティブなこと)」「悪徳(他人からみて気になること)」「あなたの希望の見つけ方(その日を生き残る食べ物を探すなど)」「自分が闇の中で一度見た非難的で暴力的なこと」をそれぞれカードに記載します。この4枚のカードにシナリオごとに与えられるキャラクターの設定などを踏まえてキャラクター像を完成させます。

キャンドルは、実際のタイムリミットギミックです。誰かが行動判定に失敗してしまうと、そこでキャンドルが1つGMによって消されてしまいます。何かの拍子にキャンドルの火が消えてしまってもその時点でシーンは終わります。
また、行動判定は最初10個の六面体サイコロが振れます。6の出目が1つでも出れば行動判定は成功しますが、1の出目が出てしまうとそのシーン中は使用できません。また、キャンドルが1つ消されるたびに行動判定で振れるサイコロが1つ減っていきます。光が減ると同時に人々の絶望さが高まることを表現しています。

判定に失敗したり、物語の進行によってキャラクターはHPの代わりに4枚のカードから1枚を火にくべて燃やさなければなりません。4枚すべて火にくべることになった時点でキャラクターがロストします。そのあとで録音されたメッセージがあったのなら、生き残っているPCがそれを再生することになります。

ストーリーの結末にたどり着いたときに火が灯っているキャンドルが1つだけだと、そこまで生き残っていたキャラクター全員がロストしてしまいます。

常に薄暗い部屋の中で徐々に明かりがなくなっていく様は、これまで登場したどんなストーリーテリング重視のゲームよりも没入感が高い気がします。そういえば、ザ・スケルトンもちゃんと遊ぶと、ちゃんと明かりのコントロールをしないといけないのでした(笑)

GM1人、PLは最大4人とのことで、1セッション2時間〜3時間。かなり評価の高いゲームシステムのようなので、TwitterのTL上ではすでにプレイされている人もいるかもしれませんが……かなり、興味が湧きました。


©️ cavalrygames

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スターターセットが続々と

ひとまず、今週発売(ただし海外)のTRPG関連のPDFと販売スケジュールをぼんやり眺めていたら
スタートレックアドベンチャーのスターターセットと、City of Mistのスターターセットの情報が。
まぁ、スタートレックアドベンチャーは9月頃の話ですけど。

スタートレックアドベンチャーは、昨年わりとゲームシステムが良作だという話をあちこちで聞いていたので気になるところ。
と思ったらクイックスタートガイドはすでに公開されていることを思い出しました。

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新しい任務へようこそ、キャプテン。奇妙な新しい世界を探索し、新しい人生と新しい文明を追求する、誰も行ったことがないことを成し遂げるのがあなたたちの使命です。

スター・トレック・アドベンチャーズ は、銀河の最終フロンティアにあなたを連れて行きます。そこでは、新しい発見へ向けて探検を繰り広げる宇宙飛行士の着任が待ち焦がれていた。あなたたちの任務は、知られている宇宙の端に、または必要な連合の植民地に、隣の銀河の力の境界に、または星間現象の目にあなたを連れて行くかもしれません。あなたの船と乗組員は最高の宇宙飛行士と連邦惑星連合が提供しなければならないものを模索しており、これまで以上に必要とされています。
本作は発見と探検ばかりではありません。惑星間の緊張状態や新たな脅威……新たな謎にも直面するかもしれません。

2d20というゲームシステムを確立し、設定や背景、PC達の技能や才能はすべてスタートレックを専門に扱う作家チームによってルールブックへ落とし込まれました。クイックスタートブックは基本ルールと6人のアーキタイプキャラクター、それらを使ったクイックスタートルールのみで完結する冒険が詰め込まれた30ページとなっています。

2d20という判定システムも気になりますが、リブートのスタートレックから入門した身なのであの世界観に関する貴重な資料になるのではと思ってみたり
………
……

ちゃんと読めたらの話ですが(笑)

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今週発売するスターターセットは「City of Mist」の方。
City of Mistはスーパーパワーを持った者達によるノワール・グラフィックノベルのオマージュが根強いゲームです。舞台は雨がよく振り、霧が立ち込めるミストシティ。中世の騎士やモンスターが闊歩するわけでもなく、現代に近いです。ですが、霧のベールの向こうに誰もがスーパーパワーを隠しています。
プレイヤー達は探偵だったり、街の便利屋となって未解決の事件を調査し、市民の話を明らかにし、隠されたスーパーパワーに直面することでしょう。
アポカリプスワールドエンジンを基盤としているようで、タグシステム(私が体験したのはDungeon Worldですが)も健在とのこと。
コアルールブックは、キャラクターやシナリオはブック(アンケート)を使うようになっていて、あなた自身のキャラクターとクルーを作成するためのルール、ロール+タグシステムの総合的な説明、キャラクター開発ルール、ドラマの編成方法や、ケース、キャラクター、ロケーション、ストーリーアークを作成するためのガイドラインや例など、ゲームマスターのためのヒントなどがギュッと詰め込まれています。

スターターセットはの方は「猛火の配管工サラマンダー」、「絶妙で破壊的なエクスカリバー」、「夢を実現するアンティークディーラー」、「幽霊のようなアンデッド暗殺者ポストモルテム」、「変形した元ボクサーの有害症」、「ヒップスターのハッカー」、「十代のキツネ憑き」 !各キャラクターには4つのテーマ、ミストシティを探索するミステリー、守るためのアイデンティティ(またはあなたを困惑させる)、そしてキャラ作成のオプションが含まれています。
また、2つのプレイ可能なケース(シナリオ)が含まれています。

タイトルからして、現実世界と霧に閉ざされた世界を行き来して遊ぶ・・・ナイトメアハンターみたいなもの?とちょっと思っていたのですが、そこはまったく違っていました。これもアポカリプスワールドエンジンなんですねぇ。

City of Mist公式サイトでメールアドレスを登録すると、クイックスタートガイドがダウンロードできるのでダウンロードしてきました。
これも読んでみたいですねっ!!


©️ SON OF OAK GAME STUDIO

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何にも更新していないということは?

はい、案の定DESTINY2漬けな私です。

なかなか骨太な攻略要素が満載でホクホクしておりますがっ!?
………
……

DLC1から思うところがあって、既存のキャンペーンをそのままストライクに回すのやめましょう?
前作みたく、そこは新ボス出しましょうよ〜、bungieさん!!
あとは、英雄ストライクがナイトフォールより難しいクエストになるというまさかの逆転現象。
(DLC2から英雄ストライクに威光なみな戦闘条件が追加されたため)
DLC未所持勢でもマイルストーンを得られるようにする処理なのはわかるんすけどねぇ。

割と違和感しかない。まぁ、前作からやっているからなんでしょうけど。

そして、取れましたこんなもの!!

クエスト6段階とは、てーへんでした。
後は一応スロスレジームとその装飾も。装飾を付けると前作と同じ色合いになるんですね。
キャプチャーは来週ぐらいに(笑)

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意見・アドバイスで5月前半にモヤっとすることがありまして。
「アドバイス(意見)が欲しい」
というと
悪いところだけをひたすらに羅列する人って、ただ自分の思想を押し付けたいだけだよね?
という案件がちょっと続きまして。
よく「賛同してくれる人じゃなく、厳しい意見を言う人と一緒じゃないと成長しない」
とおっしゃる人がいますが、あんまり真理じゃないんかと・・・。
どんなに少なくても「ここは良いよね、これはわかる」的なことも見つけて、それ+悪いこと羅列してくれる人とこそ、より成長できるんじゃまいか?
と、なんとなく思ってみたり。甘えですかね?

ので、私も気をつけねば。

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The WitcherTRPGの情報を探していたんですが、また違うモノを見つけてしまいました(笑)
GENCONでWitcherTRPGのブースが出てくるのは確定しているそうなのですが、同イベント内で開催される
「Cyber​​punk Chronicles」で使用されるのが、同じ開発元の作品Cyberpunk 2.0.2.0 TRPGのコアルールを大改訂した「Cyberpunk Red」というルールが使用されることが決まったことです。
ちなみに、The Witcherのコンシューマーゲームを作ったCD PROJEKT REDがライセンス提携をして制作しているのがCyberpunk2077。おや? Red?? もしや、Cyberpunk2077TRPGの布石なんじゃないか!!? と勝手に推測してしまいました。

ちなみに、Cyberpunk 2.0.2.0は先月末に発表がありましたがブロックバスタータイプのLARP(宿泊とプレイ施設が一体化した大型施設を借り切って連泊して遊ぶスタイルのLARP)が2019年にスタートするとも発表されました(Cyberpunk 2.0.2.0のライセンス取得済み)
制作を行うJackalope Live Action StudiosはLARP業界に初めて拡張現実(AR)を持ち込んだり、戦争フィクションモノを取り扱ったりしている団体のようです。

さぁ、サイバーパンク熱はこのまま振り切れるか!? 見ものですね。

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GW明けは気になるニュースがチラホラ!!

ゲームマーケット春2018も終わりましたねぇ。昨年に続き、今回も2日開催。Twitterも含めて色々な意見が出されているようで、秋に向けて色々なサークル様が補正をしてくるかどうか。その中のツイートにあった「古くから参加しているサークルが一番これからのイベントの変化に対応しにくいのではないか?」というのは、ちょっと頷けるかもしれません。まぁ、同人に限ってのことですが。
ちなみに、某案件に関してのネタバレや感想はここでは取り扱わないのであしからず。
はい、ゲムマの話終わり(笑)

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アプリケーションのおさらいと、創作のやり直しと思って作っているモンタージュクリップvol2をアップしました。
水曜日の深夜から、新しいDLCも登場するので今月は出張しているときを除いてひたすらDESTINYをしていると思います。

なんだか、スロー再生しながらズームエフェクトをかけると画質が荒くなるんだけど前のバージョンもこうだったけかなぁ??
録画サイズを上げないといけないのかしら??

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DTPの練習もかねて、2回ぐらいを兼ねて内容を紹介してみたPCは全員DJな約1ドルTRPG『Bring That Beat Back』を、A3用紙2枚ぐらいにまとめてみたんですが
………
……

すこぶる反応が悪い(笑)
まぁ、やっぱりPCは全員DJだっ!!となってもプレイイメージが湧きにくいんでしょうねぇ。
せっかく最後まで独訳してみたので一度遊んでみたいのですが、ちゃんと音楽を流せるようにオフセッションで遊びたい所存です。
去年、ブログのネタにしたDropMixとかと組み合わせたら面白そうだしなぁ。

ちなみに、どんなものを作ったのか微量でも気になる方は
Bring That Beat Backの適当サマリー

こちらから、こっそりどうぞ。ダメ出しはTwitterの方で是非に。

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昨日のニュースになりますが、Stronghold GamesとFryx Gamesがテラフォーミングマーズ の3つめの拡張を、今年の8月にリリースするとの発表がありました。
テラフォーミングマーズってもうそんなに拡張が出てたんですねぇ。

8月に出る新しい拡張は、テラフォーミング前の火星を舞台に、プレイヤー達はテラフォーミング業務を受け持つ企業を改善したりテラフォーミングプロセスに取り掛かるゲームの流れになるんだとか。
そのため、5つの新しい企業とテラフォーミングプロセスの初期段階に焦点を当てた7枚の新しいプロジェクトカードが拡張セットに含まれます。
この拡張を遊ぶためには基本セットが必ず必要で、他の拡張セットとは完全に互換性があるとのこと。

また、今月末から基本セットのapp版も稼働予定とのこと。あぁ、マンションオブマッドネスとかと同じプロジェクトなんですね。
テラフォーミングマーズも、今年上半期のうちに遊んでみたいゲームです。


©︎Stronghold Games|Fryx Games

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植林プロジェクトと提携したボドゲの発売日が確定したようで

昨年、自分たちのゲームが1本売れる度に樹木を植えるプロジェクト【Trees for the Future】と提携した『ThunderGryph Games』というゲーム会社。
そのときキックスターターで資金を募っていたゲームの発売日がついに確定したようです。
私がブログに書いた時は【森の精霊】として書いていましたが、きちんとしたタイトルは【霊魂の森】。7/13リリースとのことです。
箱のイラストと、このロゴにグッと来たんですよね(笑)


ThunderGryph Games

プレイヤーは宝石を森(タイル)の上に配置し、タイルに記載されたアイコン(属性)やトークンをタイルごと収集します。色々なアイコンを収集することでポイントを獲得しますが、収集しすぎとペナルティがあるので計画的にゲームを進める必要があるそうです。
場のタイルがなくなるまでゲームは続くようですね。

14歳以上。1-4人で遊べ、1プレイ20分程度の軽いゲームのようです。
ゲーム内には48枚のタイル、12個のプラスチック宝石、14個の属性トークン、スコア集計タイルが含まれているそうです。

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まったく、関係ありませんがミニチュアゲームでも有名なウォーハンマーのTRPG版第4版も7月にリリースされるとのことです。初版から数えて30年の歴史がある本作は、プレイヤー達がどの版のルールや設定も適用できるようなコンバートルールも収録されているようです。ほ、ほぉ。

そこから二ヶ月後にスターターセットも発売されるんだとか。さぁ、D&Dと同じくホビージャパンさんの出番か!?