居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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ちっ、今回はこの身体か。

5月から施行される新元号が発表され、エイプリルフールの波も収まりましたね。 (でも、翌日に提案内容が特定されるあたり……おや?っとは思いましたが)

さて、4月もどうにか始まりました。まずは、11日を目安に頑張るぞー٩( ‘ω’ )و
でも、今日は何か気持ちがフワフワっとしてるなぁ。

気になったことをアレコレ

朝の作業を始める前に、チラチラと情報を眺めていたら気になることがいくつかあったのでブログにメモメモ。

エクリプス・フェイズのおかげで知り……

そして、NetFlixのオリジナルコンテンツにもなっている【オルタード・カーボン】がTRPGとなって、kids on Bikesなどを出しているHunters Entertainmentから2020年に発売されると発表がありました。

リチャード・K・モーガンによるベストセラーの小説に基づいて、アルタードカーボンは、人間の心がデジタル化され、魂自体が義体から義体へ移転可能になった未来への何世紀にもわたって設定されています。100年を余裕で超える長い時間投獄されてきた元エリート星間戦士で犯罪者のTakeshi Kovacsが新たな身体で蘇生されたことから始まる物語で、NetFlix版もシーズン2の制作が決定されました。

どんなシステムになるかなどの発表はありませんが、今年後半からkick starterによる資金集めが開始され、2020年の発売を目指すそうです。デューン・砂の惑星もTRPGされることですし、ここ2〜3年はSF小説のTRPG化が増えるのかもしれませんね。

しかし、フォーラムにもボソッとコメントが書かれていましたが
「エクリプス・フェイズで良くね?」
というのに、少なからず頷きかけてしまいました(笑)

だーれかー、GMしてー。

©️ Hunters Entertainment

コンパクトなチケライ

電車ではなく、タクシーを使って、コンパクトなのにチケライらしさを十二分に発揮した【チケット・トゥ・ライド:ニューヨーク】。同じ系統の作品として、今度は7月に【チケット・トゥ・ライド:ロンドン】が発売されることとなりました。8歳以上の2-4人のプレイヤーがインスト3分、1プレイ15分程度で遊べるようになっているとのことです。
今回の舞台は、ファッションと音楽の中心地と言っても過言ではないない1970年代のロンドン。登場する乗り物は『バス』になります。プレイヤー達はバス路線をつなげ、行き先チケットカードの条件を満たしましょう。

コンポーネントはボードマップ、68枚のプラスチックバス、44枚の交通カード、20枚の行き先チケットカード、1枚のルールチラシ、4枚の得点マーカーを予定しているとのことえす。

©️ daysofwonder

レガシーシステムといえば

そういえば、そろそろ発売されているんじゃないか? と思っていた【街コロ・レガシー】ですが、どうやら発売延期となって8月発売と修正されたようです。
普通の街コロゲームにストーリーが導入され(10編?)、プレイヤー達はゲームに永続的な変更をもたらす決定を下すよう、ストーリーの中で求められることになります。

オリジナル版のデザイナーがしっかり監修に入っているとのことなので、まぁ無茶な展開にはならないのでは??と思っているところです。アートワークもオリジナル版の人なので、リスペクトが高いですねぇ。

日本にも入ってこないかなぁ〜。

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週末、目についたのは?

早くて2月も最終週。新年に入って体調コントロールがうまくいってない中、思い返せばそれなりに遊べてるかな?? 遊べていると信じたい。

アンケートのご協力ありがとうございました

約一週間に渡り、アンケートにご協力いただきありがとうございました。結果は上の通りとなります。
今現在、どういう風に開催しようかとテキストを準備中です(短時間化も視野に入れています)。早ければ、来週には募集をかけられるようにしたいところです。さぁ、頑張るぞーーーー!!

この週末で気になったこと

そういえば、出張から帰ってきた時「ドラゴンランス 戦記」を含むD&D小説が電子書籍として復活を果たしたとのことでした。ちょうど出張最終日は実家に寄っていたので本棚を漁ってみました。

自宅にあったドラゴンランス達

亡き親父殿の書斎から拝借っ! って、どうして英雄伝が2巻だけなのか!? 伝説は全巻ありませんでした。これを機に、ドラゴンランス をちゃんと読もうかなぁ。それもそうですが、出張期間中に気になったけどTwitterにURLを流していたものを改めてメモしていこうかと。

MtGの世界観を使った正体隠匿系ゲーム

最初にそのニュースの見出しを見て「はぁ!!?(疑問)」となったたわしです。タイトルは『ラヴニカ:異端審問?』かしら?
プレイヤー達は、「Gatewatch」か「Agent of Bolas」どちらかの陣営に属する忠実なラヴニカギルドの代表者となります。「Gatewatch」陣営は「Agent of Bolas」陣営のメンバーを探し出すこと、「Agent of Bolas」は自分たちの計画を遂行するために生き残ることが目的となります。
ゲーム中に、プレイヤー達は目標を達成するために特別な権限(行動効果)を持っている5色のリーダーの中から1つを獲得します。5色のリーダーが全員獲得されると、プレイヤー1人を投票で排除します。
最後に、自分の役職を公開してゲームの勝敗を決します。……ということは「Agent of Bolas」は1人だけなのかしら??

ロールカード10枚、ギルドカード10枚、カラーリーダーカード5枚、ターゲティングカード5枚、アブレイズマーカー、アルティメットプライスマーカー、メモ帳、鉛筆、およびルールブックが含まれています。 本作は、14歳以上の5人〜10人のプレイヤーで1ゲーム15〜30分かかります。発売予定日は2019年6月頃のこと。

©️ Wizkids

Monte CookがD&Dのサプリを準備中だと!!?

私が、「これはDESTINYをTRPGで再現するのに適しているTRPGなのでは!?」とどこかで体験できる機会がないものかと虎視眈々と狙っているNumeneraというタイトルのTRPGを出版しているのが「Monte Cook Games」です。そんな彼らがキックスターターでD&D5eのソースブックの資金集めをすると発表しました。タイトルは『Arcana of the Ancients』。権利関係がややっこしいため「Numenera for Dungeons&Dragons」と呼べないようですが、サイエンスファンタジー向けのクリーチャー、種族、アイテム、キャラクターオプションなどを網羅しており、Numeneraから設定などをコンバートするためのツールは提供されるようです。
(もう、呼んじゃえよ)
3月から募集を開始し、達成したら2020年初頭リリースを目指すとのことです。

そういえば、D&D専用のオンセツールサービス「Roll20」がハッキングを受けて400万以上のアカウント情報(クレジットの下4桁や暗号化されたパスワード、最終ログインIPなど)が流出してしまったそうです。ROll20だけを狙ったものだけではなく、仮想通貨や旅行予約サービスなど何百ものサービスサイトが同時にハッキング被害にあった事件に巻き込まれてしまったようです。

身に覚えのある人は、パスワードの変更をしましょう。
でも、PSNのパスワードをクラックされてクレカ情報を抜かれてしまった経験をした身として、一度パスワードが流出してしまったアカウントは破棄すべきだと思います。パスワードを変えただけでは、問題は解決できません。変えども、変えども何度でも不正アクセスをされます。恐ろしいです、マジで(ガクブル)。

ミープルを魔改造するあそこがタクティクスを出すとな?

ミープルに色々な武器やら何やらを付属したゲームを出す、「お前、ミープル先輩に何してんねんっ!」という印象しかない『Tiny Epic』シリーズ。今回資金調達を始めたゲームは「タクティクスオウガ」や「ファイナルファンタジータクティクス」などの、高低差があるクォータービューのマップ(3Dマップ)をアナログゲームでやろうという企画のようです。

シンプルな戦闘から戦略を楽しむ難易度まで用意されていて、2vs2のチーム戦、バトルロワイヤル、協力ゲームなど、製品の中には5種類のマップと4つのゲームモードで遊べるようになっています。
各ターン、プレイヤー達は自分のチームを駆使して3つのアクションを行うことができます。チームに所属する各ヒーロー(戦士・魔術師など)は多彩な能力と攻撃手段を持っています。
各ゲーム終了時にはリザルト精算されるようになっていて、エリア確保、捕獲されたヒーロー、自身ヒーローの生還など色々と条件があるようです。

すでに目標金額の20倍は集まっているようですが、確かに画像を見ただけでも気になってしまいます。しかし、魔改造が(ハイハイ)

©️ gamelyngames

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えっ、100周年!?

MATH-GAEM様の『LARPカフェ』も無事に参加できました。いつもの武器を持っていくことはできませんでしたが、
「キャラのときの口上は用意しておかないとなー」
と反省しました(ぇ

マスカレイド(https://twitter.com/CthulhuliveJP)の「銀行強盗vsインディアン・ノッツ銀行」も、銀行強盗側で楽しく遊んできました。
うーむ、キャラとしてもう少し注意を払うべき箇所があったなぁと思いました。
プレイ中の色々なことも勉強になりました。

さぁ、これを糧にして・・・『TASTE』をやらなければっ!!
昨年のクトゥルフフェスにてテストプレイをさせていただいた【TASTE】ですが、またもやテストプレイをさせていただきます。しかも、またもやイベントの1コンテンツです。
雪とボドゲと温泉と 信州高山温泉郷アナログゲーム合宿2019
まさかの、長野にある温泉旅館で2回も回させてもらいます!!

き、緊張するなぁ。
勢いあまって、TASTEの特設サイトを立ち上げてしまいました。

https://cityofdaze.net/taste/

自分の中の考えをまとめるのにも、役立ちます。

◆ 気になる話題

今年はなんと快傑ゾロの小説が執筆されてから100周年とのことで、発売時期は12月と随分先になりますがTRPG化されることが発表されました。ライセンスはGallant Knight Games(私が知っている作品ではCOLD SHADOWSやTiny DUNGEON)が取得したとのこと。

ライセンスを獲得していたことで、長年培ってきた小説や漫画、映画、テレビシリーズなどのゾロの歴史やアードワーク、設定などが200ページ(フルカラー)で組み込まれる予定です。

ゲームシステムに関しては、トーグやパラノイアなどで有名なWest End GamesのD6システムの新版(キャラクター作成速度・用意さを向上、行動判定の単純化と使いやすささ、モジュールオプションの実装など)を実装すると発表しました。本作がD6システム新版を利用する処女作となるそうです。

私は映画を何本か見た程度ですが、ゾロの世界観でのTRPGというのは非常に興味があります。どうか、無事に発売されますように

©️ Gallant Knight Games

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今年も色々とデジタル化の中に?

ようやく、風邪が完全に抜けた今日この頃。ようやく頭の中にすくったモヤが晴れて来たようで(遅っ
今週はLARPカフェ+マスカレイド(https://twitter.com/CthulhuliveJP)さんのゲームに参加できるので、風邪のぶり返しが無いように十分気を付けねば

◆ 気になる話題

MtGの大流行の次にこれが流行るのでは!!? とちょっと思ったことがあったMage Knight (個人的感想ですが……)。実のところ、初めてのミニチュアゲームとの遭遇はMage Knightだった私。ミニチュアの距離をメジャーで測り、パラメーターはダイヤル式になっているミニチュアの台座を回すことで管理するギミックを目の当たりにして

「これは、新しい遊びだっ!!」

と感動したものの、私の周りでは遊ぶユーザーが増えずに私の中のブームも終わってしまいました。

 そんなMage Knightは2011年にミニチュアゲームとしてのルールを基盤にボードゲーム として復活(デザイナーはコードネームやスペースアラートのVlaada Chvatil)、瞬く間に大ヒットし、2015年までに3つの拡張が発売されました。
 一度廃盤となりますが、Wizkidsが昨年「Ultimate Edition」として基本(ルールブックは拡張と完全統合)+すべての拡張パック入り+5枚の新カード入りと、コレクターは勿論のこと既存ユーザーも欲しい内容で発売されました。
 そういえば、クトゥルフウォーズも基本+全拡張入りセットが発売されたりと、去年はそういうフルセット商法があったのかもしれませんね。

 さて、「Ultimate Edition」も発売されたMage KnightがポケモンTCGオンラインを運営しているDIREWOLF(https://www.direwolfdigital.com/)からデジタルゲーム対応(アプリ化?)すると発表がありました。ゲーム内容は勿論「Ultimate Edition」でとのこと。

 日本語対応もしてくれたら、今からでもMage Knightを遊びたいですねっ!! 続報に期待です。

©️ WizKids

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本がカードにな〜る。

新年早々、まさか風邪を召してしまうとは(とほほ……)
いつも以上に言動が可笑しいかもしれませんが、まぁ……その広い心で許していただけると。

新年にTwitterでもこっそりと書きましたが、「TASTE」の体験会を2月に2日連続で開かせていただけることになりそうです。
ど、どうなることやら(’ ’; ひとまず絶賛再構築中です。
週末は何か天気が大変そうですが、少し資料を漁りに行きたいなぁ。

さて、気になるボドゲの話

昨年RPGライクなボドゲを遊んでいた際よく「これ、ゲームブックをカードに落とし込んだ感じだよね?」とよく思っていました。

どうやら、その流れは今年も健在なようです。
Renegade Game Studiosが2019年4月に発売すると発表したのは、1人用のストーリーブック&ダイスゲーム「Proving Grounds」というゲームです。

作家であり、FireflyRPGのゲームデザイナーMonica Valentinelliによって書かれた小説から始まり、主人公マイアの母親である「太陽の女王」の殺人罪の濡れ衣を着せられてしまいます。プレイヤーはマイアの行動をコントロールし、彼女が無実であることを証明するために“証明の場”と呼ばれる闘技場で剣闘士として戦い、陰謀を企てた者たちから王座を取り戻すことを試みます。

本作は、「リアルタイムソリティアダイスゲーム」は、これまでにない方法でゲームプレイを提供してくれるそうです。ソロプレイを練習するためのトレーニングモードがあり、それが終わったら6つのモジュールを順番に追加したり、好きなように組み合わせて物語を拡張していきます。

うーむ?? リアルタイムってどんな感じなギミックが使われているんだろう??
コンポーネント写真はカッコ良いので、ちょっと気になります。
日本語版出るかなぁ???

©️ Renegade Game Studios

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【 #LARP 】お、新しいクトゥルフホラーLARPを企画した人がレポートを書いてるぞ。

 もうすぐゲームマーケット ということで、今月はあーだーこーだーと多分(!?)暗躍していました。しかも幸か不幸か冬コミもサークル当選を果たしてしまったので、違う方向で頭を悩ませている今日この頃です。

 とはいえ、走り始めた『TASTE』をもっと形にできるように、何か良いヒントはないかと色々なLARPサイトを探していました。ブログにメモっていられなかったのでTwitterにメモ書きしていたのですが、

下2つは海外TRPGと200 Word RPG Challenge原案なネタですが、割と遊べるんじゃないかと思っています。まぁ、お正月にでも唸りながらネタを考えようと思っています。

-+-+-+- はい、本題。 -+-+-+-

 以前、「学校の授業を呈したホラーLARP」を開催するというニュースを見かけたことがありました。それが実は今年6回めの開催となるゴシック様式の様々な表現方法が混ざり合ったフェスティバル『Gothic Manchester Festival2018』で開催されたLARPでした。

©️ 2018 GAMES RESEARCH NETWORK

 そのLARPのルール名は【迷信】と言います。スタート地点は英国で体験したLARP。そこで彼らは

  • ファンタジーよりも少人数、小規模
  • 恐怖を引き出すために設計された没入感ある体験を目指す
  • ホラーがキャラクターとプレイヤー間の壁を打破する
  • ホラーには喜びと遊び心が詰まっている
  • 「勝つために」プレイしていない

などと、かなり感化されたそうです(そのときのシナリオは家の中のあらゆるところを駆使してモンスターから隠れている間に、儀式の翻訳とキャンセルを実行するとのこと)。彼ら曰く、英国のLARPは2008年以降に注目を集めるようになり、日常から脱するファンタジーLARP、常に新しい試みを取り入れるノルディックLARPが目立っているとのこと。その中からLARPの要素はハロウィンのゾンビウォーク、ゴーストツアーなどの観光スポット、劇場の没入型演劇イベントに組み込まれてさらに陽の目を見たそうです。

【迷信】のギミックに関しては言及されていませんでしたが、

  • 「勝者がほとんどいない」「ファン層の受け口が広い」クトゥルフ神話をテーマにする
  • プレイエリアが限られるために、ChamberLARPを参考にする
  • LARP未経験者が多いので、謎解きパズルなどを積極的に入れる

これが仕様の根幹となっているそうです。ChamberLARPは以前メモした通りだと、「省スペース、少人数LARP」がコンセプトだったかと思います。

 【迷信】のストーリーは、とある大学の講義。プレイヤー達は考古学者だったりアイテムコレクターとなって、今回発掘された新しいアーティファクトに関しての授業を受けるためでした。そのアーティファクトは展覧会に展示される予定もありましたが、あなた達はTwitter上の架空キャンペーンを目にして戦慄を覚えます。「これは、元ある場所に返さなければ!」ですが、あなたたちは講義室ごと異空間へ飛ばされてしまいます。現実世界へ抜け出すには「神」からプレイヤーそれぞれに与えられた「魔法」を理解し、行使することが必要です。 果たして、生還することができるのか? アーティファクトを返還できるのか? こんなストーリーです。

 クトゥルフのコズミックホラー(異空間)を表現するために、部屋の照明と音を駆使し、ゲームとストーリーの様相を充実した組み合わせ(様々な結末を導き出せるパズル要素、「健全性」「意志力」というリソースを管理するトークン。ファシリテーターの介入を最小限にしながらキャラクターの工夫を提供できる環境構築)。とりわけ、プレイヤー達がゲームの状況を熟知できるように互いに交渉できることに気をつけたそうです。

 などなど。自分の考えていることも一部が似ていたり、より広範囲に考えているところが沢山あり、とても参考になりました!! ひとまずは、今後はファシリテーター(ゲームマスターと言った方が良いか?)に関する記事や、ChamberLARPの無料公開されているゲームも粗訳してみようかと思います。

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思わず二度見するとはこのこと。

本来は違うことをメモろうと思ったのですが、あまりにもショッキングな内容だったので、こちらをメモ。

何かというと、TRPGのオンラインセッションでPvPバトルトーナメントを開催。その様子はライブ中継され、あまつさえ賞金が5000ドルも出るというのだ。
なんのシステムかというと、D&D5th。完全にパーティー間PvPに特化して大会を開くのはこれが初めてなのではないでしょうか? と思っていたら、7月25日から開催されたオリジンズで先行プレイともなるトーナメントは行われていたようです(参加者は約120名)

4週に渡って4人チーム4つが戦いあうこととなります。D&D5thのルールに沿って15体のキャラクターを登録しそれらを駆使することとなります。大会間近になってパーティー間PvP大会用の追加ルールも発表されるようです。バランス調整は完全ではないものの、多彩な戦術を可能にしているとされています。

1日目:11月10日午後12時(PST)
ヒート1:チームビールホルダーvs.チームマインドフライヤー

2日目:11月17日午後12時(PST)
ヒート2:Team Kobold対Team Tarrasque

Day 3:11月24日午後12時PST
オールスターズ慈善事業826LAファンデーション

4日目:12月1日午後12時PST
グランドファイナル

というスケジュールとのことで、Twitchでライブ配信、YouTubeでも動画配信が行われるそうです。ちょっと、観てみようかな。

最初、適当に斜め読みしていたので「D&Dがeスポーツ」的な文面が出ていたので思わず二度見してしまいましたが、記事内でも
「TRPGのオンセ対戦がeスポーツはいえない」
とバッサリ。でも、別記事ではD&D「e-sports」トーナメントとうたっているんですよねぇ。
うーむ、一波乱ありそう。
大会名は『RPG Sports』となるようなので、他のTRPGシステムでも同じようなことをしてみようという動きが出てくるんでしょうかね??

そういえば、後記事で知ったのですが、Wizards of the Coast自体はこのイベントと提携はしていないそうです。
制作はEncounterRoleplay、スポンサーはD&DBeyondとのこと。

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ただいま唸っておりますが。

もう少しまとまったらここにもメモを投下しますが、今あまり遊んだ経験がないジャンルの冊子を作っていて頭から湯気がモアモア〜と出ている状態です。
ここ1年の集大成になるような、頭でっかちなテキストになる予定です。

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あー、さてさて。
おかんキャス」の第54回でお話されていた、Web環境必須(ヒントやらスコア管理などもする)な推理モノゲーム「Detective: A Modern Crime Board Game」に関するニュースを見かけたので、メモメモ。


©️Portal Games

BoardGameGeekなどでもかなりの高評価で、人気急上昇中のこの作品。さらなるユーザーを獲得するために「Demo Kit」を2018年12月までに発売することが発表されました。
コンポーネントとしてケースファイル1枚、ゲームボード1枚、キャラクターボード5枚、カード36枚、トークン16枚、マーカー3枚が入っていて、どれも再利用可能となっています。
遊べるシナリオ「Suburbia」は体験版以外でもミニ拡張としての利用可能になっているとのことで、本製品には収録されていないシナリオとのことです。
体験版をうたっていることもあって、16歳以上の1人〜5人のプレイヤーで遊べて1プレイ1時間を想定しているらしいです。
うーん、「おかんキャス」を聞いた感じだと2〜3時間かかりそうな予感(w
聞いてみると、遊んでみたくなります。遊びたーい。

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今週海の向こうで発売されたというアナログゲームの中で、モノクロイラストパッケージ画像が目に止まったのでメモメモ。

そのタイトルは『UNRIVALED』。コードネームなどを出しているLark & Clamのゲームのようです。
概要を斜め読みする感じですど、ロールプレイ要素なども若干入っているパーティゲーム?

最悪の状況を最高の状況にするか、その逆になるようにするように状況をワイワイ構築していきます。
カードを1枚引いてお題を読み上げてチャレンジが開始される前に、全員がお題の勝者は誰かを予想します。
勝者を予想したらカードを裏返して、そこに記載されているコンテストにチャレンジすることになります。
ストーリーの内容や、瞬発力、ロールプレイなど様々な内容が用意されているとのことです。
うーむ。もう少しサマリーかビデオプレビューがあればよかったのですが、公式サイトはパッケージ画像一枚だけでした。今月末にはレビューも上がってきますかね?
18歳以上の4〜6人のプレイヤーで遊べ、1プレイ30分程度とのこと。
推奨年齢が高いのは、お題がわりと辛い内容なのかしら??

ロールプレイ要素があるみたいなので、ちょっと気になっています。


©️ Lark & Clam

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あら、日本モチーフのゲームが!

左目に細かい傷がついてしまったらしく、痛いは熱っぽいはの一週間です(トホホ)

同人TRPGデザイナーたちの考察を聞いて、ちょっと熱を取り戻しアナログゲームの情報を収集し始め直した矢先に日本モチーフのボドゲがリリース予定であることを見かけました。

1つ目は、Renegade Game Studiosの2016年に発売された「HONSYU(本州)」という、他のプレイヤーよりも価値(得点が高い)日本の地図を完成させるというトリテの拡張。
その名も
『HOKKAIDO(北海道)』
タイトルを見て、特に意図はありませんが思わず二度見してしまいました(笑)


©︎Renegade Game Studios

ニコボドさんの「HONSYU」のレビューを拝見して、トリテにしてはスートが存在せず、得点の稼ぎ方も【地図を作る】ことを念頭に置いていて、中々興味深かったです。

拡張の方は基本ルールはそのままに新ルールやアイディアやタイルがあり、ドラフトによって手札を選んで12ラウンドをプレイすることになるそうです。各ラウンドは2つの段階に別れているそうですが、ラウンドごとに得点計算するんでしょうかね? ルールに関してはまだ公開されていないようなので、続報を心待ちにしたいと思います。

コンポーネントは80枚のカード、15枚のタイル、56個の木トークン、9つの目標カードなど。

発売予定は2019年2月。8歳以上の2人〜5人のプレイヤーで遊べ、1プレイ30分程だそうです。

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2つ目はZ-MAN Gamesから2019年早期に発売すると発表されている
『NARABI』
パッケージを見る限り枯山水でお馴染み、日本庭園をモチーフにした強力型のカードゲームのようです。
瞑想的な経験をクイックプレイ、と軽い戦術、多様な挑戦で見立てています。
パッケージが綺麗ですよねぇ。


©︎Z-MAN Games

他のプレイヤーたちの協力も得て、できるだけ少ない動きで石を正しく配置することによって、すべてを適切な場所に配置することを目標としています。庭の穏やかさは、石を時計回りまたは反時計回りの順に正しく並べることによって達成されるのですが、条件カードによって石の配置が、知識共有の会話も限られているため、チームワークと記憶力も重要になってきます。

コンポーネントは15枚の石カード、15枚の庭の砂コンディションカード、15枚の制限スリーブなど。
10歳以上の3〜5人のプレイヤーで遊べ、1ゲームは15分程度とのことです。

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んー、この友達何??

個人的用事と、別件の事で魔道書(もといクトゥルフ関連本)を眺めていたら、頭が煮えている今日この頃。気分転換に気になるものを調べていたりDESTINY2やらDS版のFF3などにも手を出しているので元気といえば元気です(多分)

そういえば、ゆうやけこやけ旧版のサプリメント「もののけこやけ」の英語版PDFが発売されていました。
『アドベンチャータイム』が完結したというニュースを見かけて、ついついYouTubeの公式チャンネルでアドベンチャータイム特選動画を見ていた影響か、
「海の向こうの人たち、こんなノリで遊んでたりして・・・」
とか、思わず思ってしまったのは内緒のこと(反省)

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あー、さてさて。
今週、海の向こうで発売された卓上アナログゲームの中で気になったものがあったので、メモを取ることに。
パッと目に留まったのは、このパッケージ

©️ Density Media

この写真使いには見覚えが!!
そう、春ぐらいに思わず購入してしまったPCがDJ一択のTRPG(?)「Bring That Beat Back」をリリースしたパブリッチャーが新しいTRPGを発売したのです。

タイトルは『Nice Monsters&Scary Sprites』。
概要を斜め読みした感じでは、イマジナリーフレンドか、最近公開された映画「プーと大人になった僕」みたいなTRPGなのかもしれません。
概要文の粗訳を書こうと思ったんですが、ちょっとポエミーすぎていつも以上に確証がありません。
まぁ、約1ドルぐらいなんでどんなシステムなのか気になるから買って見ても良いのですが、「Bring That Beat Back」のD4システムはえらく理解しづらかったんで不安なんですよねぇ。

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2つ目は、同じくパッケージが目に留まったんですがGMレスでも遊べる作品だそうです。
タイトルは『EMBERWIND: The Skies of Axia』


偉大な飛行船都市Gelsparは、生死に関わるような多くの問題を抱えている。プレイヤー達は飛行船都市に住むヒーローとなって都市を救うために奔走します。
本作は「EMBERWIND」という、TRPGを遊ぶためのキャンペーンブックらしく、ゲームブック形式となっているのでGMは必要ないとのこと。もし、裁定が必要の場合はプレイヤーが持ち回りでGM役をするようになっているようです。まぁ、ゲームブックスタイルなら確かに・・・。

元のゲームである「EMBERWIND」の方は、動的ストーリーを伝え、多様で豊かな出会いを生み出すために設計されており、D&D3.5とD20システムからインスパイアされたRizeシステムと組み合わさったロールプレイングゲームとのこと。能力値+技能などの判定の際に面倒になる組み合わせを単純化したD20ロール、GMがいなくても簡単にイベントにアクセスできるチャート集、モンスターの行動をサイコロ目で管理するヘクスタイルAIシステムとかなかなか興味深いです。

サイトのタブに「D&D亜種」っ堂々と書いてあって思わず笑ってしまったのは、ここだけの話。
公式サイトも創りがキレイでなので、興味がある人は是非見てみるのも良いかも。
公式サイト