居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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ただいま唸っておりますが。

もう少しまとまったらここにもメモを投下しますが、今あまり遊んだ経験がないジャンルの冊子を作っていて頭から湯気がモアモア〜と出ている状態です。
ここ1年の集大成になるような、頭でっかちなテキストになる予定です。

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あー、さてさて。
おかんキャス」の第54回でお話されていた、Web環境必須(ヒントやらスコア管理などもする)な推理モノゲーム「Detective: A Modern Crime Board Game」に関するニュースを見かけたので、メモメモ。


©️Portal Games

BoardGameGeekなどでもかなりの高評価で、人気急上昇中のこの作品。さらなるユーザーを獲得するために「Demo Kit」を2018年12月までに発売することが発表されました。
コンポーネントとしてケースファイル1枚、ゲームボード1枚、キャラクターボード5枚、カード36枚、トークン16枚、マーカー3枚が入っていて、どれも再利用可能となっています。
遊べるシナリオ「Suburbia」は体験版以外でもミニ拡張としての利用可能になっているとのことで、本製品には収録されていないシナリオとのことです。
体験版をうたっていることもあって、16歳以上の1人〜5人のプレイヤーで遊べて1プレイ1時間を想定しているらしいです。
うーん、「おかんキャス」を聞いた感じだと2〜3時間かかりそうな予感(w
聞いてみると、遊んでみたくなります。遊びたーい。

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今週海の向こうで発売されたというアナログゲームの中で、モノクロイラストパッケージ画像が目に止まったのでメモメモ。

そのタイトルは『UNRIVALED』。コードネームなどを出しているLark & Clamのゲームのようです。
概要を斜め読みする感じですど、ロールプレイ要素なども若干入っているパーティゲーム?

最悪の状況を最高の状況にするか、その逆になるようにするように状況をワイワイ構築していきます。
カードを1枚引いてお題を読み上げてチャレンジが開始される前に、全員がお題の勝者は誰かを予想します。
勝者を予想したらカードを裏返して、そこに記載されているコンテストにチャレンジすることになります。
ストーリーの内容や、瞬発力、ロールプレイなど様々な内容が用意されているとのことです。
うーむ。もう少しサマリーかビデオプレビューがあればよかったのですが、公式サイトはパッケージ画像一枚だけでした。今月末にはレビューも上がってきますかね?
18歳以上の4〜6人のプレイヤーで遊べ、1プレイ30分程度とのこと。
推奨年齢が高いのは、お題がわりと辛い内容なのかしら??

ロールプレイ要素があるみたいなので、ちょっと気になっています。


©️ Lark & Clam

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あら、日本モチーフのゲームが!

左目に細かい傷がついてしまったらしく、痛いは熱っぽいはの一週間です(トホホ)

同人TRPGデザイナーたちの考察を聞いて、ちょっと熱を取り戻しアナログゲームの情報を収集し始め直した矢先に日本モチーフのボドゲがリリース予定であることを見かけました。

1つ目は、Renegade Game Studiosの2016年に発売された「HONSYU(本州)」という、他のプレイヤーよりも価値(得点が高い)日本の地図を完成させるというトリテの拡張。
その名も
『HOKKAIDO(北海道)』
タイトルを見て、特に意図はありませんが思わず二度見してしまいました(笑)


©︎Renegade Game Studios

ニコボドさんの「HONSYU」のレビューを拝見して、トリテにしてはスートが存在せず、得点の稼ぎ方も【地図を作る】ことを念頭に置いていて、中々興味深かったです。

拡張の方は基本ルールはそのままに新ルールやアイディアやタイルがあり、ドラフトによって手札を選んで12ラウンドをプレイすることになるそうです。各ラウンドは2つの段階に別れているそうですが、ラウンドごとに得点計算するんでしょうかね? ルールに関してはまだ公開されていないようなので、続報を心待ちにしたいと思います。

コンポーネントは80枚のカード、15枚のタイル、56個の木トークン、9つの目標カードなど。

発売予定は2019年2月。8歳以上の2人〜5人のプレイヤーで遊べ、1プレイ30分程だそうです。

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2つ目はZ-MAN Gamesから2019年早期に発売すると発表されている
『NARABI』
パッケージを見る限り枯山水でお馴染み、日本庭園をモチーフにした強力型のカードゲームのようです。
瞑想的な経験をクイックプレイ、と軽い戦術、多様な挑戦で見立てています。
パッケージが綺麗ですよねぇ。


©︎Z-MAN Games

他のプレイヤーたちの協力も得て、できるだけ少ない動きで石を正しく配置することによって、すべてを適切な場所に配置することを目標としています。庭の穏やかさは、石を時計回りまたは反時計回りの順に正しく並べることによって達成されるのですが、条件カードによって石の配置が、知識共有の会話も限られているため、チームワークと記憶力も重要になってきます。

コンポーネントは15枚の石カード、15枚の庭の砂コンディションカード、15枚の制限スリーブなど。
10歳以上の3〜5人のプレイヤーで遊べ、1ゲームは15分程度とのことです。

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んー、この友達何??

個人的用事と、別件の事で魔道書(もといクトゥルフ関連本)を眺めていたら、頭が煮えている今日この頃。気分転換に気になるものを調べていたりDESTINY2やらDS版のFF3などにも手を出しているので元気といえば元気です(多分)

そういえば、ゆうやけこやけ旧版のサプリメント「もののけこやけ」の英語版PDFが発売されていました。
『アドベンチャータイム』が完結したというニュースを見かけて、ついついYouTubeの公式チャンネルでアドベンチャータイム特選動画を見ていた影響か、
「海の向こうの人たち、こんなノリで遊んでたりして・・・」
とか、思わず思ってしまったのは内緒のこと(反省)

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あー、さてさて。
今週、海の向こうで発売された卓上アナログゲームの中で気になったものがあったので、メモを取ることに。
パッと目に留まったのは、このパッケージ

©️ Density Media

この写真使いには見覚えが!!
そう、春ぐらいに思わず購入してしまったPCがDJ一択のTRPG(?)「Bring That Beat Back」をリリースしたパブリッチャーが新しいTRPGを発売したのです。

タイトルは『Nice Monsters&Scary Sprites』。
概要を斜め読みした感じでは、イマジナリーフレンドか、最近公開された映画「プーと大人になった僕」みたいなTRPGなのかもしれません。
概要文の粗訳を書こうと思ったんですが、ちょっとポエミーすぎていつも以上に確証がありません。
まぁ、約1ドルぐらいなんでどんなシステムなのか気になるから買って見ても良いのですが、「Bring That Beat Back」のD4システムはえらく理解しづらかったんで不安なんですよねぇ。

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2つ目は、同じくパッケージが目に留まったんですがGMレスでも遊べる作品だそうです。
タイトルは『EMBERWIND: The Skies of Axia』


偉大な飛行船都市Gelsparは、生死に関わるような多くの問題を抱えている。プレイヤー達は飛行船都市に住むヒーローとなって都市を救うために奔走します。
本作は「EMBERWIND」という、TRPGを遊ぶためのキャンペーンブックらしく、ゲームブック形式となっているのでGMは必要ないとのこと。もし、裁定が必要の場合はプレイヤーが持ち回りでGM役をするようになっているようです。まぁ、ゲームブックスタイルなら確かに・・・。

元のゲームである「EMBERWIND」の方は、動的ストーリーを伝え、多様で豊かな出会いを生み出すために設計されており、D&D3.5とD20システムからインスパイアされたRizeシステムと組み合わさったロールプレイングゲームとのこと。能力値+技能などの判定の際に面倒になる組み合わせを単純化したD20ロール、GMがいなくても簡単にイベントにアクセスできるチャート集、モンスターの行動をサイコロ目で管理するヘクスタイルAIシステムとかなかなか興味深いです。

サイトのタブに「D&D亜種」っ堂々と書いてあって思わず笑ってしまったのは、ここだけの話。
公式サイトも創りがキレイでなので、興味がある人は是非見てみるのも良いかも。
公式サイト

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スパイアクションモノって根強いですよね。

ミッション・インポッシブルやら007や、あれやそれや。途切れることのない人気ジャンルですよね。
LARPでも、バーやカジノに見立てたプレイスペースで行われるシアタースタイルではスパイモノはサイバーパンクよりも人気があるらしく。
まぁ、サイバーパンクは来年コンシューマーゲームも出ることだし……これからってところですかね?

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あー、さてさて。
何故そんなことを思ったかというと、今週発売された未訳PDF形式のTRPGの中に
「Operators RPG」
というタイトルのゲームが発売されていたのが一つです。
概要をざっと見る感じ、スパイモノのアクション映画を再現するTRPGのようでトムクランシーシリーズやミッション・インポッシブルを始め、アクション、スパイ、軍事スリラーが遊べるとされています。


©︎Samjoko Publishing

判定はFATEダイスと呼ばれる「+」「-」「 」の出目がある特殊なFATEダイスを4つロールし、「+」が目標数(もしくは1つ以上?)出ていれば成功。ただし、成功していても「-」の数だけアクシデントが発生するため、それをロールプレイで乗り切らなくてはいけない様子。
また、戦闘や追跡などの緊迫感あふれるシーンにはカードデッキを使って、緊迫感とスピード感を再現するとのことです(カードは合計52枚のカードで、通常のトランプカードサイズ(2.5×3.5インチ)になります。そのうち19枚がチェイスシーンに使用され、33枚は戦闘シーンに使用されます)

日本のTRPGでは中々お目にかからないギミックなので、興味を持ちました。あと、物語も作りやすいかな〜。

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そのニュースを見た翌日、別のサイトで「Operators RPG」が発売されたことを受けて
「私が遊んだことがあるスパイアクションTRPG」みたいな特集記事を見かけました。
トップを飾っていた作品に、思わず目を奪われてしまいました。
タイトルは「TOP SECRET – NEW WORLD ORDER -」。

なんでも1980年代に発売された世界で最初のスパイアクションモノのTRPGだったんですが、今年(2018年)にシステムを一新してキックスターターで資金も集めて新版が発売されました。
これまでの%ロールではなく、あなたのキャラクターがタスクで成功したかどうかを確認するために、さまざまなサイズの3つのサイコロを振り、成功するためには常に13以上の値を加算する必要があります。これを開発者たちは「ラッキー13システム」と呼ぶようです。

どうやら、この「13」に関するこだわりは、TRPGの世界観や設定に基づいて描かれたコミックや小説「エージェント13」へのオマージュのようです。

キックスターターの概要をざっくり見た感じでは、かなり遊びやすい印象を受けました。
クイックスタートガイドがあれば、ぜひ読んでみたかったのに残念無念。

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何も〜してないという〜ことは。パンデミックの新シリーズ?

_(:3 」∠ )_ヤヤ落ち込んでおりました、はい。
あれや、これや、それや・・・。

あー、さてさて。

DESTINY2の新しいDLC『孤独と影』を始めました。
配信開始、数日前まで買おうかどうするか悩んでいましたが買いました。
今回のシーズン4は、今の所ハンドキャノンとスカウトライフルの良品が見当たらない(泣
あたりはパルスライフルかなぁ。
パワーレベルのソフトキャップが3段階あるらしく、今2段階目。
もう一段階上がらないと、クリア後のロケーションやナイトフォールに太刀打ちできなさそうで。
困ったもんだ。

D1のときにわりとお世話になったエキゾチック武器
「ウルブズロード」をうまく引くことができました。今回は、エキゾチック確立が1の頃のように低い感じです。


向かしのこやつは、キルをすると近くの味方が若干回復するのが継続しました。今回はキルすると6秒間の間1トリガーで4発×2回がフルオートのように発射されるという……ピンチを切り抜けやるいけど燃費の悪い子になってしまいました。
クルーシブルでも、単発ショットガンにはキルタイムが及びませんが使い勝手はよかったです。

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ボケーっとしていた中、ボドゲニュースなどを見ていて目に止まったのは
Z-Man Gamesの『パンデミック』。日本でも10周年記念版の日本語が発売されることが発表されました。
発表された当時、
「救急箱っぽいパッケージがカワイイなぁ」って思っていたヤツです。


これこれ。お値段は12,000円なんだとか。

そんなパンデミックも、つい最近に新しいバージョンを発表しました。発売は10月〜12月とのこと。
タイトルは「ローマの崩壊」とのことで、舞台は古代ローマになるようです。
病原体がフン族、オストロゴス族、ヴィシゴス族、バンダル族、フランク族の5つの野蛮蛮族に置き換えられ、部族を吸収してローマの兵士にしたり、絶滅させることによって古代ローマは長い年月存続をすることができました。5つの部族は各国の国境を脅かしながら、各部族に定められた移動パターンにしたがってローマへ向かいます。
ソロプレイモードと協力チャレンジモードを備えていて、戦闘は特殊な出目が出るカスタムダイスを使って解決するようです。

まさか、病原体をそんなテーマにするとは。まぁ、クトゥルフパンデミックとか病原体以外のモチーフゲームはあるようですし……アリなのかしら?

日本語版が出たら、遊んでみたいものです。

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気になるもの色々。

ようやく目眩が落ち着いてきたかなぁ〜と思ったら、まさかの魔女襲来(ギックリ腰)。去年みたいに立てない&歩けないというクリティカルヒットではなく、軽くカスった程度。とは言え、痛いものは痛い。
せっかく、左脚の不自由さから解放され始めたので・・・・・・もっと気をつけないとなぁ。

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さてさて。
海の向こうでは、TwitchでのTRPGライブストリーミングセッションが結構主流のようです
(日本だとニコニコか)
D&Dも公式オンラインストリーミングセッションを通じて新たなユーザーを得ているようで(シニアデレクターの発言によると新規ユーザーの半数はライブストリーミングセッションを見てらしく、一番人気は3時間で完了するセッションなんだとか)、その恩恵を授かれるか今回チャレンジするのは「White Wolf Entertainment」。そう、Vampire:The Masquerader 5thをやるそうです。

White Wolfと提携するGeek&Sundryという会社は約580万回再生ビューを誇るD&Dストリーミングセッション配信を創り上げた制作会社とのこと。
テレビ映画俳優起用をはじめ、色々と仕掛けを施すんだそうです。
LARPルールもあるんだから、何かそこら辺も含めて仕掛けてこないかしら(個人的な感想)

配信開始は9月の金曜日から。

ちょっとTwitchを見るようにしようかなぁ。


©️ White Wolf Entertainment

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今週、海の向こうでリリースされるボードゲームの中に「Pantone」というのに興味を惹かれました。
「抽象的な色の配列によって、何のキャラクターを表しているかを認識しよう!!」
というパーティーゲームとのことです。
絵ではなく、色だけでキャラクターを推理するというのは、なかなか思い切ったテーマです。
ゲームのタイトルどおり、世界有数のカラーエキスパートであるパントン社からインスピレーションを得たそうです。

ゲームとしては、親がキャラクターカードを1つ選んで、カラースウォッチだけを使用してキャラクターカードの内容をデザインします。見事正解すると親と正解者にポイントが入り、誰も当てられないと獲得点数が減っていきます。
ゲームに参加する各プレイヤーが3回親になったらゲーム終了。一番ポイントを取ったプレイヤーが価値となります。

ルールとしてはよく見るパーティゲームの推理系ですが、使われるのは色だけっていうのがすごい!!
8歳以上の2〜20人までで遊べ、1プレイにかかるのは20分程度とのこと。


©️ CRYPTOZOIC

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あら、ボドゲにもサバイバルが?

ファンタジー・フライト・ゲームが今年の10月〜12月までに発売するだろうと発表されたのが『Discover:Lands Unknow』

完全新規タイトルのようで、プレイヤー達は荒野で目を覚ます探検家となり、彼らは荒野を探索して生き残りながら、最終的にどうしてこの荒野に来たのかを思い出そうと奮闘するゲームのようです。

タイルやカードによって探検が表現され、出会いや、道具・器具の発見、敵とのエンカウントなどもランダムで付与されるようです。
自分がプレイするキャラクターでさえランダムのようです。
何か同じようなシステム(コンポーネント?)のゲームが他にもあるみたいですね。

概要を見る限り、個々でゲームを進めるのかと思いきや・・・ゲームを進めるにつれて強力型にするか対戦型(他のプレイヤーと競争する形)にするかをプレイヤーによって選択できるようになっているようです。
ゲームのシナリオはアンドールの伝説のようにカードを通じて提示されていくようです。

12歳以上の1〜4人のプレイヤーで遊べ、1プレイ最大2時間かかるとのことです。

レガシーシステムとはまた違いますが、ちょっと興味が湧いて来ました。

そして、パッケージがかっこいい(そこか


©︎Fantasy Flight Games

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VtMのレガシーゲーム

まだキックスターター案件ですが、ホワイトウルフ社がドイツの出版社と提携して、来年のシュピール合わせでレガシーシステムを使った「ヴァンパイア:マスカレード」のボードゲームを出すと発表があったようです。ただし、まずはキックスターターによる資金集めとのこと。

もし、キックスターターで十分な資金が集まった場合、プレイヤー達は人間からスタートしてどの血族に抱擁を受けたかは吸血鬼となってスリーブからカードが取り出されて裏返しになることで初めて能力が判明するようです。
(何か文絵のためにを思い出すギミックですね・・・)

ボードゲームでは700年近くの歴史を持つヴァンパイアをカバーし、人間の歴史と吸血鬼の両方の社会を操作する実世界と架空の出来事を混乱させながら吸血鬼の血統と吸血鬼を管理していきます。プレイヤーは抱擁された氏族によって独自に存在する「陰謀カード」の内容にしたがってルールを上書きし、自分が操るキャラクターのタイムライン上に歴史カードによって起こった出来事や、NPC、課せられたチャレンジを記録して氏族の歴史を作り出すことができます。

体験版は今年のシュピールで遊ぶことができ、2019年初頭から生産にはいるためのクラウドファンディングを近々開始するとのことです。
2019年のシュピールにて先行発売し、2019年10月リリースを目指すとされています。

確かに吸血鬼の長い歴史をレガシーゲームとして体感することは、とても面白い試みなのではないでしょうか?
キックしてみようかしら?


©️ White Wolf Entertainment & Nice Game

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映画原作のボドゲといえば

色々とGENCONの情報が飛び交う中、9月にMondo Gamesが対戦型デッキ構築ゲーム
「ファイトクラブ」
をリリースするとの発表がありました。

ファイトクラブ……知る人は知るエドワードノートンとブラッドピットが出演した映画をゲーム化した作品とのことです。
映画同様、僕(ナレーター)側とタイラー・ダーデン側に分かれて、一つしかない自分の身体の支配権をかけて戦うこととなる。
ナレーター側は映画と同じく強迫観念に駆られるように収集しなければならず、タイラー側はファイトクラブを始め、テロ行為を成功させようと試みるようです。

ゲームの種類として “complete”か “hit bottom”を目指すようなのですが、説明を見ている感じだと私ではゲーム性に関してピンとこず。
コンポーネントは140枚以上のカード(基本、睡眠/不眠症、戦闘とマーラ)、インストラクションポスター、「スライド」トラッカーボード、石鹸製トラッカーが含まれているとのことです。
※マーラはヒロインの名前。
なので、スライドで不眠症状態やゲーム状況を管理し、一番下までマーカーが動いたらタイラーの行動フェイズにでもなるんですかね??

なんだか、映画の内容を断片的にしか覚えていないのでwikiを見て見たら
「えっ、そんな内容だっけ!?」
と驚いてしまいました。

ちなみに、映画の続編はコミックで描かれていたようです。

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で、電波。電波がないと!!?

せっかくのCOEDOの生樽を飲み損ねて、ややしょんぼりしている週初め(笑)
まぁ、違う変わり種ビールを飲めたのでよかったのですが……。
やはり、今年は「思ったら即行動」を実践しないと、良いことがまるでないな。

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さてさて。いつも通り今週のアナログゲーム販売表を眺めよう。
お、サイバーパンクなTRPGが・・・サイバーパンク?
今週販売されるそのタイトルは「SIGMATA: This Signal Kills Fascists」。
Google機械翻訳先生の言葉を信じると、1980年代のアメリカのとある都市で起こっているファシスト政権に対する倫理的な反乱をロールプレイするTRPGとのこと。
1900年代前半にいろいろな超科学的な要素をミックスした作品が色々と登場してきましたが、いよいよ80年代まできましたねっ!

プレイヤー達は『レシーバーズ』と呼ばれるスーパーヒーローの先駆けのような存在で、「The Signal」という不思議な電波を受信するFMラジオ塔の周囲であれば、電波を受信している間だけは装甲歩兵の大隊や軍事警察、新ナチスのフーリガン達の残虐行為から市民を守ることができます。ですが、電波が遮断されたり、範囲外にでたら死者も同然。
その間は、敵精力に弱点を感知されないよう必死に逃げ回らなければなりません。

+ スーパーパワーはサイバネティックインプラント、象徴的な装備によってキャラクターに組み込まれます。
+ シグナル供給をする謎の超大国、暴動的なストーリーフックで革命の物語を構築します
+ 政治闘争、戦略、忠誠心、人々の感情を組み込んだサンドボックスによって物語は劇的に変化します。
+ 判定で使うダイスはD6とD10の組み合わせ。(侵略、狡猾、判断、勇気)の能力値に応じて行い、6以上の出目は追加成功を与えます
(どうやら成功数による判定のようです)

表向きなテクノロジーは、1986年のalt-1986年にインターネットが起こる前とのこと。
抵抗組織についてのエキサイティングなストーリーを作り出す制約があります。危険な田舎の環境の中で公衆電話を探したり、レジームのチェックポイントを通じてミッションクリティカルなデータのフロッピーディスクを密輸したり、部屋のメインフレームにアクセスするために企業の施設に侵入したり……。

電脳やそれに類似するモノが登場しないのは、何かちょっともニョルところはありますがサイバーパンクのテーマとしてはど直球なのではないかと思います。
スーパーヒーローネタとMixされて、興味深いシステムだと思います。


©️ Land of NOP LLC