居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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ちっ、今回はこの身体か。

5月から施行される新元号が発表され、エイプリルフールの波も収まりましたね。 (でも、翌日に提案内容が特定されるあたり……おや?っとは思いましたが)

さて、4月もどうにか始まりました。まずは、11日を目安に頑張るぞー٩( ‘ω’ )و
でも、今日は何か気持ちがフワフワっとしてるなぁ。

気になったことをアレコレ

朝の作業を始める前に、チラチラと情報を眺めていたら気になることがいくつかあったのでブログにメモメモ。

エクリプス・フェイズのおかげで知り……

そして、NetFlixのオリジナルコンテンツにもなっている【オルタード・カーボン】がTRPGとなって、kids on Bikesなどを出しているHunters Entertainmentから2020年に発売されると発表がありました。

リチャード・K・モーガンによるベストセラーの小説に基づいて、アルタードカーボンは、人間の心がデジタル化され、魂自体が義体から義体へ移転可能になった未来への何世紀にもわたって設定されています。100年を余裕で超える長い時間投獄されてきた元エリート星間戦士で犯罪者のTakeshi Kovacsが新たな身体で蘇生されたことから始まる物語で、NetFlix版もシーズン2の制作が決定されました。

どんなシステムになるかなどの発表はありませんが、今年後半からkick starterによる資金集めが開始され、2020年の発売を目指すそうです。デューン・砂の惑星もTRPGされることですし、ここ2〜3年はSF小説のTRPG化が増えるのかもしれませんね。

しかし、フォーラムにもボソッとコメントが書かれていましたが
「エクリプス・フェイズで良くね?」
というのに、少なからず頷きかけてしまいました(笑)

だーれかー、GMしてー。

©️ Hunters Entertainment

コンパクトなチケライ

電車ではなく、タクシーを使って、コンパクトなのにチケライらしさを十二分に発揮した【チケット・トゥ・ライド:ニューヨーク】。同じ系統の作品として、今度は7月に【チケット・トゥ・ライド:ロンドン】が発売されることとなりました。8歳以上の2-4人のプレイヤーがインスト3分、1プレイ15分程度で遊べるようになっているとのことです。
今回の舞台は、ファッションと音楽の中心地と言っても過言ではないない1970年代のロンドン。登場する乗り物は『バス』になります。プレイヤー達はバス路線をつなげ、行き先チケットカードの条件を満たしましょう。

コンポーネントはボードマップ、68枚のプラスチックバス、44枚の交通カード、20枚の行き先チケットカード、1枚のルールチラシ、4枚の得点マーカーを予定しているとのことえす。

©️ daysofwonder

レガシーシステムといえば

そういえば、そろそろ発売されているんじゃないか? と思っていた【街コロ・レガシー】ですが、どうやら発売延期となって8月発売と修正されたようです。
普通の街コロゲームにストーリーが導入され(10編?)、プレイヤー達はゲームに永続的な変更をもたらす決定を下すよう、ストーリーの中で求められることになります。

オリジナル版のデザイナーがしっかり監修に入っているとのことなので、まぁ無茶な展開にはならないのでは??と思っているところです。アートワークもオリジナル版の人なので、リスペクトが高いですねぇ。

日本にも入ってこないかなぁ〜。

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前回の続きを少々

なかなか天気も不安定な3月ですが、もう春のお告げ(花粉的なヤツ)を感じられるようになっていましたね。
何か今年に入って、何かにつけて体調を崩しているような気がするので、十分に注意しなければと思っております。

TASTEの参加プレイヤー申し込みを始めました

散々お知らせをしていた、“味覚を使う”、“戦闘がない”、“正気度0スタート!?”のホラーLARP「TASTE」試験体験会。参加プレイヤー募集を始めました。会場は中野にあるボドゲバー・Flow Chart様(https://flow-chart.net/)
参加費を頂戴する以上は、体験していただいた人にがっかりさせないよう精一杯努めさせていただきます。
ぜひ、“気になる”でもリアクションをしていただけると、それも次へとつながるパワーとなります。
きっとなります!!(くどい)

そういえば、TASTEのハッシュタグを作らないとなぁ。
目下の悩み事は、撮影などの記録をどーしたもんかなぁ??ってところです。
セッション前とセッション後に撮ってはいるんですが、プレイ中のも欲しいところ(ムムム)

パスファインダー2の製品版発売日がアナウンス

約1年ぐらい?のプレイテストとフィードバックを得て、ついにパスファインダーTRPGの2ndエディションの発売日が【8月1日】と決定しました。
この2ndエディション開発の発表が、2018年後半の1eのキャンペーンやらソースブックの売れ行きに見事直撃したようです(iCv2のFallout: Wasteland Warfareセールスチャートから、スターファインダーは残りましたが、まさか名前が消えてましたしね)

コアルールブックは600ページ以上のボリュームで、400体以上のモンスターが収録されている「Bestiary」は360ページ。ノーマル版と豪華装丁版の2パターンがあるようです。
さらには、キャンペーンシナリオブックとワールドガイド本も合わせて発売されるとかで発売初日からすごい情報量が出回ることになるんですねぇ。

2ndエディションは邦訳される予定があるのか、すごく気になるところです。

©️paizo

そういえば、Falloutのさ?

先日発表されたFalloutのTRPG化。最初はミニチュアゲームの拡張としてリリースされるだけなのかと思ったら、ミニチュアゲームの拡張版と、完全なTRPG版の2種類が出ることが判明しました。
そのまま、「おぉ」と思って終わりにしようと思ったんですが……

「そういえば、ミニチュアゲーム版ってどういう内容なの?」

と、ゲームの内容をまったく知らなかったのでもう少し調べて見ることに。

Fallout:Wasteland Warfareって?

発売されたのは、2018年の11月。Fallout4の世界観をベースに、基本セットでは「生存者」「スーパーミュータント」「B.O.S」が遊べ、毎月のアップデートパッチ(拡張パック)を入れることによってミニッツメンやレイルロード、インスティチュートなどのお馴染みの派閥が増えていく。追加されるのはキャラクターだけではなくオブジェクトもあるようで、この毎月発売される拡張パックはFallout3を網羅するまでは続けられるそうです。(無論1と2をおざなりにするつもりはない……とのことですが??)その拡張は、生存者が集まるコミュニティ形成の再現の他にAIの精密化を図り、1つのシナリオから別シナリオへ連鎖していく多様性も実装したいと考えているようです。

ゲームモードは4つを収録

本作の基本はPlayer vs Playerによる対戦プレイ、コンシューマーゲームのように物語を追体験するキャンペーンプレイ、AI(NPC?)に対するクエスト・ソロプレイ、AIとの協力プレイがあります。このAIは、「特定の派閥やクリーチャーに対する戦術的な反応やイベントをテーマにした」カードデッキとしてゲーム側から提供されます。イメージ的にはデッキ構築型を取り入れたミニチュアゲームといったところなのでしょうか?

対戦以外は、シナリオに規定されていたり手持ちの金額によって派閥を選択します。ゲーム内のお金は装備のアップグレード、消耗品などの購入、キャラクターの追加に使用されます。

公式サイトではサンプルミニチュア画像の360度Viewが可能になっているのですが、見ていると久しぶりにコンシューマー版を遊びたくなってしまいました。(笑 私のFallout経験は4だけなので)

©️ modiphius

TRPG原作のコンシューマーゲーム化が増えて来ましたね

3月末に発売される『コール・オブ・クトゥルフ』や、ただいま制作真っ只中の『サイバーパンク2077』などTRPGが原案となっているゲームが増えて来ました(PS4にはANIMAもありましたね。ルルブの現物は見たことあるんですけど、遊ぶチャンスはありませんでした・・・)
そんな中、ついに【ルーンクエスト】がそのままのタイトルでゲーム化されると発表がありました。開発はアイルランドのBlack Shamrockで、発売時期や対応プラットフォーム、ルールシステム、ゲームプレイに関する詳細は不明だそうです。
とりあえず、制作発表がされた感じでしょうかね。

プレスリリースの一文を読むに、「Black Shamrockの新しいRPGアドベンチャーの基礎となるでしょう」的な文章があるっぽいので、オープンワールド系のRPGになるんでしょうかねぇ?

そういえば、ドラゴンエイジの新作ってどうなったんだろう??

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FalloutとFake Newsと

クトゥルフフェスから始まったホラーLARP「TASTE」はまだまだパッケージ化はできないものの、着実にステップアップしております。
ついに中野ボードゲームバー・フローチャート様で開催することもTwitterの方で告知させていただきました。

思えばドロッセルマイヤーズ様のボドゲ制作ワークショップが開催されていたときから年に数回お邪魔しては呑んだくれていたので(笑)
イベントとして継続的に回せるようにせねばっ!!

気になったもの色々

さて、作業の合間に気になっていたことをブログへメモし直し。

ん、Falloutの??

アートブックの邦訳版が出たてホヤホヤのFalloutシリーズ。オンラインプレイ専用の76ではプレイヤーが自警団を結成したり、ボドゲ版は拡張である「ニュー・カリフォルニア」日本語版が発売される予定だったりと、まだまだ話題が尽きそうにありません。

日本には入って来ていませんが、ウォーハンマーみたいなミニチュアゲーム版『Fallout:Wasteland Warfare』が半年前ぐらいに発売されていたりもします。ゲーム的には2人用の対戦型なのですが、1人プレイできるようにルール上に「キャラAI」が設定されていて、それが結構な好評にもなっているようです。そんな『Fallout:Wasteland Warfare』をベースに2020年TRPG化されることが発表されました。
どうもWarfareの拡張の一つとしてもTRPG化キットが出るようで、コンポーネントをすべて使用することを前提としています。完全にTRPGとして発売される方は“スタートレック・アドベンチャー”や“コナンTRPG”、“ジョンカーターTRPG”などで脚光を浴びた2D20ロールのルールが採用されるそうです。
(最初に発表された際にはユーザー間でガープスになるんじゃね?っていう話もあったそうです。確かにガープス版はありましたものね)
これの何が素晴らしいかって、どちらも公式ライセンスをちゃんと取っているってことですね。素晴らしいっ

©️ modiphius

君たち、フェイクニュースを創りたいか〜

旅一座コマドリLARP用にフリーフォーム用のネタを増やそうと思って調べていたら偶然見つけたのがこのイベント。

その日、与野党はあまりの驚きに衝撃を受けました。新しく選出された大統領は政治経験がまったくない人物で、ポピュリスト(一般大衆の利益や権利、願望、不安や恐れを利用して、大衆の支持のもとに、既存のエリート主義である体制側や知識人などと対決しようとする政治思想主義者)だが、その言動にや方針に一貫性がありません。

そのため、大統領権限によって一連のニュースを好意的に書き換えて国民に受け入れられるよう“フェイクニュース”を作る記者団が設立されました。それがプレイヤーたちです(実際の北アメリカとヨーロッパの両方からニュースが抜粋されてシナリオに組み込まれるみたいです)。

プレイヤーたちには真の役割とメディアへ与える影響が設定されています。物語が進むにつれてフェイクニュースの難易度もあがり、記者団は徐々に不協和音を強めていくことになります。 さて、どのようなエンディングを迎えるでしょうか?

8人のプレイヤーによって、だいたい6時間のセッション時間(たぶん1時間ワークショップでしょうね)を予定しているみたいです。アクション性は無く、体を動かす要素はほとんど無い代わりに頻繁に筆記することになると説明されています。

©️ Phantasmal Freeform Co-Op

原案シナリオがありました

運営サークルの情報はFacebookのみでしたが、それによるとこのイベントには原案シナリオがあるようです。
それは、ストックフォルムシナリオフェスティバル(短時間でプレイできるフリーフォーム、TRPG、LARPシナリオを投稿し、審査が通ったシナリオをひたすら遊びまくろうというイベント)に投稿されたプレイ時間約1時間程度のシナリオを複数収録した『the nano Games 2018』内にありました。Mo Holkar氏の「Fake News」がそれです。
シナリオの方は無料公開されていたので、全部読んでみました。シナリオに関してはCC表記が見当たらなかったので、今回は粗訳全文は掲載しません。一応ゲームで使用するカードまでの粗役は完了しているので機会があれば遊べまっせ(ニシシ

「Fake News」は正体隠匿系とMixされたようなLARPで、参加者は6名でそのうちの1人は裏切り者。自己紹介時にそれらの情報は秘匿されることになります。

毎回ニュースカードが手番プレイヤーによって開示され、プレイヤーたちはキャラクターになりきって案を提出。手番プレイヤーがそれをマッシュアップした後で公表をします。プレイヤーたちはそれを題材に物語を語っていきます。

手番プレイヤーが変わるときに、誰が裏切り者かを予想しておくことが推奨されています。 用意された9つのお題を使ってフェイクニュースを作り終えたら、最後の投票が始まります。

投票には4つの項目が設定されていて、誰がどの項目かを書いて投票を行います。(・独裁者と一緒に処刑されたのは?・引き続き記者団で働くのは? 政治から引退したのは? 革命の英雄は?)その結果を見ながら全員でエンディングを語って終了です。

プレイ時間は約1時間とされています。場面転換もなく記者団のデスクだけで遊べるだけのミニマムさ、即興劇スタイル、プレイヤーにインスピレーションを与えるためにカードを使うのは大変良いアイディアだと思います。というか、ほぼほぼインプロのカードゲームをやる感じなんでしょうね。

ただ、シナリオのない即興劇スタイルにしては、ゲーム開始前の情報をボカして扱うのはやや意外でした。勝ち負けを決めるわけではないゲームの中で、正体隠匿がどう物語に影響を与えるのかが個人的には興味があります。

しかし、イベントは原案の6倍の時間がかかるという事は結構な要素を盛り込んだのでしょうかねぇ??
実際のイベントは3/23とのことなので、レポートが上がるのを期待しております。

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ウィッチャーTRPGの無料版と狼になるTRPGが!?

やまぼく合宿も終わりました。まだまだ課題点もあり、楽しかったこともあり、実りあるイベントとなりました。
あとは自分の未熟さ沢山_| ̄|○ orz。
そのあと、変なところからの横槍があって週末1人でいるときはハイパー機嫌が悪かったのがいけんかった。

ちょっと、キレやすくなってしまったんだろうか??

あー、さてさて。『TASTE』のα2版のこともあって色々とメモにアウトプットしていなかったのを、後で再び調べ直すためにメモ書きを

◆ 気になったTRPGのこと

◆◆ The Withcer RPGのクイックスタートガイドが6/15に配布

日本でもコンシューマーゲームから漫画や小説が展開している「ウィッチャーシリーズ」。昨年はウィッチャー3をベースに、『The Witcher: The Tabletop Roleplaying Game.』が発売されました。人気を順調に高めているようで、「Blood & Wine(コンシューマーDLC第2弾)」の舞台となったトゥサンが追加されたり、ゲームと同じく調査・交渉で事件を解決するためのギミックやネームドNPCが投入されるサプリメントも発売されることが決定されています(あれ、もうそろそろ?)。

そんな、「The Witcher: The Tabletop Roleplaying Game.」が24ページの“クイックルール&アドベンチャー【Easy Mode】”が6/15のFree RPG Dayに発行されるとのことです。簡略化されたルールと一番のウリである「Interlocksystem」を、サンプルキャラクターで体験できるようになっているそうです。
お、一応PDF版もあるっぽいな。忘れないようにしよう(w

©️R. Talsorian Games

公式サイトの発表はこちらからどうぞ。

◆◆ キックスターターがつい最近完了した

原作は、『Worlds Without Master』という剣と魔法のファンタジー小説や冒険小説のアンソロジー本に収録されている短編小説「One Winter’s Due」が原作となっているTRPG【WOLFSPELL】。
経験豊富な冒険者達は、今回の依頼を完遂させためにその身を狼へと変貌させました(呪い?契約?魔法の効果? キャラクター作成の際に決めます)。
行動判定システムはVtM5thっぽさがあり、自身のダイスプールの中に狼の血ダイスが混ざります。狼の血(呪いかも?)が強まればより有用な狼になりますが、セッション終了後に人間へ戻れない危険性もあります。
昔懐かしいウルフズレイン……あ、あれはもとより狼か。

『Worlds Without Master』には原作とともに簡易システムも掲載されているようで、今回はLPジャケットの素材を使った綺麗なアートワークが描かれたマスタスクリーン付きでリマスターされるそうです。

©️ EpidiahRavachol

あー、こういうマスタースクリーンも綺麗だなぁ。
…ん、あれ?
EpidiahRavacholって名前に何か見覚えが??
………
……

あ!?
ランダマイザーにジェンガを採用したホラーTRPGを作った人だっ!!

あー、世界観とかすごい気になるー気になるー。

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そのニッチなテーマには見覚えが!!

久しぶりに実家へ寄ったら、完治したはずの風邪をもらい直すというアクシデントに見舞われた今週です。
メチャクチャ、必要ない!!(笑)
今週末は大事なイベントなので、さっさと治してしまいたいところです。

そうそう、テイストの専用ページを少し更新しました。最初に公開をしてから
『あれ、そういえば舞台というかレストランのコンセプトを入れてないよっ!』
と思った次第です。ゲームの没入感を高めるためにも飲食業経験者のNPC役枠も設けたいところ(予定は未定)

https://cityofdaze.net/taste/

◆ 気になる話題

FATE COREやBLADES IN THE DARKなどを出している【Evil Hat Productions】から今年の10〜12月に新たなテーマのTRPGをリリースすると発表しました。そのタイトルは『BAND OF BLADES』と言って、『BAND OF BLADES』は同パブリッシャーが2017年に配布を開始した『Forged in the Dark(BLADES IN THE DARKを元にしたSRD[System Reference Documento])』を元に制作されているそうです。

ゲームのバックグラウンドは、灰の王に挑んだが破れた傭兵団「レギオン」が敗走する物語となっています。セッションクリア条件もアンデットの軍勢による包囲網を突破して安全圏まで離脱するのが主な条件となってきます。

ここまで読んで

あれ、何か聞いたことがある設定だぞ!!?

と思った人は、同人TRPGに精通している人だと思います(笑)

あー、さてさて。
ゲームではプレイヤーは5種類のスペシャリストからキャラクターを選んで遊ぶことになります。また、このゲームは大変死にやすく、交替キャラを作成するルールも含まれているようです。
そして、1人のキャラクターの冒険に加えて、プレイヤー達は敗走する傭兵団の管理運用もすることになります。減少しつつある供給を配給し、大胆な作戦を指示して危険に身を晒しながら、執拗に追ってくる灰の王が放つアンデットを撃退して撤退が完了するまで傭兵団を保ち続けなければいけません。

なかなか、ヘビーなキャンペーンとなりそうですね。でも、個人的にはすごく興味がある内容!! SRDの元となっているBLADES IN THE DARKも遊んでみたいんですよねぇ。

今回書籍版として発売されるものには、キャラクターの作成、軍団に課せられる作戦、そして直面するかもしれない敵を含むゲームに必要なルールがすべて含まれています。対象年齢13歳以上の4-6人で遊ぶことが推奨されています。

©️ Evil Hat Productions



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えっ、100周年!?

MATH-GAEM様の『LARPカフェ』も無事に参加できました。いつもの武器を持っていくことはできませんでしたが、
「キャラのときの口上は用意しておかないとなー」
と反省しました(ぇ

マスカレイド(https://twitter.com/CthulhuliveJP)の「銀行強盗vsインディアン・ノッツ銀行」も、銀行強盗側で楽しく遊んできました。
うーむ、キャラとしてもう少し注意を払うべき箇所があったなぁと思いました。
プレイ中の色々なことも勉強になりました。

さぁ、これを糧にして・・・『TASTE』をやらなければっ!!
昨年のクトゥルフフェスにてテストプレイをさせていただいた【TASTE】ですが、またもやテストプレイをさせていただきます。しかも、またもやイベントの1コンテンツです。
雪とボドゲと温泉と 信州高山温泉郷アナログゲーム合宿2019
まさかの、長野にある温泉旅館で2回も回させてもらいます!!

き、緊張するなぁ。
勢いあまって、TASTEの特設サイトを立ち上げてしまいました。

https://cityofdaze.net/taste/

自分の中の考えをまとめるのにも、役立ちます。

◆ 気になる話題

今年はなんと快傑ゾロの小説が執筆されてから100周年とのことで、発売時期は12月と随分先になりますがTRPG化されることが発表されました。ライセンスはGallant Knight Games(私が知っている作品ではCOLD SHADOWSやTiny DUNGEON)が取得したとのこと。

ライセンスを獲得していたことで、長年培ってきた小説や漫画、映画、テレビシリーズなどのゾロの歴史やアードワーク、設定などが200ページ(フルカラー)で組み込まれる予定です。

ゲームシステムに関しては、トーグやパラノイアなどで有名なWest End GamesのD6システムの新版(キャラクター作成速度・用意さを向上、行動判定の単純化と使いやすささ、モジュールオプションの実装など)を実装すると発表しました。本作がD6システム新版を利用する処女作となるそうです。

私は映画を何本か見た程度ですが、ゾロの世界観でのTRPGというのは非常に興味があります。どうか、無事に発売されますように

©️ Gallant Knight Games

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君ら、巨大な壁が好きだな!!

ゲームマスタリーマガジンのコラムでも名前が挙がっていた『TALES FROM THE LOOP』のクリエイターが手がける新タイトルが12/18に北米でリリースされました。
そのタイトルは『Forbidden Lands』。「禁断の地」ってところでしょうか?ダークファンタジーモノだそうです。

舞台は広大な谷の中にある国で、野蛮で邪悪なオーク軍を退けるために断腸の思いで悪魔と契約を交わして力を借りました。
その代償として大地には腐敗が広がり始めたので、王は山道を遮るように巨大な壁を建造して腐敗を止めるとともに国民共々孤立することとなります。時折外の人が入ってきますが、誰もが何が起こったのか口をつぐんでいます。

今現在、人々が生存できる村ではモンスターの侵入を防ぐ簡易バリゲードが築かれていて、愚か者や侵略者、その同輩が古代遺跡へ潜って宝を漁ろうとしています。

そんな、世界観なんだとか。

本作は、『TALES FROM THE LOOP』のようにYear Zero Engineというギミックを基幹システムを採用していて、基本は6面体によるダイスプールですが、D8、D10、D12を使用して強力なアイテムや魔法を使用できます。

『Forbidden Lands』はハイファンタジーにこだわらず、幻想的かつ荒々しい困難を提供します。キャラクターたちは英雄ではなく盗賊や襲撃者となってうろつく呪われた土地を旅し、富や栄光を求めてモンスターと戦います。キャラクター達のキャンプは襲撃されることもあるし、食べ物がしばらく食べられなければ能力値が低下してしまうこともあります。戦闘はスピーディで激しく、戦術的オプションが数多く用意されています。十分に成長し、かつ生き残っているキャラクターは自分の拠点を建設することが可能になります。

なお、この世界の魔法は決して洗練されているわけではなく、何が起こるかはわからないらしい・・・。

最初にリリースされたのは、プレイヤーズマニュアルとゲームマスターガイドのセット、原初の6人のエルフとルビーの王冠にまつわるキャンペーンブック、アートワーク集、様々な武器や効果が55枚のカードになったセット、カスタムダイスセット(12個)の5つです。

©️ FREE LEAGUE

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【 #TRPG 】RPGSportsとRed

先日、ライブ配信と録画で「RPGSports」を見ました。
うーむ? 日本語じゃないのが一番の原因なのかもしれませんが、そんなに盛り上がりが……。
レビュアーの感想を見てみると、
「一番面白かったのは、キャラ選択時」
とか書いている人もいました(おぃおぃ

©️ RPGSPORTS.tv

参加者がオンセツールに慣れていなかったこと、D&Dのキャラクターのスキルに不慣れだったことも書かれていました。
1プレイヤーが宣言をするまでのシンキングタイムが45秒と定められていた割には、宣言も行動ももたついてるなーという印象は英語がわからなくても伝わってきました。
(むしろ、DMが操作してるんじゃね1?と思うぐらいのタイムラグが……)
あと、やっぱりロールプレイはもう少し盛り込んで欲しかったかなぁと、思いました。

RPGSportsの判明したルールは?

  • キャラクター選択時に、選択禁止キャラはパーティー間で2体選べる。
  • 手番時のシンキングタイムは45秒
  • 戦闘時間は45分(45分過ぎたら、進行中のラウンドを最後までやって終了)
  • 1ターン目と3ターン目に所定の場所でマジックアイテム(ポーションなど)が利用可能
  • 5ターン目に罠が配置される
  • 6ターン目に戦闘フィールドが縮小される(範囲外に出ると火や毒などのダメージを受ける。おそらく継続ダメージ的な)

RPGSportsの勝利条件は?

  • キャラクターを多く脱落させたチーム
  • 脱落数が同じ場合は、もっとも大きなダメージを与えているチーム
  • 与えているダメージが同じ場合は、残っているライフポイントが最も多いチーム
  • それでも決まらない場合は、10分間の延長とする

つづく第2ラウンドは、11月18日の朝5時から。うーむ、録画でも良いかなぁ

CyberPunk Redのことをついに言及

そういえば、R.タルソリアンゲームズの公式サイトで「Cyberpunk Red」についての言及がありました。

何かというと、来年ウィッチャーシリーズのCDプロジェクトレッドとタッグを組んだコンシューマーゲーム『Cyberpunk2077』がTRPGの「Cyberpunk2.0.2.0.」が原作になっていることが話の根幹です。

Witcher TRPGの発売時期と同じ時期に話が現れたRed。これは「Cyberpunk2.0.2.0.」が版上げされることとなるTRPGです。
位置付け的には、2.0.2.0……2020年から2070年までをシームレスに世界観を橋渡しする役割が「Red」にはあり、ルール的にも新たな試みがいくつも盛り込まれる予定とのことです。
ですが、「Cyberpunk2077」はリリース後も拡張され続けることになるため、100%の合致は難しいが、ユーザーの期待は裏切らない努力は怠らない……とのことです。

2019年の3月ぐらいまでにはリリースにこぎつけたい計画のようです。
「Cyberpunk2077」発売直後になるでしょうから、間に合えば注目度がかなり高いと思います。それにかこつけて、日本での取り扱いも再開されないものかとちょっと期待してしまいます(笑

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【 #TRPG 】RPGSportsが気になって仕方がない

 日本時間だと、11月11日の午前5時から開催される『RPGSports』。これの何がTRPGなのかと言うと、Dungeons&Dragons(D&D)5thのオンセツールを使ったPvP(プレイヤー対プレイヤー)対戦トーナメント(賞金付き)なのだ。

©️RPGSports.tv

 最初、その記事を見た時「TRPGもeSportに参戦」みたいな記事見出しだったため、何を言っているんだ?と思ったりもしました。これはいきなり振って湧いたイベントではなく、PvPトーナメントのプレイベントでの反応と感触を掴んだからこそ、このような賞金付きトーナメントとなったようです。名称が『RPGSports』となったのは、D&D以外のルールもPvPトーナメントの視野に入れたいとの考えがあるようです。

 

理解している範囲での『RPGSports』

 さて、自分の中で判明している『RPGSports』についておさらいしています。

  • 1チーム4人構成
  • プレイヤーハンドブックのみを使った15体の事前作成されたキャラクター(4レベル)を使用(大会側が用意したキャラ)
  • セッション中にキャラチェンジ可能。「このキャラクターには変更できない」という制限を与えることもできる(条件は不明)
  • 対戦形式は「MOBA(本拠地を破壊するか、相手を全滅させるか)」形式。
  • 対戦フィールドは「城」「ジャングル」「火山」。それぞれにトラップや危険なギミックが盛り込まれている
  • ライブ配信は実況解説付き
  • 各ゲーム終了後にアナリストがゲーム展開を徹底解析。各チームの戦術に関する洞察を提供してくれる
  • このイベントは4週に渡り行われ、ファイナリストには賞金5,000ドルが送られる

 そういえば、PvP向けの追加ルールを公開するみたいなことがどこかに書いてあった気がするけどツールの方に含まれているのでしょうか? まぁ、私が見落としているだけなのかもしれません。

PvPなD&Dについて思うところ

 私は、TRPGでのPvPは割と問題ないと思っています(SFでもファンタジーでも)。このイベントに対して1つだけ疑問を投げかけるとしたら「どうやってロールプレイを挟むの?」という部分。タイルマップの上で駒を動かして、純粋に戦闘と攻略を楽しむのも良いけど、それだとTRPGの面白さを全部使ってないんじゃないの?? と思う次第です。その答えも、ライブ配信を見ればスッキリするのかもしれませんが、自動翻訳をつけてくれるYouTube版を待たないとダメかなーと思ってます。なにせ、ヒアリング能力が自分には無いので。

 もしくは、ダイスロール前に「ロールプレイをした」とGMにジャッジされたら行動判定にボーナスがもらえる〜的なこともルールSideからアプローチしてほしいなぁとは思います。ひとまずライブ配信を見るとしましょう。

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思わず二度見するとはこのこと。

本来は違うことをメモろうと思ったのですが、あまりにもショッキングな内容だったので、こちらをメモ。

何かというと、TRPGのオンラインセッションでPvPバトルトーナメントを開催。その様子はライブ中継され、あまつさえ賞金が5000ドルも出るというのだ。
なんのシステムかというと、D&D5th。完全にパーティー間PvPに特化して大会を開くのはこれが初めてなのではないでしょうか? と思っていたら、7月25日から開催されたオリジンズで先行プレイともなるトーナメントは行われていたようです(参加者は約120名)

4週に渡って4人チーム4つが戦いあうこととなります。D&D5thのルールに沿って15体のキャラクターを登録しそれらを駆使することとなります。大会間近になってパーティー間PvP大会用の追加ルールも発表されるようです。バランス調整は完全ではないものの、多彩な戦術を可能にしているとされています。

1日目:11月10日午後12時(PST)
ヒート1:チームビールホルダーvs.チームマインドフライヤー

2日目:11月17日午後12時(PST)
ヒート2:Team Kobold対Team Tarrasque

Day 3:11月24日午後12時PST
オールスターズ慈善事業826LAファンデーション

4日目:12月1日午後12時PST
グランドファイナル

というスケジュールとのことで、Twitchでライブ配信、YouTubeでも動画配信が行われるそうです。ちょっと、観てみようかな。

最初、適当に斜め読みしていたので「D&Dがeスポーツ」的な文面が出ていたので思わず二度見してしまいましたが、記事内でも
「TRPGのオンセ対戦がeスポーツはいえない」
とバッサリ。でも、別記事ではD&D「e-sports」トーナメントとうたっているんですよねぇ。
うーむ、一波乱ありそう。
大会名は『RPG Sports』となるようなので、他のTRPGシステムでも同じようなことをしてみようという動きが出てくるんでしょうかね??

そういえば、後記事で知ったのですが、Wizards of the Coast自体はこのイベントと提携はしていないそうです。
制作はEncounterRoleplay、スポンサーはD&DBeyondとのこと。