居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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ウィッチャーTRPGの無料版と狼になるTRPGが!?

やまぼく合宿も終わりました。まだまだ課題点もあり、楽しかったこともあり、実りあるイベントとなりました。
あとは自分の未熟さ沢山_| ̄|○ orz。
そのあと、変なところからの横槍があって週末1人でいるときはハイパー機嫌が悪かったのがいけんかった。

ちょっと、キレやすくなってしまったんだろうか??

あー、さてさて。『TASTE』のα2版のこともあって色々とメモにアウトプットしていなかったのを、後で再び調べ直すためにメモ書きを

◆ 気になったTRPGのこと

◆◆ The Withcer RPGのクイックスタートガイドが6/15に配布

日本でもコンシューマーゲームから漫画や小説が展開している「ウィッチャーシリーズ」。昨年はウィッチャー3をベースに、『The Witcher: The Tabletop Roleplaying Game.』が発売されました。人気を順調に高めているようで、「Blood & Wine(コンシューマーDLC第2弾)」の舞台となったトゥサンが追加されたり、ゲームと同じく調査・交渉で事件を解決するためのギミックやネームドNPCが投入されるサプリメントも発売されることが決定されています(あれ、もうそろそろ?)。

そんな、「The Witcher: The Tabletop Roleplaying Game.」が24ページの“クイックルール&アドベンチャー【Easy Mode】”が6/15のFree RPG Dayに発行されるとのことです。簡略化されたルールと一番のウリである「Interlocksystem」を、サンプルキャラクターで体験できるようになっているそうです。
お、一応PDF版もあるっぽいな。忘れないようにしよう(w

©️R. Talsorian Games

公式サイトの発表はこちらからどうぞ。

◆◆ キックスターターがつい最近完了した

原作は、『Worlds Without Master』という剣と魔法のファンタジー小説や冒険小説のアンソロジー本に収録されている短編小説「One Winter’s Due」が原作となっているTRPG【WOLFSPELL】。
経験豊富な冒険者達は、今回の依頼を完遂させためにその身を狼へと変貌させました(呪い?契約?魔法の効果? キャラクター作成の際に決めます)。
行動判定システムはVtM5thっぽさがあり、自身のダイスプールの中に狼の血ダイスが混ざります。狼の血(呪いかも?)が強まればより有用な狼になりますが、セッション終了後に人間へ戻れない危険性もあります。
昔懐かしいウルフズレイン……あ、あれはもとより狼か。

『Worlds Without Master』には原作とともに簡易システムも掲載されているようで、今回はLPジャケットの素材を使った綺麗なアートワークが描かれたマスタスクリーン付きでリマスターされるそうです。

©️ EpidiahRavachol

あー、こういうマスタースクリーンも綺麗だなぁ。
…ん、あれ?
EpidiahRavacholって名前に何か見覚えが??
………
……

あ!?
ランダマイザーにジェンガを採用したホラーTRPGを作った人だっ!!

あー、世界観とかすごい気になるー気になるー。

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そのニッチなテーマには見覚えが!!

久しぶりに実家へ寄ったら、完治したはずの風邪をもらい直すというアクシデントに見舞われた今週です。
メチャクチャ、必要ない!!(笑)
今週末は大事なイベントなので、さっさと治してしまいたいところです。

そうそう、テイストの専用ページを少し更新しました。最初に公開をしてから
『あれ、そういえば舞台というかレストランのコンセプトを入れてないよっ!』
と思った次第です。ゲームの没入感を高めるためにも飲食業経験者のNPC役枠も設けたいところ(予定は未定)

https://cityofdaze.net/taste/

◆ 気になる話題

FATE COREやBLADES IN THE DARKなどを出している【Evil Hat Productions】から今年の10〜12月に新たなテーマのTRPGをリリースすると発表しました。そのタイトルは『BAND OF BLADES』と言って、『BAND OF BLADES』は同パブリッシャーが2017年に配布を開始した『Forged in the Dark(BLADES IN THE DARKを元にしたSRD[System Reference Documento])』を元に制作されているそうです。

ゲームのバックグラウンドは、灰の王に挑んだが破れた傭兵団「レギオン」が敗走する物語となっています。セッションクリア条件もアンデットの軍勢による包囲網を突破して安全圏まで離脱するのが主な条件となってきます。

ここまで読んで

あれ、何か聞いたことがある設定だぞ!!?

と思った人は、同人TRPGに精通している人だと思います(笑)

あー、さてさて。
ゲームではプレイヤーは5種類のスペシャリストからキャラクターを選んで遊ぶことになります。また、このゲームは大変死にやすく、交替キャラを作成するルールも含まれているようです。
そして、1人のキャラクターの冒険に加えて、プレイヤー達は敗走する傭兵団の管理運用もすることになります。減少しつつある供給を配給し、大胆な作戦を指示して危険に身を晒しながら、執拗に追ってくる灰の王が放つアンデットを撃退して撤退が完了するまで傭兵団を保ち続けなければいけません。

なかなか、ヘビーなキャンペーンとなりそうですね。でも、個人的にはすごく興味がある内容!! SRDの元となっているBLADES IN THE DARKも遊んでみたいんですよねぇ。

今回書籍版として発売されるものには、キャラクターの作成、軍団に課せられる作戦、そして直面するかもしれない敵を含むゲームに必要なルールがすべて含まれています。対象年齢13歳以上の4-6人で遊ぶことが推奨されています。

©️ Evil Hat Productions



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えっ、100周年!?

MATH-GAEM様の『LARPカフェ』も無事に参加できました。いつもの武器を持っていくことはできませんでしたが、
「キャラのときの口上は用意しておかないとなー」
と反省しました(ぇ

マスカレイド(https://twitter.com/CthulhuliveJP)の「銀行強盗vsインディアン・ノッツ銀行」も、銀行強盗側で楽しく遊んできました。
うーむ、キャラとしてもう少し注意を払うべき箇所があったなぁと思いました。
プレイ中の色々なことも勉強になりました。

さぁ、これを糧にして・・・『TASTE』をやらなければっ!!
昨年のクトゥルフフェスにてテストプレイをさせていただいた【TASTE】ですが、またもやテストプレイをさせていただきます。しかも、またもやイベントの1コンテンツです。
雪とボドゲと温泉と 信州高山温泉郷アナログゲーム合宿2019
まさかの、長野にある温泉旅館で2回も回させてもらいます!!

き、緊張するなぁ。
勢いあまって、TASTEの特設サイトを立ち上げてしまいました。

https://cityofdaze.net/taste/

自分の中の考えをまとめるのにも、役立ちます。

◆ 気になる話題

今年はなんと快傑ゾロの小説が執筆されてから100周年とのことで、発売時期は12月と随分先になりますがTRPG化されることが発表されました。ライセンスはGallant Knight Games(私が知っている作品ではCOLD SHADOWSやTiny DUNGEON)が取得したとのこと。

ライセンスを獲得していたことで、長年培ってきた小説や漫画、映画、テレビシリーズなどのゾロの歴史やアードワーク、設定などが200ページ(フルカラー)で組み込まれる予定です。

ゲームシステムに関しては、トーグやパラノイアなどで有名なWest End GamesのD6システムの新版(キャラクター作成速度・用意さを向上、行動判定の単純化と使いやすささ、モジュールオプションの実装など)を実装すると発表しました。本作がD6システム新版を利用する処女作となるそうです。

私は映画を何本か見た程度ですが、ゾロの世界観でのTRPGというのは非常に興味があります。どうか、無事に発売されますように

©️ Gallant Knight Games

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君ら、巨大な壁が好きだな!!

ゲームマスタリーマガジンのコラムでも名前が挙がっていた『TALES FROM THE LOOP』のクリエイターが手がける新タイトルが12/18に北米でリリースされました。
そのタイトルは『Forbidden Lands』。「禁断の地」ってところでしょうか?ダークファンタジーモノだそうです。

舞台は広大な谷の中にある国で、野蛮で邪悪なオーク軍を退けるために断腸の思いで悪魔と契約を交わして力を借りました。
その代償として大地には腐敗が広がり始めたので、王は山道を遮るように巨大な壁を建造して腐敗を止めるとともに国民共々孤立することとなります。時折外の人が入ってきますが、誰もが何が起こったのか口をつぐんでいます。

今現在、人々が生存できる村ではモンスターの侵入を防ぐ簡易バリゲードが築かれていて、愚か者や侵略者、その同輩が古代遺跡へ潜って宝を漁ろうとしています。

そんな、世界観なんだとか。

本作は、『TALES FROM THE LOOP』のようにYear Zero Engineというギミックを基幹システムを採用していて、基本は6面体によるダイスプールですが、D8、D10、D12を使用して強力なアイテムや魔法を使用できます。

『Forbidden Lands』はハイファンタジーにこだわらず、幻想的かつ荒々しい困難を提供します。キャラクターたちは英雄ではなく盗賊や襲撃者となってうろつく呪われた土地を旅し、富や栄光を求めてモンスターと戦います。キャラクター達のキャンプは襲撃されることもあるし、食べ物がしばらく食べられなければ能力値が低下してしまうこともあります。戦闘はスピーディで激しく、戦術的オプションが数多く用意されています。十分に成長し、かつ生き残っているキャラクターは自分の拠点を建設することが可能になります。

なお、この世界の魔法は決して洗練されているわけではなく、何が起こるかはわからないらしい・・・。

最初にリリースされたのは、プレイヤーズマニュアルとゲームマスターガイドのセット、原初の6人のエルフとルビーの王冠にまつわるキャンペーンブック、アートワーク集、様々な武器や効果が55枚のカードになったセット、カスタムダイスセット(12個)の5つです。

©️ FREE LEAGUE

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【 #TRPG 】RPGSportsとRed

先日、ライブ配信と録画で「RPGSports」を見ました。
うーむ? 日本語じゃないのが一番の原因なのかもしれませんが、そんなに盛り上がりが……。
レビュアーの感想を見てみると、
「一番面白かったのは、キャラ選択時」
とか書いている人もいました(おぃおぃ

©️ RPGSPORTS.tv

参加者がオンセツールに慣れていなかったこと、D&Dのキャラクターのスキルに不慣れだったことも書かれていました。
1プレイヤーが宣言をするまでのシンキングタイムが45秒と定められていた割には、宣言も行動ももたついてるなーという印象は英語がわからなくても伝わってきました。
(むしろ、DMが操作してるんじゃね1?と思うぐらいのタイムラグが……)
あと、やっぱりロールプレイはもう少し盛り込んで欲しかったかなぁと、思いました。

RPGSportsの判明したルールは?

  • キャラクター選択時に、選択禁止キャラはパーティー間で2体選べる。
  • 手番時のシンキングタイムは45秒
  • 戦闘時間は45分(45分過ぎたら、進行中のラウンドを最後までやって終了)
  • 1ターン目と3ターン目に所定の場所でマジックアイテム(ポーションなど)が利用可能
  • 5ターン目に罠が配置される
  • 6ターン目に戦闘フィールドが縮小される(範囲外に出ると火や毒などのダメージを受ける。おそらく継続ダメージ的な)

RPGSportsの勝利条件は?

  • キャラクターを多く脱落させたチーム
  • 脱落数が同じ場合は、もっとも大きなダメージを与えているチーム
  • 与えているダメージが同じ場合は、残っているライフポイントが最も多いチーム
  • それでも決まらない場合は、10分間の延長とする

つづく第2ラウンドは、11月18日の朝5時から。うーむ、録画でも良いかなぁ

CyberPunk Redのことをついに言及

そういえば、R.タルソリアンゲームズの公式サイトで「Cyberpunk Red」についての言及がありました。

何かというと、来年ウィッチャーシリーズのCDプロジェクトレッドとタッグを組んだコンシューマーゲーム『Cyberpunk2077』がTRPGの「Cyberpunk2.0.2.0.」が原作になっていることが話の根幹です。

Witcher TRPGの発売時期と同じ時期に話が現れたRed。これは「Cyberpunk2.0.2.0.」が版上げされることとなるTRPGです。
位置付け的には、2.0.2.0……2020年から2070年までをシームレスに世界観を橋渡しする役割が「Red」にはあり、ルール的にも新たな試みがいくつも盛り込まれる予定とのことです。
ですが、「Cyberpunk2077」はリリース後も拡張され続けることになるため、100%の合致は難しいが、ユーザーの期待は裏切らない努力は怠らない……とのことです。

2019年の3月ぐらいまでにはリリースにこぎつけたい計画のようです。
「Cyberpunk2077」発売直後になるでしょうから、間に合えば注目度がかなり高いと思います。それにかこつけて、日本での取り扱いも再開されないものかとちょっと期待してしまいます(笑

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【 #TRPG 】RPGSportsが気になって仕方がない

 日本時間だと、11月11日の午前5時から開催される『RPGSports』。これの何がTRPGなのかと言うと、Dungeons&Dragons(D&D)5thのオンセツールを使ったPvP(プレイヤー対プレイヤー)対戦トーナメント(賞金付き)なのだ。

©️RPGSports.tv

 最初、その記事を見た時「TRPGもeSportに参戦」みたいな記事見出しだったため、何を言っているんだ?と思ったりもしました。これはいきなり振って湧いたイベントではなく、PvPトーナメントのプレイベントでの反応と感触を掴んだからこそ、このような賞金付きトーナメントとなったようです。名称が『RPGSports』となったのは、D&D以外のルールもPvPトーナメントの視野に入れたいとの考えがあるようです。

 

理解している範囲での『RPGSports』

 さて、自分の中で判明している『RPGSports』についておさらいしています。

  • 1チーム4人構成
  • プレイヤーハンドブックのみを使った15体の事前作成されたキャラクター(4レベル)を使用(大会側が用意したキャラ)
  • セッション中にキャラチェンジ可能。「このキャラクターには変更できない」という制限を与えることもできる(条件は不明)
  • 対戦形式は「MOBA(本拠地を破壊するか、相手を全滅させるか)」形式。
  • 対戦フィールドは「城」「ジャングル」「火山」。それぞれにトラップや危険なギミックが盛り込まれている
  • ライブ配信は実況解説付き
  • 各ゲーム終了後にアナリストがゲーム展開を徹底解析。各チームの戦術に関する洞察を提供してくれる
  • このイベントは4週に渡り行われ、ファイナリストには賞金5,000ドルが送られる

 そういえば、PvP向けの追加ルールを公開するみたいなことがどこかに書いてあった気がするけどツールの方に含まれているのでしょうか? まぁ、私が見落としているだけなのかもしれません。

PvPなD&Dについて思うところ

 私は、TRPGでのPvPは割と問題ないと思っています(SFでもファンタジーでも)。このイベントに対して1つだけ疑問を投げかけるとしたら「どうやってロールプレイを挟むの?」という部分。タイルマップの上で駒を動かして、純粋に戦闘と攻略を楽しむのも良いけど、それだとTRPGの面白さを全部使ってないんじゃないの?? と思う次第です。その答えも、ライブ配信を見ればスッキリするのかもしれませんが、自動翻訳をつけてくれるYouTube版を待たないとダメかなーと思ってます。なにせ、ヒアリング能力が自分には無いので。

 もしくは、ダイスロール前に「ロールプレイをした」とGMにジャッジされたら行動判定にボーナスがもらえる〜的なこともルールSideからアプローチしてほしいなぁとは思います。ひとまずライブ配信を見るとしましょう。

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思わず二度見するとはこのこと。

本来は違うことをメモろうと思ったのですが、あまりにもショッキングな内容だったので、こちらをメモ。

何かというと、TRPGのオンラインセッションでPvPバトルトーナメントを開催。その様子はライブ中継され、あまつさえ賞金が5000ドルも出るというのだ。
なんのシステムかというと、D&D5th。完全にパーティー間PvPに特化して大会を開くのはこれが初めてなのではないでしょうか? と思っていたら、7月25日から開催されたオリジンズで先行プレイともなるトーナメントは行われていたようです(参加者は約120名)

4週に渡って4人チーム4つが戦いあうこととなります。D&D5thのルールに沿って15体のキャラクターを登録しそれらを駆使することとなります。大会間近になってパーティー間PvP大会用の追加ルールも発表されるようです。バランス調整は完全ではないものの、多彩な戦術を可能にしているとされています。

1日目:11月10日午後12時(PST)
ヒート1:チームビールホルダーvs.チームマインドフライヤー

2日目:11月17日午後12時(PST)
ヒート2:Team Kobold対Team Tarrasque

Day 3:11月24日午後12時PST
オールスターズ慈善事業826LAファンデーション

4日目:12月1日午後12時PST
グランドファイナル

というスケジュールとのことで、Twitchでライブ配信、YouTubeでも動画配信が行われるそうです。ちょっと、観てみようかな。

最初、適当に斜め読みしていたので「D&Dがeスポーツ」的な文面が出ていたので思わず二度見してしまいましたが、記事内でも
「TRPGのオンセ対戦がeスポーツはいえない」
とバッサリ。でも、別記事ではD&D「e-sports」トーナメントとうたっているんですよねぇ。
うーむ、一波乱ありそう。
大会名は『RPG Sports』となるようなので、他のTRPGシステムでも同じようなことをしてみようという動きが出てくるんでしょうかね??

そういえば、後記事で知ったのですが、Wizards of the Coast自体はこのイベントと提携はしていないそうです。
制作はEncounterRoleplay、スポンサーはD&DBeyondとのこと。

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これは邪教徒の手紙です。

まぁ、そんなことはありませんが。
色々とテキストをまとめている中、あれを忘れたり、足の爪が割れた途端に宗教勧誘がやってきたり、マウスが壊れたりwi-fiが不調になったり、熱がでたりと
………
……

邪神様に魅入られてしまったのではないか? と思う今日この頃。
本気でお参りを考えた矢先、ハチマンノオオカミ様が良いとのことで。マジで行ってこようかな。

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あー、さてさて。
そういえば、最近クトゥルフ関係の記事を何か見かけたなーと思い出して漁り直していたら見つけました。
最初、記事のタイトルで「ん、ダークエイジやドリームランド以外のファンタジーっぽいネタか?」
と思ったら、Coll of CthulhuのデザイナーSandy PetersenがD&D5th用のクトゥルフサプリのキックスターターの目標額をいとも簡単に成功したぜっ!!っていうニュースでした。
あぁ、ファンタジーってそういう意味(D&D5th)だったのね。別サイトで同じニュースを見て見ると、どうもこの人はパスファインダー版のクトゥルフサプリを今年の春にリリースしてました。

今回キックスターターで資金を集めたD&D5thのサプリは、パスファインダー版の内容を網羅しつつ、合計で100種類以上の新しいモンスター、新しいキャラクター・オプション、70種類の新しい呪文、新しいエンカウンターを用意する予定だそうです。

そういえば、前の版でもクトゥルフサプリが出ていたような気がしますが・・・正気度ってどういう扱いになってたんでしたっけ? 前に人から話を聞いた気がするんですがすっかり忘れてしまいました。
どーだったかなぁ。
あと、確かD&D版クトゥルフは邪神様が倒せたはず(苦笑
今回もそれが継承されているんでしょうかね?

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その直近で見かけたのは第二次世界大戦やSF、ポストアポカリプス系などを取り扱うModiphius Entertainment(ストラテジータイプのコンシューマーゲームから、フォールアウトボドゲやらV;tM5thなどを開発しているらしい)が5周年をお祝いして自社オリジナル製品第1号のストラテジー系ゲームAchtungの新版を制作すると発表がありました。
それは、コンシューマー(PS4など)でも発売予定と発表されている『Achtung! Cthulhu』とのこと。

最初に書いた通り第二次世界大戦みたいな世界観が得意とのことなので、英国の「セクションM」と米国の「マジェスティック」の特殊部隊と諜報部員の間で、実際の戦争の影に隠された「秘密の戦争」を想像して、HPラブクラフトの世界を第二次世界大戦の歴史と結びつけた作品となっているそうです。プレイヤー達は秘密の戦争に加担しているカルトの調査官となるようです。

システムとしては、コナンTRPGやスタートレックアドベンチャーで採用されている2D20システムを採用、古き者やミ=ゴなどのクトゥルフ神話生物の新情報や、秘密の戦争の歴史、重要NPC、英雄として利用できるリソースなどが収録される予定なんだそうです。

プレビュー版が出ることを楽しみに待ちたいところですが、表紙を見る限り
クトゥルフにロケラン撃ってませんか!!? ま、まさか・・・邪神を倒せるパータン???


©️ Modiphius Entertainment

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ふーむ、文字チップを使うと?

最近、またちょくちょくと同人TRPGのDiscordを眺めたりしているのですが何かを創ろうとしている人たちの活気やアイディアは色々と面白いモノがあります。
私も徐々に活発さを取り戻したいところではありますが、サイトテーマと同じく今しばらくはグータラしていこうかと思います(おぃ

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あー、さてさて。
海の向こうで今週発売されたアナログゲームの一覧に気になる約60ページの軽量TRPGを見つけたのでメモメモ。

ジャンルはマルチバースのファンタジーモノ。存在しているかもしれないし、していないかもしれない、現実であって現実でないかもしれない。様々な世界がありまる。キャラクターたちはどの世界へ言っても通じるが万人では理解できない言語を理解でき、今までに起こったこと、起こること、起こらないこと、できないことのすべてを小さな石版から翻訳し、新しい『魔法』を組み上げて現実を改変することができます。

本作はいくつかの六面体サイコロと、アルファベットが1文字ずつ刻まれたウッドチップを駆使します。
3年前のデモプレイ動画をチラ見した感じだと、六面体サイコロを複数振って、成功数で行動判定を成否を判定するタイプに見えますが、個性的なのは『魔法』の部分。

システム的にこれといった効果や呪文名などが決まっていないようです。
ちょっと懐かしい『混沌の渦』などのように、魔法の効果はプレイヤーが「こういう効果を発動したい」というプレゼンをしてGMがOKを出したら判定します。
その判定に成功したら効果が確定して、ウッドチップを数枚ランダムで握ります。
その効果にふさわしい名前をウッドチップを使って創ることができたら、無事に魔法として成立します。
成立した魔法は1回使い切りではなく、何度も何度も行使するのが可能となります。

また、マルチバースを歌っているようでこれはあくまで汎用ルールのようです。α版から約3年のリリース、DriveThruRPGにも「ユニークシステム」カテゴリーで登録されているので、ちょっと手を出して見たい気も(積みPDFがたんまりあるのに……)
同時発売として、5つの世界観が収録された設定&キャンペーンブックも発売されています。
是非とも、セッション動画の新しい奴をアップして欲しいところ(w
Twitchで検索したら、ひっかかるかしら??


©️ Whimsy Machine

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このTRPGはゴリラ好き必見(ぇ

金曜日の深夜に解禁された「ジャッジ・ドレッドTRPGクイックスタートガイド」
“キックスターターで100,000ポンド(約1,500万円)を集めた”という見出しが付いていたので、最初に思ったのが
「え、今ジャッジ・ドレッドなの!?」
という印象が正直なところ。自分の中では1995年のシルヴェスター・スタローン主演の映画でしたが、2012年にリブートされていたんですね(知らんかった)。

そういえば、去年テレビシリーズ化が発表されてたのか。本製品発売まではまだ時間があるようですので、良い影響が受けられるかどうか・・・??

あー、さてさて。

ジャッジドレッドの世界観は、ポストアポカリプスな核戦争後の世界で残された都市が舞台。犯罪都市化が目まぐるしい中、政府は秩序を立て直すために究極の法システム「ジャッジ」といわれるエリート集団を設立した。彼らはその場で逮捕した犯罪者をその場で、裁判・判決・刑執行まで行える権限を兼ね備えている。タイトルになっているジャッジドレッドとは、集団の頂点に立つ者の称号のようだ。

クイックスタートガイドには、体験版シナリオ、都市国家の設定、中核となるルール&戦闘ルール、4人分のサンプルキャラクターが収録されています。
はキックスターターのページによるとWhat’s OLD is NEW(WOIN)というゲームシステムが基盤となっているとのこと。
行動判定は、能力値や技能、装備のボーナスを足した値分のD6を用意するダイスプール方式。成功したダイス数によって判定の成否が出されます。

システムのウリとして前面に出されているのが「ライフパス」。キャラクターの子供時代から今現在までの一連のキャリアを選択することで、キャラクターの能力値やスキルの熟練、年齢やこれまでの人生・裏設定、はたまた特別な能力まで構築され、物語に深みをもたせられるそうです。
トラベラーとか、深淵のフルスクラッチキャラメイクなんかがそうですね(他にもあると思いますが、脳内引き出しはこんなところ)

あとは実際にクイックスタートガイドを斜め読みしないとなんとも言えませんが、製品版にはどんな内容が収録されるかという記事で興味深い文章がありました。

『製品版では、キャラクターの種族として人間、クローン、突然変異体、ロボット、ゴリラ、チンパンジー、オランウータンをプレイすることができます』

……えーっと??
TwitterのTLにいる同人TRPG勢にはゴリラ好きな人が多かった気がするので、もしや皆遊びたがるのでは?(笑

頑張ってクイックスタートガイドを読んで見たい方は、下記URLからどうぞ(ぶん投げ
私は今、別のモノを斜め読みしておりますので〜。

https://www.drivethrurpg.com/product/253759