【ジャーナリングRPG】Bookmark Tarot Tutor Day.9

このジャーナリングRPGでも遊んでいる栞サイズのゲーム。この手のマイクロゲームは個人的に観測してきた中で、1ページRPG→名刺サイズ→ハガキサイズ→栞サイズというようにゲームルールを書く空白への縛りが変更されてきた。ハガキサイズは滅多に見かけなくなってしまったけど、栞サイズはどうかな?そういえば、itch.ioで栞サイズのゲームJam(定められたルールに従って、参加者がゲームをエントリーするイベント)が絶賛開催中。なので、エントリーされている作品を見て栞ゲームの傾向を見てみることにした。続きをみる…

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【ジャーナリングRPG】Bookmark Tarot Tutor Day.8

ふとしたきっかけで、去年の今頃何をしていたのか振り返る事になった。やっている事は変わらず、ジャーナリングRPG(笑 義体化した自分の内外の変化を記録していくボディホラージャンル(自分の身体が意図せずして人でなくなっていく)のサイバーパンクモノ『BODY//HACK』。ちょうど、マガジンとしてプレイログをnoteに残している。 【BODY//HACK】ジャーナリングLARPプレイまとめ|ノマチ・イネムリ|noteジャーナリングLARPとは「出されたお題を元に、キャラクターを演じる&プレイヤーも同時に体…

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【ジャーナリングRPG】Bookmark Tarot Tutor Day.7

 気づけば、7日目。他のジャーナリングRPGに比べて「The Adventurer」は、プロンプトによる“行動範囲の限定”的な縛りが強くない(文章で遭遇したイベントが説明されるのではなく、出会ったキャラ、印象的なアイテム、などの単語主体であることが多い。TCGのリーディング内容の方がよっぽど文章が長かったりもする(笑mtgの絵柄の影響もあるのか、何だか鋼の錬金術師ぽい感じになってきた。中世ファンタジーというより、近代ファンタジーとでも言おうか。あ、ひっくるめて異世界ファンタジーってことか(何を今更続…

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【ジャーナリングRPG】Bookmark Tarot Tutor Day.6

さて、このシリーズは「The Adventurer」から「ARTEFACT」へギミックを引き継ぐつもりで、物語にオチが付く付かない気にすることなく最初から書いている。「ARTEFACT」はどこかの投稿で書いた通り、1つのアーティファクト(魔法の武具・アイテム)が時代と複数の使い手を経て壊れるまでの物語となる。その登場するアーティファクトとして【意思あるマント】映像的参考作品はドクター・ストレンジの涙を拭いてくれるあのマント(笑続きをみる…

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【ジャーナリングRPG】Bookmark Tarot Tutor Day.5

前回の画像でMtgのカードの上に載っていたのは、この「The Adventurer」独自のオラクルパートを自分の下手クソデザインスキルでカード化したもの。ボドゲショップでは、こういう大型スリープもあるのがありがたい。オリジナルは各スートの絵札にのみテキストが設定されているのだが、私は少し改悪してジョーカーにもテキストを付けている。しかし、このカードデータ。昨年のHDDクラッシュでもう手元に無いのが残念無念なところ。散々馬鹿にされたデザインですが、個人的には好きだったのに。続きをみる…

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【ジャーナリングRPG】Bookmark Tarot Tutor Day.4

キャラクターの正気度だったりフラグを表すジェンガシステムを使っている「Wretched&Alone」や、ゲームプレイもしくは山札が尽きるまでゲームを遊べる「Alone Among the Stars」というように、この「The Adventurer」にはゲーム制作の基盤となるSRDとして利用したくなる魅力的なギミックが使われている。それが、オラクル機能である。プロンプトと違うところは、日記を書くお題に干渉するのではなく、設定面でゲームに干渉する。例えばプロンプト:「呪いに沈められた街に訪れた…

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【ジャーナリングRPG】Bookmark Tarot Tutor Day.3

カードによるプロンプトの面白いところは、まるでこれまでの話の展開を汲んでくれるかのような内容がやってくることが多いこと。これはダイスロールを使うTRPGなどにも起こり得ることで、ドラマティックにクリティカル成功したり、ファンブルしたりするわけだ。今回で言うなれば「やばい、帰れない」↓引いたカード、4枚中3枚が門カード「帰り道3択!!!?」続きをみる…

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