居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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SCYTHE-大鎌戦役-の最終拡張の概要が発表されたり

1/2、SCYTHEの最終拡張「THE RISE OF FENRIS」の概要が発表されました。発売予定は2018年10月〜12月での発売を予定しているそうです。

本作は、その前にリリースされている拡張と完全に互換性があり、世界設定は基本セットと変わりません。ゲームシステムは「レガシースタイル」を参考にしており、1つのモジュールは8つの部品で成り立っており、11のモジュールから成り立つキャンペーンスタイルとなっています。また、モジュール1つ1つは独立したシナリオで遊ぶことも可能です。

コンポーネントには13種のミニチュア、62個のトークン、2個のカスタムダイス、5枚のタイル、100個以上の厚紙トークン、エピソードガイドが同梱されることになります。

是非、その前の拡張も含めて翻訳してほしいゲームです。

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紀伊国屋書店南館の変わりように……

私用により、今回の冬コミ(C93)はゲームマーケットなどでお手伝いしているクリエイティブAHCにお任せして都内からいなくなりました。C91、C92とご要望があった『Mission in Links』に関しては、現在『紙ゲー.net』にて無料配布しております。ちなみに、リプレイノベルは「小説家になろう」様を利用して掲載しました。気になる方がいましたら、ひとつよしなに……。

本当はフローチャートの大晦日営業で、ノンビリしようかと思っていたのですが……そうもいかず(ガックシ)

乗る電車の調整も兼ねて、紀伊国屋書店の旧南館へ。しばらく新宿へ行かない間に南館は洋書フロアしか残っていないなんて……(笑)

何を探していたかと言うとSCYTHE-大鎌戦役-のアートワークや世界観を制作されたJakub Rozalski氏のアートブック。

彼は「1920+」という世界観を構築していて、1920年代のポーランドにスチームパンクもしくはまったく未知のテクノロジーかもしれない歩行戦車やメカが登場す絵画風のイラストを数多く制作しています。
SCYTHのアートワークは、それらのイラストをふんだんに盛り込んだ100ページを超える作品なのだが、あとあと調べてみるとキックスターター以外ではネットショップ以外の取り扱いは無いらしい(アマゾンで1万円以上のプレミア価格で出てるのは、公式でもなんでもなかった)

このSCYTHE、日本以外では発売当初の2016年からカルト的な人気を誇っていてついにはデジタル版も出る事が発表された。それ以外にもSCYTHEと同じ世界観で繰り広げられるコンシューマーゲームのRTS『Iron Harvest』も発表されている。
まだ、翻訳はされていないが拡張版の発売はすでにされているようなので、2018年は動向が気になる作品になるんじゃないだろうか?

あと、アインプロージット様で装飾済みのSCYTHEがあるらしいので……タイミングを見て行ってみたい! 遊んでいたい!!

さて、DESTINY2やウィッチャー3グウェントカードゲーム、アサシンクリードオリジンズなどコンシューマーゲームのアートブックは沢山あったんですが……やっぱり見つからず。