居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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【 #TRPG 】RPGSportsとRed

先日、ライブ配信と録画で「RPGSports」を見ました。
うーむ? 日本語じゃないのが一番の原因なのかもしれませんが、そんなに盛り上がりが……。
レビュアーの感想を見てみると、
「一番面白かったのは、キャラ選択時」
とか書いている人もいました(おぃおぃ

©️ RPGSPORTS.tv

参加者がオンセツールに慣れていなかったこと、D&Dのキャラクターのスキルに不慣れだったことも書かれていました。
1プレイヤーが宣言をするまでのシンキングタイムが45秒と定められていた割には、宣言も行動ももたついてるなーという印象は英語がわからなくても伝わってきました。
(むしろ、DMが操作してるんじゃね1?と思うぐらいのタイムラグが……)
あと、やっぱりロールプレイはもう少し盛り込んで欲しかったかなぁと、思いました。

RPGSportsの判明したルールは?

  • キャラクター選択時に、選択禁止キャラはパーティー間で2体選べる。
  • 手番時のシンキングタイムは45秒
  • 戦闘時間は45分(45分過ぎたら、進行中のラウンドを最後までやって終了)
  • 1ターン目と3ターン目に所定の場所でマジックアイテム(ポーションなど)が利用可能
  • 5ターン目に罠が配置される
  • 6ターン目に戦闘フィールドが縮小される(範囲外に出ると火や毒などのダメージを受ける。おそらく継続ダメージ的な)

RPGSportsの勝利条件は?

  • キャラクターを多く脱落させたチーム
  • 脱落数が同じ場合は、もっとも大きなダメージを与えているチーム
  • 与えているダメージが同じ場合は、残っているライフポイントが最も多いチーム
  • それでも決まらない場合は、10分間の延長とする

つづく第2ラウンドは、11月18日の朝5時から。うーむ、録画でも良いかなぁ

CyberPunk Redのことをついに言及

そういえば、R.タルソリアンゲームズの公式サイトで「Cyberpunk Red」についての言及がありました。

何かというと、来年ウィッチャーシリーズのCDプロジェクトレッドとタッグを組んだコンシューマーゲーム『Cyberpunk2077』がTRPGの「Cyberpunk2.0.2.0.」が原作になっていることが話の根幹です。

Witcher TRPGの発売時期と同じ時期に話が現れたRed。これは「Cyberpunk2.0.2.0.」が版上げされることとなるTRPGです。
位置付け的には、2.0.2.0……2020年から2070年までをシームレスに世界観を橋渡しする役割が「Red」にはあり、ルール的にも新たな試みがいくつも盛り込まれる予定とのことです。
ですが、「Cyberpunk2077」はリリース後も拡張され続けることになるため、100%の合致は難しいが、ユーザーの期待は裏切らない努力は怠らない……とのことです。

2019年の3月ぐらいまでにはリリースにこぎつけたい計画のようです。
「Cyberpunk2077」発売直後になるでしょうから、間に合えば注目度がかなり高いと思います。それにかこつけて、日本での取り扱いも再開されないものかとちょっと期待してしまいます(笑

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【 #TRPG 】RPGSportsが気になって仕方がない

 日本時間だと、11月11日の午前5時から開催される『RPGSports』。これの何がTRPGなのかと言うと、Dungeons&Dragons(D&D)5thのオンセツールを使ったPvP(プレイヤー対プレイヤー)対戦トーナメント(賞金付き)なのだ。

©️RPGSports.tv

 最初、その記事を見た時「TRPGもeSportに参戦」みたいな記事見出しだったため、何を言っているんだ?と思ったりもしました。これはいきなり振って湧いたイベントではなく、PvPトーナメントのプレイベントでの反応と感触を掴んだからこそ、このような賞金付きトーナメントとなったようです。名称が『RPGSports』となったのは、D&D以外のルールもPvPトーナメントの視野に入れたいとの考えがあるようです。

 

理解している範囲での『RPGSports』

 さて、自分の中で判明している『RPGSports』についておさらいしています。

  • 1チーム4人構成
  • プレイヤーハンドブックのみを使った15体の事前作成されたキャラクター(4レベル)を使用(大会側が用意したキャラ)
  • セッション中にキャラチェンジ可能。「このキャラクターには変更できない」という制限を与えることもできる(条件は不明)
  • 対戦形式は「MOBA(本拠地を破壊するか、相手を全滅させるか)」形式。
  • 対戦フィールドは「城」「ジャングル」「火山」。それぞれにトラップや危険なギミックが盛り込まれている
  • ライブ配信は実況解説付き
  • 各ゲーム終了後にアナリストがゲーム展開を徹底解析。各チームの戦術に関する洞察を提供してくれる
  • このイベントは4週に渡り行われ、ファイナリストには賞金5,000ドルが送られる

 そういえば、PvP向けの追加ルールを公開するみたいなことがどこかに書いてあった気がするけどツールの方に含まれているのでしょうか? まぁ、私が見落としているだけなのかもしれません。

PvPなD&Dについて思うところ

 私は、TRPGでのPvPは割と問題ないと思っています(SFでもファンタジーでも)。このイベントに対して1つだけ疑問を投げかけるとしたら「どうやってロールプレイを挟むの?」という部分。タイルマップの上で駒を動かして、純粋に戦闘と攻略を楽しむのも良いけど、それだとTRPGの面白さを全部使ってないんじゃないの?? と思う次第です。その答えも、ライブ配信を見ればスッキリするのかもしれませんが、自動翻訳をつけてくれるYouTube版を待たないとダメかなーと思ってます。なにせ、ヒアリング能力が自分には無いので。

 もしくは、ダイスロール前に「ロールプレイをした」とGMにジャッジされたら行動判定にボーナスがもらえる〜的なこともルールSideからアプローチしてほしいなぁとは思います。ひとまずライブ配信を見るとしましょう。

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思わず二度見するとはこのこと。

本来は違うことをメモろうと思ったのですが、あまりにもショッキングな内容だったので、こちらをメモ。

何かというと、TRPGのオンラインセッションでPvPバトルトーナメントを開催。その様子はライブ中継され、あまつさえ賞金が5000ドルも出るというのだ。
なんのシステムかというと、D&D5th。完全にパーティー間PvPに特化して大会を開くのはこれが初めてなのではないでしょうか? と思っていたら、7月25日から開催されたオリジンズで先行プレイともなるトーナメントは行われていたようです(参加者は約120名)

4週に渡って4人チーム4つが戦いあうこととなります。D&D5thのルールに沿って15体のキャラクターを登録しそれらを駆使することとなります。大会間近になってパーティー間PvP大会用の追加ルールも発表されるようです。バランス調整は完全ではないものの、多彩な戦術を可能にしているとされています。

1日目:11月10日午後12時(PST)
ヒート1:チームビールホルダーvs.チームマインドフライヤー

2日目:11月17日午後12時(PST)
ヒート2:Team Kobold対Team Tarrasque

Day 3:11月24日午後12時PST
オールスターズ慈善事業826LAファンデーション

4日目:12月1日午後12時PST
グランドファイナル

というスケジュールとのことで、Twitchでライブ配信、YouTubeでも動画配信が行われるそうです。ちょっと、観てみようかな。

最初、適当に斜め読みしていたので「D&Dがeスポーツ」的な文面が出ていたので思わず二度見してしまいましたが、記事内でも
「TRPGのオンセ対戦がeスポーツはいえない」
とバッサリ。でも、別記事ではD&D「e-sports」トーナメントとうたっているんですよねぇ。
うーむ、一波乱ありそう。
大会名は『RPG Sports』となるようなので、他のTRPGシステムでも同じようなことをしてみようという動きが出てくるんでしょうかね??

そういえば、後記事で知ったのですが、Wizards of the Coast自体はこのイベントと提携はしていないそうです。
制作はEncounterRoleplay、スポンサーはD&DBeyondとのこと。

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何故、Fistfulを拳銃と訳すんだお前……

※日本の話ではありません。

2018年1月15日の週に発売されるTRPG、ボードゲームの一覧をGoogle先生の翻訳に任せて眺めていたら
『拳銃とドラゴン』
なるタイトルのものがTRPGジャンルにありました。けど、書影画像がですね……

※画像はDrivethrurpg.comに掲載されているものを引用しております。

拳銃要素がどこにもなーーーーい!!?(笑)
しかも、表紙に何故か日本語が……。今は懐かしき「Anima: Beyond Fantasy」はデザイン的にカッコイイからと日本語が入っていましたな……。

さて、恐らくですがタイトルは「一握りのドラゴン」なんだと思います。
第5版アドベンチャーというから何かと思って別サイトで調べてみたらD&D5th用のアドベンチャーブックなんですね。
D&Dのロゴとか無いからさっぱり気付きませんでした。
4〜6人向けの4レベル推奨だそうで、戦闘よりステルス系重視なやつなんだとか

と、言う事はこの日本語もデザイン的オシャレ要因かな??

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今年、D&Dで遊ぶためにって思ったら!?

事件はツイッター上で起こっていました。

なんと、ホビージャパンさんがD&D・ベーシック掲載権を保有していない……という驚愕の事実。
翻訳と掲載は権利が違うのかぁ。これは、勉強になりました。

スターターセットは問題なくゲットしているので、卓を立てるのは継続しますけど
………
……

もう少し判定については書きたかったのに。スターターセットで遊んだ後に改めて書く事にしましょうかねぇ。

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今年、D&Dで遊ぶために – 判定編 –

※ 前回の記事はこちらから→

このブログでは、無料配布されている【ダンジョンズ&ドラゴンズ:ベーシック】を利用しています。気になった人はダウンロードして自分で是非キャラを作ってみてください。

TRPGの場合、「成功するか失敗するか、物語中では判別できないような行動をする」場合に行動判定をすることが多いです。
能力値判定、セーヴィング・スロー、攻撃ロールは、キャラクターの6つの能力値にもとづいて行なわれます。ちなみにその6つの能力値は

•【筋力】:肉体的な力の強さ。
•【敏捷力】:素早さ。
•【耐久力】:耐えぬく力。
•【知力】:思考力と記憶力。
•【判断力】:知覚力と洞察力。
•【魅力】:人を惹き付ける。

冒険者としてのヒューマン平均値は10〜11。知力はやっぱりおさっし(笑)

では、さっそくエイジェイト君に判定させてみましょう。
※なお、D&Dの世界観とか理解しておりません。悪しからず。
………
……

シチュエーション的には、酒場『酔いどれ三竜亭』が強盗に押し入られた。
この国の酒場にしては珍しく、地下にお酒や保存しておきたいモノを貯蔵する想い扉が備え付けられている地下室がある。この強盗達は紳士的に娘へ乱暴する事なく地下室へ押し込むと、店主に金と食料をかき集めさせていた。

丁度良いタイミングでエイジェイトが所属する分隊が店に立ち寄り、大乱闘(割愛)。
もちろん日々戦闘訓練を欠かさないエイジェイト達にとっては雑作の無いことだった。

しかし、問題はここからで地下室の扉がビクともしない。店主曰く、強盗が何かやってたてつけが悪くなってしまったかもしれないそうだ。地下室の内側からかんぬきをかけるなどの仕掛けはないらしい。
「もう、こいつでぶっ壊してやろうか?」
とモールを構えるエイジェイトを店主が必死の形相で止めに入った。中の娘にかすり傷一つでも付いたら大事であり、扉の一から付け直す修理代を捻出するのが難しいとのこと。分隊メンバーの説得もあってしぶしぶモールを地面に降ろすと、力づくで引っぱってみることにした。
(そんなに箱入り娘の美人だったっけ?)
エイジェイはさっぱり覚えていなかったが、とりあえず口に出すのは止めておく。
「おっしゃ、いくぞー」

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1.DMが判定に使用する能力値を宣言
– エイジェイトがこの判定に挑む際に使う能力値としてDMは【筋力】と宣言。
– 目標値は『典型的難易度』からみて普通15。
2.“有利”と“不利”の確認
– 特殊能力や呪文によって付加される項目のようだが、今回は無い。
3.習熟ボーナスの確認
– エイジェイトの習熟している内容で、特に場面で利用できるボーナスはない。
4.ダイスロール
– 1d20+3の結果、22という大変高い数字が出る。

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軽く扉を引いてみた感触だと、思った以上に扉の感触が固く重量感があった。エイジェイトは扉を力づくでこの扉をひっこぬけば自分が怪我を負う予感がしたが、細かいことは起こってから考えようと決意する。
「ふんがー!!!!!」
数分間扉と格闘した結果、思っていたより扉を壊す事なくエイジェイトは扉を引き抜くことができた。

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能力値ボーナス頼りだけで判定をする場合、普通の目標値がやや高いような気がします。自分の得意分野や技能、習熟している内容に絡めて行かないと難易度・普通であってもハードルが高いような気がしました。

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来年、D&Dを遊んでみるために。

正直な話
………
……

他の人が楽しそうに「こうやって遊んでるんだ!」的な話はよく聞いてはいたものの、ダンジョンズ&ドラゴンズで遊んだことが一度も無い。
TRPGのコンペンションに参加していた頃も、D&Dの卓は見かけなかったし。
D&D4版のルールズ・コンペンディウムは購入したものの、あれだけでは遊べないという事実にショックを受けただけでした(笑)

まぁ、紆余曲折極まって2017年はD&D5版のスターターセットとプレイヤーハンドブックが発売となり、「これを逃す手はないっ!!」
ということで自分がDMとなってAHC内でオンセ卓を立てる事に。
遊びたいときは、これが一番手っ取り早いんですよね(良し悪しは別にして)

スターターセットや公式サイトにて公開された初心者向けシナリオ(外部リンク)があるのでシナリオは良いものの、問題はルールブックの所持率。完全フルカラーということもあり、国内のTRPGルールよりややお高くなっていてAHC内でもそこまで持っている人はいなかったりもする。

そこで、どうやって卓を成立させるか考えた結果「ベーシック」でまずは遊んでみる事にしました。
ベーシックルールは製品版から中核的なルールと、製品版からいくつかのデータが収録されたいわば「体験版」仕様。
選択幅は広く無いものの、ダンジョンズ&ドラゴンズ5版をキャラクター作成からキッチリ遊ぶことができる優れもの。

これなら、参加しやすいだろう〜ということで。募集を開始したところ、卓は成立しそうで……今のところ一安心。

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とはいえ、ぶっつけ本番で遊ぶのもあれだし、ブログのネタにもなりそうなのでキャラクタービルドや判定、戦闘などをシミュレーションしてみることにしました。

キャラクターを創る前に、大事なことを押さえておかないといけない。
『端数は切り捨て』
(キャラクター作成で必要かはおいておいて)

## キャラクターの作成を始めよう。
“ステップ1に取りかかかる前に、君がプレイしたいのはどんな冒険者なのかを考えてみよう”
とあるので、今回は「ヒューマン・ファイター」を目指してみようと思う。ちなみにTRPGに復帰してしばらくの間は「ヒューマン・ファイター・男」というネタがわかりませんでした。(実話)

名前は「エイジェイト」という男性キャラをにするとしてイメージを再現できるように、あれこれと取得開始。

ステップ1:種族の選択は勿論『ヒューマン』、ステップ2:クラスの選択はイメージ通りに『ファイター』。手っ取り早くファイターを創るのであれば、ルールブックによると“【筋力】と【敏捷力】のどちらかを一番高い能力値にする(近接武器をメインで使うなら【筋力】、遠隔武器や“妙技”武器をメインで使うなら【敏捷力】)。2番目に高くするのは【耐久力】がよい。次に背景として“兵士”を選択する”……なるほど。

ステップ3:能力値の決定は4d6をして高い出目3つの合計値を6回求めて、今回は「8、12、5、13、11、15」。どう割り振ったかは後述のキャラクター簡易情報を見て欲しいが、脳筋間違いなしなことに……。まぁ、宿命かな。それに種族ボーナスを加算。
その合計値が出たら、能力修正値を算出して能力値部分は完成するそうです。。おっと、小数点切り捨てが生きてきた。

ステップ4:キャラクターの背景を決める。最初に名前を決めていたのに、手順的にはここで初めて「名前」を決める項目が(笑)
今回はファイターの簡易作成助言に従ってみましたが、悪党とか別の背景を持ったファイターでも面白そうだなぁ〜と思いました。

食わずぎらい的な思考で「D&Dって戦闘に必要なデータだけに焦点を当ててるんじゃないの?」的なイメージでしたが、
割としっかりとキャラクターの設定などを固めることにわりと驚きました。
(きっと4thでもそうだったのかもしれませんが……)

ちょっと、頭が足らないけど仲間想いのとっぽいファイターを使って、判定などを確認して行こうと思います。

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名前:エイジェイト
種族:ヒューマン(共通語とオーク語、移動速度は30フィート、身長6’1″、体重190lb)
クラス:ファイター(戦闘スタイル:両手武器戦闘)|レベル:1
特徴:《底力》
ヒット・ポイント:12
1レベル時のヒット・ポイント:10+【耐久力】修正値
以後のヒット・ポイント:1レベルより後のファイター・レベル
ごとに(1d10(または6)+【耐久力】修正値)
ヒット・ダイス:ファイター・レベルごとに1d10
習熟:[鎧:すべての鎧、盾]、[武器:単純武器、軍用武器][セーヴィング・スロー:【筋力】、【耐久力】]、[技能:〈動物使い〉、〈生存〉、〈威圧〉、〈運動〉][道具:骨のダイス一揃い、乗り物(ろば)]
AC:14

能力値:()の中は能力値修正
【筋力】16(+3)
【敏捷力】13(+1)
【耐久力】14(+2)
【知力】6(-2)
【判断力】13(+1)
【魅力】12(+1)

属性:混沌にして中立
背景:兵士(歩兵)
+ 特徴:軍の階級
+ 人格的特徴:軍務を経て、戦いにつきものの、勇ましい話や用心をうながす話を多く知るに至った。
+ 尊ぶもの:人それぞれ。どんな立派な理想も、殺し、戦う理由にはならない。(中立)
+ 関わり深いもの:古い戦友のためには命を捨てて悔いない。
+ 弱味:戦で出会った恐ろしい敵のことを思うと今でも震えが来る。

装備:
+ 歩兵の階級章
+ 倒した敵の記念品(折れた刃)
+ 骨のダイス1揃い
+ 普通の服1着
+ ベルトポーチ(10gp入り)
+ チェイン・メイル
+ ハンドアックス×2(1d6[斬撃]:軽武器、投擲(射程20/60))
+ 探検家パック(バックパック、ボールベアリング1,000個入りの袋、10フィートの細ひも、ベル、ろうそく5本、かなてこ、金鎚、ピトン10本、覆い付きランタン、油2ビン、保存食5日分、ほくち箱、水袋。加えてバックパックの脇には50フィートの麻のロープがくくりつけられている。)
+ ロングソード(1d8[斬撃]:両用(1d10))
+ モール(2d6[殴打]:重武器、両手用)