居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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タリスマンって35周年だったのか。…他

タリスマンというタイトルのボードゲームは、ルーンバウンド同様に遊んでみたいとは思っていても中々遊ぶ機会に恵まれなかったゲームです
(1プレイ240分でしたっけ? まぁ、腰を据えた単独ゲーム会がないと……Orz)。

「タリスマン」はファンタジーRPGをモチーフにしたボードゲームで、プレイヤーたちはキャラクターを1人選んで究極の宝物「伝説の支配の王冠」をめぐる危険な探索へと旅立ちます。
しかし、王冠への道は危険に満ちていて、この秘宝を見つけるのは簡単ではありません。

そんなタリスマンが35周年ということで新たに4つのゲームを制作すると発表されたようです。
最初は子供向けゲームがリリースされ、2018年後半にはカードゲーム、TRPG、ダイスゲームと続く計画とのこと。
ルーンバウンドもTRPGになるようですから、何やら火花が散りそうですね。

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パッと情報サイトを見ていて気になっていたのが「オルタード・カーボン」のNetflixでのドラマ化。

TRPG「エクリプス・フェイズ」の冒頭にもよく出て来る「どうやら、前のオレは何かしくじったらしい」と新しい身体で目覚めることができる未来の物語。
記憶と心がデジタル化され、バックアップから新しい義体へインストールすることで、死はもはや永遠ではない世界です。

これも、サイバーパンク。netflixのドラマは気になるモノが多いですねぇ。

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何、この音ゲー × ボドゲ

明日用に何かネタを拾ってから寝ようと思ったのが、そもそもの間違い(笑)

まずは、TPRG。以前書いた記事の中に

◎GENESYS SYSTEM
– セールスポイントは革新的なストーリーダイスシステム –

スターウォーズTRPGにも使用されているコアのハウスルールという位置付けで、特別なダイスも必要なようです(アプリ有り)

ドラゴンと勇敢に戦う騎士から、企業のセキュリティにハッキングを挑むエリートランナー、あなただけの飛行船で航海することができます。これは様々なシチュエーションに対応できるように設計された新しいロールプレイングゲームシステムであり、あなたの創造力によってのみ制限が付けられる無限の冒険へ誘うでしょう。

2017年、話題になった海外TRPGシステムということで紹介されていたこちら。2018年になってサプリメント(ソースブック)が発売されることが1/10に発表されていました。
タイトルは『REALMS OF TERRINOTH』。タイトルだけでは何のことかピンと来なかった私ですが、どうやらルーンバウンドの世界観がTRPGで遊べちゃうぜ!!って内容らしい。
ボードゲーム→TRPGの流れっていうのも……なんだか珍しいこと?? と思ったけどブラインド・ミトスとかシャーロックホームズとかあったね、スイマセン。

次はボードゲーム。まずは、こちらのツイートを


何、このカラフルなパッケージと思って、検索して出てきたのが「DropMix

めっちゃ、専用筐体とアプリが必要じゃないか(笑)
以下、公式サイトを適当斜め読み。
DropMixはダイナミックに音楽をミキシングするゲームです。プレイヤー達は賞を受賞したアーティストから人気のある曲カードを組み合わせて、皆で楽しく心躍るMixを作成することができます。

ゲームモードは3種類
◎クラッシュ:ミックスを支配し、最初に21ポイントに達することによって相手を打倒しよう。あなたは音楽のコンボを探索し、1対1、2対2、または1対2で競争します。あなたは手札からカードを場に出すことで、音楽ミックスはダイナミックに変化します。今までのミックスを予期せぬ音楽で壊しながら、戦略的にカードを使って演奏しましょう。

◎パーティ:出されたリクエストに対して、全員で迅速にカードを出して応え続け高得点を維持し続ける事で勝利できる協力ゲームモードです。協力して爆発的な音楽ミックスの流れを作り出してください。あなたとあなたの友人が作成する思いがけないエキサイティングなリズムに身を委ねましょう〜!

◎フリースタイル:DROPMIXの音楽ミキシング技術の純粋なパワーを手に入れます!世界のトップアーティストを期待していない方法でつなぐことで、驚くほど新しくてあなただけの音楽を見つけ出すことができます。それが、カードを場に並べるだけで革新的でブレンドされたビートを作り出せるのです!

音楽ジャンルごとに拡張パックが出ているようで、シリーズ1、2はすでに完売。ツイートにあった画像は最新拡張パックらしく、「DERBY-POP」「ASTRO-ELECTRONIC」「OUROBOROS-ROCK」「MIRRORS-HIP HOP」各16枚ずつカードパックとなっているようだ。
カードのアートワークも中々ステキ。

DJさんが、GO-DJとこれを持ち込んだら……それはそれで面白そう(笑)

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図書館でボードゲームとな?

「図書館でボードゲーム」という試みが何だか気になり、人に説明できないもどかしさも相まって調べてみることに。

この運動の発端は米国図書館協会が「図書館でゲームを。」という呼びかけを始めたことによる。
2008年から毎年11月に、世界の図書館でゲームをする「インターナショナル・ゲームズ・デー(IGD)」を設定。同協会のホームページによると、昨年は世界で1730館が参加し、ボードゲームやテレビゲームなどを楽しんだ。2017年より期間を拡充して「インターナショナル・ゲームズ・ウィーク」に装いを改め、10月29日~11月4日に催された。公式サイトでは、宣伝用のロゴやテキストファイルなどのプロモーション素材もキッチリと用意されている。

日本では、山梨県の山中湖情報創造館が08年から毎年参加していて、2015年より、本格的なイベントを起こしている。
2017年度は他にも

● 大阪府立中央図書館
● 大阪府プール学院大学図書館
●(東京都)板橋区立高島平図書館
●(東京都)板橋区立赤塚図書館
●(東京都)練馬区立図書館
●(東京都)立川市立高松図書館
● 大阪市立住吉図書館
● 秋田市中央図書館明徳館
● (熊本県)大津町立おおづ図書館
● (新潟県)三条市立図書館
● (滋賀県)甲良町立図書館
● (青森県)弘前図書館

での、ボードゲーム活動の報告がウェブ上で見つけられた。実際にはもっと多くの図書館が参加しているのだろう。

それ以外では、昨年の図書館関係者国内最大のイベント「図書館総合展」では、「図書館でゲーム部」さんによる『ゲームと図書館との意外なつながり』図書館でゲームを収集して遊ぼう!というコンセプトのブースも登場したとのこと。
(※図書館でゲーム部の告知ページはこちら

IGDが最大の要因になっているのだろうが、こういうイベントが開催され始めた後の図書館の利用状況がどう変化していったのかも知りたいところである。

2018年には早くも大阪府立中央図書館、三条市立図書館、東京港区赤坂図書館などでボードゲームイベントが開催される。

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シャーロックホームズの探偵講座?

「シャーロックホームズの探偵講座」は【シャーロック・ホームズ 10の怪事件】を原作とした1991年に発売されたコンピュータゲームで、1985年のドイツ年間ゲーム賞受賞作と原題が一緒という謎な事に。
ちなみに原題は『Sherlock Holmes Consulting Detective』。2017年に発売されたボードゲームでも、この原題が利用されている。

2018年、更なる拡張が出ると発表があったようです。

ビクトリア朝のロンドンのガスライトストリートは、霧のような霧と疑わしい影で満たされ、最も残酷な意図を隠し、犯罪に熟しています。幸いにも、彼らはまた、世界で唯一の(そして最高の!)コンサルティング探偵、シャーロック・ホームズの本拠地です。ワトソン博士と荒れ狂うベイカーストリートの住人たちの助けを借りて、ホームズがプレイヤー達に解決させるための謎を提示してきます。19世紀のロンドンのストリートと大邸宅を通じて証拠のスレッドを集めて行きます。
このゲームは犯罪解決協力ゲームで、ロンドン内での10件の怪事件を解決しようと試みます。拡張では、これら事件の新しいケースが加わります。

ボードゲームではなく、サイコロを使った運ゲーでもなく、このゲームはプレイヤーの精神的能力への挑戦です(!?)
シャーロキアンとヴィクトリアンを満足させるために徹底的に研究した内容がゲーム内に反映されています。

確か、日本語訳を付けて輸入したところがあったような(うろ覚え)
【シャーロック・ホームズ 10の怪事件】とも通じるところがある作品なんですかね??
ちょっと、気になってきました。