居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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SENSHIって本当に戦士なのね!?

PCの環境をリカバリーしている間に1記事。

2018年5月にArcane Wondersという会社から「SENSHI-戦士-」というタイトルのボードゲームが発売されるとのことです。パッケージがカッコイイ(まずはここから)
ONITAMAもどこかで見かけたような気がするのですが……はて??

ゲームの世界観的には、プレイヤー達はとある寺院で次の師範代になることを望んでいる戦う僧侶「戦士」となります。病気で弱っている師範代の跡取りになるべく、プレイヤー達は「力」「敏」「知」「誉」を鍛錬(タイルを収拾)しなければいけません。
手番時に出来ることは次の3つから1つだけ。

  • 勉強:場のプールからタイル(4色のどれか)を1枚獲得し、キャラカードに配置(Max3枚まで配置できる)
  • 訓練:場のプールか自分を含めたプレイヤーのキャラカードに配置されているタイルを1枚取って手持ちにする
  • 試験:手持ちのタイルを1枚得点エリアに置く。全員はキャラカード上の同じ色のタイルを得点エリアへ移動させる

最初に、どの色のタイルでも良いので所持数が一番少ないタイル所持プレイヤーが脱落し、残ったプレイヤーの中でどの色でも良いから一番所持数が多いプレイヤーの勝利となる。同数だった場合はタイルの総所持数で勝者が決まるようです。

うーん、なんとなくプレイイメージが湧いたような……わかないような(笑)
戦士というからにはファンタジーっぽいのを想像していましたが、まさかの「僧兵」という……。
Arcanewondersの製品ページにてルルブがダウンロードできるようなので、誰か真のルールを教えてくださいm(_ _)m

14歳以上の2〜4人のプレイヤーで、1プレイは15分程度とのこと。

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お、インスタ映えか?

体調の悪さは落ち着いたものの、機嫌がやや悪い今日この頃。
そらぁ、5分程度の「ボク達何もやってまてん」という話を聞くために始発にのって○時間とか移動したら
フンガーとなりますよね?
夜の用事な前に色々と物色したかったのですが、諸々定休日だったという悲しい日でした。

さてさて。

今週、海の向こうで発売されることになるボードゲーム一覧の中にインスタ映えするような……もしくは「ミープルさん、何してんすか!?」と言いたくなるようなゲームを見つけたので、さっくりとメモメモ。

タイトルは「ミープル・サーカス」と言います。タイトルとこのパッケージを見て頂くと、なんとなくゲーム性が見えて来ると思いませんか?

公式サイトからの概要
本作には1つの目標しか存在しません。
「観客を楽しませよう!!」
厳しい競争の中、あなたは信じられない程のアクロバティックな行動を提案していくことでとても素晴らしいサーカスを創り出せるでしょう。
アクロバット器具、馬、および多くのアクセサリーを自由に使用してあなたは自分の場の前にあるサーカス城で最高のショーをみせてやりましょう。良いリハーサルの後にサーカス音楽がなったら、目の前でそれをすべて再現します。

本作は、カードやタイルがセットアップされたときにすべてのゲーマーが何を目指すのかを決める事になる悩ましいゲームです。さぁ、あなただけのサーカス団を再現すべくミープルを積み上げましょう。


※ 画像はBoardgameGeek様より引用しています。

協力して一つの場にミープル達を積み上げて行くのではなく、自分の目の前に場があってそこでカードに示された得点方法を多く達成するためにミープルを積み上げるようです。しかも、ハプニングや増員などのイベントタイルもあるようです。説明のプレイ動画を見る感じでは、どうも音楽がなり終わるまでという制限時間も設けられているようです。
リハーサルをさせてくれるのは良心的?

8歳以上の2〜5人のプレイヤーで遊べて、1ゲームに45分以上掛かります。

プレイレビューをサッと目に通すと、初見プレイインスト込みで1時間は軽く超えてしまった様です。
制限時間が設けられているとはいえ、ゲーム終了条件を満たすために結構な勝利点を稼がないといけないのかも?
でも、是非自分で積み上げてインスタにアップしたいですね(笑)

ひとまず、どこかで取り扱わないものか……(定型文)

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遊んでみたい吞み比べゲーの新作

2016年に発売されて、どこかで遊べたらなーっと思って未だ叶っていない
「レッドドラゴンイン!!」
プレイヤーはファンタジー世界を冒険する冒険者となり、酒場で自慢話をしながら吞み比べをし、ギャンブルして金をがめ、酔い潰し……最後まで卓に座っていた人が勝ち。
何だか、そんなシチュエーションのゲームが他にもあったような?と思いながら、とてもワクワクする内容でして。
お酒飲みながら遊びたいゲームでもありました。また、キャラクターごとにデッキがすでに構築されているということで構築済みデッキゲーの新しいタイプなのかぁ??とも思っていました。

そんな、レッドドラゴンインの新作の題名は「レッドドラゴンイン7」
前作は酒場に集う冒険者達でしたが、今回は冒険者達が集う従業員側となるようです。
これだけで遊ぶ事も可能ですし、前作と混ぜ合わせて冒険者サイドとお店サイドの攻防なんていうのも可能になります。新作だけで遊ぶ場合は13歳以上の2〜4人で1時間もかからずに1プレイを遊べます。

お酒がテーマだから未成年NGかと思いきや、ネタとはいえ……そんなことは無いんですね。

コンポーネントは4つの新しいキャラクターデッキ、3つのサイドデッキ、1つのドリンクデッキ、4つのプレイヤーマット、4種のマーカー2つ、50枚の金貨トークン、5個のコースターが入っています。
発売は9月中を予定しているとのこと。

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こういうモノクロアートも好きです。

※ ボドゲの話。

今週、海の向こうで発売されるTRPG&ボドゲニュースを眺めていると興味深いパッケージがあったので調べてみました。何だかゲームブックのようにも見えて、個人的には好きなパッケージの1つです。

タイトルは「エスケープ・ザ・ダーク・キャッスル」と言います。
対象年齢14歳以上の1-4人のプレイヤーで遊べて、1プレイ30分程度はかかる協力ゲームとなります。

プレイヤー達は、「ダーク・キャッスル」という牢獄へ不当に投獄された囚人となります。
アボット、テーラー、クックなど各囚人は名前が付けられたキャラクターカード(力、狡猾、知恵のパラメーター)と専用のダイスによってキャラクターが表現されています。

決死の脱獄冒険を繰り広げるために、プレイヤー達はそれぞれのダイスとアイテムカードを駆使して城内にある数多くの恐怖や罠、試練を克服する必要があります。

ダークキャッスルは、沢山のカードから15枚を無造作に選んでデッキを作ることで構築されます。1冊の書物のページをめくるように、手番プレイヤーがデッキからカードを公開します。カードが公開されれば、プレイヤー達が直面する問題とその問題を解決するために何をする必要があるかが開示されます。解決策を選択した後にアイテムカードでキャラクターを強化し、TRPGのようにダイスロールでチェックを行います。

このゲームは、「ダークキャッスル」のすべての章を攻略し、最後にBOSSを倒すことでゲームクリアとなります。
しかし、クリアするにはキャラクター「全員が生存している」が絶対条件です。誰か1人でも死亡した場合は……振り出しに戻れです。
これもキックスターターで開発資金を集めたものなんですねぇ。

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おや、これもタイトルがSAKURA

ふと見かけた2月発売のボードゲームのタイトルがまたも「SAKURA」のモノを見つけました。
こちらは、花が咲くことを祝う……というわけではなく桜の木の下で立ち止まった天皇の肖像画を書きたい絵描き達の戦いの様です。
ほ、ほぅ〜。

プレイヤー達は絵描きで、現在とある庭園に招かれています。その庭園では天皇が散歩をしていて、「桜の木の下で一瞬立ち止まった姿の天皇の肖像画」を描くために絵描き達は殺気立っていると言っても良いでしょう。

プレイヤーは手札を一斉にオープンして、カードに描かれている数字の小さい順に結果を処理します。カードには天皇フィギュアが前後に移動できる数と、プレイヤーの絵描き駒が前進できる数が記載されています。先に天皇を動かした後に、絵描きの駒を動かします。そのとき、他の駒が前方に詰まっている場合は、その駒を飛び越えて移動を行います。
天皇フィギュアの場所によってはぶつかってしまうでしょう……おぉ、コワい。天皇から遠すぎると事故る可能性があるわけです。
天皇フィギュアが桜の駒に止まったら、一番近いプレイヤー(ベストポジションにいる絵描き)が得点(威信トークン)を得られます。

コンポーネントは1枚のプレイボードと60枚のカード、52個の威信トークン、6人の絵描きコマと1人の天皇フィギュアが付いています。
10歳上の2人〜6人までで遊べ、1プレイ30分程度とのこと。

昨年のシュピール’17での紹介動画があったので、ペタリ。動画を見た感じだと、プレイボードはそんなに大きくない気がします。わりとコンパクトなゲームなんでしょうかねぇ?

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アンロック!シークレットアドベンチャー。

2018年の7〜9月までに新たなアンロック!が3つ発売されることが1/26に発表されたようです。
これまでのシリーズと同じく、各ゲームは制限時間が無くなる前にコンパニオンアプリにガイドされつつ、パズルや謎をとき、プレイヤーが「脱出」することを挑戦します。

当初は1作だけのようでしたが、「Space Cowboy games(恐らくT.I.M.Eストーリーズ)」に触発されて3タイトルになったようです。

タイトルは以下の通り

  • ノーサイドストーリー:悪名高いノーサイド教授の汚染実験計画。このままでは厚い煙が空を覆い隠してしまう!! 手遅れになる前に彼の計画を阻止しよう
  • トゥームストーンエクスプレス:プレイヤー達は列車強盗となり、列車の中にある秘密のパッケージ奪取をパズルを解きながら目指します
  • オズの冒険:プレイヤー達はドロシーと不思議な友人達になって黄色いレンガの道を通ってオズの不思議な土地を旅して行きます。パズルを解いて西の魔女に挑戦しよう〜

3つのタイトルはそれぞれが別パッケージになっていて、どれも1時間程度でプレイすることができます!! アンロック!もバリエーションが増えてきましたねぇ。

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Bloodborneのボドゲはすでに発売されていた!?

てっきり、ダークソウルのボードゲームの方が早いのかと思ったら。
カードゲームという形ですでに「Bloodborne」の方は発売されていました。

あなたの運命は聖杯の迷宮で試される。それは栄光か死か?
PS4の大ヒットビデオゲーム「Bloodborne」 をベースにこのカードゲームはデザインされました。
何人かのハンターと共に聖杯の迷宮へ挑みますが、最後に脱出できた1人が勝利者となります。毎ラウンド後、プレイヤー達は自分たちを殺そうとする残忍な怪物と対峙します。狡猾に生き伸び死を回避するには慎重にタイミングを見極める必要があります。
ダンジョンを進めば探求を助ける強力な武器や装備が探し出せるし、戦闘で怪物を倒せば、血の遺志とトロフィーが報酬として得られます。最終的にはBOSSとの対決もあります。
狩人の夢で回復するためとはいえ長居していると死んでしまう危険性があります。
お互い強力してBOSSを倒しながら、最後は自分だけが生き残るように戦略を練る。言うなれば、半協力型ゲームとのこと。

ゲームのルールはデベロッパーの製品ページにてダウンロードできます(日本語はなし)

– + – + – + – + –

そんな「Bloodborne」カードゲーム、3月末に拡張が発売されるとアナウンスがありました。
その名も「狩人の悪夢」……となるようです。
新たな25体のボスと追加される聖杯の迷宮カード、デストークンとルーントークンがコンポーネントとして入っており、2つの新しいゲームモードが追加されます。

勿論、新しい武器が新たなボスを退けて、ハンターに進むべき道を示してくれることでしょう。

はー、パッケージがカッコイイ(笑)

ダークソウルTRPGのサプリとしてBloodborneが発売されないかと……ちょっと思ってみたり。

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日本モチーフのボドゲは何故白背景?

※どうやら、これはトリテっぽい。

キックスターターが無事に成功し、2017年にリリースされたA-gamesの「SAKURA」が今月店舗への入荷が始まったようです(日本の話ではありません)
ルールは製品サイト上でも公開中。日本モチーフなら日本語を是非欲しいっす!!
ルール自体はそんなに難しそうではないので、是非春に向けてどこか取り合ってくれないものか。

でも、どうして日本モチーフのボドゲって向こうの人が創ると背景が白いことが多いんでしょうね?
デザイナーさんの趣向なのでしょうか??
それとも国旗を参考にしてるとか? なら、赤い丸も入るか……。

◎ ゲームの設定
毎年、春には日本全国に桜が咲き誇ります。日本人は、この時代、富士山の女神である古名咲夜の伝承(このときに散った花を再び復活させる)に従って、この時を祝います。桜の花は活力の象徴であり、サクラの祝いと呼ばれています。

◎ ゲームの概要
プレイヤーは場にある陰陽カード左右に、毎手番1枚ずつ計2枚の手札を場に出します。
予め出ているカードの色に合った「白側」なら場のカード以上の数値、「黒側」なら場のカード以下の数値を出す必要があります。

+ 同じ数字を出す場合は色を変えることも可能。
+ 数字はループできる。1の次に13、13の次に1を出せる。

手札を2枚出したら、持っている所持金を使ってキャラクターを雇って特殊能力を使えます。キャラクターは1回使い切り。1列に並んでいるキャラクターは左端から1金、2金、3金、4金、5金で雇えます。6金で場に出ているキャラクターをすべて入れ替えられます。

キャラクターを雇ってでも手札を2枚場に出せない場合、場のトリックを取得します。その際にカードに記載されたお金とシュリケン(マイナス点)を得て、手札から新しいカードを1枚出します。

全員の手札が残り2枚になったところでラウンドが終了。お金は次のラウンドに持ち越されます。
3ラウンド終わった時点で、シュリケンを一番持っていないプレイヤーが神様を大いに祝うことがプレイヤーとして賞賛されます。

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ルール的にはトリックテイキングゲームだけど、トリックを取るタイミングが何だか面白いです。
しかし、祝い事のはずなのに……何故にマイナス点がシュリケンかっ!!
キャラ絵はカッコイイんだけど、祝い事ですよ、祝い事ですから!?

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ちょっと、ミープルに何してんすか!?

海の向こうには「Tiny Epic」というポケットサイズのゲームシリーズがあるそうで。
2018年10月〜12月にゾンビサバイバルネタの「Tiny Epic」というタイトルがリリース予定であることが発表された。

iCv2さんのサイトから引用させてもらっている画像を見てもらいたい

ミープルが武装してる!?

あー、この発想は無かったです……。
サバイバルホラージャンルとなる今作は、他のサバイバルゲームと同じように、プレイヤーはアンデッドパンデミックによって崩壊した文明の生存者となる。立てこもっているショッピングモールがゾンビによって壊滅させられる前に武器を回収してゾンビを殺し3つの目標を達成することで勝利種類。
ゲームモードはソロプレイ、強力、競争などの5つのモードがあり、9つのシナリオが最初から付いている。

コンポーネントとしてはミープルが乗れるパトカーおよびオートバイ駒が9つと、プラスチック武器トークンが持てるように設計された『アイテムミープル』が4つ、1つの特殊サイコロと、18個のゾンビトークン、28のトラックトークンと、55枚のカード、31枚の得点トークンが含まれている。ゲームププレイはともかく、魔改造されたミープルを是非見てみたい(笑)

プレイ人数は1〜5人、対象年齢は14歳以上、1プレイ約30分とのことです。

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センチュリースパイスロードのファンタジー版!?

フロチャさんで置いてあるのを見かけたり、色々なツイートを見かけて気になっている『センチュリー・スパイスロード』。
三部作構造の次の作品ではなく、それよりも前に同じゲームシステムを使った“ファンタジー版”なるものが登場するようだ。

タイトルは『センチュリー:ゴーレムエディション』。
発売は4月〜6月ぐらいで、日本でのリリース予定もあるとのこと。

パッケージがカワイイ(← またそこか!!)

2017年のGenconでお披露目された本作は、センチュリー:スパイスロードと同じゲームシステムを使用していますが、テーマは神秘的な結晶を適切に組み合わせられることで目覚められるゴーレム(機械人形)が住んでいるファンタジー世界となります。プレイヤーはクリスタルトレーダーとなり、適切な組み合わせを実現するためにトレードネットワーク構築を目指します。

コンポーネントは105個のプラスチック製クリスタルと、4個の専用ボウル、104枚のカードと、銀と銅のトークンがそれぞれ20個ずつとなっています。

はぁ、遊びたいなぁ〜( ・´з`・)ゞ