居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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もしかして、これが沼!?

神田のデイドリーム様で開催された「【第1回】まるごとLARP体験会 in Daydream」を見学させてもらって以来、ブログのネタにしているようにアレコレと調べ物をしております。

まぁ、一番の目的は「某案件のためどう納得させたものか」を模索するものではありますが、同時に自分でも遊んでみたい欲求がとても高まっています。

グループSNE様のYouTube動画でもちらっと触れられていた

『身体を動かしていると、複雑なことが覚えていられない』とあったんですが、あの後でLARP体験者から話を聞いていた時「海外のゲームは覚えることが多い」「海外のルールを使っているけど、かなり簡略化するハウスルールを導入している」というような事も聞きました。

「海外のルールはそんなに覚える事が多いの??」

と疑問を思っています。まぁ、吸血鬼のアレのクイックスタートガイドをダウンロードしてあるのでさっさと独訳をすれば良いのでしょうか、日本人向けに調整されていないLARPにも興味が出てきました。
あと、ひとまずはSW2.0LARPを心待ち中。どこかで遊んでみないとなぁ。

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さて、TRPGなどと同じくLARPの情報サイトをフンフンと眺めていたら、ノルディックスタイルのLARPについての記事をよく目にした気がします(一つはノルディックスタイルのLARP専門のサイトでしたが……)

どの記事も総じて
「何かを失う物語を意識すること」後悔と挫折の物語、あなたのキャラクターの葛藤する瞬間がゲーム全体を豊かにするギミックの一部となる……みたいな事が書かれていました。「何かを得る物語」ではないというのが、何か新鮮なモノが……フィアスコを最近遊んでみる身としては何だか素直に受け入れられる技法な気がしてきました。

また、ノルディックスタイルのLARPは他の国のLARPに比べてルールが少なく(数ページのルールでさえ重いと思われる事も!? 本や誌面になっていないルールなどもあり、戦闘によるダメージの結果はプレイヤー自身の評価によって判断されます。魔法などの効果は良い物語を作るために何が出来るかによって相互理解の元になっているとのこと……)

強さや能力などのキャラクターに影響をあたえるゲーム性をあまり取り入れず、内面的・感情的なキャラクターの成長に焦点をあてているため、短い時間でキャラクターを掘り下げられ、その感じ方が物語にダイナミックに反映されるコンセプトになっているんだそうです。

などなど。他にもよく議論になることがあるコンセプトについての言及がされていましたが……機械翻訳だけではよく理解ができなかったので、もっと小分けにして調べ直そうと思います(「出血」のくだりとか、多分違う意味合いになると思うのですが)。
ソレと一緒に、他の国のLARPスタイルもか。

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今回情報サイトで偶然見かけた、1月に開催されていたゴシックパンクテイストのノルディックスタイルのLARPイベント(2泊3日の宿泊型)に関する告知ページにすごく惹かれました。
イベント名は『Armistice Arcana』

ゴシックパンクホラーである本作は、10年以上に渡ってLARPゲームをデザインしているプロダクションチームが手がけていて、ビクトリア時代後期のニューオリンズを舞台に魔法社会の8つの派閥に分かれて明暗、友情、同盟、外交、恐怖、怒りのテーマを探究します。

能力値などが記載されたキャラクターシートを完全撤廃し、参加プレイヤーには自分のキャラクターの歴史(生い立ち?)を書いてもらいました。それを受け取りストーリーライターが物語に合わせて書き加え、キャラクターがすでに存在する世界を創造します。包括的なストーリーを構築しやすくし、イマージョンと即時のプレイを容易にします。
物語のすべては参加者だけが閲覧できる専用Webサイトで公開され、各キャラクターには他のキャラクターとの繋がり、物語に荷担する動機、目的、目標なども追加されています。当日はそれらが書かれたキャラクター・ストーリーシートが手渡され、セッション中に思い付いたストーリーは、ストーリーシートと矛盾しない限りは自由に提案することができます。

ルールシステムはこの物語だけで作用するようになっており、書籍化などはしていないそうです。


©Armistice Arcana

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物語からキャラクターを構築するルールは、TRPGにもありましたが……これはさらにその先を行っているのでしょうね。もしかしてゲームの運営方法はPBWに近いのかしら??

何だか、調べれば調べる程深みにハマっていく感じです(笑)

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3月になりました。おや、そのミュータントは?

駆け足なんてもんじゃない早さで、あっという間に2月とサヨナラしました。
月も変わったし新たな心構えで……と行きたいところなんですが
………
……

やや、やさぐれております_(:3 」∠)_
美味しい食べ物が癒しとなるレベルを突破していきました。ふへへ

まぁ、そんなことはさておき。
チラチラと情報サイトを眺めていたら、TRPGの世界観が原作となった『Mutant Year Zero: Road to Eden』というタイトルのコンシューマーゲーム(PC、PS4、X-BOX版)が2018年内発売を目指していると発表されました。

ゲームの舞台は、新旧大国間の緊張が高まる中、急激な気候変動や経済危機、パンデミックなどによって耐えられず武力紛争が発生。ついには核兵器が使用され、人類共々文明も滅び去った。
今、大地の上を歩いているのは多種多様なミュータント達である。崩壊した世界を生き抜くため、かつての文明の残骸から食べ物や使えるものを探し彷徨いならが、世界の真実が存在するといわれている安息の大地「エデン」も探している。

++

ゲームはTRPG版と同じく、崩壊し見捨てられた都市や、荒れ果てた田舎、車のスクラップが散乱する洞窟、大きな川に浮かぶフロートなど、「ゾーン」と呼ばれる世界の各地を探索していきます。
キャラクターメイキングなどはなく、固有のキャラクターをストーリーの進行具合によってアンロックして増やしていくようです。

見下ろし型のマップ上でリアルタイムにアクションやステルスを行い、戦闘が始まったら戦略的なターン制システムに移行します。

本作を開発するThe Bearded Ladiesは、『PAYDAY』シリーズのゲームデザイナーとして知られるUlf Andersson氏や、『Hitman』シリーズのデザイナーらが設立した、スウェーデンの新スタジオとのこと。

そうなると、ステルスやCo-opプレイなどかなり力の入ったゲームになるのではないでしょうか?
PS4版もあるタイトルとしては、アニマ以来のTRPG原作のコンシューマーゲームとなるのではないでしょうか?

TRPG→コンシューマー化は今後も期待したい流れですね。


TRPG版の方は未訳ながら、クイックスタートセットが存在しています。前に『Tales from The Loop』TRPGについて
少し調べていた時に、システムの基幹システムということで『Mutant: Year Zero』の名前が上がっていて
クイックスタートセットも公開されていたので、ダウンロードしっぱなしでした。
いやー、シナリオと各キャラクターごとのプレイヤーブックが付属されているとは言え60ページ越えは腰が引けます(笑)
とはいえ、冒頭をちょっと読んでみました。

【お約束】これは、独訳+粗訳したもので100%正しい訳ではありません。また、権利者が有する権利を侵害する目的もありません。

STARTER BOOKLET

『Mutant: Year Zero』のスターターブックレットへようこそ。このブックレットは2つの方法で使用できます。

  • 『Mutant: Year Zero』への単独導入として、サンプルキャラクターとゲームをプレイするために凝縮されたルールが含まれています。このブックレットといくつかの6面体ダイスを用意することで入門編シナリオをプレイすることができます。
  • このブックレットは『Mutant: Year Zero』のゲームマスター向けゾーンコンペディウム(指針)にもなります。3つのセクターからなるゾーンが収録されています。

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SPECIAL ZONE SECTORS

特別なゾーンはシナリオとなっており、場所情報以外にPCが関係を築くNPC、問題、イベントなど遊ぶためのすべてが含まれています。

本誌に掲載されている3つのゾーン・セクターは『Mutant: Year Zero』を効率よく紹介するために記述されており、順を追ってプレイされることを念頭に設定されています。

◆◇◆◇◆◇ スターターブックレットでの遊び方 ◆◇◆◇◆◇

このスターターブックレットは5つのステップで簡単に遊び始めることができます。

  1. ブックレットの中央にある、「プレイブック」と「ゾーンマップ」を慎重に切り取ります。
  2. 今回のセッションで配置したい「ゾーンマップ」で遊びたいかを皆で選んでもらいます。
  3. キャラクターを配置するのはどのセクター(地図上にある四角スペース)、Ark(ベースキャンプ)かを決めます。このとき必ず水辺のセクターを選んでもらいます。
  4. プレイヤーに4つの「プレイブック」から1つを選んでもらい、それらのガイドラインに従ってキャラクターを作成します。
  5. スターターブックレットの3つのゾーン・セクターのうち、一番最初の「新種の獣」をスタートします。

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CHARACTER PLAYBOOKS

スターターブックレットには4つの「プレイブック」が含まれているので、これを慎重に切り取ります。「プレイブック」には、キャラクターシートと、クラスごとのPC(プレイヤーキャラクター)作成とゲームのための簡略化したルールが含まれています。
完全なゲームルールは、是非コアルールブックをご購入ください。

ノン・プレイヤー・キャラクターズ

ゲームマスターは酸性雨、ゾーンのモンスター、殺傷的なオートマトンを制御しますが、最も重要なツールはノン・プレイヤーキャラクター(NPC)です。 サスペンスとドラマを作成するには、あなたのプレイヤーキャラクターと関係のあるNPC(プレイブックを参照)を使用します。次の章で説明する3つのゾーンセクターには、NPCを使用できる状態にしています。

Mutant:Year Zeroのコアルールブックには、独自のNPCを作成するためのルールが詳述されています。

NPC達の管理

一般に、NPC達はPC達が使っているルール(プレイブックを参照)に従います。彼らはスキルやミュータント能力を使用し、同じようにダメージを負います。ただし、NPCは自分の行動がPC達に直接影響を与えない限りは、GMはNPCを管理する際に一定のルールを無視することはできます。NPCは一々PC達を追従して水や腐敗したゾーンへ入る必要はありません。代わりにゲームに対するリミットを劇的に決めることができます。NPC達がPC達を攻撃、もしくは治療を試みる際に限り、NPCの行動のためにダイスロールする必要はありません。ダイスロールがドラマを盛り上げるのであれば振っても構いませんが、一般的には必要ありません。

NPC達のミュータント能力

NCP達はPC達と同様にミュータント能力を持っていますが、1人1人のMPプールを持っていません。代わりにすべてのNPC共有のMPプールを取得します。セッションの開始時に、PC達のMPプールの合計値と等しいNPC共有のMPプールを得ます。もし、PCがセッション開始時に追加のMPを取得したら、それも換算されます。
プレイヤー達のようにスキルロールを【プッシュ】することで、プレイ中にMPを増やすことができます。ただし、MPを別のセッションに持ち越すことはできません。セッションが新しくなるたびにリセットされます。
ぜひ、MPを最大限利用してサスペンスを作成してください。
必要であれば、MPを使い果たしてNPCのミュータント能力を活性化させて、セッションの難易度を上げてください。MPはセッション中に使い果たさなくても問題はありません。

ゾーン・トラベル

本作の重要な部分になるのが「ゾーン・トラベル」……食料、アーティファクト、または知識を求めて不毛の荒野へ探検に出ることです。コアルールブックには、「ゾーン・トラベル」に関する完全なルールが含まれていて、GMがゾーンマップのセクターを満たす事ができる方法と、PC達が探索するために明かされる謎が記載されています。
スターターブックレットでは、簡略されたガイドラインを利用して、ゾーン内での最小限のトレックをプレイできます。

世界観の説明へ突入する前に、NPCについてやたら細かく説明されています。……もしかしたら、コンシューマー版と同じくNPCチームを指揮することも考えられているんでしょうかね?

また、自分が調べている内容にかなり偏りがあるからなのかもしれませんが「NPCにゲーム中の重要な機能を持たせる」ルール自体はとても軽いTRPGの登場が目立ってきているような気がします。
これもブームの一つ?? なんて勝手にホクホクしております。

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The Witcher TRPGの情報を探していたら

「Cyberpunk 2077」というコンシューマーゲームを開発するためにCD Projekt Redと提携しているR. Talsorian Games。以前調べていたとき「Cyberpunk 2.0.2.0」TRPGのデベロッパーだという事を知り、彼らがライセンスを受けて「The Witcher」のTRPG版を制作していることも知りました。
噂によれば、去年のGENCONでα版の体験会があったとか、ないとか? いーなぁ、遊んでみたい。
その後の進捗報告によれば英語の他に中国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポーランド語、スペイン語での翻訳が決定したとのこと。
日本語……日本語ぉ(泣)

とはいえ、他のTRPGユーザーからしたらクトゥルフの7版はよーとかなんでしょうかねぇ?
個人的にはシャドウランは信じて正座待機中。

さて、R. Talsorian Games様のサイトにあった新しい投稿で
「今年の夏に開催されるGENCONで行うキャッスル・ファルケンシュタインLARPは大型イベントになります」
………
……

ん? と思ったら、彼らのデベロップ作品に「キャッスル・ファルケンシュタイン」の名前が。
これもかぁ〜。

– + – + – + – + –
《国際通信社様サイトから引用》
蒸気機関、魔法、妖精、オーバーテクノロジーから有名な小説の設定まで。実在の人物や政治と虚構が入り交じった架空の19世紀ヨーロッパが舞台のスチームパンク・ファンタジーRPGの傑作、『キャッスル・ファルケンシュタイン』(1994年、R. TALSORIAN GAMES社発行)が日本語版となって登場です。気炎を上げるメカ、巨大なドラゴンも妖精も存在するニュー・ヨーロッパ。『ソロモン王の洞窟』のような秘境探検、『海底二万里』のような潜水艦や飛空挺が出てくるメカ物、上流階級の陰謀物、妖精や魔法などのファンタジックなロマンス物などもプレイ可能です。

幻想的で美しいカラーイラストも全てそのまま。なおかつ日本語版では、ルールブックに登場する事件名や用語などに多数の注釈を加え、19世紀読み物としても非常に楽しめる内容になっています。『キャッスル・ファルケンシュタイン』で、スチームパンク・ファンタジーの世界を冒険してください。

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あぁ、ばっちりR. Talsorian Gamesって書いてある(笑)
知り合い達は「これは面白いスチームパンク」と良く聞くので、遊べるチャンスがあったら遊んでみたいんですよね。もう絶版な気が……しますが。

さて、話を戻して。GENCONでキャッスル・ファルケンシュタインLARPはどうも、ここ数年はかかさず開催されているらしく。昨年のパリで開催された大型LARPイベントでも大々的に行われていたようで、彼らは感銘を受けたそうな……。
いったい、どんなルールなんでしょうねぇ?(ざっくりと調べた感じでは特に見つからずイベントレポートから探して行った方がよいのかしら??) どうやら、そのLARPイベントに合わせて2019年に発売されるTRPG版の25周年アニバーサーリーエディションについての発表もあるようです。

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雑誌、1号で休刊かぁ(ゴゴゴ)

自分の創りたいモノの参考になるものをあれこれ、探しまわっていたら「Larp World Magazine」という電子書籍を見つけました。
デジタル版を季刊販売、紙媒体で年1冊販売を目標で、LARPコミュニティについて、国際的なイベント、情報、LARPのヒント、技術など内容盛り沢山で2016年の3月に創刊されましたが、残念な事に1号だけで休刊してしまったようです。
(Facebook上のコミュニティ・グループは活動されているようです)
発行された最初の電子版は「Driviethrurpg.com」様にて無料配布されています。2年前の情報となりますが何かの参考に
………
……

と思ったんですが、編集保護の関係で機械翻訳に通せないんですよ(笑)
幸い、クロアチアの方がレビューを残してくれていたので、どんな内容なのか概要を知る事ができました。

【冒頭】

  • 広告
  • LARP関係のニュース
  • 現在進行中のプロジェクト紹介
  • LARP団体間の法的戦いに関するあれこれ

【特集1:あなたのゲームをレベルアップさせる】

  • PvE(もしくはCvE)において、あなたの目標を達成するためにメンバーにどう協力をあおいで物語をコントロールするかの基本的なアドバイス
  • 興味深く力強い物語を創るため、史実をどのようにフィクションへ組み込んでいくべきか?
  • LARPに関する基本的なアドバイスと失敗談から学ぶこと

【特集2:LARPとしての機能】

  • ポーランドの大学で開かれたLARPカレッジの長期・詳細レビュー
  • LARPでハムレットを行う。ハムレットの舞台を2つの異なった切り口でLARP化。もし、他の芸術作品を手軽にLARP化して、舞台やLARPを超えて進展させるには?という記事
  • LARPコミュニティの運営についてのロング記事
  • LARPとして商業的に最大な成果を上げているWorld of Darkness(まぁ、Mind’s Eye Theatreですけど)、これから先何を用意しているのか?という記事

【特集3:LARPの基礎】

  • 本場キドニーパイのレシピ。オーブンが必要ですが、LARPのときに調理することができるかも? ただ、材料の分量の単位が慣れ親しんでいる単位ではないので変換が難しい
  • レザーブレスレットを作成するための初心者向けガイド。写真が沢山使われて良い記事になっている
  • もしも、警官によってLARPプレイが中断された場合はこうやって対応しよう……という基本的で普遍的かつ健全なアドバイス

【その他セクション】
公開されているLARPルールなどのいくつかのレビューと、LARP用の用語集などなど

これからLARPを始める人、LARPを引き続き遊んでいる人、コミュニティの主催者、伝統を伝えるため、進歩を伝えるため、あらゆる人に向けている72ページの雑誌となっていました。

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しかし、1号で休刊っていうのも……何だか複雑な心境が(笑)
そして、舞台をLARP化しようとしたりギドニーパイのレシピがあれば……警察との対応方法まであって
これぞ国ごとの違いってやつなんでしょうかねぇ。

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SENSHIって本当に戦士なのね!?

PCの環境をリカバリーしている間に1記事。

2018年5月にArcane Wondersという会社から「SENSHI-戦士-」というタイトルのボードゲームが発売されるとのことです。パッケージがカッコイイ(まずはここから)
ONITAMAもどこかで見かけたような気がするのですが……はて??

ゲームの世界観的には、プレイヤー達はとある寺院で次の師範代になることを望んでいる戦う僧侶「戦士」となります。病気で弱っている師範代の跡取りになるべく、プレイヤー達は「力」「敏」「知」「誉」を鍛錬(タイルを収拾)しなければいけません。
手番時に出来ることは次の3つから1つだけ。

  • 勉強:場のプールからタイル(4色のどれか)を1枚獲得し、キャラカードに配置(Max3枚まで配置できる)
  • 訓練:場のプールか自分を含めたプレイヤーのキャラカードに配置されているタイルを1枚取って手持ちにする
  • 試験:手持ちのタイルを1枚得点エリアに置く。全員はキャラカード上の同じ色のタイルを得点エリアへ移動させる

最初に、どの色のタイルでも良いので所持数が一番少ないタイル所持プレイヤーが脱落し、残ったプレイヤーの中でどの色でも良いから一番所持数が多いプレイヤーの勝利となる。同数だった場合はタイルの総所持数で勝者が決まるようです。

うーん、なんとなくプレイイメージが湧いたような……わかないような(笑)
戦士というからにはファンタジーっぽいのを想像していましたが、まさかの「僧兵」という……。
Arcanewondersの製品ページにてルルブがダウンロードできるようなので、誰か真のルールを教えてくださいm(_ _)m

14歳以上の2〜4人のプレイヤーで、1プレイは15分程度とのこと。

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休日に何もしてないって思ったでしょ!?

こういう見出しの時は、大抵お外で遊んでいるのがこのサイト。
土曜日はフローチャート様にてお世話になっている方のお誕生日の御祝いも兼ねて、トリテゲーム会の終盤に参上してきました。
◎PALA:混ぜて色を出す方法を終盤になって理解した愚か者です……。難しいけど、面白かった。
◎ジキルとハイド:2vs2のチーム戦トリテ。敵味方問わず代打を頼める不思議なゲーム。思惑通りにはいかんかった。
◎BLACKSPY:黒のスートを取ったらあら大変なトリテ。でも全部集められたら全員にマイナス点を叩き込めるロマンもあって……空気よまずにスイマセン(orz

気付けば、ボドゲを撮り忘れました(笑)
フードは「限定のビールがっ!!」とお勧めされたので迷わずそれを。
後は期間限定復活のなごやんピッツァ。リニューアルオープン前の看板メニューの一角
うましっ!!

ビールの方は香りもチョコレート、吞んだ後の後味もチョコレート。だけど甘くないという不思議なビール
チョコレートのビールだぁ??と思っていましたが、本当にチョコレートなビールでした。

久々にプレゼントを悩みました(笑)

日曜日は、同人TRPGコンベンションへ遊びに行きました。
セッションが開始される前にミニ即売会がありましたが、イベントに出慣れている方とそうでない方のセールストークの違いというのがよくわかったなーという印象。
まぁ、偉そうな事は言えませんが。
あとは専用の販促ダイスだったりを持っているサークルさんもけっこうあった印象です。
ほほぉ、ほほぉ。

卓に参加できたのは、schizoidfoxさんの近未来大正ニューウェーヴRPG 「新シキ良キ日本 狂近未来大正浪漫」
実は、去年の夏コミで購入済みだったのですが出向先の本棚に見事忘れて来てしまっていたので2冊目をシナリオ集と共に購入。

『大正N◎VA』『設定トスゲーム』『自演ゲーム』などなど、セッション中に色々と表現が出てきましたがどれも納得いく内容でした。確かにっ!!
どこかN◎VAっぽくて、ストーリーテリングゲームのように設定を新たに盛って相手にパスもでき、戦闘っぽくダメージを与えることもできるけど判定失敗すれば自然と負傷するので……まさに苦労して成功する様を自演するゲームでした。

何より、株札を使っての判定が面白かったです。判定として場(おいちょかぶ方式)が開いてシーンに複数参加者が入れば一緒に判定も行えるし、もちろん1人で判定もできる……という状況に応じて判定面であってもプレイヤー達に状況が共有されるギミックは面白かったです(個人の解釈ですが……)

これは、もう一度自分でも卓を立ててみたいです。

同人TRPGコンベンションの懇親会で、土曜日に瞬間着火したHunt:showdownをTRPGにしたらどうなるか妄想に関してちょっとした助言をクラシックD&Dを引き合いに頂戴できました。
ふむふむ、ナルホド。

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PvEvPなんて表記を初めて見ました。

いつも通り、更新しようと思ったものの……今回の騒動はいささか心が折れるものだったので何時も以上にノンビリしております。
いつもの私なら、ここで投げ出すところですが書く事は続けないとね〜。

さて、題名の件。最近金曜日は必ずThe Divisionとガンドッグ・リヴァイズドについて書いてきましたが……それよりもちょっと気になるトレーラーが出てきたので今回はこの件について

それは『Hunt:Showdown』というPC向けのゴシックホラーテイストのサバイバルシューター。ゾンビブームの次にブームの波に乗った「サバイバル」
本作はDivisonのサバイバルモードと同じく敵NPC(クリーチャー)が徘徊するフィールドでPvPも繰り広げられる作品となるそうです。

プレイヤー達は賞金がかけられたクリーチャーを狩る狩猟会の1員となります。しかし、賞金付きのクリーチャー1体を目指すのは2人ペアのバウンティハンター……5組。
他のプレイヤー組などを上手く利用もして現地で賞金首を調査・追跡をすることでエリアが狭まって行きます(時間経過ではなく、調査で絞り込むという条件ははじめて?)
賞金首と戦えるのは1組だけのようで(今現在)、勝てば討伐の証を手に入れます。
ですが、他の組は横取りをしようとあたなへ襲いかかってきます。
追手を逃れて、フィールドの外まで無事に出れたら勝利が確定。
今作はレベル制を導入しているようで……レベルを上げればさらに強大なクリーチャーにも巡り会うようになるみたいですね。

私は、このゲームを調べてみて……何故かWorld of Darknessを使ってTRPGとしてこの設定を遊べるんじゃ無いか? と思ってしまいました。
シノビガミとかキルデスなどPvP要素のシステムも出てきているので……PvP要素のある内容は今なら問題なく受け入れられそうな気もするんですが……さすがに全面に押し出すのはやりすぎかなぁ。

L:dwの方でもPvP要素は取り入れたいとは思うので、色々な人のプレイ動画を眺めながら見極めて行きたいと思います。

※ さっくりティザーサイトを粗訳&独訳してみました。100%正しいとは限りませんのであしらからず

共に狩りをする。独りで死ぬ。

この世界ではモンスターが席巻し、あなたの肉体はモンスターハンターとなって緊張感のあるマッチングベースの バウンティを受けることによって恩恵を受ける一人称視点の作品です

世界観(ハンターの机)

◆ 逃亡した囚人が吊るされた

今朝ブランシェット墓地付近に3人の男が吊るされていたのが発見され、旧刑務所から新刑務所への護送中に脱走した囚人だということが明らかになった。
検視官のアモスは全員他殺であると宣言し、発見される約12時間前に死亡したと確信していると付け加えた。
囚人はそれぞれ殺人罪で有罪判決を受けていた凶悪な男達だが、数多くの外傷から血を失っているようだった。
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◆ 読んで苦痛を伴う

私が集中すれば、術式を読まなくてもその円状のサークルが何をするものなかをほとんど理解することができる。サークルの中にはさらにサークルがあり、内側に行く程何かが深まり、痛みが悪化する。
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◆ 箱

箱は空です、しかし……あなたがその空箱を眺めているときは……(以下判別不能の呪文)
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◆ 真の山札

私がそのカードの束を触れるたび、私の記憶が血を流しているように感じます。流れている血が真実を覚えていて、血で穢れる私に真実を見せつけます。
けれど、そのカードの束は現実には存在していません……。現実には存在していません。現実には存在していません。
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◆ 誰からの電話?

やぁ、親愛なるジョーンズ博士。あなたは私のことを知っていると聞いたので自己紹介は無用だろう。私もあなたが管理運営している狩猟協会に関する真実を学びましたので、単刀直入に用件を話します。この街に終焉をもたらす何かを見ました。それはすでにこの中にひそみ、腐敗が広がっています。しかし、我々ならばその終焉を回避することが可能かもしれません。協会の管理者と医学を志すものとしての偽りの仮面を脱ぎ捨てたあなたと、是非一緒に行動させてください。

最高の敬意を持って
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◆ 野蛮な爆弾

この粗悪な自家製手榴弾は、衝撃をトリガーとするために360度全方位に短いヒューズの枝を無数に備えさせました。
その枝によって身体や洋服に貼り付き、身体を吹き飛ばすには十分な距離で爆弾を爆発させます。
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◆ それは血の中にいる

私の静脈内を流れる血にその血を感じることができます。それは脈を打って燃え上がり、私に囁きかけ、悲鳴を上げます。内側から皮膚を裂き涙のように落ちるそれは、世界に波及する。その目を通して私は影の世界を覗き見る。影の世界からヤツらを追跡し、殺す。
そうして、私たちの中にいある暗闇を養っていく。
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◆ 奇妙なツール

典型的な牧場経営者が持つツールを備えた万力として広く流通されています。
ただ、それにハンマーとワイヤーカッター、ロックピックなどの機能が追加されていて牛の囲いを創る以上のことに役立つのは見るよりも明らかです。
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◆ 包帯

柔軟なモスリンの6ヤード程の長さがある包帯は、コンパクトなシリンダーに巻かれていて2本のピンで固定されています。多くを持ち歩くことはできないが、1つだけでも持っていれば生きていられる時間に違いがあるのは明らかだろう
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◆ マシュー(ハイチ語の書籍の断片)

もしそれがベルゼブルであれば、その悪魔を追い出すべきですが誰がそいつを追い出せるのでしょうか? 彼らこそが裁きを下す者になるでしょう
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◆ これは何の写真ですか?(黒い物体を写した写真)

1985年8月3日:死後検査
標本はすでに非常に劣化しています。
皮膚は何か人間的な何かが珍しい形状に発達させたかのようで、適切に切開するのも困難になっています。
恐らく、同じ生物の別個体?

2人のハンターがすべてを危険にさらす

太陽はジャングルの西にあります。
あなたとあなたのパートナーは、モンスターを追跡して殺す秘密の狩猟社会のメンバーです。報酬は高いが、リスクも高いです。些細なミス、報酬、人生の歯車、魂のすべてでリスクを負担します。

幾人かは富を求め、幾人かは力を求め、幾人かは他人を守って栄光を求めるために狩ります。あなたは暗くて危険な世界を通して狩り場を追跡しなければなりません。勝者はすべてを得て、敗者は、まっすぐ地獄へ行きます。

そして悪は目に見えない

怪物は狡猾でパワフルで飢えている。影に隠れて獲物を待っている
スポーツのための狩猟はただの子供のに遊びです。これは自身の能力が強く報酬が高いゲームとは異なる種類のゲームです。
あなたは自分のキャラクターの肉体に対して欲情し、新鮮な魂を貪らせたいと思う異形の生物に直面します。

誰もが、地球そのものがあなたの敵です。一度間違えれば、あなたは忘れ去られて死ぬでしょう。成功し続ける限り恩恵と栄光は大きく膨らみます。

ハンターは標的にもなる

あなたは暗闇の中で1人ではありません。
他のハンターはあなたが狙っている賞金を得るために同じ獲物を探しています。彼らを辿って探していた目標を発見することもあるが、生物を狩った後で彼らに捕まってしまえば殺されて狩猟の証を取られてしまいます。

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スパイクとロックマン!?

やー、動揺した……動揺した。
嬉しい動揺だったらウェルカムなんですが、そんなことは微塵もありません。
Bungieよりも先に、血のバレンタインをリアルで体験するハメになるとは(Bungieのは決して血ではない)
シャックス卿の恋バナを聞きに行かねば。

まぁ、無駄にオタオタしていてもしょうがないので平常心になるために、海の向こうの情報サイトを斜め読み。
「ペーパーテイルズ」のパッケージをどこかで見かけたような??
と思ったら、拡張付きヴォーパルズの海外版だったんですね。でも、それより前にどこかのボドゲカフェでそのパッケージを取り扱っていたような……(・ω・)??

それのコンポーネントの画像も気になりましたが
………
……

コレですよ!

何のゲーム!?と思ったら「UFS(ユニバーサルファイティングシステム)」という2人用のデッキ対戦型ゲームなんだそうです。

ロックマンとスパイクシュピーゲルでは、どちらが勝利すると思いますか? それは不思議に思うことをやめ、UFS:ユニバーサルファイティングシステムでその答えを見つけましょう。私たちの絶えず拡大しているカードゲームは、究極の栄光のための戦いで世界最高のキャラクターだったり、自分のキャラクターを入れてデッキをデザインして戦略を習得し、対戦する準備を整えましょう。

UFSは激しい競争相手と友好的な競争でいっぱいの活気に満ちた競争の場を楽しんでいます。プレイヤーは、国内レベルまたは世界レベルの権威あるトーナメントでスポットを競い合います。トーナメント優勝者は、当社のカードデザイナーと協力して、独自のカードも作成できます。そのカードは完成以降に開かれるイベントでも使用が認められます。

また、凄いところからチョイスしてきたな……本当(”;)

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休日に何も更新してないということは?

ようやく、フィアスコをオフセッションでプレイする事ができました。

-+-+-+-

そもそもフィアスコって?

『フィアスコ』は、セッション中に貪欲・恐怖・色欲が交わる喜劇的な場に生まれる状況(ほぼ大惨事)を全員で楽しみながら話を作りだしていくTRPGです。
遊び慣れたTRPGと違い、キャラクターの行動の成否もプレイヤー間の合意により成り立つという目新しい体験ができます。

-+-+-+-

オフセで遊ぶことが決まった前日に、オンセ(しかも、テキストセッション)で遊んでいたルールブックに収録されたシナリオセット「メイン・ストリート通り」が終わったところなのでオンセ / オフセの違いも体験できる良い機会でした。

オフセで遊んだのは、同じくルールブックに収録されていた「ドラゴン殺しの英雄譚」。ドラゴンを倒したプレイヤー達一行の次の日、ドラゴンがため込んでいたお宝をいかに独占するか暗躍するはずが
………
……

フィアスコは最初のキャラクターに対する設定以外はすべて自由っ!普通のファンタジーモノとして出発したはずが、世界線を移動し、ドラゴンの財宝は人間が知ってはいけないような代物になり……全員がひどい目にあって前半で死亡フラグを立てられまくった人だけが最終的に勝機を保っていられるという終わり方に(笑)

この2回のセッションを得て、このシステムはとてもテンポが重要であることを身をもって体験しました。
テキストオンセは実際にかかる時間の3倍はかかるとよく言われていますが、このときのオンセは全員が初めて遊ぶこともあって3倍以上の時間がかかったことで1幕を終わらせるのに1ヶ月。
ログを見直せるという利点はありますが、ゲームとしての面白さを引き出すことができなかったようです。

オフセッションでは、確かに3時間程度。ロールプレイが苦手な方もいらっしゃったのでもう少し進行が停滞するかと思っていたところがあるのですが、周囲がロールプレイも含めてノビノビ遊んでいるのに感化されたのかすぐノリノリに(笑)

AHCはテキストオンセ主体となるので、今後も継続してフィアスコ卓を立てるとするならば

  • 「残響(フィアスコでいうクライマックス)」のように文字数(or行数)を設ける。
  • GMレスなのだが、タイムキーパー役を設けて転落の結果もコントロールさせる

みたいなシステマチックな縛りが必要になってくるのではないか? と少し考えています。後日もう一度テキストオンセ卓を立ててみる予定です。さて、どうなることやら……。

◎そんなフィアスコはコノスさんでも、絶賛販売中

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遊んでみたい吞み比べゲーの新作

2016年に発売されて、どこかで遊べたらなーっと思って未だ叶っていない
「レッドドラゴンイン!!」
プレイヤーはファンタジー世界を冒険する冒険者となり、酒場で自慢話をしながら吞み比べをし、ギャンブルして金をがめ、酔い潰し……最後まで卓に座っていた人が勝ち。
何だか、そんなシチュエーションのゲームが他にもあったような?と思いながら、とてもワクワクする内容でして。
お酒飲みながら遊びたいゲームでもありました。また、キャラクターごとにデッキがすでに構築されているということで構築済みデッキゲーの新しいタイプなのかぁ??とも思っていました。

そんな、レッドドラゴンインの新作の題名は「レッドドラゴンイン7」
前作は酒場に集う冒険者達でしたが、今回は冒険者達が集う従業員側となるようです。
これだけで遊ぶ事も可能ですし、前作と混ぜ合わせて冒険者サイドとお店サイドの攻防なんていうのも可能になります。新作だけで遊ぶ場合は13歳以上の2〜4人で1時間もかからずに1プレイを遊べます。

お酒がテーマだから未成年NGかと思いきや、ネタとはいえ……そんなことは無いんですね。

コンポーネントは4つの新しいキャラクターデッキ、3つのサイドデッキ、1つのドリンクデッキ、4つのプレイヤーマット、4種のマーカー2つ、50枚の金貨トークン、5個のコースターが入っています。
発売は9月中を予定しているとのこと。