居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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寄り道は続くよっ!!

ここまで読んだ「NordicLarp(2010)」の中で、文中に登場したLARPタイトルを調べている今日この頃。
その間にもホラー系LARPのシナリオ「Welcome Guests」を購入してみたり、2014年度版の電書を発見してしまったりと……モヤモヤが募るばかり!!?(オイ

しかも、今回も行けないTRPGフェスにてノルディックスタイルLARPに関する講義があるとかで・・・ぐぬぬ、どっかでトークショーしてくれぬものか。

「Welcome Guests」は一度、フリーフォームゲームとして回してからLARPとして運用してみようかと。人柱は喜んで募集中。
まだ、全容は把握してませんが、ちょっと難易度が高いんじゃないかとハラハラ中。

あー、さてさて。寄り道に調べたLARPはこれ。

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「Delirium」
2010年7/22から25まで行われたブロックバスタータイプのLARP(参加プレイヤー数36名)。ただ、社会における現実感と権力構造のような関係、感情、認識のようなものを開発し、精神的妄想、革命、愛の実験を感じるために試みられたLARPです。
プレイヤー達は難民収容所に収監された人々となるようで、その中で様々な実験を受けるようです(断片的な内容を噛み砕いで読解するに・・・)。
そういえば、収容所っぽいロールプレイを人々に与えたらどういう変化を起こすかっていう映画がありましたね。これもホラーのうちに入るのかも??

使われているギミックは『トーテム』と同じく【Ars Amandi】。後は、ゲーム中の文化や歴史などの背景レクチャー、キャラクター間の人間関係構築などを5日間で行うワークショップ【PreLARPワークショップ】も導入されました。
また、今斜め読みしている中で初めて登場した【ブラックボックス】なる手法も導入されているようです。そのため、照明やサウンドにもかなりのこだわりかつ過度な投入によって、プレイヤーによってはロールプレイ以上の狂った気持ちを抱く人もいたんだとか・・・

この【ブラックボックス】とはどんなテクニックなのか。
昨年末からLARPのブログやまとめサイトでも、頻繁に見かけた単語でしたがようやく謎が解けました。
これ、舞台上に一人のキャラクターが独白・もしくは内心をロールプレイするためのエリアなんでそうです。
その際、エリアに入ることができるのはキャラクター1名のみです。
小規模LARPの場合は実際に仕切りなどを使って物理的にエリアを用意するのですが、「Delirium」の場合は舞台用の強い照明を駆使して
【ブラックボックス】エリアを創り出したそうです。スポットライト的な状態なのかもしれません。

ストーリーLARPはまだ2〜3回なためか、【ブラックボックス】をセッション内で運用することでストーリーにどんな化学反応を引き起こすのか正直想像もできません。

感情の動きを大切にするノルディックスタイルLARPなればこそのギミックなのかもしれません。

【PreLARPワークショップ】はノルディックスタイルLARPによってよく使われる手法で、メタ技術の共有、主催者サイドの準備の円滑化、キャラクターごとに目的などがかなり違う状態になるため、作品の背景やデザインを知識を得ながらプレイヤー間の関係性なども築いていきます。
このワークショップは1週間ないし2週間の時間を掛けます。

ワークショップの大まかな構成は

  1. 今回のLARPデザインと、ワークショップ中に開発・準備したい情報を共有します。
  2. 演武戦闘やテクニックを実演するためのグループ分けをします
  3. LARPデザインに基づいて、プレイヤーがキャラクターや社会環境を作成できるようにします。
  4. LARPセッションとプレイヤーの安全性を確保するため、使用するツールの実演します
  5. LARPセッション中に使用するテクニックの解説と実演します
  6. LARPセッションのリハーサルを行い、プレイヤー達はプレイ方法学ぶと同時に自分のロールプレイを他のプレイヤーへ共有し、継続的な関係構築を行います

だいたいはこんな流れだそうで。この間、CLOSS様の野外LARPに関する説明会を拝聴させていただいたので
「あぁ、あれがワークショップね」
とすんなりイメージできました。感謝、感謝。

以前読んだドキュメントの中に「ノルディックスタイルLARPでは、1人のキャラクターを長きにわたって使わない」というのがありました。
でも、こういうワークショップを通じて、ゆっくりとではなく濃く急激にキャラクターを自分の中へ浸透させていくんですねぇ。

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ダイスポーク・机上空論版

一週間前にダイスポーカーに関する夢を見て以来、ダイスポーカーについてモヤモヤ考えている今日この頃。
ダイスポーカーならLARPなお茶会で、ファンタジーの雰囲気損なわずに遊べるから良いかなぁ〜と夢の中で遊んだルールを必死に思い出すことに(笑)。
しかし、賭けゲームは今まで考えた事がなかったので、いまいちプレイヤーがどんな感じに賭け金を積んでくるのがよーわからん(笑)

モヤっと考えているのは

プレイヤーは【共通のダイス】【自分のダイス】【最後のダイス】を組み合わせて、他のプレイヤーより強い役を作ることを目指します。もしくは、強い役だと思い込ませてコイン総取りを目指します。

  1. 参加プレイヤーに初期金のコイン(◆枚)とダイスを2個、ダイスカップ(またはダイストレイ)を1つずつ配ります。
  2. 何らかの方法でスタートプレイヤーを決めます。
    スタートプレイヤーの行動
    • 追加で人数分+2個のダイスとダイストレイとダイスカップを受け取る
    • スタートプレイヤーだけ場の参加費としてコイン1枚を支払う
    • 全員が見ている前でダイスを2個振り、場の中央に置く。これが【共通のダイス】
  3. 参加者全員が誰にも見えないようにダイスを振り、出目を隠します。これが【自分のダイス】
  4. 《第1ベット》
    スタートプレイヤーから行います。宣言は次の2種類です。
    • 『チェック』:賭けずにパスする。ゲームには残れるが賭け金はもらえない
    • 『ベット』:賭け金として枚数を指定して自分の前に置く

    『ベット』を宣言したプレイヤーがマーカーを受け取ったら《第1ベット》は終了です。

  5. 【自分のダイス】を1度だけ振り直すことが可能です。もし、振り直したら出目を1つ自分の前に置いて他のプレイヤーに公開します。
  6. 《第2ベット》
    マーカーを持っているプレイヤーから時計回りに開始します。宣言は次の3種類です。
    • 『ドロップ』:このゲームから脱落する
    • 『コール』:現在の賭け金と同等のコインを自分の前に置く
    • 『レイズ』:現在の賭け金と同等のコインを自分の前に置いた後に、追加の枚数を宣言して自分の前に置く

    一巡したら、最後に『レイズ』を宣言したプレイヤーにマーカーを渡します。また、ゲームに引き続き参加するためには現在の最大賭け金と同額が自分の前に置かれている必要があります。「置けない、もしくは置かない」ときはゲームから脱落して賭け金は没収されます。

  7. スタートプレイヤーが残りのダイスをすべて振り、出目を格下状態で場の中央におきます。これが、【最後の出目置き場】
  8. マーカーを持っているプレイヤーの隣のプレイヤーから反時計回りで、【最後の出目置き場】の内容を確認して、ダイスを1つ取ります。取ったときの出目のまま自分の前に置いて公開します。これが【最後のダイス】
  9. 《最終ベット》

    マーカーを持っているプレイヤーから時計回りに開始します。宣言できる内容は《第2ベット》と同じです

  10. 勝負っ!!勝った人が場に出ているコインを総取りします。

机上の空論ではこんな感じ。初期所持金やら賭け金上限をどうするのか?というのはサッパリ考えてないです。
あと、せっかくなので役をオリジナルにしてみたいところ。

最近「手札から出したカードの数字と同数or合計値が同数のカードを取得する」というギミックに興味を持ったので、それをダイスでやってみるのも・・・とだんだん考えがカオスになってきたので一度閉幕。
誰か、お知恵をお貸しいただけるとありがたく〜<(_ _)>

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LoopBGMMixを久しぶりにSoundCloudにアップしました。
ちょっと、別サービスを使ってみるためにあちこちアップしていますがご容赦のほどを。サイバーパンク感を少し出したいところなんですが!! まぁ、ACIDなので(おいおい

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ふーむ、ファンタジー寄りじゃないのかしら?

ウィッチャーTRPGのPDF版も無事に発売されたことだし(なんと今なら半額セール)、と思っていたのですが
………
……

やはり、300ページ超の洋書を斜め読みするのはキツイっす。
そして、何か心なしかGoogle機械翻訳の精度がすごく落ちて来ているような……あれ?
何か単語やら文章を勝手に省略するし。これは、一体どうしたもんだろうか??
と苦戦しつつ、引き続きノルディックスタイルLARPの本をちまちま読んでおります。

前回メモに残した影響を受けた作品の2つ目にあった「Masquerade」って一体何だろう? として調べていたんですが、一向に見つからず。
ただ、販売年で合致していてそれっぽいのが

「Mind’s Eye Theatre: The Masquerade (1st Edition)」

お前もV:tMじゃないかっ!!(笑) 商業LARPの中で一番成功しているとも言われることもあるので、TRPGにしろLARPにしろ・・・吸血鬼の影響っていうのはすごいものです。

◆Mind’s Eye Theatre超粗訳版(抜粋)
https://cityofdaze.net/archives/868

集団戦闘は大変だけど、このじゃんけん判定は一度体験してみたいものです。

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さてさて、
ノルディックスタイルLARPが現状遊ばれているような基盤となったのは、V:tMの影響が強く、長い間社会的陰謀と政治的駆け引き中心のプレイスタイルが流行しました。そのほかに

  • 戦闘重視のファンタジー系LARPから、クライマックスに伝統的な集団戦を取り入れることでプレイヤー達に与える劇的な達成感
  • 焚き火やキャンプファイヤーを囲んで料理や携帯食をシェアする再現系ゲームから、キャラクターとしての日常生活の細部に集中する楽しみ

なども取り入れられて来たといいます。
ただ、「どの部分は、どこから影響を受けている」というトレースは北欧の文化に深く根付いている部分でもあり難しいそうです。

◆◇ ノルディックスタイルLARPの特徴として考えられるもの(2010年時点) ◆◇

  • 政治的なテーマや芸術的表現が含まれていることが多い
    • ファンタジーよりは現代寄りなシナリオが多く、Knutepunktなどでも伝統よりも実験的・新しいモノを取り入れてLARPとしての境界を推し進めたいという希望があるとのこと
    • Knutepunktが定例化され、書籍制作と記録に残すために撮影班を導入するイベントも増えたらしく、参加者に没入感を損なわせないためハンドサインなど色々試行錯誤しているようですが、問題も多かったと別のドキュメントで書いていました。今はどうなんでしょうね??
  • プレイヤーの招待制度があり、キャスティングはゲームディレクターがすることが多い
    • 数日間、または1日中キャラクターになることが要求されるため、参加者にプレイ感を損なわせないための配慮の一つ。ブロックバスタータイプ以外にも当てはまり、通常より小規模のLARPでも利用されることがあるという
  • 商品化を目指しておらず、非商業的な作品が多い
    • 政府などから支援を受けていることと、参加費高騰を抑えるため。そして、費用を抑えることで青年たち(未成年者含む)にもゲームをプレイしてもらうため。また、作家やサークルに妥協することなく成熟した難しいテーマ(政治的無関心、異性愛、移民政策など)の作品制作に励んでもらいたいため
  • システムは簡素で数値的な強さではなく、単純さとプレイヤー間の信頼がしばしば好まれる
    • 実セッション前のミーティングにかなりの時間を取り、キャラクターシート的な項目ではなく背景ストーリーからキャラクターを立ち上げるため。魔法の効果を参加者やゲームディレクターの同意によって形つくるのも信頼プレイの一環。ただ、そうは言ってもハムレットLARPのように最終局面は混沌としたフルコンタクトバトルで、キャラクターたちが瀕死の状態になるまで激化するようなゲームも、いまだに人気があります
  • 見立てにあまり頼らず、歴史的にかなり正確な小道具や食べ物を準備しようとする高い生産価値がある
    • V:tMが長く流行したのも「見立てに頼らず、吸血鬼の村や街の状況を容易に再現できたから」かららしく、その名残が高い生産性という特色で残っているらしい

確かに言われてみれば・・・ノルディックスタイルLARPのシナリオみたいなものを探していた時にファンタジー系はさっぱり見つからず、現代系やディストピアネタばかりを目にして「なんで??」と思っていたところはありました。
まぁ、90%ぐらい探し方が悪かったんでしょうけど。

2013年にアメリカ人ライターが体験したノルディックスタイルLARPのシナリオを入手することはできましたが、割とR指定かかりそうな人を話の起爆剤として投入するので(おそらく書籍内の写真で使われている・・・)
どう話をコントロールすべきか悩むところがあります。LARPというよりはフリーフォームかも。

それ以外にも数ページ眺めていただけですが、色々と作品名が出て来たので今度はそっちへ寄り道しようと思います。
まぁ、概要を眺めるぐらいですけど。

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何もしてないということは?

あまりPCの前にいませんでしたが、E3の動画は「The DIVISION2」と「Cyberpunk2077」と「FollOut76」はバッチリ見ました。
DESTINY2の新DLCの情報も開示され、衝撃的な映像が。
あー、そうか・・・そうなってしまうのか。

現状の期待度は「The Divison2」と「Cyberpunk2077」が個人的には上。
「Anthem」はちょっと遠巻きから期待の眼差しを送り中。「DESTINY2」はこれまでのことがあるので、割と下方スタート気味。

「The Division」は「The Division2」へと続くためのリワードである”シールド”がスタートしました。
設定されたミッションがクリアするとDIVISION内で付けられるバッチとパッケージが貰え、クリアした数によって「The Division2」でもらえるリワードも増えていくという仕組み。

しかも、これから遊び始めても良いように「ブースターパッケージ」も期間限定で配付中。あんなに集めるの苦労したのに(笑)
今の所公開されている4つのうち2つはクリアしましたが、PvPは大苦戦中。
FPSなら、もう少し戦えるとは思うんですが。
ローグと遭遇して、1勝(逃げ切る)1敗(殺られる)
週間ターゲットをどうやって、こなそうかなぁ??

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それ以外では、神田Daydreamで開催されていた「まるごとLARP体験会」のプログラムに参加してきました。
参加したのはアビソミニア様のカードで判定を行うLARPシステムによるお手軽ファンタジー体験会でした。

カードを使った判定はSW2.0LARPに続いて2回目。
今回は街道を行って帰ってくるだけの、本当に導入体験版。
「簡単なシナリオはプレイヤーが、自由に設定を後付けしてくれるので(ニヤリ)」
的なことをGMが言っていましたが、まさにその通りなことに(笑)

カードを使った判定は主に戦闘シーンのみ。鍵開けなどの行動はカードを使わずにロールプレイ処理。
カードを使った判定の戦闘はどうなるのだろう? と思っていたら

+ 移動は実際に移動力分移動。
+ 攻撃・カウンターなどの判定は、受け側が結果を処理したGMのジェスチャーを見て演技解決。
+ スキルは再利用可能なモノもあり、コストとして判定で使うカードを指定された枚数消費。
+ カードのランダマイザーの数字は1〜6。

おぉ、なるほどなるほど。

個人的な感想ですが、TRPGで遊び慣れている人が最初にLARPをやるとしたらアビソミニア様のルールシステムは良いんじゃないかと思います。
ちょっと、カード管理が大変なところではありますが(手袋やら何やら装備している関係で)
判定が必要なときはリアルタイム進行ではないので、カードを選べる余裕は十分にあります。

そんなアビソミニア様のLARPルールは今年の夏コミで販売されるそうです。
1日目は仕事なため、通販を待とうかと思い中。

そのあとは、本来はエントリーをしていなかったのですがフルコンタクト形式のトーナメント(参加希望者には、トーナメントと同時進行する正体隠匿系ミニセッションにも参加)へ飛び入り参加してきました。
色々な人が、思い思い武装している様を見て、「まぁ、1回戦負けでもいーかー」と思いまして。

ミニセッションへは参加しませんでしたが、遊んでいる様子を観察していて「人狼より遊びやすそうだ」と思いました。
トーナメントは1試合(3分程度)。参加者がそのまま会場を取り囲みその中で戦い合います。で、試合を眺めながら情報交換・売買。会場に潜り込んだ魔物(だったかな?)を探していたようです。実際に会場を動き回って集団の話し合いではなく個々の交渉から結束したり暗躍したりする様は見学させてもらったことがある「ディプロマシー」感みたいなものがありました。
こういう正体隠匿系は、次があれば是非遊びたいところ。

で、肝心のトーナメントは奇跡的に3回戦までは進むことができました。
これより前に一度開催された練習会では、相手との間合いが掴めなかったり、人に当てられなかったりと大苦戦でしたが見事その経験が活かせました。
(足のリハビリ散歩がてら、こっそり剣を振ったりもして)

3戦目で当たった方は、ゲムマ春でかっこいいフルマスクをかぶっていた方で、まさに「格の違い」を見せつけられるような戦いに。でも、勉強になりました。次もし戦える幸運に恵まれたら「ここであったが100年目っ!!」とロールプレイをしたいと思います(笑)
LARPの色々な楽しみ方を体験できたイベントでした。

予定があえばCLOSSさんのイベントにも参加してみたいな〜。

PS:新武器を買いました(笑) まぁ、ナックルですが打撃はできないでしょうから投擲武器か二刀の牽制になればよいかと。
えぇ、飾りですともっ!!

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何にも更新していないということは?

はい、案の定DESTINY2漬けな私です。

なかなか骨太な攻略要素が満載でホクホクしておりますがっ!?
………
……

DLC1から思うところがあって、既存のキャンペーンをそのままストライクに回すのやめましょう?
前作みたく、そこは新ボス出しましょうよ〜、bungieさん!!
あとは、英雄ストライクがナイトフォールより難しいクエストになるというまさかの逆転現象。
(DLC2から英雄ストライクに威光なみな戦闘条件が追加されたため)
DLC未所持勢でもマイルストーンを得られるようにする処理なのはわかるんすけどねぇ。

割と違和感しかない。まぁ、前作からやっているからなんでしょうけど。

そして、取れましたこんなもの!!

クエスト6段階とは、てーへんでした。
後は一応スロスレジームとその装飾も。装飾を付けると前作と同じ色合いになるんですね。
キャプチャーは来週ぐらいに(笑)

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意見・アドバイスで5月前半にモヤっとすることがありまして。
「アドバイス(意見)が欲しい」
というと
悪いところだけをひたすらに羅列する人って、ただ自分の思想を押し付けたいだけだよね?
という案件がちょっと続きまして。
よく「賛同してくれる人じゃなく、厳しい意見を言う人と一緒じゃないと成長しない」
とおっしゃる人がいますが、あんまり真理じゃないんかと・・・。
どんなに少なくても「ここは良いよね、これはわかる」的なことも見つけて、それ+悪いこと羅列してくれる人とこそ、より成長できるんじゃまいか?
と、なんとなく思ってみたり。甘えですかね?

ので、私も気をつけねば。

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The WitcherTRPGの情報を探していたんですが、また違うモノを見つけてしまいました(笑)
GENCONでWitcherTRPGのブースが出てくるのは確定しているそうなのですが、同イベント内で開催される
「Cyber​​punk Chronicles」で使用されるのが、同じ開発元の作品Cyberpunk 2.0.2.0 TRPGのコアルールを大改訂した「Cyberpunk Red」というルールが使用されることが決まったことです。
ちなみに、The Witcherのコンシューマーゲームを作ったCD PROJEKT REDがライセンス提携をして制作しているのがCyberpunk2077。おや? Red?? もしや、Cyberpunk2077TRPGの布石なんじゃないか!!? と勝手に推測してしまいました。

ちなみに、Cyberpunk 2.0.2.0は先月末に発表がありましたがブロックバスタータイプのLARP(宿泊とプレイ施設が一体化した大型施設を借り切って連泊して遊ぶスタイルのLARP)が2019年にスタートするとも発表されました(Cyberpunk 2.0.2.0のライセンス取得済み)
制作を行うJackalope Live Action StudiosはLARP業界に初めて拡張現実(AR)を持ち込んだり、戦争フィクションモノを取り扱ったりしている団体のようです。

さぁ、サイバーパンク熱はこのまま振り切れるか!? 見ものですね。

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居眠りは焼け野原になってしまいました。

忘れもしない4/29。
この間読了をした『Bring That Beat Back』を遊ぶ参考に……とも思ってお知らせをもらったイベントから戻ってきた次の日。
バックアップやここ10年ぐらいの創作データも含め、PCがクラッシュするという未曾有の事態に。
こんなときのためのバックアップを取っていたのに、それすら壊れるってどういうこと!!?

クラウドだったり、別のPCだったりに残してあったデータは多少ありますが主だったデータはすべてなくなってしまいました。このサイトの編集データや素材もなくなってしまったのでもう一度作り直さないとなぁ。

ここまで見事にクラッシュしてしまうと、逆に清々しい(笑

そんなわけで(どんなわけで?)、創作のやり直しはモンタージュクリップから(笑)
PC新しくなっても動画編集ソフトは重いなぁ。

かつ、久しぶりのPvPはボコられまくって良い絵が撮れないわぁ-。゚(゚´Д`゚)゚。
まぁ、日々ボコられよう。

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©️ Eagle-Gryphon Games

さて、今週海外で発売されるTRPGとボドゲの発売表をプラプラと眺めていて目に止まったのは
『Railways of Nippon』
タイトルからすると……日本を舞台にした鉄道ゲーム??
ふと、見るとOkazu Brandの林さんの名前があるじゃありませんか? おぉ??

14歳以上2〜4名のプレイヤーで1ゲーム2時間ぐらいかかるこのゲームは、明治時代の産業が急成長した日本を舞台にプレイヤーたちは鉄道関係の起業家貴族をプレイすることになります。

プレイヤー達は計画して陸路を設置し、街々を辿りながら列車をアップグレードし、遠くの都市に商品を販売し、オペレーションカードを使って日本の最も豊かな鉄道実業家を目指しましょう。あまりにも多くの銀行の債券を取ることは、ゲームの過程であなたのビジネスを台無しにする可能性もあります。予算を賢くバランスよく使って、競争を注意深く見守る必要があります。

日本の島は山岳地帯で狭いので、誰もが望むところに自分の道をたどるための十分なスペースがないことがよくあります。あなたの競合他社の動きを予知し、動きを考えれば確実な鉄道帝国を確保できます!

鉄道のゲームと言われると、ついついチケットトゥライドのようなゲームを思い描いてしまいましたが印象はかなり違います。鉄道を引くところまでは似てますが、流通も一緒にやるとなると(しかもヘクスマップ!?)
これは腰を据えて遊ぶゲームですね。
興味惹かれますが……まさかゲムマで見かけたりして??

あと、勝利点が紙幣の形をしてるのもちょっと燃えますね(笑)


©️ boardgamegeek.com

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4月に思ったこと。

先週に引き続き、今週も調子が悪く……。気づけばもう金曜日。
花粉も終わったことだし、体力をつけないとなぁ〜。

体調が悪かったり、修羅場だったりもしもしたがその中で起こった出来事を今のうちに振り返り。

オンセ中にキレる
まぁ、みんなで集まっているわけではないので色々と目移りしてしまうこともあるだろうし、仕事が忙しかったから身の回りの細々としたことをやりたい事は理解できますけど……。
セッションするために名前をキャラ名に変換したんならさ、セッションしようよ!
TRPGってさ、どうやって問題を解決するときにパーティ内で意見を出し合って相談するもんじゃないの? ロールプレイを強要しているわけじゃなくて「相談して」ってお願いしているのに、コンシューマーゲームライクにコマンドを言うだけで終わりって何!?
あと、深夜アニメが始まるとレスポンスが途端に下がる(笑)

私のGMとしての器が小さすぎるのか、マスタリングがヘボいのか?

ビギニングアイドル・初プレイ
中野フローチャート様にて4月の火曜日は冒険企画局局員がGMを務める、初心者向け短時間セッション体験会「冒険ナイト☆」へお邪魔してきました。
前半週はビギニングアイドル、後半週はキルデスビジネスなんすねぇ。

私はTRPGに復帰するキッカケになったのも、冒険企画局主催の迷キン(迷宮キングダム)オンリーコンだったので上記のキレる騒動後に気分を改めるには良いかな〜と。
しかし、ビギニングアイドルかぁ(苦笑)
某サークルで最速リプレイ本のGMと執筆を務めたとき、割と色々あってそのとき以来遊んでいなかった因縁の作品でもありました。

結果として、そんな心配はどこかへ吹き飛んでいったかのごとく楽しく遊ぶことができました。
さすが、色々なコンベンションでGMを務めているせなっぱさん。この人のマスタリングを見て
「あぁ、このシステムは……他のシステム以上にGMがPC達をメッチャ愛でてこそのゲームなんだなぁ〜」
と勝手に納得しました(笑)

アイドル育成ゲームとかはさっぱりやらないのですが、ダイス目と他のPCのシチュエーションに乗っかって気づけばかなり面白い話としてまとまってました。
シノビガミもそうですが、冒険企画局のシステムは面白い話が完成するなぁ〜と感心してしまいました。

2.0LARPだぁーーーー!!
貴重な機会をいただいて、SW2.0LARPを体験してくることができました。しかも、フルコンタクトバトルバージョンをっ!!
ちゃんと装備もお借りして挑んだわけですが、なんだかTRPGをやっている感覚を少し引きずり過ぎていたのか……。割と頭の中がちぐはぐな事に。それはそのまま戦闘にも反映され、かなり敵に斬り刻まれることに(トホホ) 回復を述べ2回とポーションを飲む羽目になりました。

短時間ではありますが、セッションを体験してみて「見立てる工夫」がかなり大事なんだなーというのを感じました(このスペースが馬車で、ダンジョンの道なりはこういう見せ方で〜などなど)。
あと、確かにキャラシーを確認する余裕なんて無いですね(笑) でも、それなら…キャラクターの情報をメモれるカードに「心」「技」「体」をメモれる箇所があってもよかったかなぁ(後で落ち着かないと意見が出ない人)

セッションの帰り道にふと頭をよぎったのは「ロードス島戦記のOVA」。
「そうか、意気揚々とゴブリン退治に出かけて死ぬ手前まで滅多切りにされた初心冒険者を体験したんだ!」という結論が導き出されました。そういえば、ゴブリンに刻まれてたよねぇ……OVA版パーン君。
継続してLARPを遊ぶんだったら、CLOSSさんが主催する戦闘訓練は受けてみたいなぁ。

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脱稿か? 最終校正か!?

ようやくちょっと落ち着いた気がするので、ややノンビリと海外のTRPGニュースを眺めていたら

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Witcher TRPGの原稿が承認を経てポーランドに到着したの!!
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というのが開発元のサイトにアップされていました。いよいよCD Project REDの最終チェックが入るのでしょうか? 他言語対応予定に未だ日本語が無いのが……悲しいところ。
でも、発売に向けて順調らしいので何より!!

LARPの事が気になって……早4ヶ月ぐらい。調べた事をそれとなくブログに残していますが、ちょっとそういうエッセンスを取り込んで「LARP寄りのTRPGシステムって出来ないものだろうか?」
とThe DIVISIONの二次創作TRPGをモヤモヤしながら、そんなことを考えていました。
先日、某所にて打ち合わせ&作業後にボエーっとそんな事をつぶやいてみたら
「それってディプロマシーじゃね?」
………
……

え、シヴィライゼーション?(本当にそう勘違いしました……反省)
ディプロマシーは7人のプレイヤーが第一次世界大戦前の緊張した関係にあるヨーロッパ列強7ヶ国をそれぞれ担当し、ヨーロッパの覇権を巡って争う。ルールそのものはごく単純であって、タイトル通り、プレイヤー間の外交(取引・同盟・裏切り)の駆け引きと策略が問われる。プレイ要素からサイコロやシャッフルといった、一切のランダム性が排除され、勝敗は全てプレイヤー間の外交交渉および、プレイ戦略に起因するゲームとなっている(wikipedia抜粋)

あぁ、確かに目指したいところは似ているかもしれません。
まだLARP自体を体験していないのでアレですが、先日ブログに残した調べ物内容の中に
「模擬戦闘を、あえて卓上のオリジナルボードゲームで置き換えて緊張感を与える」
みたいな試みも含まれていたので、それを導入してTRPG勢やボドゲ勢ユーザーから人を流入させやすくできるんじゃないかな〜?
と思ってみたり。SW2.0LARPを実際に体験するチャンスを頂いたので、それで遊んでみて
「いやいや、やっぱり模擬戦闘重要」
とか言い出すかもしれませんが(笑)
どんな事を考えているかはまだナイショで。ブログに書いてしまうと「あぁ、文字にした(満足)」って言う風になってしまいそうなので。

で、打ち合わせも終わって撤収しようかと思った矢先。別の卓テーブルで「じゃぁ、これから13人でディプロマシーを始めます」という声が。
………
……

な、なんだって!!?

というわけで、別作業をしながらその光景を遠巻きにチラ見させてもらうことに。
1国2名構成になっていて、交渉タイムになったら割と店のあちこちに各国のプレイヤーが散らばって交渉タイム。そうかぁ、地図が広げられているテーブルの周りだけだったら密談も交渉も成り立たないので結果的に結構なスペースが必要になってくるのね。最初は1〜2回は声も大きく堂々と話していたけど、段々と小声になったり交渉役を寄せ付けなかったり店内のスペースで各国の思惑がひしめき合う様を見る事ができました。

クトゥルフ系LARPを見学させてもらった時にはPC1人ずつの思惑を再現するスペース的広さと少数であれグループ同士での思惑を再現するスペースはかなり違うな〜と知れたのはかなりの収穫です。

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今年の夏は、人狼×レガシーらしいよ。

昨日の記事の続き。
ボードーゲームの方も情報を収集しようとして、検索を進めていたらすでにニコボド様で
詳しいレビューが掲載されていましたので見送りに。

そらぁ、正しい情報が伝わるのが一番ですからぬぅ。ちなみに私がパッケージに一目惚れしたのは『Capital Lux』というゲームです。パッケージがカッコイイ!!(笑)

さて、その替わりになるもの〜と斜め読みをしていたら恐ろしいモノを見つけてしまいました。
デッキ構築型×ワーカープレイスメントなど、昨年末から2つのゲームメカニクスを組み合わせて新しいゲーム感を作りだす作品を見かけるようになりました。これもその一種……今予約受け付け中のコレは

【人狼システム × レガシーシステム】

なんだそうです。タイトルは『Ultimate Werewolf Legacy』日本語にしたら究極の人狼レガシー? あれ、究極の人狼ってゲームはすでにありませんでしたっけ??


©beziergames.com

プレイルールはいたって普通の人狼のようですが、役職の他にファミリーなる裏使命(ファミリーであるプレイヤーグループ全員の賛成を得ると役職とは別の特殊能力を得られたりするおすです)が与えられるカードがあったり、ゲーム結果によって役職の効果が変わったり、舞台となる村が変貌してルールが上書きされたりするレガシールールを本当に組み込んだようです。

ゲームには複数の経路があり、その結果、ゲーム全体を通して経験した経験は、他の人と遊んでいる人とは異なるでしょう。これにより、プレイヤーは毎回違うロール、ルール、環境のセットを使用してキャンペーンを何度もプレイすることができます。

また、初心者が人狼を初めてする場合の指南やゲームセットなどが記載されている日記が今回から付属します。これもレガシーシステムの上書き対象のようです。日記は5つの異なる章に構成されており、各章には3つのゲームセッションがあります(入門用セッションも兼ねる)。プレイヤーは個々のセッションのために出入りすることができますが、各章内のすべてのセッションをプレイすると最も楽しいでしょう。レガシーシステムであるため、16のゲームセッションからなるキャンペーン人狼ゲームになっていて、すべてが終わると日記にはあなたの村で起こったことを正確に記録し、時間の経過と共に最終的な結末が記載されることとなります。

レガシーシステムの最大の難点は「再度遊べない」ところにありますが、この人狼の場合はすべて遊び終わった人用に追加カード+新品の日記がセットになったリプレイパックも販売されるようです。

まぁ、お金が掛かってしまいますが……問題解決??

人狼レガシーというかキャンペーン人狼は……果たして受け入れられるんでしょうかねぇ??

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さて、TRPGと同じくICv2様のサイトには2017年秋のボドゲセールスTOP10が公開されていましたので、斜め読み。

  1. カタンシリーズ
  2. パンデミックシリーズ
  3. First Martians: Adventures on the Red Planet
  4. Scythe-大鎌戦役-シリーズ
  5. チャーターストーン
  6. チケットトゥライドシリーズ
  7. ダークソウルボードゲーム
  8. Betrayal at Baldur’s Gate(D&Dのボドゲ)
  9. フォールアウトボードゲーム
  10. カルカソンヌシリーズ

まぁ、順当なシリーズが上位独占という感じがしますが……ダークソウル、フォールアウトが善戦してますね。
First Martiansはちょっと気になるところですが、チャーターストーンはBoard game every day様に日本語レビューが追記されていたのでそちらをどうぞ。
レガシーシステムはまだまだ席巻しそうですね。

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ファンタジーはパンクする!?

今週、海の向こうで発売されるTRPGやボードゲーム一覧を斜め読みしております。
TtTマガジンの英語版もラインナップされていました。
英語だから読むのに時間はかかると思いますが、ぜひ現物は拝んでみたいものです。
(神保町の書泉さんが取り扱うんじゃないか??とはちょっと思っているんですが、どうなんでしょうねぇ?? もしかしたら、ゲムマ大阪に見本誌があったりして……)

一覧をパッと見した感じ、カバーイラストで「おっ!?」と思ったのがTRPGで1つ、ボドゲで1つありました。
まずはTRPGの方

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SPIRE RPG

ポストアポカリプス世界を舞台にしたスチームパンクならぬ【ファンタジーパンク】だそうで、ハイエルフに抑圧されたダークエルフをPCとして遊べる作品とのこと。

舞台はダークエルフ一族が根城としていた尖塔(1000人の神が宿る塔で、それぞれの宗教が同居していたとされる)なのですが、200年前ハイエルフに制圧されて進行がすべて禁止されて現在に至っています。
200年の間に内外が崩壊するたびに建て増し・改築が繰り返されて全貌はもはや把握できません。
ダークエルフ達はハイエルフ達に4年間奉仕するという契約をした者のみが塔の最下層で、発掘作業と鉄屑漁りをすることを許されました。
祖父母がハイエルフに倒されるのを目の辺りにしたPC達は、ハイエルフ達から隠された女王や禁じられた女神の信奉者たちが集まる反乱軍に加入してハイエルフを打倒して尖塔奪還を目指します。

さすが200年も立っている事もあり、やや近代的になっているようです(銃もあるっぽいし)……パンクだなぁ。

SPIRE RPGのルール

Spireは簡単なD10システムを使用して、危険な行動の成功または失敗を判断します。
プレイヤーは1から4のダイスプールを作り、その中で出目を1つ選択します。普通は一番高い目ですが……出目によって行動判定をする際に発生するストレスの値が変動してきます。

ストレスは判定後にPCに振りかかるペナルティ(身体的、精神的、感情的に振りかかる不運)を表しています。反乱軍として行動するPCはすべての行動に危険性が付きまとい、ダークな世界観のロールプレイやストーリーテリングを助けてくれます。

SPIREのキャラクター・クラス

キャラクターのクラスでもこの独特な世界観を再現するために10のクラスが初期から選べるそうです。

  • アズライト:商人のような立ち位置だか、黄金の神の崇拝者。貴重品を神に貢ぐことで禁じられた神の力を購入する
  • バウンド:ダークエルフ達が住む最下層の自警団。装備には自分たちが信じる神の装飾が施されている。彼らは非協力的な小さな神を刃で束縛して強制的に従わせられる
  • ハシボソガラス:異端カルトの神官。彼らが信仰している神のエリアをハイエルフから開放した野生の獣達を信頼している
  • ファイアブランド:扇動者であり、過剰防衛の権化。ただ、カリスマ性は高く群衆の感情を神の奇跡へコンバートできる
  • アイドル:自身の魅力とカリスマで他人の心をひねり、操作することができる最先端の芸術家や魔術師
  • ノースドック:200年前は貴族の用心棒であり、街の川の埠頭を航行していた商人や商人の権利を守る騎士とされていた集団。今では他人より金を稼ぎたいゴロツキ
  • ラハジャン:ハイエルフによって禁じられていない女神の信奉者。水銀を操り見えないものを見、月明かりによって身体を光へと変え死者と話すこともできる
  • マスクド:元帥の相談役の一族で、社会操作と隠密に長けた者。変身魔法なども得意とする
  • ミドワイフ:古代の魔法を使って、自らの身体を蜘蛛のような姿へ変貌させることができる。スパイ活動や外交活動が得意。魔法の糸で移動も自由自在。
  • ヴァーミシオン:古代の人々が構築した後の運営に失敗した異空間大量輸送ネットワークを使った運び屋です。歴史家達はネットワーク上に自国の情報や遺物を保管しようとしている

クイックスタートガイドはキックスターターで支援した人限定に配布されたようです。
あら、魅力的な世界観だったのに残念。

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そういえば、ICv2さんの方で2017年秋のTOP5セールスが発表されていましたね。

  1. ダンジョンズ&ドラゴンズ
  2. スターファインダー
  3. パスファインダー
  4. スターウォーズ
  5. スタートレック・アドベンチャー

D&Dは5thになってから順当にパスファインダーを抑えている印象ですが、SF設定版パスファインダーも大健闘してるんですね。
それ以外は聞いた事が無い(個人的に)インディー作品とかがランクインしていることもあるんですが、今回はそんなことありませんでしたね。
スターウォーズは良作品だと噂で聞くので日本語版を……日本語版を!!?
スタートレック・アドベンチャーはクイックスタートガイドをダウンロードしてはあるんですが、まだ読めてません。

気になったボドゲは次の投稿にて。