居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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立体的なゲームは良いよねっ!!

すっかりなっている今日この頃。金曜日に変な無茶をしたのが見事に祟ってしまいました。
まぁ、そんなこともあります。

先週、海の向こうではセンチュリー:スパイスロードの拡張「センチュリー:イースタンワンダーズ」が発売となりました。日本では7/19発売。
他のボドゲ情報サイトなどでもすでに取り上げられていましたね。
この拡張が出る前に、基本ルールを遊んでみたかったんですけどねぇ(orz

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海外のボドゲニュースサイトのTwitterを眺めていて、思わず目に止まったパッケージがあったので調べてみることに。
それは、パッと見た感じ個人的に「マンハッタン」を連想させるもので軽く記事を見る感じは、やっぱり立体のビル建築・・・と思いきや、どうやら街を創っていくようです。
タイトルは「EXPANCITY」というシティビルディングゲームとのこと。正方形のタイルを共通の場へグリット状に敷き、プラス点になるようタイルの隣に最適な住宅or商業施設を立体的に積み上げてポイント化します。
手札にはタイルの他に勝利点を稼ぐ契約カード(タイル配置やビルの種類などが記載されている)があるので、これを満たして高得点を目指します。
ルールはシンプルらしく、ゲームが終わったあと思わず写真を撮りたくなるでしょう!!

10歳以上の2人〜4人で遊べ、1ゲーム40分程とのこと。発売は8月下旬とのことです。
日本でも発売されないかしら?


©️ Breaking Games

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そういえば、無事に日本語版が発売されたフォールアウトのボードゲーム。10月〜12月までに最初の拡張が出ることが発表されました。
タイトルは「ニューカリフォルニア」。ニュースサイトの方では「フォールアウト3とフォールアウト4の要素がいくつか追加され〜うんぬん」的なことを書いてあるところもありましたが、タイトルからみて・・・ニューベガスの要素を足すんじゃないか?と思ってみたり。
ホール、ロスト・ヒルバンカー、大聖堂などのロケーションが追加され、様々な特徴と能力を備えた5つの新しいミニチュアが追加されます。また、拡張には2つのシナリオ(不思議な力で支配するグループに関するシナリオ、止まってしまった街の水源を競い合いながら探すシナリオ)が入っています。

果たして、真実はいかに??

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タイトルが気になっていたヤツー

タイトルが気になっていたいたけど遊んでいないボードゲームというのは、まだまだ沢山ある。
『傭兵隊長』もその1つ。

元々はEurogame版が1995年、米国版が2007年に発売されていました(日本語版は2007年版のもの)。
このたびZ-Man Gamesから新たに『傭兵隊長』がリリースされることとなりました。

イタリアの乱暴なルネッサンス時代、傭兵を束ねる隊長となって都市国家の戦力となって多くの都市を征服するのが目的の戦略的なゲームです。
イタリア半島が表現されたボード上で隣接する3つのエリアを征服するか先に5つのエリアを征服した人が勝者です。

ストラテジー&ブラフ&アクションが混ざった本作は、プレイヤーが予測できない動きをすることを可能にする特別アクションカードの組み合わせにより、戦略ゲーマー好きにも人気があります。

Z-Man Games版は米国版のアートワークを手がけたイラストレーターが再び担当。すべて新しいイラストとなります。ゲームルールはユーロ版と米国版の両方のルールセットが含まれ、ゲームボードがさらに大きくなる予定です。また、新キャラ2名も追加されるのだとか。

大きなゲームボード1枚と、118枚のカード、32枚のマーカーがコンポーネントとして入っています。
10歳以上の2〜6人のプレイヤーで遊べ、1プレイは約30分程。これはこれまでのバージョンと変更はなさそうです。


©︎Z-Man Games

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ボードゲームからTRPGへ

5月中旬にリリースされていた情報ですが、ブックマークだけしておいてすっかり忘れてました。
TRPG→LARPになったり、TRPG→ボードゲームになったり、ボードゲーム→からコンシューマーゲームというのはこれまで何度か見てきましたが、タイトル通り

「ボードゲーム→TRPG」

というのは……ブラインドミトスがありました(反省)

今回TRPGになるボードゲームはGarphill Gamesから展開している「The North Sea Trilogy」。2014年からスタートした三部作構成のゲームで「バイキング」という共通のテーマ以外はそれぞれ独立したシステムのゲームのようです(第一部SHIPWRIGHTSは艦隊構築ドラフトカードゲーム、第二部RAIDERSはワーカプレイスメント、第三部EXPLORERSはタイル敷設タイプの探検ゲーム)この三部作は拡張セットを入れることで1つの大きなキャンペーンとして遊べるようになります。拡張によって異なるゲームシステムが1つのキャンペーン化するっていうのは……なんだかあまり聞かないギミックですね。

このボドゲのTRPG版「The North Sea Epilogues RPG」は表紙イラストはすでに公開されているもののシステムの詳細までは説明はされていないようです。
TRPG版のデザインを担当している方々は、レディブラックバードより知名度があり遊ばれていることが多いとウワサされているミニマム1ページTRPG『Lasers&Feelings』(ジャンルはSF)をベースにしてこれまでTRPGシステムを発表しているようなので、今回もそうなのではないかというウワサが流れているようです。

バイキングをテーマにしたTRPGの続報は是非期待したいところですが、 Lasers&Feelingsに興味が湧いてきました(笑)

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設定が消えたのか戻ったのか?

3月、4月は幸か不幸か色々な案件が重なっていたこともあって、LoopBGM創りを注力していなかったらSoundCloudの仕様が変更されていたのに気づかず、曲データとジャケット写真などが一時的に分離してしまう事態に。

まぁ、無料会員用の領域をほぼほぼ使い切っていたので全部消してしまおうか……と思った翌日に復旧。ひとまず、よかったよかった。
縛りも忘れて久しぶりに作ったMixは、なかなかちぐはぐなことに。やっぱり、毎週何かしらいじり続けないとなぁ。

さてさて、海の向こうで販売が開始されるテーブルトップゲームの一覧をしげしげと眺めていたら「EN Publishing」という何やら見覚えのある名前が……。それもそのはず、TRPG系ニュースサイトenworldの出版部門。あのサイト、D&Dやパスファインダーのサードパーティも発売していたのね……。出版している中にもオリジナルTRPGルールもあって、SF系の「N.E.W」、ファンタジー系の「O.L.D」に続き、近代世界(アクション映画やらサイバーパンクをするため?)の『MODERN WORLDS』がリリースされたそうです。D20モダン的な(コラ

18世紀〜近未来までをカバーし、ジャンル・テーマ・技術に関して資料的に網羅して、シナリオを作成するために必要な組織・遺産・キャリア・モンスター・悪役などを作り上げるモジュールも掲載。GMの負担を軽減しつつ、自由度の高い世界を作り出せいます。また、「N.E.W」や「O.L.D」のルールのアップデート版でもあります。

ゲームの実行、キャンペーンや冒険の作成、エキサイティングな施設、エキゾチックな場所、興味深いイベントのアイデアも含まれています。また、初期シナリオとして、忍者ネタ、カーチェイスネタ、狂科学者とゾンビネタなどの短編アドベンチャーも同時収録されているとのこと。

◆アートトレイラー(2015ver)

判定は能力値やスキルなどの値を追加してダイスプールを形成し、それを全部降って出目を合計するモノ…らしいです。あとは状況によってはd66も振る機会があるようなことがチラッと書いてありました。
キャラクターシートをチラ見した感じ、能力値やスキルがかなり細かく設定できるようになっていましたがプレイ感覚はシンプルそうな印象です。

>> 公式サイト:http://www.woinrpg.com/

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ボードゲームで気になったのはCMONから出るミニチュアRPGライクのボードゲーム『The World of SMOG: Rise of Moloch』。これはパッケージに一目惚れです。

©️CMON

舞台は並行世界のヴィクトリアン時代、女王の御身を守るべく秘密のユニコーンクラブに所属しているキャラクターとなって、地下カルトのリーダー「ネメシス」の計画をくじき女王を守るキャンペーンを行う1対多のゲームとなっています。
全6章で構成されたキャンペーンで、途中で幾度となくキャラクターたちを成長させることも可能です。
ボードはタイル形式になっているようで、話に合わせて(もしかしたら、その結末に合わせて)舞台の形状を変化させていくようです。
こういう、ミニチュアを使った重いゲームが気になるようになってきましたが……塗装するのは大変なんだろうなぁ。
14歳以上の2-5人のプレイヤーで1章あたり60分ぐらいはかかるようです。
公式サイトではルールも公開中ですが、私はちょっと別のものを独訳中なためボドゲのルールは他の方にお任せしよう(笑)


©️CMON