居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

Image

リスポーンよりリセット希望です。

週も新しくなったので気持ちも新たに。
遠巻き&直接なことが色々あったけど、あの世界観は……もういいや(ぇ
リセットしたるんだーー。
ということで、ここ数日な本のお供は『スタートボタンを押してください』というタイトルのSF短編アンソロジーを購入して読んでおります。
『ゲーム』をメインモチーフとした作品なのですが、現代からファンタジー×SF、現代×ファンタジーな世界などなど多様な状況でゲームを主軸に話が進む作品群。
私は、現代×ファンタジー世界の作品を読んだ時に思わずウィル・スミス主演の「ブライド」が頭をよぎりました。まぁ、ああいう世界観Mixも悪く無い。
(検索して初めて知ったんですが、ブライドは“アーバンファンタジー”ってジャンルなんですね)
まだ、全部を読んでいないので感想はあれですが……私自身がもし書くとしたらどんなのを題材にするかな〜と思いながら電車の中で読みながら気付きました。異世界転生モノも『ゲーム』モノが多かったよねぇ。SAOとかログホラとか(そんなところで情報が止まってますが……)

さて、週の最初は海の向こうのTRPG・ボドゲ発売リストをボンヤリながめるのですが、ボードゲームのトップバッターは
『ダークソウル・カードゲーム』

©Steamforged Games
ボードゲームVerが出ましたよね? と思ったら、ボードゲームVerを出した会社から出ておりました。どっちも創りたかったのね……。
1人〜4人向けの本作は、協力型のデッキ構築カードゲームで無数の敵を倒して魂と宝を得ることを目的とします。

強敵と戦うためにデッキの強化は不可欠ですが、デッキは同時にキャラクターの生命力でもあります。焚き火で休むときのみ山札の補充・リセットが可能なため、迅速な思考と手札でどう敵の攻撃に対応させるか戦略を決める事が長く生き続ける重要なカギとなります。

あれ、何か……似たようなルールを見たような?? ゲームルールは公式サイトからダウンロードできるとのこと。

後は、東海道5周年記念エディションが発売されるそうです。東海道も遊んでみたいんですよねぇ。

– + – + – + – + – + – + – + – + –

TRPGパートはD&D以外で最初に目にしたのが『ヘビーメタルサンダーマウス』

ネズミが爆走してる!!?(笑)
ヘビーメタルサンダーマウスは、人間の様に立って行動するネズミ達が創ったオートバイクラブでの出来事を遊ぶTRPGです。
キャラクターの他に自慢のバイクも制作します!! バイクで爆走する様は威圧的であなたたちがヒーローと思われることはありません。
サンダーシティーという街を舞台に、キャラクターの人生とオートバイクライブの内外のトラブルを基軸にした物語に満ちあふれています。

あなたはロビンフットのような義賊になっても、弱者からモノを盗んだりいじめたりすることもできます。
でも、忘れないでください。これはアナタのキャラクターとあなたのバイクのこともキッチリと物語に登場させるのです!
2〜5人のPL+GMが必要で、1セッションは約3〜4時間。

一瞬バカゲーか?と思ったものの、あらすじや概要を読んでみた限りではしっかりしているので少し興味がわいてきました。
コアシステムはFATECOREを利用しているんだそうです。

Image

ブロックバスターは技名ではありません

前回LARPの事を調べている過程で興味深いキーワードを目にしました。
「Blockbuster LARP」
なに、その強そうな名前!!?

複数のLARPWIKIの記事内容を統合してみるに
“国際的にプレイヤーやメディアが注目を集める、大規模、高予算、名前の知れたLARPルールによるイベント”
ノルディックスタイルのLARPの概念が基幹としてあることからもわかるように、発明は北欧。
2014年には一度衰退し始めるのですが、キャラクターシートなどのゲームチックな要素を排除しストーリーテリング重視な方向(前回PBW?と思った要素重視)へシフトすることで再度ブームが起こっているそうです。2018年には有名なLARPのイベントが6つ控えているとのこと。

宿泊型の大規模イベントで、簡単な観光なども含めてイベントの世界観を確立するために衣裳必須で宿泊施設もその趣向に合わせている……前回少し触れた『Armistice Arcana』がこれに分類されるようです。

海外ではどこでもこのスタイルでイベントが行われているもんだ……と思ったら、そうでも無いようですね。
アメリカではノルディックスタイルを取り入れた『New World Magischola』がブロックバスターLARPとしては大成功するんじゃないか? と2016年時点で予想されていてKickstarterでの資金調達は有言実行。2017年には10のイベントが開催されたそうです。

『New World Magischola』はハリーポッターの世界観を彷彿とさせる新しい魔法の世界で、メキシコからカナダまでが5つの州に分かれています。400年以上の歴史を持ち、大陸の植民地時代の歴史に絡み合って、先住民族の文化、西アフリカとカリブ海諸国、フランス語カナダ人、スペイン人/メキシコ人、アジア人、そしてヨーロッパの伝統の魔法が融合し独自のモノとなっています。
また、この世界特有の魔法の謎とクリーチャーもいます。

プレイヤー達は「Magimundi」という魔法学園の州支部へ通っています。5つの家のうちから1つに選ばれ、6つの魔導の道もしくは1つの専攻を学ぶことになります。このLARPは未来はフィクションストーリーとして提供され、wikiによって世界観や出来事が共有されます。家を表す品物を身につけることで、家に忠誠を示し、メンバー全員で協力的なストーリーテリングをプレイすることで、この魔法の世界の一部となります。

- + - + - + - + - + - + - + - + - + -

『Armistice Arcana』を実際に体験したコラムニストは、「システムメカニズムは“オープンメンテーションとナラティブな意思決定”と呼ばれていて、キャラクターに対刷るすべてのアクションは相手や同じ空間にいる人達の同意がなければならないファンシーな方法。PCの感情が高まっているシーンの最中に入り込んで良いのか確認するために手のジェスチャーによって三段階で示されました。またシーンを続けるか切るかを相手と意思疎通する際は“グリーン/イエロー/レッド”のキーワードをセリフに織り交ぜて確認しあうんだ。レッドは完全な終わり。相手が望まない限りその状況の続きをすることはできない。物語に沿った安全性はまさに完璧だった。筆者がRPに没頭して軽食を食べ損ねたことと、ヴィクトリアン服を買いそろえるのにはかなりのストレスがあったけどこれは個人的な問題。これは自分で改善していく」

みたいな感じに綴っていました。こういうレポートを見る感じに、ルールの軽量化は日本だけで行われているわけではないんですね。うーむ、ノルディックスタイルのLARPに興味がわいてきました。

日本のLARP界隈では、5月に野外宿泊型のイベントが予定されているそうな。
これはちょっと行ってみたいかなぁ〜。

Image

もしかして、これが沼!?

神田のデイドリーム様で開催された「【第1回】まるごとLARP体験会 in Daydream」を見学させてもらって以来、ブログのネタにしているようにアレコレと調べ物をしております。

まぁ、一番の目的は「某案件のためどう納得させたものか」を模索するものではありますが、同時に自分でも遊んでみたい欲求がとても高まっています。

グループSNE様のYouTube動画でもちらっと触れられていた

『身体を動かしていると、複雑なことが覚えていられない』とあったんですが、あの後でLARP体験者から話を聞いていた時「海外のゲームは覚えることが多い」「海外のルールを使っているけど、かなり簡略化するハウスルールを導入している」というような事も聞きました。

「海外のルールはそんなに覚える事が多いの??」

と疑問を思っています。まぁ、吸血鬼のアレのクイックスタートガイドをダウンロードしてあるのでさっさと独訳をすれば良いのでしょうか、日本人向けに調整されていないLARPにも興味が出てきました。
あと、ひとまずはSW2.0LARPを心待ち中。どこかで遊んでみないとなぁ。

– + – + – + – + – + –

さて、TRPGなどと同じくLARPの情報サイトをフンフンと眺めていたら、ノルディックスタイルのLARPについての記事をよく目にした気がします(一つはノルディックスタイルのLARP専門のサイトでしたが……)

どの記事も総じて
「何かを失う物語を意識すること」後悔と挫折の物語、あなたのキャラクターの葛藤する瞬間がゲーム全体を豊かにするギミックの一部となる……みたいな事が書かれていました。「何かを得る物語」ではないというのが、何か新鮮なモノが……フィアスコを最近遊んでみる身としては何だか素直に受け入れられる技法な気がしてきました。

また、ノルディックスタイルのLARPは他の国のLARPに比べてルールが少なく(数ページのルールでさえ重いと思われる事も!? 本や誌面になっていないルールなどもあり、戦闘によるダメージの結果はプレイヤー自身の評価によって判断されます。魔法などの効果は良い物語を作るために何が出来るかによって相互理解の元になっているとのこと……)

強さや能力などのキャラクターに影響をあたえるゲーム性をあまり取り入れず、内面的・感情的なキャラクターの成長に焦点をあてているため、短い時間でキャラクターを掘り下げられ、その感じ方が物語にダイナミックに反映されるコンセプトになっているんだそうです。

などなど。他にもよく議論になることがあるコンセプトについての言及がされていましたが……機械翻訳だけではよく理解ができなかったので、もっと小分けにして調べ直そうと思います(「出血」のくだりとか、多分違う意味合いになると思うのですが)。
ソレと一緒に、他の国のLARPスタイルもか。

– + – + – + – + – + –

今回情報サイトで偶然見かけた、1月に開催されていたゴシックパンクテイストのノルディックスタイルのLARPイベント(2泊3日の宿泊型)に関する告知ページにすごく惹かれました。
イベント名は『Armistice Arcana』

ゴシックパンクホラーである本作は、10年以上に渡ってLARPゲームをデザインしているプロダクションチームが手がけていて、ビクトリア時代後期のニューオリンズを舞台に魔法社会の8つの派閥に分かれて明暗、友情、同盟、外交、恐怖、怒りのテーマを探究します。

能力値などが記載されたキャラクターシートを完全撤廃し、参加プレイヤーには自分のキャラクターの歴史(生い立ち?)を書いてもらいました。それを受け取りストーリーライターが物語に合わせて書き加え、キャラクターがすでに存在する世界を創造します。包括的なストーリーを構築しやすくし、イマージョンと即時のプレイを容易にします。
物語のすべては参加者だけが閲覧できる専用Webサイトで公開され、各キャラクターには他のキャラクターとの繋がり、物語に荷担する動機、目的、目標なども追加されています。当日はそれらが書かれたキャラクター・ストーリーシートが手渡され、セッション中に思い付いたストーリーは、ストーリーシートと矛盾しない限りは自由に提案することができます。

ルールシステムはこの物語だけで作用するようになっており、書籍化などはしていないそうです。


©Armistice Arcana

– + – + – + – + – + –

物語からキャラクターを構築するルールは、TRPGにもありましたが……これはさらにその先を行っているのでしょうね。もしかしてゲームの運営方法はPBWに近いのかしら??

何だか、調べれば調べる程深みにハマっていく感じです(笑)

Image

2ndはホワイトドラゴン(笑)

日本語版でもスターターセットとカードゲームが発売されて今後さらなる展開が期待される『パスファインダー』、先日ついに2nd Editionの発表がありました。
パスファインダーが発表されて、もう10年になるんですねぇ。

プレイテスト版がリリースされるのは8月2日。その内容はすでにPaizoの公式サイトにて発表されているそうです。ちなみに無料でダウンロードできるのですが、そのページ数は400ページ。1-20レベルまでの冒険者として遊べる全てが含まれているとか。

プレイテスト版のリリースまでの数週間もしくは数ヶ月の間は、12のクラスすべてのレビューを紹介し、2ndになることでの変更点も説明してくれます。

今現在説明できるのは以下の通りなんだとか。
ちょっと、パスファインダーの用語を理解していないところがあるのでなんとなーく、こう書いてあるんだろう程度に。

– + – + – + – + – + – + –


© piazo.com

◎プレイ感覚の維持
最初の目標は、この10年愛を持って遊んで頂いたパスファインダーの感覚を損なわないように制作すること。
プレイヤーが創りたいとイメージするキャラクターのための選択を用意し、ゲームマスターが伝えたい物語を伝えるサポートに注力しています。
ルールのいくつかが刷新されたとしても、基本的には以前と同じ動作・役割を果たすように心がけています。

◎キャラクター
これに関しては別の機会で。
大雑把に言えば、祖先(種族と呼ばれていたもの)を選び、出身地と基本能力値を選択肢、冒険者の前にどんな人生でどう育てられたのか、また何をしてきたのか背景を決め、自身のクラスを選択することになります。
そこで、能力値が最終補正され、熟練度とクラススキルが確定します。

◎ゲームのプレイ
セッション全体の流れをきれいにし、ストーリーを大きく3つのコンポーネントに分けることにしました。

  • 「エンカウンターモード」:戦闘中に何が起こったのかを秒単位で描写します
  • 「探索・遭遇モード」:最も柔軟性があり、簡単なストーリーテリングとスピーディーに動く物語を可能にします
  • 「ダウンタイムモード」:安全が確保された町などに戻った時に、成長、貿易、組織の指導ができます

◎モンスターと宝物
2ndでは、モンスター、罠、魔法アイテムのすべてを大幅に改訂します。モンスターは表記法から、罠は罠師のレンジャーを重視するように、魔法のアイテムはアイテム生成や入手に関して改訂が入るようです。

◎互換性は?
ほとんどのものは簡単な変換、数字の調整、ギミックの再調整を実行することで2ndへ持ち込むことができます。

Image

おや、これもタイトルがSAKURA

ふと見かけた2月発売のボードゲームのタイトルがまたも「SAKURA」のモノを見つけました。
こちらは、花が咲くことを祝う……というわけではなく桜の木の下で立ち止まった天皇の肖像画を書きたい絵描き達の戦いの様です。
ほ、ほぅ〜。

プレイヤー達は絵描きで、現在とある庭園に招かれています。その庭園では天皇が散歩をしていて、「桜の木の下で一瞬立ち止まった姿の天皇の肖像画」を描くために絵描き達は殺気立っていると言っても良いでしょう。

プレイヤーは手札を一斉にオープンして、カードに描かれている数字の小さい順に結果を処理します。カードには天皇フィギュアが前後に移動できる数と、プレイヤーの絵描き駒が前進できる数が記載されています。先に天皇を動かした後に、絵描きの駒を動かします。そのとき、他の駒が前方に詰まっている場合は、その駒を飛び越えて移動を行います。
天皇フィギュアの場所によってはぶつかってしまうでしょう……おぉ、コワい。天皇から遠すぎると事故る可能性があるわけです。
天皇フィギュアが桜の駒に止まったら、一番近いプレイヤー(ベストポジションにいる絵描き)が得点(威信トークン)を得られます。

コンポーネントは1枚のプレイボードと60枚のカード、52個の威信トークン、6人の絵描きコマと1人の天皇フィギュアが付いています。
10歳上の2人〜6人までで遊べ、1プレイ30分程度とのこと。

昨年のシュピール’17での紹介動画があったので、ペタリ。動画を見た感じだと、プレイボードはそんなに大きくない気がします。わりとコンパクトなゲームなんでしょうかねぇ?

Image

センチュリースパイスロードのファンタジー版!?

フロチャさんで置いてあるのを見かけたり、色々なツイートを見かけて気になっている『センチュリー・スパイスロード』。
三部作構造の次の作品ではなく、それよりも前に同じゲームシステムを使った“ファンタジー版”なるものが登場するようだ。

タイトルは『センチュリー:ゴーレムエディション』。
発売は4月〜6月ぐらいで、日本でのリリース予定もあるとのこと。

パッケージがカワイイ(← またそこか!!)

2017年のGenconでお披露目された本作は、センチュリー:スパイスロードと同じゲームシステムを使用していますが、テーマは神秘的な結晶を適切に組み合わせられることで目覚められるゴーレム(機械人形)が住んでいるファンタジー世界となります。プレイヤーはクリスタルトレーダーとなり、適切な組み合わせを実現するためにトレードネットワーク構築を目指します。

コンポーネントは105個のプラスチック製クリスタルと、4個の専用ボウル、104枚のカードと、銀と銅のトークンがそれぞれ20個ずつとなっています。

はぁ、遊びたいなぁ〜( ・´з`・)ゞ

Image

こういうパッケージに弱いのかぁ。

と、つくづく思う今日この頃。

リリース情報を眺めていて、ふと目に留まったのはStarling Gamesが2018年10月〜12月に発売予定と発表した
Everdell」というワーカープレイスメントゲーム。
1人〜4人用で、1プレイは40分〜80分。対象年齢は13歳以上とのことです。

擬人化した動物たち(人間の様に立って歩く)が新しい都市を頑張って作ろう〜ということで、各プレイヤーは自分の都市を育てて1年後に最も評価を集めることを競います。
プレイヤー達が担当する都市は建設カードと獣カードを並べることによって表され、リソースと特殊能力、そしてゲームの最後に勝利点を生み出します。

このゲームは、労働者配置、資源管理、都市建設の仕組みを組み合わせたものです。各ターン、プレイヤーは、果実、小枝、樹脂、小石などの資源を集めるために作業員を配備するか、他の作業を完了させることができます。必要なリソースを支払うことでカードを手にすることができます。各都市には15枚のカードしか置かれていないため、追加のリソースや労働者の行動、その他の報酬を提供することができます。

128種類の獣カードと建築カード、31種類のミニカード、110種類のリソーストークン、54種類のトークン、24種類の木製作業員駒、袖を揃えた状態ですべてのカードを保持するのに十分な高さの3Dツリー型カードホルダーが付いています。

ボードゲームギーク様に掲載されている画像を引用しておりますが、この見た目はインスタ映えしますね(笑)

Image

シャーロックホームズの探偵講座?

「シャーロックホームズの探偵講座」は【シャーロック・ホームズ 10の怪事件】を原作とした1991年に発売されたコンピュータゲームで、1985年のドイツ年間ゲーム賞受賞作と原題が一緒という謎な事に。
ちなみに原題は『Sherlock Holmes Consulting Detective』。2017年に発売されたボードゲームでも、この原題が利用されている。

2018年、更なる拡張が出ると発表があったようです。

ビクトリア朝のロンドンのガスライトストリートは、霧のような霧と疑わしい影で満たされ、最も残酷な意図を隠し、犯罪に熟しています。幸いにも、彼らはまた、世界で唯一の(そして最高の!)コンサルティング探偵、シャーロック・ホームズの本拠地です。ワトソン博士と荒れ狂うベイカーストリートの住人たちの助けを借りて、ホームズがプレイヤー達に解決させるための謎を提示してきます。19世紀のロンドンのストリートと大邸宅を通じて証拠のスレッドを集めて行きます。
このゲームは犯罪解決協力ゲームで、ロンドン内での10件の怪事件を解決しようと試みます。拡張では、これら事件の新しいケースが加わります。

ボードゲームではなく、サイコロを使った運ゲーでもなく、このゲームはプレイヤーの精神的能力への挑戦です(!?)
シャーロキアンとヴィクトリアンを満足させるために徹底的に研究した内容がゲーム内に反映されています。

確か、日本語訳を付けて輸入したところがあったような(うろ覚え)
【シャーロック・ホームズ 10の怪事件】とも通じるところがある作品なんですかね??
ちょっと、気になってきました。

Image

今年、D&Dで遊ぶためにって思ったら!?

事件はツイッター上で起こっていました。

なんと、ホビージャパンさんがD&D・ベーシック掲載権を保有していない……という驚愕の事実。
翻訳と掲載は権利が違うのかぁ。これは、勉強になりました。

スターターセットは問題なくゲットしているので、卓を立てるのは継続しますけど
………
……

もう少し判定については書きたかったのに。スターターセットで遊んだ後に改めて書く事にしましょうかねぇ。

Image

Android:ネットライナーの改訂版!?

2018年1月8日の週。海の向こうでは、Android:ネットライナー・カードゲームの改訂版が発売されるそうです。日本語版は1/20に発売されるそうです
そういえば、このゲームで初めて「LCG」という略語を知った気がします。
LCG=Living Card Game。トレーディングカードゲームと違い、カードを集めて対戦するためのデッキを自分で構築するのではなく製品の中に予めカード一式が入っていてデッキが定まっているモノ……と言いましょうか? ネットライナーは企業側デッキ、ハッカー側デッキに分かれていて勢力によって独自手順があったような(体験版の記憶ですが……)

—-

世界は激震の時代を迎え、人工知能のバイオロジックと遺伝子組み換えクローンがサイボーグや、重力補正を受けた人間、または純粋なヒトと一緒に働いています。近接するアーコロジーと超高層ビルはエレベーターでまとめあげられて矮小化し、地球の大気や重力を超えて近距離宇宙旅行は低コストになりました。

そんな時代で、プレイヤーのどちらかはサイバー犯罪に没頭しています。メガコーポとネットランナーが闊歩するこの未来において、すべてを網羅するネットワークは人類最大の資産でもあり、激戦区の戦場です。5000年前の言語プログラムより、圧倒的な早さでデータを送信するネットワークは無数の企業秘密を含むあらゆる種類のデータ本拠地です。プレイヤーのどちらかはこのデータを守る企業側となり、アイスと呼ばれる防御層を構築してハッカーを迎え入れます。

—-

このようなデータ争奪戦を、緊張した非対象の闘争(ネコとネズミの決闘のような)を240枚以上のカードと予めビルドされたデッキを用いて表現されます。

無数のピンチ、逆境、経済闘争に身を投じつつ、プレイヤー達は新たな戦略と選択肢を体感することになります。

年齢13歳以上の2人専用ゲームで、1プレイは60〜分となります。