居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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あら、ボドゲにもサバイバルが?

ファンタジー・フライト・ゲームが今年の10月〜12月までに発売するだろうと発表されたのが『Discover:Lands Unknow』

完全新規タイトルのようで、プレイヤー達は荒野で目を覚ます探検家となり、彼らは荒野を探索して生き残りながら、最終的にどうしてこの荒野に来たのかを思い出そうと奮闘するゲームのようです。

タイルやカードによって探検が表現され、出会いや、道具・器具の発見、敵とのエンカウントなどもランダムで付与されるようです。
自分がプレイするキャラクターでさえランダムのようです。
何か同じようなシステム(コンポーネント?)のゲームが他にもあるみたいですね。

概要を見る限り、個々でゲームを進めるのかと思いきや・・・ゲームを進めるにつれて強力型にするか対戦型(他のプレイヤーと競争する形)にするかをプレイヤーによって選択できるようになっているようです。
ゲームのシナリオはアンドールの伝説のようにカードを通じて提示されていくようです。

12歳以上の1〜4人のプレイヤーで遊べ、1プレイ最大2時間かかるとのことです。

レガシーシステムとはまた違いますが、ちょっと興味が湧いて来ました。

そして、パッケージがかっこいい(そこか


©︎Fantasy Flight Games

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え、これ撮影小道具!?

前テレビか何か言っていた「気温が下がるには台風の接近が一番」とは言っていましたが、本当に下がってきましたね。
涼しくなってきたのはありがたいですが、酷い被害となりませんように(-人-)

さて、ちょっとアレコレとあって今週発売のアナログゲーム一覧(海外版)を眺めていた時に一目惚れしたデザインのカードゲームを見つけたのでちょっと調べてみることに。
そのゲームのタイトルは『Illimat』というもの。

商品説明部分には
「古典的なカードゲーム風味にダイナミックなひねりを加えたスタイルのカードゲームです。あなたのプレイ手番では、出したカードの数字と同数、もしくは組み合わせて同数になるセットを収集して相手よりも多く集めることを試みてください。ですが、ルミナリーという特殊ルールカードと季節の変化は、あなたの戦略を狂わせることでしょう」


©︎Twogether Studios

ふーむ。
季節に準拠した5つのスート(2〜14、11-14は絵札)
)があって、トリテかと思えば得点計算に利用される程度で商品説明みたく手札から出したカード数字によって場のエリアにあるカードを取得するもの。

ざっくりと読み取れた範囲でゲームをまとめて見ると

  • 手札は4枚。スタートプレイヤーは3枚
  • 布プレイマットの中央には外箱を配置(これはスタートプレイヤーを示し、トークンを保存し、フィールドに課す季節を示す
  • 夏は何でもでき、秋に播種、冬に収穫、春に貯蔵はできない
  • 手番にできることは、収穫(手札から出した数と同数&組み合わせて同数になるカードを得る)、備蓄(手札から出した数と場に出ている1枚の数を足す。手札に合計値と同じカードがあるのが条件。複数できる?)、播種(手札を捨てて山札からの補充?/なくなったフィールドへカードを補充?)
  • 収穫の際に絵札を場に出すと、絵札に対応した季節がカードを置いたエリアに適用される(外箱が動く)
  • フィールドに並べられていたカードが最初になくなったときに、エリアに配置されているタロットサイズのルミナリーカードを得る。カードには特殊効果があり、すぐに解決される
  • ラウンドを終了したとき、一番カードを取得した人が4点、最も夏のスートを集めていた人は2点、最も冬のスートを集めていた人は-2点、各絵札(恐らく)、ルミナリーカードを取得していたら1点を得ます

ラウンドの終了条件とトークンの使い道がわからねぇっ!! トークンに関してはルミナリーカードと関係があるのでしょうね。

収穫とかの用語を見るに農業系がバックストーリー? と思ったら、どうやら
『秘密結社のカースドを決めるために用いられたゲーム』
みたいなバックストーリーがあるらしく、そもそもが『秘密結社をテーマにしたバンドのPV用小道具』で撮影の合間に遊んで見たら、「これ実際に商品にできるんじゃね?」的なことになってキックスターターで資金を集めて商品化した感じでしょうかねぇ??

デザインが良いのは、バンドのコンセプトがかみ合っていて、撮影されることを前提にしているからなんでしょうかねぇ?
すいません、独自解釈訳なので、100%正しい情報ではありません。
30%ぐらいかなぁ??(オィオィ)

12歳以上の2-4人のプレイヤーによってプレイされ、1プレイは15分〜60分程とのこと。
同時に拡張も出ているようです。

とはいえ、これはすごく気になります!!
気になるゾーーーーーーー。

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フランス産のTRPGと聞いて

最近起こったTRPG関連のことで、ちょっと衝撃的なことがありました。
「そのシステム初見者が楽しむためには、自分がやりたいキャラなんて幻想は捨てて最適化されたクラス構成で役割分担をきっちりしないとソードワールドは面白く無い。コミュニケーションゲームなのだから事前にコンセンサスが取れる」
という意見を言われ、その場(チャット内)にいた人全員が賛同するという現場に遭遇しました。
正直なところ「それ、本当にコミュニケーションゲーム?」と個人的には思いました。

まぁ、私のTRPGにおけるスタイルは「シナリオ的な物語と自分のキャラクターの物語に納得できるのあれば、キャラをロストしても満足する」です。
なので、遊びたいと思っていたキャラクターを、“セッションに参加しない熟練者の意見”で押し殺してMMO的な役割分担に徹するのには正直疑問が(笑)
それならコンシューマーゲームで良いんじゃね?

「どうあっても整合性が取れないパーティなら、アイテムやスキルを駆使して全員で乗り越えるか相談する」というのがコミュニケーションゲームなんじゃないの?

と思うところです。まぁ、私の考えることは概ね間違っていることが多いのですが・・・。
ナラティブ系と言われるシステムじゃないと、こういう考えは実現不可能なのでしょうか?
はっ、これが老害思想か!?(シオシオ

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まぁ、そんなことはさておき。
今週PDF版が発売されるというTRPG(海外のお話)の中に、フランス産のTRPGが英訳されて電子書籍化されたものがあるとのことで情報を追ってみました。

そのタイトルは「Capharnaum – The Tales Of The Dragon-marked」。フランス産のファンタジーなら十字軍とかそこら辺をモチーフにするのかと思いきや、なんと原点的テーマはアラビアンナイト(!?)的な千夜一夜の神話的物語。
キャラクターは竜の爪のような痣を体に宿した特別な運命を宿す者(神とドラゴンに選ばれし者)となって英雄になるべく冒険を繰り広げます。
アラビアンナイトが根本的なテーマとあって、用語もそれらしいものが色々と利用されています。

行動判定は『能力値+技能』の値でダイスプールを形成してダイスロール。能力値分のダイス出目を合計し、15以上なら判定に成功。またダイスプールの1つはドラゴンダイスと呼ばれ、そのダイスが6の出目を示していれば、ダイスプールをすべて振り直すことができるようです。
合計値が一定値を上回ることで超越幻視(by 深淵TRPG)的なことも発生します。

3つのゾロ目が出たら星座の加護(キャラごとに定められた特殊能力)を受けたり、困難な状況下で英雄らしく見栄と啖呵を切ることで、判定の難易度は上がるけど市民や異性の支持率が上がったりと・・・。

パッとみた感じですが、英雄を体現するべく色々なルールが組み込まれているようです。
バーフバリとかも再現しやすかったり?? とか思ってしまいました。
これも独訳候補に入れておこうかなぁ(また、フォルダ容量が重くなる・・・)
まさかPDFも積むことになるとは(笑)

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来月かぁ、ついに白狼の世界を……

週末から色々なポータルサイトでも話題になり始めている『The Witcher RPG』。
最初は「ウィッチャーがテーマのファンメイドか二次創作TRPGって無いのかな?」と思って検索をかけてみたら
CyberPunk2077のニュースと一緒に、CDPRからライセンスを受けたというニュースが目に飛び込んで見ました。

そうです、コンシューマーゲームとして完結させたThe WithcerシリーズのCDPRの新作はサイバーパンク2077でTRPGのCyboerpunk2.0.2.0.をリスペクトor基盤としたゲームとのこと。きっとその縁からTRPG化という話になったんでしょうね。
確か、TRPG化の話が出たのは結構前だったのですが(2014年だったか?)The Witcher3の出来が良くてTRPG版もそこからリテイクし直したこともあって今まで時間がかかったそうです。
R. Talsorian’sの公式ブログでは、GenConでの完成品のコピー本版をリリースする前にページレイアウトの見本が1ページだけですが、掲載されました。
個人的にはフルカラールルブならば、勝手に赤かD&D3版みたく茶色を基調にしてるんじゃ?(コンシューマー版では赤ウィッチャー派だったので)と思っていたのですが、なんと落ち着いた青基調。
これだけでも、他のページも早く見たくなってきます。

PDF版がGenCon(ブース番号は#1752:出展者サービスセンターの正面にあるホールの真後ろ)のイベント中、もしくはイベント後よりお馴染みのDriveThruRPGでの販売がスタート。印刷版はR. Talsorian’sへ荷が届き次第スタートのようです。

真偽の程は発売されてからになるだろうが、世界観的にはコンシューマー版の2と3の間(記憶を取り戻したゲラルドがイェネファーを探す旅に出た1272年ぐらい?)。
種族を人間・エルフ・ドワーフ、そしてウィッチャーから選択、9つのクラスと組み合わせてキャラクターを作成し冒険を繰り広げる構成で、ルール自体は2.0.2.0. Ver3として販売されているルールが基軸となっているようです。
クラスの組み合わせという部分はベータ版概要としてUPされていたwikiと合致していますが、そこも合わせて確認するのは来月・・・ですね。
独役できるのかすごく不安なので、中国語版とか色々と多国語展開するので日本も参入して欲しいものです。
D&Dにパスファインダー展開で日本は手一杯なんでしょうかねぇ??


©️ R. Talsorian’s

その他にもGenConでのイベント情報のインフォメーションが流れているようです。

  • キャッスル・ファルケンシュタイン:LARPイベントの残りチケットは17枚。25周年記念版を含むTRPG版のトークショーは別枠
  • CyberpunkRed:今回、会場内で行われる「Cyberpunk Chronicle」内で担当する5つのイベントはすべてRedのベータ版を利用。チケット残りはどれも微量。
  • The Witcher RPGの完成記念トークショー有り。その場でQ&Aもするとか

はぁ、行きたいっすねぇ。GenCon。

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Numenera2ではなく?

そういえば、暫く経ったけどNumeneraの新作に関する続報が出てこないな〜。
と思っていたら、すでにプレオーダーが始まっていたようです。

仮タイトルとなっていた「Numenera2」ではなく、『Numenera Discovery and Destiny』として今月末にはリリースされるようです。
実のところ、私は「Numenera」自体をプレイした事がありません。
ですが、『一行で語れるキャラクター』という当時見かけた紹介記事の謳い文句にも惹かれました。【○○が得意な○○の種族】でセッションができると書かれていたのです。でも、粗訳の斜め読みなので本当にそれが正しいのかはわかりません。
もう一つは、3種類の種族などのキャラクターの造詣が愛してやまないコンシューマーゲーム「DESTINY」が再現できるのではないか? と思っている次第です。
戦士としての「グレイブ」は、DESTINYにおけるタイタン。ツールを駆使する「ジャック」は、DESTINYにおけるハンター。科学の魔法を使う「ナノス」はDESTINYにおけるウォーロックだと。
丁度、このルールの存在を知った時にDESTINY(無印)も発売されたのでイケルーと心の中で叫んでました。(でも、今回改めて斜め読みをした感じだと、ホライゾン・ゼロ・ドーンの方が正しいのか??)

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NUMENERAって?(2014年に粗訳)
「NUMENERA」は遥か遠い未来を舞台としたサイエンス・ファンタジー・ロールプレイングゲームです。

人類は地球に落下して、後になって地表まで浮上してきた八つの超高度な文明の残骸の中で暮らしています。人類は“第九世界人”と呼ばれています。この新しい文明の世界は、八つの文明の残骸で満たされています。大気に満ちているナノマシン達は軌道衛星を経由したデータウェブとなり、生体工学で生物を強化し、無数に存在する不思議なデバイスを形成しました。残骸に残されたこれらは「NUMENERA」として知れ渡っています。

プレイヤーキャラクター(PC)は、過去に存在していた八つの超高度な文明の遺物を見つけて、謎と危険に満ちたこの世界を探検していきます。 それは残骸の中での生活を脱却して有望ある未来を創造するためでもあります。過去の超高度な文明……「魔法」はPCの新たな運命を築く手助けとなってくれるでしょう。

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今回の基本ルールブックは2冊構成になっていて、『Numenera Discovery』はこれまでのルールの改訂版的な位置付けとなります。
ゲームルールをより明確になるようにブラッシュアップし、キャラクターとして利用できるオプションを大幅に追加します。それぞれの種族は新たな能力が追加され、新しいアドベンチャーコンテンツも追加されます。

NPC、クリーチャー、サイファー、アーティファクト、その他のアイテムの仕組みや設定に変更はありません。これまでのシナリオやサプリメント、カードデッキは使い続けることができます。サプリメントに関して改訂版対応の「第二版」は用意しません。

『Numenera Destiny』は舞台となる第九世界が、どのように未来を歩んで闘争と危険が激化しているかを理解する手助けをしてくれます。舞台の過去の驚異を探索するだけではなく、これからどのように発展させていくかのキャンペーンを構築することを可能にします。
もちろん、新たな地域やコミュニティ、設定も追加されています。
それ以外にも探索や冒険に関連した新しいことを提供し、あなたのゲームを構造化する全く新しい壮大な方法を提供します。まったく新しくて堅牢な建築や建築システムで利用できる材料、電源、宝物を発見します。そして新しい種族が3つ追加されます。

前に独訳してみた感じだと、なかなか独特のシステムのようなので……日本国内で遊べるなら、是非とも遊んでみたい作品です。

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内側改修が終わったので、外側はじめます!

※ テラフォーミング・マーズのお話
6月末までに遊べたら良いな〜的なことを思っていて、今だに遊べていない『テラフォーミング・マーズ』5月のニュース通りながら8月に3つめの拡張がでるはずなんですよね(日本での発売日は未確認)。
つい先日、作業のお供に「オデッセイ(映画)」を流していたので“気になる”気持ちが再燃してきました!!

そんな中、10月に4つめの拡張が発売されることが発表されました。
拡張のタイトルは「コロニーズ」。
それまでの拡張で火星のテラフォーミングは概ね完了したらしく(憶測)、この拡張からは火星の外宇宙に舞台の目が向けられます。
惑星軌道周辺に宇宙ステーションを設置し、テラフォーミングには向かない周囲の衛星に植民地を設立することで火星の収入と資源の改善を試みます。
拡張のテーマを体現するために新たなプロジェクトカードと企業が5社追加されます。

本作を遊ぶためには基本セットが必須、他の拡張とは互換性があるそうです。
さぁ、今月中に遊べるかなぁ??


©︎Stronghold Games

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このパズル方式は見覚えが!

先日『傭兵隊長』の新バージョンを発表したZ-Man Gamesから面白そうなファミリー向けゲームが販売されるそうです。
ゲームタイトルは『MESOZOOIC』。過去から呼び寄せた恐竜を使ったテーマパークを運営する“リアルタイムパズルゲーム”とのこと。

プレイヤーはできるだけ多くの来場者を集めようとする恐竜動物園のディレクターで、各ラウンドは動物園のカードを獲得するドラフト(渡された手札の1枚を確保して隣のプレイヤーに渡していくカード選択方式)フェイズと、横4枚×縦3枚のように手に入れた手札を並べて1枚を抜いて制限時間内にカードをスライドさせて高得点になることを目指す(古いとチクタクバンバンのレール操作的な?)制限時間有りの整備フェイズを行います。制限時間が来たら空いてる場所にカードを埋めて得点計算。
それを3ラウンド行って合計点数が一番多いプレイヤーが勝ちというゲームだそうです。
カードは2枚1組で絵柄が完成するモノや、並べた枚数によって点数が増えるもの、特定のカードが隣にないと得点が取れないものなど絵柄によって得点方法も変わって来るらしい。テキスト説明などは一切ないため、幅広い年齢層でワイワイ遊べるようです。
コンポーネントは100枚のカードと、砂時計、砂時計。
8歳以上の2人〜6人までで遊べ、1ゲームは約20分程かかります。現在、Z-man Gamesの公式サイトで予約を受け付けているとのこと。


©️ Z-Man Games

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さてさて、ようやくDESTINY2のエスカレーション・プロトコルの装備が出揃った今日この頃。
PS4のスクリーンキャプチャー共有機能も復活したようですし、面倒な方法で画像を持って来る必要がなくなりました。
まぁ、あまり撮り貯めているわけではありませんが、この角度が好きです(笑)
D1のロケーションだけを撮影する旅にでも出ようかしら。

エキゾチック武器のマスターワーク化は「サンショット」「ポラリス・ランス」「D.A.R.C.I」「トラクターキャノン」「クリムゾン」「ボレアリス」は完了。
英雄ストライクをクリアした際にランダムで落とす可能性がある触媒と、クルーシブルで勝利したらランダムで落とす可能性がある触媒は1つも手に入れられてない状態です。
本当に実装しているのか眉間にシワを寄せたくなるものですが、プロトコルやレイドでファイアチームを組む際に所持者に遭遇するのでこちらの運が無さすぎるだけのようです。「ワールドライン・ゼロ」は更新時間跨いだ今週中には終わって欲しい……。

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そこは協力しましょうよ、お姫様たち

つかの間の晴れ日。
洗濯をしつつ、今週海の向こうで発売されるボドゲやらTRPGのPDFの販売表を眺めていたら面白そうなのを見つけました。
一見ガイスターっぽい(将棋とかチェスっぽい)のかと思ったら、そうではないようです。
そのタイトルは「プリンセス・ジング(PRINCESS JING)」

北京のお城に軟禁されている美人なお姫様姉妹は、天皇との約束で男性を見ることを禁じられていましたがさっさと破ってました。
それぞれの近衛騎士団の団長に恋をしてしまったのです。
どうにか迷宮に改造された迷宮を脱出して、自分の恋い焦がれた隊長と逃避行すべく競い合います。
・・・協力しないの?(笑)

それにしても、インスタ映えしそうですねっ!


©️ BoardGameGeek|Tristan(tOverney)

各プレイヤーの手駒はお姫様、お姫様に変装したメイド、変装破りの鏡を持った魔術師の3つ。それを正方形ゲーム盤の自分側の端列に空のスクリーンと混ぜて配置します。
自分の手番、相手の手番を駆使して相手側の端・・・隊長が待っている眼前までお姫様のコマを移動させたプレイヤーの勝利です。
この鏡を持った魔術師のコマに付いている鏡は本物。相手側のスクリーンに何が隠れているかを確認でき、お姫様のコマを見つけられたらスタート地点へ戻せます。
これが基本ルールらしく、エキスパンションルールでは動物トークンなども追加されるようです。

10歳以上の2人でプレイでき、1ゲームは約40分ほどとのことです。
公式サイトでルールも公開されているので、適当独訳では納得できない方は『そちら』そちらをご参照あれ。

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そういえば、EXIT(謎解き系リプレイ不可ゲーム)のシーズン3が始まったようで、海の向こうでは今週2つのエキスパンションが発売されたようです。
「オリエント急行の死者(難易度レベル2.5)」と「海底に沈んだ宝物(難易度レベル2)」なんだとか。
こういう謎解き系も、まだまだブームは続きますねぇ。

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WitcherTRPGは、無事にライセンス発行側のCDPRの校正を受けてゴリゴリとブラッシュアップされて続けているようです。
クイックスタートガイドも制作されるとよいなぁ〜。

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懐かしいは新しいにループする。

いよいよ6月になり、今日から関東地方は梅雨入りもしたそうで。
なかなか堅苦しい英語のペーパーを独訳していて、頭から煙が立ち上がり続けているので雨で鎮火してくれんものか(ぇ
来週ぐらいには読み終わって、次に進みたいものです。

さて、今週公開されている海外のアナログゲーム販売スケジュールを眺めていたのですが
………
……

どうも、ピンとこず(おぃ。
ふと、横のニュースサイトのTwitterアカウントをチラッとみたら
「これは!?」
と思った画像があったので、こっちを記録しておくことに。

「キングドミノ」や「Photosynthesis(光合成)」を出しているメーカーから出ているゲームで
『Shaky Manor』というそうです。

(画像)
©️ Blue Orange Games

財宝が隠されていた家(アイスクールのような部屋同士が繋がっているコンポーネント:4×2の1つの箱になっている)で、これを手に持って傾けながら、お題カードに示されているように1つのミープルと2つの小物を指定された小部屋へうまく誘導しなければいけません。
そのとき、モンスターが指定された部屋に入ってしまったら得点にならないので注意しましょう。
無事にお題をクリアできたら、モンスターを追加して次のプレイヤーへ渡します。
お題がクリアされるほどに難易度が上がります!!

7歳以上の2人〜4人のプレイヤーであそべ、1プレイ10分程度とのこと。

これを見かけた時、小さいときに見かけた箱を手に持って傾けたり色々して銀玉ボールをゴールへ導くオモチャがあったなーというのを思い出していました(笑)
でも、こういう体感的なギミックの方が年齢層関係なくワイワイと遊べそうで良いですよね。
参考になります。

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なんて、ぼんやり考えていた時違うニュースサイトのTwitterアカウントを見た時に「ん?」と思ったものがあったのでそれも記録しておくことに。

それは、1996年に発売された「City of Chaos」。
ファンタジー系のミニチュアを使った冒険型ボードゲーム(タリスマンなど)などと、ゲームブック的な要素とTRPGのようなキャンペーン&ストーリーテリングを取り入れた膨大な設定やモンスター・キャラクター・イベントなどのカード(1000枚)をランダムに生成されたストーリーラインとゲームブックのようなパラグラフで管理で無限に展開されるファンタジー世界の都市を冒険・探索するアドベンチャーゲームとのこと。
完全にエンディングを迎えるには5時間以上はかかるのだとか………。
(12歳以上の1〜6人のプレイヤーで遊べるそうです)


©️ Monocle Games Ltd.

そんなゲームが2019年にさらに洗練したアップデート版を発売すると発表がされたそうです。
パッチノート(どこが改良されたか)や新しいコンポーネントのお披露目はまだ先のようですが、ゲームブック×ボードゲーム×TRPGの新しい融合の形が見えるかもしれないなーっと続報を期待したいところです。

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ただいま見繕い中。

ゲムマ春にてLARPの武器を1振り購入したので、今は衣装と鎧を検討中。
左側のガントレットと魔術師ぽくも見えるローブは目星を付けたんですが、今は足元を悩み中。ちょっとスポーツ用の靴が寿命が近いので、これも新調しないと。

なにやら、秋に千葉の方で野外LARPがあるそうなのでそこを目指して
色々と集めたいと思います。

あとは、足のリハビリをさっさと終わらせないとなぁ。

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さてさて、このまえ『Cyberpunk2.0.2.0』のLARP化が発表された週末に、実はベルリンを舞台にサイバーパンクLARPの大型イベントが行われていたことがわかりました。

そのイベントは『Wall2061

ブロックバスタースタイルではなく、午後6時〜深夜0時の1日のみ。
本作では、ベルリンの壁が崩壊することなく時代が進んだ2061年が舞台。その国には壁に遮られながらも4つの勢力が「壁の崩壊」と「国の統一」という2つの目標をもって権力争いを繰り広げています。あなたたちプレイヤーたちがさまざまなイデオロギーの絶えず変化する風景をし、あなたが情報ブローカーの手引きで街の中を探索しながら自分が属している抵抗勢力を勝利へ導くために、サイバースペースを探索するための強力なハッカーを雇うか、特別な「サービス」と引き換えにマフィアを引き込むことになります。

この4つの勢力は政治に介入しており、政府はもはや傀儡でしかありません。

  • 民主党連合:リベラル、フリーダムファイター、夢想家。民主的な組合はより良い世界、つまり統一された世界を求めています。これまでのところ、すべての「自由選挙」が装備されています。彼らの完璧な世界では、誰もが統治するために選出され、選出された人だけが国民の意志を制定することができます。
  • テクノユートピオン:彼らは、トランスヒューマニスト、科学者、ナットジョブです。彼らは、共通の利益を提供することに関して、すべての人間の指導者が決して客観的になることができないので、AIのすべての視点の下で、前進する唯一の方法が一緒だと考えています。
  • フリーフロント:彼らは人々であり、彼らは自由であり、彼らはパンク、追放されたカオスです。自由な前部のために、指導者がいなくても、システムがなくても、すべてが解体されなければならない。彼らは、彼らが今世界が必要とする変化の力であり、この変化は火でしかもたらされないと考えています。
  • メガコープ:彼らが知っているのはお金だけです。お金が流れる限り、人々は幸せになるでしょう。壁はお金の流れをブロックします。このために浪費されている労働者、物資、お金は両側にたくさんあります。 壁は行く必要があります。

実際の舞台はベルリンの某都市内に10〜12のプレイスペースがあり、それらはアンダーグラウンド・クラブ、違法マフィアの隠れ家、ギャンブルスペース、コンビナート、ニュースネットワーク、テレビ局などいろいろな役割が与えられています。
それらのスペースで政府のスパイや勢力内の裏切り者を探すことになるかもしれませんし、遊び呆けているCEOのドラ息子をかどわかすかもsれいません。他にもいろいろなミッションが設定されており、最終目標に向かって難しい決断をすることになるでしょう。

実際の街中を移動することもあって、戦闘というよりは情報収集・陰謀劇重視なような印象がサイトから感じます。また、雰囲気づくりとしては「懐かしいサイバーパンク」感が出るようにも心がけているようです。
シャドウラン2ndとか2.0.2.0みたいな?

街ぐるみで、こういうイベントができるって良いですよね。
もっと遊ぶ機会を増やしたいなぁ。


©︎The WALL2061