居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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【 #ボドゲ 】サイコロモンスターっ!?

Wizkidが2019年3月にリリースするボードゲームとして【Smash City】を発表しました。

©️ Wizkid

これは、プレイヤー達は巨大なモンスターとなって、縦横無尽に街の中で破壊の限りを尽くすゲームとなります。あれ、何か同じテーマのゲームがあったような??
ですが、こっちのゲームは巨大モンスターを特殊能力「スマッシュ」カード以外に、モンスターの巨体をサイコロで見立てているというとんでも内容(笑)ビルなどはペーパークラフトとなっており、サイコロをぶつけて物理的に倒すと、火災、電気、放射線、毒ガスなどのエネルギーが放出されて特殊能力が強化されるそうです。

都市にはモンスターと戦おうとする人間NPCは戦車などの決戦兵器を持って、プレイヤー達を妨害するそうです。
コンポーネントは4つの大きくて軽い特注サイコロ、1つの都市マップ、立体ペーパー建築物、軍隊タイル、車両タイル、プレイヤーボード、特殊能力カードデッキなど盛りだくさん。

14歳以上の2人〜4人で遊べ、1プレイ30分程かかります。

駒を動かして戦略的に戦うのも良いですが、こういう巨大なサイコロをモンスターに見立てるというのはなかなか面白いアイディアだと思います。
(最初に画像を見た時、思わず「ボーリングゲー?」と思ってしまったのは内緒)

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カルカソンヌの?

フローチャート様で遊ばせてもらっているときに、いつも以上にボロクソなゲーム内容になってしまうのは「アグリコラ」と「カルカソンヌ」。
何か、どちらも初見プレイ以上の点数を稼いだ事がないという(笑)

ゲーム勘はサッパリありません、はい_ノ乙(、ン、)_ もうだめ・・・
機会があればインストし直して欲しいゲーム、1位2位を独占しております。

あー、さてさて。
そんなカルカソンヌですが、この度新バージョンが発売されると先週末ぐらいにZ-Man Gamesからリリースがあったようです。

タイトルは、『カルカソンヌ:サファリ』。

©︎Z-Man Games

リリース記事によると、新しいカルカソンヌは野生生物が暮らすサバンナの荒野を作っていくことになります。得点スコアはエリアのサイズや長さに基づくものではなく、得点対象条件を満たしたエリア内にいる動物の数となります。教会はバオバブの大きな木に置き換えられます。得点条件を満たしたら動物トークンが特典として得られます。このトークンを破棄すると、得点対象条件を満たしたエリア1つの動物の数を増やせるそうです。

他にもボーナスエリアとしてオアシスがあったり、レンジャー車両が通る道を脱線させる事なく完成させるとボーナスがもらえたりと、得点を稼げる仕組みが追加されているようです。

ちなみに、このサファリはワールドシリーズと銘打たれているようです。これまでに、“アマゾンズ”、“ゴールドラッシュ”、“サウスシーズ”がリリースされています。今回は第4段となっており、2018年中のリリースを目指しているようです。

7歳以上の2人〜5人のプレイヤーで遊べ、1ゲーム35分程度です。

拡張があるのは知っていましたが、こういう世界観を変えたモノも出ていたんですねぇ。

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嗅覚の○○○を見かけましたが

またもや、自分が書き散らした紙に埋もれる生活をしている今日この頃。最近小道具を確かめる一環で色々なサイズのインデックスカードを購入してみたいのですが、これがメモ書きするにはちょうど良いわけで(笑)

あとは、マルチタスクできる脳味噌が自分に入っていれば良いんですけどね( ノω<)。・。

………
……

あぁ、さてさて。

今週海の向こうで発売される卓上アナログゲーム一覧表を眺めていたら、ふと興味深いモノを見つけました。
最近TLで見かけた、ナトリウムランプゲームズさんがゲームマーケット2018秋に発売を予定している嗅覚を使ったボドゲ『マサラ・マジック』も面白そうですが、今回見かけたこれは触覚がかなり重要になるボードゲーム のようです。

それはPandasaurus Games様の「Nyctophobia:The Hunted」。Google先生の翻訳によると『幻想恐怖症』とのこと。そんな恐怖症もあるのか……。今年のエッセン・シュピールで限定版の予約販売も受け付けているようで、羨ましい。

最大4人のプレイヤーが、漆黒の森の中から「斧を凶器に使う殺人狂」や「怪しい魔術師」を撒いて無事に生還を目指す1対多の協力ゲームです。最近ボードゲーム TL界隈でもひっきりなしに話題となっている『Dead by Daylight』ぽい仕様ですが、逃げる側のプレイヤー達はコンポーネントのグラスをかけて視覚が失われた状態で手探りでマップを触りながら、感触だけで警察が待っているゴール地点を目指すことになります。殺人鬼側はプレイヤー達全員の生命力を0にすることが目的です。「斧を凶器に使う殺人狂」は斧を使って力技で木をなぎ倒してでもプレイヤー達を捉えようとし、「怪しい魔術師」は地図を回したりとあれこれ絡め手を使ってプレイヤー達を追い詰めようとします。

©︎pandasaurusgames

どうやって視界を奪うの? と思ったら、黒い盤に白いコンポーネントなんですね。今時の流行りにドストライクなテーマでもあるので、ぜひとも遊んでみたいところですが、日本でも取り扱われることを切に祈るばかりです(-人-)

コンポーネントは3Dボード、37個のツリーコンポーネント、4人のプレイヤーマーカー、車マーカー、殺人狂マーカー、殺人狂デッキ2つとなります。
10歳以上の3〜5人のプレイヤーで遊べ、1ゲーム45分程度。価格は約$40とのことです。

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ふーむ、文字チップを使うと?

最近、またちょくちょくと同人TRPGのDiscordを眺めたりしているのですが何かを創ろうとしている人たちの活気やアイディアは色々と面白いモノがあります。
私も徐々に活発さを取り戻したいところではありますが、サイトテーマと同じく今しばらくはグータラしていこうかと思います(おぃ

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あー、さてさて。
海の向こうで今週発売されたアナログゲームの一覧に気になる約60ページの軽量TRPGを見つけたのでメモメモ。

ジャンルはマルチバースのファンタジーモノ。存在しているかもしれないし、していないかもしれない、現実であって現実でないかもしれない。様々な世界がありまる。キャラクターたちはどの世界へ言っても通じるが万人では理解できない言語を理解でき、今までに起こったこと、起こること、起こらないこと、できないことのすべてを小さな石版から翻訳し、新しい『魔法』を組み上げて現実を改変することができます。

本作はいくつかの六面体サイコロと、アルファベットが1文字ずつ刻まれたウッドチップを駆使します。
3年前のデモプレイ動画をチラ見した感じだと、六面体サイコロを複数振って、成功数で行動判定を成否を判定するタイプに見えますが、個性的なのは『魔法』の部分。

システム的にこれといった効果や呪文名などが決まっていないようです。
ちょっと懐かしい『混沌の渦』などのように、魔法の効果はプレイヤーが「こういう効果を発動したい」というプレゼンをしてGMがOKを出したら判定します。
その判定に成功したら効果が確定して、ウッドチップを数枚ランダムで握ります。
その効果にふさわしい名前をウッドチップを使って創ることができたら、無事に魔法として成立します。
成立した魔法は1回使い切りではなく、何度も何度も行使するのが可能となります。

また、マルチバースを歌っているようでこれはあくまで汎用ルールのようです。α版から約3年のリリース、DriveThruRPGにも「ユニークシステム」カテゴリーで登録されているので、ちょっと手を出して見たい気も(積みPDFがたんまりあるのに……)
同時発売として、5つの世界観が収録された設定&キャンペーンブックも発売されています。
是非とも、セッション動画の新しい奴をアップして欲しいところ(w
Twitchで検索したら、ひっかかるかしら??


©️ Whimsy Machine

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ただいま唸っておりますが。

もう少しまとまったらここにもメモを投下しますが、今あまり遊んだ経験がないジャンルの冊子を作っていて頭から湯気がモアモア〜と出ている状態です。
ここ1年の集大成になるような、頭でっかちなテキストになる予定です。

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あー、さてさて。
おかんキャス」の第54回でお話されていた、Web環境必須(ヒントやらスコア管理などもする)な推理モノゲーム「Detective: A Modern Crime Board Game」に関するニュースを見かけたので、メモメモ。


©️Portal Games

BoardGameGeekなどでもかなりの高評価で、人気急上昇中のこの作品。さらなるユーザーを獲得するために「Demo Kit」を2018年12月までに発売することが発表されました。
コンポーネントとしてケースファイル1枚、ゲームボード1枚、キャラクターボード5枚、カード36枚、トークン16枚、マーカー3枚が入っていて、どれも再利用可能となっています。
遊べるシナリオ「Suburbia」は体験版以外でもミニ拡張としての利用可能になっているとのことで、本製品には収録されていないシナリオとのことです。
体験版をうたっていることもあって、16歳以上の1人〜5人のプレイヤーで遊べて1プレイ1時間を想定しているらしいです。
うーん、「おかんキャス」を聞いた感じだと2〜3時間かかりそうな予感(w
聞いてみると、遊んでみたくなります。遊びたーい。

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今週海の向こうで発売されたというアナログゲームの中で、モノクロイラストパッケージ画像が目に止まったのでメモメモ。

そのタイトルは『UNRIVALED』。コードネームなどを出しているLark & Clamのゲームのようです。
概要を斜め読みする感じですど、ロールプレイ要素なども若干入っているパーティゲーム?

最悪の状況を最高の状況にするか、その逆になるようにするように状況をワイワイ構築していきます。
カードを1枚引いてお題を読み上げてチャレンジが開始される前に、全員がお題の勝者は誰かを予想します。
勝者を予想したらカードを裏返して、そこに記載されているコンテストにチャレンジすることになります。
ストーリーの内容や、瞬発力、ロールプレイなど様々な内容が用意されているとのことです。
うーむ。もう少しサマリーかビデオプレビューがあればよかったのですが、公式サイトはパッケージ画像一枚だけでした。今月末にはレビューも上がってきますかね?
18歳以上の4〜6人のプレイヤーで遊べ、1プレイ30分程度とのこと。
推奨年齢が高いのは、お題がわりと辛い内容なのかしら??

ロールプレイ要素があるみたいなので、ちょっと気になっています。


©️ Lark & Clam

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このTRPGはゴリラ好き必見(ぇ

金曜日の深夜に解禁された「ジャッジ・ドレッドTRPGクイックスタートガイド」
“キックスターターで100,000ポンド(約1,500万円)を集めた”という見出しが付いていたので、最初に思ったのが
「え、今ジャッジ・ドレッドなの!?」
という印象が正直なところ。自分の中では1995年のシルヴェスター・スタローン主演の映画でしたが、2012年にリブートされていたんですね(知らんかった)。

そういえば、去年テレビシリーズ化が発表されてたのか。本製品発売まではまだ時間があるようですので、良い影響が受けられるかどうか・・・??

あー、さてさて。

ジャッジドレッドの世界観は、ポストアポカリプスな核戦争後の世界で残された都市が舞台。犯罪都市化が目まぐるしい中、政府は秩序を立て直すために究極の法システム「ジャッジ」といわれるエリート集団を設立した。彼らはその場で逮捕した犯罪者をその場で、裁判・判決・刑執行まで行える権限を兼ね備えている。タイトルになっているジャッジドレッドとは、集団の頂点に立つ者の称号のようだ。

クイックスタートガイドには、体験版シナリオ、都市国家の設定、中核となるルール&戦闘ルール、4人分のサンプルキャラクターが収録されています。
はキックスターターのページによるとWhat’s OLD is NEW(WOIN)というゲームシステムが基盤となっているとのこと。
行動判定は、能力値や技能、装備のボーナスを足した値分のD6を用意するダイスプール方式。成功したダイス数によって判定の成否が出されます。

システムのウリとして前面に出されているのが「ライフパス」。キャラクターの子供時代から今現在までの一連のキャリアを選択することで、キャラクターの能力値やスキルの熟練、年齢やこれまでの人生・裏設定、はたまた特別な能力まで構築され、物語に深みをもたせられるそうです。
トラベラーとか、深淵のフルスクラッチキャラメイクなんかがそうですね(他にもあると思いますが、脳内引き出しはこんなところ)

あとは実際にクイックスタートガイドを斜め読みしないとなんとも言えませんが、製品版にはどんな内容が収録されるかという記事で興味深い文章がありました。

『製品版では、キャラクターの種族として人間、クローン、突然変異体、ロボット、ゴリラ、チンパンジー、オランウータンをプレイすることができます』

……えーっと??
TwitterのTLにいる同人TRPG勢にはゴリラ好きな人が多かった気がするので、もしや皆遊びたがるのでは?(笑

頑張ってクイックスタートガイドを読んで見たい方は、下記URLからどうぞ(ぶん投げ
私は今、別のモノを斜め読みしておりますので〜。

https://www.drivethrurpg.com/product/253759

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んー、1000枚のカードを使うTRPGだと?

今週発売するという海外のアナログゲーム情報を眺めていたとき、
「ついにOVERLIGHTが資金調達も無事に終わってリリースされたのかぁ〜」
と、それについて書こうかと思っていたんですが。
ふと、違うタイトルに目が止まッたあとにどんなTRPGなんだろうと思って、調べて見ることに。

そのタイトルは『Invisible Sun RPG』
何に驚いたかって、このコンポーネント(笑

  • Monte Cook Gamesの作品なので基幹ルールはおそらくNumeneraというかサイファーシステム
  • ルールブックは4冊のハードカバー(合計600ページ)
  • 約1000枚のオリジナルカード(書籍にして200ページ分)
  • スーズデッキ(専用タロット)
  • ゲームに必要なトークンとミニチュア、キャラクタートーテム
  • オリジナルダイスセット
  • 布製マット
  • GMノートブック
  • ハードカバー仕様のアートブック

などっ!!

レビューサイトなどを斜め読みしてみた感じ。
作品は魔法が存在する世界だったが、奇妙な魔法大戦争によって多くの人が魔法が一切存在しない仮初めの世界へと逃げ込んでいた。キャラクター達は魔法に興味を覚え、仮初めの世界から本当の世界へと帰還した。
あなたたちは魔法を追求・研究・そして習得を目指しながら戦争によって荒廃した世界の復旧を試みることになる。本当の世界にある家は、あなたのキャラクターとしての素質や利用できる魔法などに影響を与え、周囲の人々やキャラクターとして関心のある場所や危険な出来事、組織派閥、関わってしまった小規模の戦争などすべて家とキャラクターの人生に影響を与え、キャラクター作成の1プロセスとしてもそれぞれの内容が決まってきます。

本当の世界には、太陽が9つある。それぞれが魔法を司る並行世界となり、魔法の働き方、既知の存在レベル、人生の段階、人間の魂の化粧を表現したものです。それはシンボルであり、隠喩であり、ダイアグラムであり、地図でもある。

それぞれの太陽は、異なる概念、異なる「場所」、そして宇宙の異なる基本的な側面を表していて、各太陽の色は理想を表す色となる。

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レビューや概要文を読んだ上での個人的な予想ですが、危険な出来事や宇宙的恐怖を解決するためには何か1つの大きな魔法や儀式が関係していて、シナリオを進みながら魔法が発言するアイテムや太陽の並びなどを整えて魔法を発動・習得を試みるセッションを繰り返ししていくのではないかと思います。

ジャンル的には現代世界をとりあえず舞台にしたローファンタジーモノなんでしょうね。

あと、このTRPGのウリとしているのは
【オフラインセッション以外でのセッションを経ての合流・統合ができる】
とのこと。

オンセ、PBM形式など、セッショングループの仕様によって様々な形態でのセッションと、それらをキャンペーンや他のセッションへの合流・持ち越しを可能にしたとウタっています。

オンセでも人数を確保することが厳しくなってきているでしょうから、多種多様なセッションスタイルをゲームシステム側から提案し、合流・持ち越しできるようにするというのはかなりの親切設計なのではないでしょうか?

でも、PBM形態とかにしたときのカード処理とかはどうするんでしょうね??
無料アプリがあるから、そっちで管理するんでしょうかねぇ???

ものすごーく気になります。そして、M;tA(M;tAw)などの魔法を探求する魔法使いとしての世界観が好きな人にはオススメかも?
クイックスタートルールが見つからなかったのは残念ですが。

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スパイアクションモノって根強いですよね。

ミッション・インポッシブルやら007や、あれやそれや。途切れることのない人気ジャンルですよね。
LARPでも、バーやカジノに見立てたプレイスペースで行われるシアタースタイルではスパイモノはサイバーパンクよりも人気があるらしく。
まぁ、サイバーパンクは来年コンシューマーゲームも出ることだし……これからってところですかね?

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あー、さてさて。
何故そんなことを思ったかというと、今週発売された未訳PDF形式のTRPGの中に
「Operators RPG」
というタイトルのゲームが発売されていたのが一つです。
概要をざっと見る感じ、スパイモノのアクション映画を再現するTRPGのようでトムクランシーシリーズやミッション・インポッシブルを始め、アクション、スパイ、軍事スリラーが遊べるとされています。


©︎Samjoko Publishing

判定はFATEダイスと呼ばれる「+」「-」「 」の出目がある特殊なFATEダイスを4つロールし、「+」が目標数(もしくは1つ以上?)出ていれば成功。ただし、成功していても「-」の数だけアクシデントが発生するため、それをロールプレイで乗り切らなくてはいけない様子。
また、戦闘や追跡などの緊迫感あふれるシーンにはカードデッキを使って、緊迫感とスピード感を再現するとのことです(カードは合計52枚のカードで、通常のトランプカードサイズ(2.5×3.5インチ)になります。そのうち19枚がチェイスシーンに使用され、33枚は戦闘シーンに使用されます)

日本のTRPGでは中々お目にかからないギミックなので、興味を持ちました。あと、物語も作りやすいかな〜。

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そのニュースを見た翌日、別のサイトで「Operators RPG」が発売されたことを受けて
「私が遊んだことがあるスパイアクションTRPG」みたいな特集記事を見かけました。
トップを飾っていた作品に、思わず目を奪われてしまいました。
タイトルは「TOP SECRET – NEW WORLD ORDER -」。

なんでも1980年代に発売された世界で最初のスパイアクションモノのTRPGだったんですが、今年(2018年)にシステムを一新してキックスターターで資金も集めて新版が発売されました。
これまでの%ロールではなく、あなたのキャラクターがタスクで成功したかどうかを確認するために、さまざまなサイズの3つのサイコロを振り、成功するためには常に13以上の値を加算する必要があります。これを開発者たちは「ラッキー13システム」と呼ぶようです。

どうやら、この「13」に関するこだわりは、TRPGの世界観や設定に基づいて描かれたコミックや小説「エージェント13」へのオマージュのようです。

キックスターターの概要をざっくり見た感じでは、かなり遊びやすい印象を受けました。
クイックスタートガイドがあれば、ぜひ読んでみたかったのに残念無念。

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あら、ボドゲにもサバイバルが?

ファンタジー・フライト・ゲームが今年の10月〜12月までに発売するだろうと発表されたのが『Discover:Lands Unknow』

完全新規タイトルのようで、プレイヤー達は荒野で目を覚ます探検家となり、彼らは荒野を探索して生き残りながら、最終的にどうしてこの荒野に来たのかを思い出そうと奮闘するゲームのようです。

タイルやカードによって探検が表現され、出会いや、道具・器具の発見、敵とのエンカウントなどもランダムで付与されるようです。
自分がプレイするキャラクターでさえランダムのようです。
何か同じようなシステム(コンポーネント?)のゲームが他にもあるみたいですね。

概要を見る限り、個々でゲームを進めるのかと思いきや・・・ゲームを進めるにつれて強力型にするか対戦型(他のプレイヤーと競争する形)にするかをプレイヤーによって選択できるようになっているようです。
ゲームのシナリオはアンドールの伝説のようにカードを通じて提示されていくようです。

12歳以上の1〜4人のプレイヤーで遊べ、1プレイ最大2時間かかるとのことです。

レガシーシステムとはまた違いますが、ちょっと興味が湧いて来ました。

そして、パッケージがかっこいい(そこか


©︎Fantasy Flight Games

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え、これ撮影小道具!?

前テレビか何か言っていた「気温が下がるには台風の接近が一番」とは言っていましたが、本当に下がってきましたね。
涼しくなってきたのはありがたいですが、酷い被害となりませんように(-人-)

さて、ちょっとアレコレとあって今週発売のアナログゲーム一覧(海外版)を眺めていた時に一目惚れしたデザインのカードゲームを見つけたのでちょっと調べてみることに。
そのゲームのタイトルは『Illimat』というもの。

商品説明部分には
「古典的なカードゲーム風味にダイナミックなひねりを加えたスタイルのカードゲームです。あなたのプレイ手番では、出したカードの数字と同数、もしくは組み合わせて同数になるセットを収集して相手よりも多く集めることを試みてください。ですが、ルミナリーという特殊ルールカードと季節の変化は、あなたの戦略を狂わせることでしょう」


©︎Twogether Studios

ふーむ。
季節に準拠した5つのスート(2〜14、11-14は絵札)
)があって、トリテかと思えば得点計算に利用される程度で商品説明みたく手札から出したカード数字によって場のエリアにあるカードを取得するもの。

ざっくりと読み取れた範囲でゲームをまとめて見ると

  • 手札は4枚。スタートプレイヤーは3枚
  • 布プレイマットの中央には外箱を配置(これはスタートプレイヤーを示し、トークンを保存し、フィールドに課す季節を示す
  • 夏は何でもでき、秋に播種、冬に収穫、春に貯蔵はできない
  • 手番にできることは、収穫(手札から出した数と同数&組み合わせて同数になるカードを得る)、備蓄(手札から出した数と場に出ている1枚の数を足す。手札に合計値と同じカードがあるのが条件。複数できる?)、播種(手札を捨てて山札からの補充?/なくなったフィールドへカードを補充?)
  • 収穫の際に絵札を場に出すと、絵札に対応した季節がカードを置いたエリアに適用される(外箱が動く)
  • フィールドに並べられていたカードが最初になくなったときに、エリアに配置されているタロットサイズのルミナリーカードを得る。カードには特殊効果があり、すぐに解決される
  • ラウンドを終了したとき、一番カードを取得した人が4点、最も夏のスートを集めていた人は2点、最も冬のスートを集めていた人は-2点、各絵札(恐らく)、ルミナリーカードを取得していたら1点を得ます

ラウンドの終了条件とトークンの使い道がわからねぇっ!! トークンに関してはルミナリーカードと関係があるのでしょうね。

収穫とかの用語を見るに農業系がバックストーリー? と思ったら、どうやら
『秘密結社のカースドを決めるために用いられたゲーム』
みたいなバックストーリーがあるらしく、そもそもが『秘密結社をテーマにしたバンドのPV用小道具』で撮影の合間に遊んで見たら、「これ実際に商品にできるんじゃね?」的なことになってキックスターターで資金を集めて商品化した感じでしょうかねぇ??

デザインが良いのは、バンドのコンセプトがかみ合っていて、撮影されることを前提にしているからなんでしょうかねぇ?
すいません、独自解釈訳なので、100%正しい情報ではありません。
30%ぐらいかなぁ??(オィオィ)

12歳以上の2-4人のプレイヤーによってプレイされ、1プレイは15分〜60分程とのこと。
同時に拡張も出ているようです。

とはいえ、これはすごく気になります!!
気になるゾーーーーーーー。