居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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何も〜してないという〜ことは。パンデミックの新シリーズ?

_(:3 」∠ )_ヤヤ落ち込んでおりました、はい。
あれや、これや、それや・・・。

あー、さてさて。

DESTINY2の新しいDLC『孤独と影』を始めました。
配信開始、数日前まで買おうかどうするか悩んでいましたが買いました。
今回のシーズン4は、今の所ハンドキャノンとスカウトライフルの良品が見当たらない(泣
あたりはパルスライフルかなぁ。
パワーレベルのソフトキャップが3段階あるらしく、今2段階目。
もう一段階上がらないと、クリア後のロケーションやナイトフォールに太刀打ちできなさそうで。
困ったもんだ。

D1のときにわりとお世話になったエキゾチック武器
「ウルブズロード」をうまく引くことができました。今回は、エキゾチック確立が1の頃のように低い感じです。


向かしのこやつは、キルをすると近くの味方が若干回復するのが継続しました。今回はキルすると6秒間の間1トリガーで4発×2回がフルオートのように発射されるという……ピンチを切り抜けやるいけど燃費の悪い子になってしまいました。
クルーシブルでも、単発ショットガンにはキルタイムが及びませんが使い勝手はよかったです。

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ボケーっとしていた中、ボドゲニュースなどを見ていて目に止まったのは
Z-Man Gamesの『パンデミック』。日本でも10周年記念版の日本語が発売されることが発表されました。
発表された当時、
「救急箱っぽいパッケージがカワイイなぁ」って思っていたヤツです。


これこれ。お値段は12,000円なんだとか。

そんなパンデミックも、つい最近に新しいバージョンを発表しました。発売は10月〜12月とのこと。
タイトルは「ローマの崩壊」とのことで、舞台は古代ローマになるようです。
病原体がフン族、オストロゴス族、ヴィシゴス族、バンダル族、フランク族の5つの野蛮蛮族に置き換えられ、部族を吸収してローマの兵士にしたり、絶滅させることによって古代ローマは長い年月存続をすることができました。5つの部族は各国の国境を脅かしながら、各部族に定められた移動パターンにしたがってローマへ向かいます。
ソロプレイモードと協力チャレンジモードを備えていて、戦闘は特殊な出目が出るカスタムダイスを使って解決するようです。

まさか、病原体をそんなテーマにするとは。まぁ、クトゥルフパンデミックとか病原体以外のモチーフゲームはあるようですし……アリなのかしら?

日本語版が出たら、遊んでみたいものです。

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一人称視点のRPGがね。

一人称視点のRPGが無性に遊びたい今日この頃。
しかし、国内で販売している作品だとスカイリムしかないようで……。スカイリムは所持しているのですが一歩歩くごとにアプリケーションエラーを起こす様になってしまったので消しちゃったんすよねぇ。
(もう、ストーリー覚えてないという)
本当、DESTINYの仕組みを使ってファンタジーモノが出てきて欲しい(笑)
あぁ、シーフもFPS視点だったけ。

多分この欲求はLARPの影響です(ぇ

そんなこんなで、海外TRPGのプレビュー版とかクックスタートガイドを読む前にLARPのドキュメントを何となく読んでいる今日この頃。
Twitterには書きましたが、ポーランドLARP議会のコーディネーターの方が作成されたLARPルール作成支援ツール
『Larp-Design-Card』がこの間内容に目を通し終えました。
これはゲームに関連する要素をカードという形で視覚化しながら、システム構築を手伝う補助ツール的なものです。
まだα版ということで製作者がレポートを求めていますが、ライセンス的に独訳版を公開するのがちょっと難しいのが現状です。
まぁ、機会がありましたら話題のタネにお見せするかもしれません。

その後で独訳が完了したのは、「ノルディックスタイルのLARPを文書化するためには」的な大学生のレポート論文。ノルディックスタイルのLARPをする人たちは、年に一度のコンペンションで自分たちの体験を書籍化してその体験や問題点を共有するフォーラムを開くようで、書籍化・ルールブック化がいかに難しいかというレポートでした。

1つのキャラクターの人生を長い時間をかけて歩んでいくのがアメリカンスタイルであるのに対し、1回のセッションでキャラクターの内面を掘り下げきるのがノルディックスタイルのLARP。お国柄によってLARPのシステム運用にかなりの違いがあって、読んでいて面白いです。

今読んでいるのは、ワークショップを経て3つ〜4つのLARPルールを作ろうというテーマのドキュメント。
国際LARP連盟だったかが提供するLARPセッションのギミックを盛り込んだドキュメントになっているので、LARPルール作者にはネタになる内容かもしれません。
これは、オープンゲームライセンスやクリエイティブコモンズの元で公開されているので独訳したドキュメントを見せることは可能です。上手く独訳しきれば、コノスさんの飲み会(実現すれば)で酒のツマミにお見せできるかもしれません。終わることを祈っていただけると、これ幸い。

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LARPのニュース(海外)を少し追っていたら、ブロックバスタータイプのイベント募集をいくつか見かけました。
春先はサイバーパンクネタが多く5月〜6月はハリーポッターを原作にしたもの、夏頃はホラー系、秋口は時代再現ネタと演劇の台本をLARP化した芸術系が固まっている印象でした。

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ホラー系
◎ ハイ・ゴシックLARP(クトゥルフ系)
ミスカトニック大学の寄贈コレクションから、まだ公開されあことのないアーティファクトの宝物展示会が開催されます。そのアーティファクトに対して初期の植民者の生活の中で宗教、神話、迷信が果たした役割についての洞察をもたらし、多くは「旧世界」がもたらした過去を授業形式で掘り下げてセッションを行います。
アーティファクトがミスカトニック大学へ寄贈されるまでの旅路を体験できるかもしれません。

◎ カウボーイ・ホラーLARP
舞台は1850年の西方に向かっていたワゴン列車。車掌が毒殺され、防衛の砦へ医療用品や食糧を輸送するはずでしたが困難な状態になっています。
しかも、プレイヤー達は何やら不思議な効果がある豆を口にしてしまいセッション中は後遺症に苦しむことになります。
幻覚を見たり、思考が奪われてゾンビのようになっているかもしれません。

そんな中、どうにか列車を動かして原住民の襲撃や悪い噂が絶えない峡谷を通り抜けなければなりません。
プレイヤー達は死と隣り合わせの状態で、この物語に挑むことになります。
ちなみに、このLARPは1846年から1847年の一連の旅行者の実際の物語からインスピレーションを受けています。

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芸術系

◎ Fairweather Manor
1917年イギリスの貴族階級をロールプレイするLARPで、ポーランドに実際にある城を舞台に貴族、アーティスト、地元の人たちの生活に足を踏み入れながら陰謀劇を繰り広げます。
ルールブックにはその城の紹介や部屋の利用方法なども記載されているようです。しかし、募集プレイヤー数が貴族84名、召使50名の134名とか…規模が大きい(w

◎ ハムレット
どんなシナリオも1回使い切りなノルディックスタイルのLARPでは、めずらしく再演される内容。
実際のハムレットの台本をマルチエンディング化(プレイヤー達の行動次第で台本とは違う結末が訪れる)した作品となっているそうです。
事情により1号しか発行されなかったLARP WORLD MAGAZINEでも、確か取り上げられていた気がします。

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落語とか歌舞伎を元ネタにしたLARPっていうのも面白いかもしれませんね。

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夏にシャドウラン、冬にバトルテック、日本には?

ホビージャパンさんが、ついに

フォールアウトの日本語版を出すようです。これかー、こっちが来るのかぁ〜!!
と思わず画面の外側で身悶えしてしまいました。
是非とも、ダークソウルやブラットボーンのゲームも日本語化して欲しいものです。

- + - + - + - +  ここからは海の向こうの話。 + – + – + – + – + – + – +

2018年、夏に2014年に発売された「Shadowrun Crossfire」というTRPGの世界観をモチーフにした協力型デッキ構築ゲームがバージョンアップされて発売されます。
バージョンアップされても協力型である部分や基幹メカニクスは変わらず、いくつかの追加ルール(D&Dのデッキ構築ゲームで得た経験値とメカニクス)とキャラクターカードを変更することで、ゲーム自体のスピードがあたり新規プレイヤーが参入しやすくなったとのことです。
アートワークは旧版を継続するが新たに書き下ろされたモノも何点かあ、新たなミッションが
追加されるとのことです。

このバージョンアップに伴い、対象年齢は13歳に上がりましたが2〜5人で遊べます。
1プレイの時間は1時間〜2時間ほど。

コンポーネントの公開が楽しみな作品となってきました。そういえば、協力型のデッキ構築ゲームって遊んだことが無い気がします。
どんなプレイ感なんでしょうね?


©️ Catalyst Game

さて、もう先週のことだが気になってブックマークをつけていたニュースがありまして。
バトルテックのミニニュアゲームの新版スターターセットが年内後半(10月〜12月)にリリースされることが発表されました。

新しく版上げされたルールを元に巨大ロボット同士の戦いを経験の有無を問わず楽しむことができる内容となっているそうです。

コンポーネントには事前に組み立て済み(未塗装)のメックミニチュア「グリフィン」「ウルヴァリン」ミニチュアが1体ずつ、24ページのクイックスタートと8マイの先戦闘管理シート、4枚のパイロットカード、紙のマップと六面体サイコロ2つ、4ページほどのインスタントガイドや各種シートが含まれています。
また、熟練者向けに新マップと新世界の設定を掘り下げるためのWillian H. Keith、Jr.が書いた48ページの小冊子も一緒に同梱されています。

もっと多くのミニチュアが「ワーっ」と戦うのかと思ったら、タイマン勝負なんですね。カードを織り交ぜて遊ぶ方式はウォーハンマーで初めて知りましたが、今はこのスタイルがメジャーなんですかね??

そして、「バトルテックがよくわかる本」を学生の頃読んでいた身としては機体名がすごく懐かしいです(笑)

ミニチュアゲームも遊んでみたいですね。

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植林プロジェクトと提携したボドゲの発売日が確定したようで

昨年、自分たちのゲームが1本売れる度に樹木を植えるプロジェクト【Trees for the Future】と提携した『ThunderGryph Games』というゲーム会社。
そのときキックスターターで資金を募っていたゲームの発売日がついに確定したようです。
私がブログに書いた時は【森の精霊】として書いていましたが、きちんとしたタイトルは【霊魂の森】。7/13リリースとのことです。
箱のイラストと、このロゴにグッと来たんですよね(笑)


ThunderGryph Games

プレイヤーは宝石を森(タイル)の上に配置し、タイルに記載されたアイコン(属性)やトークンをタイルごと収集します。色々なアイコンを収集することでポイントを獲得しますが、収集しすぎとペナルティがあるので計画的にゲームを進める必要があるそうです。
場のタイルがなくなるまでゲームは続くようですね。

14歳以上。1-4人で遊べ、1プレイ20分程度の軽いゲームのようです。
ゲーム内には48枚のタイル、12個のプラスチック宝石、14個の属性トークン、スコア集計タイルが含まれているそうです。

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まったく、関係ありませんがミニチュアゲームでも有名なウォーハンマーのTRPG版第4版も7月にリリースされるとのことです。初版から数えて30年の歴史がある本作は、プレイヤー達がどの版のルールや設定も適用できるようなコンバートルールも収録されているようです。ほ、ほぉ。

そこから二ヶ月後にスターターセットも発売されるんだとか。さぁ、D&Dと同じくホビージャパンさんの出番か!?

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このゲーム、ゲームブックぽいよね?

「このゲームってさ、ゲームブックぽいよね?」
T.I.M.Eストーリーズしかし、去年ぐらいにそんな話題をTwitter上でやっていました。そういえば、フォール・オブ・マジック的な地図を使ったゲームが増えるんじゃないか?的な話も上がっていましたが……そこの予言は見事に成就されませんでしたねぇ。

話を戻し、パンデミックなどを出しているZ-Man Gamesが子供向けゲームブック「Choose Your Own Adventure(邦題:きみならどうする?)」を本当にカードゲーム化して8月に発売するそうです。
タイトルは『House of DANGER』

プレイヤーは、とある大邸宅内で行方不明になった者の行方と謎に挑戦するサイキック探偵となります。
サイキック能力と持ち前の技能があれば、この事件も解決できると確信しています。

本作は5章仕立てで、挑戦に挑む際にサポートしてくれる有用なアイテムの収集、興味深いNPC(全員幽霊)とのやり取りをし、隠された研究所を調査し、挑戦を克服して自分のサイキック能力を高めながら物語を進めます。カードに記載された選択肢は……何を選ぶかによって物語が劇的に変化するので慎重に選びましょう。
(ゲームボードにデンジャーメーターがあるので、選択肢や挑戦に失敗したりすると……これが上がって行くのかも??)

10歳以上の1〜8人のプレイヤーで遊べて、5章すべて終わるには2時間ぐらいは掛かるようです。

コンポーネントの写真を見る感じだと、本当にゲームブックがカードになってますね(笑)
T.I.M.Eストーリーズなどの1回きり遊べるタイプや、謎解きや脱出系ボドゲの人気が出ている今だからこそゲームブックが日本で復権するんじゃないか? と軽く思っていたけど。
………
……

ガッチリ、ボードゲームに吸収された感が(印象的な話)
まぁ、カードゲームにするからこそ多人数でワイワイできるんですよね。
シリーズ化するかどうか……ちょっと動向を見ていたいです。


©Z-Man Games

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客寄せは高く吊られるらしく

客寄せ○●○とは、最近聞かなくなった言葉なような気がします。

今回目に止まったボードゲームは旅のカーニバルをテーマにしたカードゲーム。タイトルは『Barker’s Row』で13歳以上の2〜4人で遊べ、1ゲーム30分程度とのことです。発売は5月2日。

プレイヤーは旅のカーニバルの団員となり、自分が企画するアトラクションを宣伝するためにピエロを立体条件ボード(ハングドマンボード)に吊られることになります(クリップで止められるわけですが……笑)
アトラクションは4つのカテゴリー(シンボル)に仕分けされていて各ピエロもそのカテゴリーにつき1体ずついます。

手番時に、プレイヤーは場に並べているリソースカードを1枚選び、ゲーム参加者が共有で使えるリソース・プールに属性毎に蓄積させていきます。手札のアトラクションを演じるためには、ピエロが吊られている条件ボードに記載されている数値以上になるようにリソース・プールからカードを消費します。そうして、アトラクションが実行されたら観客ミープルを得点として2人受け取ります。
アトラクションが実行されたカテゴリーのピエロは条件ボードの上に付け直され、次に同じカテゴリーのアトラクションカードをプレイするためのコスト上限が増えます。(客寄せをするために、前に比べて過激にしていかなければ注目が集められないわけです……)

アトラクションカードには、勝利点を2点受け取る他に特殊能力が必ず付いていてゲーム中の手助けにもなります。
誰がどのカテゴリーのアトラクションをしたいのか、自分が手札のアトラクションカードからどの効果を発動させたいか、場を読み合いながら最初に観客ミープルが13人を超えたプレイヤーが勝者となります。

観客ミープルを載せる得点ボード&サマリーが立体になっているので、勝利点を集めることに写真映えしそうです。
あと、アートワークがカッコイイ(笑)
でも、レビュー動画を見る限り……立体条件ボードがちょっとバランスが悪そうなんですけど製品版は改善されていると信じたいところ。

やや、MtGライクなところもあり使うたびにコストが上がっていくのが悩ましくて面白そうです。2〜3枚カードの効果を読んでみたら読みやすかったです。ここら辺もMtGライク(ぇ)
遊んでみたいなぁ〜。
カーニバルというかサーカスがテーマのゲームってあまり見かけような?? まぁ、遊び足りないというだけなのかもしれませんが。
私が書きながら思い出したのは何故か「ビックフィッシュ(映画)」でしたしねぇ。
そういえば、インセプションのボドゲはどうなったんでしょうねぇ(懐かしい)


©Overworld Games

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ファンタジーはパンクする!?

今週、海の向こうで発売されるTRPGやボードゲーム一覧を斜め読みしております。
TtTマガジンの英語版もラインナップされていました。
英語だから読むのに時間はかかると思いますが、ぜひ現物は拝んでみたいものです。
(神保町の書泉さんが取り扱うんじゃないか??とはちょっと思っているんですが、どうなんでしょうねぇ?? もしかしたら、ゲムマ大阪に見本誌があったりして……)

一覧をパッと見した感じ、カバーイラストで「おっ!?」と思ったのがTRPGで1つ、ボドゲで1つありました。
まずはTRPGの方

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SPIRE RPG

ポストアポカリプス世界を舞台にしたスチームパンクならぬ【ファンタジーパンク】だそうで、ハイエルフに抑圧されたダークエルフをPCとして遊べる作品とのこと。

舞台はダークエルフ一族が根城としていた尖塔(1000人の神が宿る塔で、それぞれの宗教が同居していたとされる)なのですが、200年前ハイエルフに制圧されて進行がすべて禁止されて現在に至っています。
200年の間に内外が崩壊するたびに建て増し・改築が繰り返されて全貌はもはや把握できません。
ダークエルフ達はハイエルフ達に4年間奉仕するという契約をした者のみが塔の最下層で、発掘作業と鉄屑漁りをすることを許されました。
祖父母がハイエルフに倒されるのを目の辺りにしたPC達は、ハイエルフ達から隠された女王や禁じられた女神の信奉者たちが集まる反乱軍に加入してハイエルフを打倒して尖塔奪還を目指します。

さすが200年も立っている事もあり、やや近代的になっているようです(銃もあるっぽいし)……パンクだなぁ。

SPIRE RPGのルール

Spireは簡単なD10システムを使用して、危険な行動の成功または失敗を判断します。
プレイヤーは1から4のダイスプールを作り、その中で出目を1つ選択します。普通は一番高い目ですが……出目によって行動判定をする際に発生するストレスの値が変動してきます。

ストレスは判定後にPCに振りかかるペナルティ(身体的、精神的、感情的に振りかかる不運)を表しています。反乱軍として行動するPCはすべての行動に危険性が付きまとい、ダークな世界観のロールプレイやストーリーテリングを助けてくれます。

SPIREのキャラクター・クラス

キャラクターのクラスでもこの独特な世界観を再現するために10のクラスが初期から選べるそうです。

  • アズライト:商人のような立ち位置だか、黄金の神の崇拝者。貴重品を神に貢ぐことで禁じられた神の力を購入する
  • バウンド:ダークエルフ達が住む最下層の自警団。装備には自分たちが信じる神の装飾が施されている。彼らは非協力的な小さな神を刃で束縛して強制的に従わせられる
  • ハシボソガラス:異端カルトの神官。彼らが信仰している神のエリアをハイエルフから開放した野生の獣達を信頼している
  • ファイアブランド:扇動者であり、過剰防衛の権化。ただ、カリスマ性は高く群衆の感情を神の奇跡へコンバートできる
  • アイドル:自身の魅力とカリスマで他人の心をひねり、操作することができる最先端の芸術家や魔術師
  • ノースドック:200年前は貴族の用心棒であり、街の川の埠頭を航行していた商人や商人の権利を守る騎士とされていた集団。今では他人より金を稼ぎたいゴロツキ
  • ラハジャン:ハイエルフによって禁じられていない女神の信奉者。水銀を操り見えないものを見、月明かりによって身体を光へと変え死者と話すこともできる
  • マスクド:元帥の相談役の一族で、社会操作と隠密に長けた者。変身魔法なども得意とする
  • ミドワイフ:古代の魔法を使って、自らの身体を蜘蛛のような姿へ変貌させることができる。スパイ活動や外交活動が得意。魔法の糸で移動も自由自在。
  • ヴァーミシオン:古代の人々が構築した後の運営に失敗した異空間大量輸送ネットワークを使った運び屋です。歴史家達はネットワーク上に自国の情報や遺物を保管しようとしている

クイックスタートガイドはキックスターターで支援した人限定に配布されたようです。
あら、魅力的な世界観だったのに残念。

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そういえば、ICv2さんの方で2017年秋のTOP5セールスが発表されていましたね。

  1. ダンジョンズ&ドラゴンズ
  2. スターファインダー
  3. パスファインダー
  4. スターウォーズ
  5. スタートレック・アドベンチャー

D&Dは5thになってから順当にパスファインダーを抑えている印象ですが、SF設定版パスファインダーも大健闘してるんですね。
それ以外は聞いた事が無い(個人的に)インディー作品とかがランクインしていることもあるんですが、今回はそんなことありませんでしたね。
スターウォーズは良作品だと噂で聞くので日本語版を……日本語版を!!?
スタートレック・アドベンチャーはクイックスタートガイドをダウンロードしてはあるんですが、まだ読めてません。

気になったボドゲは次の投稿にて。

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3月になりました。おや、そのミュータントは?

駆け足なんてもんじゃない早さで、あっという間に2月とサヨナラしました。
月も変わったし新たな心構えで……と行きたいところなんですが
………
……

やや、やさぐれております_(:3 」∠)_
美味しい食べ物が癒しとなるレベルを突破していきました。ふへへ

まぁ、そんなことはさておき。
チラチラと情報サイトを眺めていたら、TRPGの世界観が原作となった『Mutant Year Zero: Road to Eden』というタイトルのコンシューマーゲーム(PC、PS4、X-BOX版)が2018年内発売を目指していると発表されました。

ゲームの舞台は、新旧大国間の緊張が高まる中、急激な気候変動や経済危機、パンデミックなどによって耐えられず武力紛争が発生。ついには核兵器が使用され、人類共々文明も滅び去った。
今、大地の上を歩いているのは多種多様なミュータント達である。崩壊した世界を生き抜くため、かつての文明の残骸から食べ物や使えるものを探し彷徨いならが、世界の真実が存在するといわれている安息の大地「エデン」も探している。

++

ゲームはTRPG版と同じく、崩壊し見捨てられた都市や、荒れ果てた田舎、車のスクラップが散乱する洞窟、大きな川に浮かぶフロートなど、「ゾーン」と呼ばれる世界の各地を探索していきます。
キャラクターメイキングなどはなく、固有のキャラクターをストーリーの進行具合によってアンロックして増やしていくようです。

見下ろし型のマップ上でリアルタイムにアクションやステルスを行い、戦闘が始まったら戦略的なターン制システムに移行します。

本作を開発するThe Bearded Ladiesは、『PAYDAY』シリーズのゲームデザイナーとして知られるUlf Andersson氏や、『Hitman』シリーズのデザイナーらが設立した、スウェーデンの新スタジオとのこと。

そうなると、ステルスやCo-opプレイなどかなり力の入ったゲームになるのではないでしょうか?
PS4版もあるタイトルとしては、アニマ以来のTRPG原作のコンシューマーゲームとなるのではないでしょうか?

TRPG→コンシューマー化は今後も期待したい流れですね。


TRPG版の方は未訳ながら、クイックスタートセットが存在しています。前に『Tales from The Loop』TRPGについて
少し調べていた時に、システムの基幹システムということで『Mutant: Year Zero』の名前が上がっていて
クイックスタートセットも公開されていたので、ダウンロードしっぱなしでした。
いやー、シナリオと各キャラクターごとのプレイヤーブックが付属されているとは言え60ページ越えは腰が引けます(笑)
とはいえ、冒頭をちょっと読んでみました。

【お約束】これは、独訳+粗訳したもので100%正しい訳ではありません。また、権利者が有する権利を侵害する目的もありません。

STARTER BOOKLET

『Mutant: Year Zero』のスターターブックレットへようこそ。このブックレットは2つの方法で使用できます。

  • 『Mutant: Year Zero』への単独導入として、サンプルキャラクターとゲームをプレイするために凝縮されたルールが含まれています。このブックレットといくつかの6面体ダイスを用意することで入門編シナリオをプレイすることができます。
  • このブックレットは『Mutant: Year Zero』のゲームマスター向けゾーンコンペディウム(指針)にもなります。3つのセクターからなるゾーンが収録されています。

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SPECIAL ZONE SECTORS

特別なゾーンはシナリオとなっており、場所情報以外にPCが関係を築くNPC、問題、イベントなど遊ぶためのすべてが含まれています。

本誌に掲載されている3つのゾーン・セクターは『Mutant: Year Zero』を効率よく紹介するために記述されており、順を追ってプレイされることを念頭に設定されています。

◆◇◆◇◆◇ スターターブックレットでの遊び方 ◆◇◆◇◆◇

このスターターブックレットは5つのステップで簡単に遊び始めることができます。

  1. ブックレットの中央にある、「プレイブック」と「ゾーンマップ」を慎重に切り取ります。
  2. 今回のセッションで配置したい「ゾーンマップ」で遊びたいかを皆で選んでもらいます。
  3. キャラクターを配置するのはどのセクター(地図上にある四角スペース)、Ark(ベースキャンプ)かを決めます。このとき必ず水辺のセクターを選んでもらいます。
  4. プレイヤーに4つの「プレイブック」から1つを選んでもらい、それらのガイドラインに従ってキャラクターを作成します。
  5. スターターブックレットの3つのゾーン・セクターのうち、一番最初の「新種の獣」をスタートします。

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CHARACTER PLAYBOOKS

スターターブックレットには4つの「プレイブック」が含まれているので、これを慎重に切り取ります。「プレイブック」には、キャラクターシートと、クラスごとのPC(プレイヤーキャラクター)作成とゲームのための簡略化したルールが含まれています。
完全なゲームルールは、是非コアルールブックをご購入ください。

ノン・プレイヤー・キャラクターズ

ゲームマスターは酸性雨、ゾーンのモンスター、殺傷的なオートマトンを制御しますが、最も重要なツールはノン・プレイヤーキャラクター(NPC)です。 サスペンスとドラマを作成するには、あなたのプレイヤーキャラクターと関係のあるNPC(プレイブックを参照)を使用します。次の章で説明する3つのゾーンセクターには、NPCを使用できる状態にしています。

Mutant:Year Zeroのコアルールブックには、独自のNPCを作成するためのルールが詳述されています。

NPC達の管理

一般に、NPC達はPC達が使っているルール(プレイブックを参照)に従います。彼らはスキルやミュータント能力を使用し、同じようにダメージを負います。ただし、NPCは自分の行動がPC達に直接影響を与えない限りは、GMはNPCを管理する際に一定のルールを無視することはできます。NPCは一々PC達を追従して水や腐敗したゾーンへ入る必要はありません。代わりにゲームに対するリミットを劇的に決めることができます。NPC達がPC達を攻撃、もしくは治療を試みる際に限り、NPCの行動のためにダイスロールする必要はありません。ダイスロールがドラマを盛り上げるのであれば振っても構いませんが、一般的には必要ありません。

NPC達のミュータント能力

NCP達はPC達と同様にミュータント能力を持っていますが、1人1人のMPプールを持っていません。代わりにすべてのNPC共有のMPプールを取得します。セッションの開始時に、PC達のMPプールの合計値と等しいNPC共有のMPプールを得ます。もし、PCがセッション開始時に追加のMPを取得したら、それも換算されます。
プレイヤー達のようにスキルロールを【プッシュ】することで、プレイ中にMPを増やすことができます。ただし、MPを別のセッションに持ち越すことはできません。セッションが新しくなるたびにリセットされます。
ぜひ、MPを最大限利用してサスペンスを作成してください。
必要であれば、MPを使い果たしてNPCのミュータント能力を活性化させて、セッションの難易度を上げてください。MPはセッション中に使い果たさなくても問題はありません。

ゾーン・トラベル

本作の重要な部分になるのが「ゾーン・トラベル」……食料、アーティファクト、または知識を求めて不毛の荒野へ探検に出ることです。コアルールブックには、「ゾーン・トラベル」に関する完全なルールが含まれていて、GMがゾーンマップのセクターを満たす事ができる方法と、PC達が探索するために明かされる謎が記載されています。
スターターブックレットでは、簡略されたガイドラインを利用して、ゾーン内での最小限のトレックをプレイできます。

世界観の説明へ突入する前に、NPCについてやたら細かく説明されています。……もしかしたら、コンシューマー版と同じくNPCチームを指揮することも考えられているんでしょうかね?

また、自分が調べている内容にかなり偏りがあるからなのかもしれませんが「NPCにゲーム中の重要な機能を持たせる」ルール自体はとても軽いTRPGの登場が目立ってきているような気がします。
これもブームの一つ?? なんて勝手にホクホクしております。

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SENSHIって本当に戦士なのね!?

PCの環境をリカバリーしている間に1記事。

2018年5月にArcane Wondersという会社から「SENSHI-戦士-」というタイトルのボードゲームが発売されるとのことです。パッケージがカッコイイ(まずはここから)
ONITAMAもどこかで見かけたような気がするのですが……はて??

ゲームの世界観的には、プレイヤー達はとある寺院で次の師範代になることを望んでいる戦う僧侶「戦士」となります。病気で弱っている師範代の跡取りになるべく、プレイヤー達は「力」「敏」「知」「誉」を鍛錬(タイルを収拾)しなければいけません。
手番時に出来ることは次の3つから1つだけ。

  • 勉強:場のプールからタイル(4色のどれか)を1枚獲得し、キャラカードに配置(Max3枚まで配置できる)
  • 訓練:場のプールか自分を含めたプレイヤーのキャラカードに配置されているタイルを1枚取って手持ちにする
  • 試験:手持ちのタイルを1枚得点エリアに置く。全員はキャラカード上の同じ色のタイルを得点エリアへ移動させる

最初に、どの色のタイルでも良いので所持数が一番少ないタイル所持プレイヤーが脱落し、残ったプレイヤーの中でどの色でも良いから一番所持数が多いプレイヤーの勝利となる。同数だった場合はタイルの総所持数で勝者が決まるようです。

うーん、なんとなくプレイイメージが湧いたような……わかないような(笑)
戦士というからにはファンタジーっぽいのを想像していましたが、まさかの「僧兵」という……。
Arcanewondersの製品ページにてルルブがダウンロードできるようなので、誰か真のルールを教えてくださいm(_ _)m

14歳以上の2〜4人のプレイヤーで、1プレイは15分程度とのこと。

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お、インスタ映えか?

体調の悪さは落ち着いたものの、機嫌がやや悪い今日この頃。
そらぁ、5分程度の「ボク達何もやってまてん」という話を聞くために始発にのって○時間とか移動したら
フンガーとなりますよね?
夜の用事な前に色々と物色したかったのですが、諸々定休日だったという悲しい日でした。

さてさて。

今週、海の向こうで発売されることになるボードゲーム一覧の中にインスタ映えするような……もしくは「ミープルさん、何してんすか!?」と言いたくなるようなゲームを見つけたので、さっくりとメモメモ。

タイトルは「ミープル・サーカス」と言います。タイトルとこのパッケージを見て頂くと、なんとなくゲーム性が見えて来ると思いませんか?

公式サイトからの概要
本作には1つの目標しか存在しません。
「観客を楽しませよう!!」
厳しい競争の中、あなたは信じられない程のアクロバティックな行動を提案していくことでとても素晴らしいサーカスを創り出せるでしょう。
アクロバット器具、馬、および多くのアクセサリーを自由に使用してあなたは自分の場の前にあるサーカス城で最高のショーをみせてやりましょう。良いリハーサルの後にサーカス音楽がなったら、目の前でそれをすべて再現します。

本作は、カードやタイルがセットアップされたときにすべてのゲーマーが何を目指すのかを決める事になる悩ましいゲームです。さぁ、あなただけのサーカス団を再現すべくミープルを積み上げましょう。


※ 画像はBoardgameGeek様より引用しています。

協力して一つの場にミープル達を積み上げて行くのではなく、自分の目の前に場があってそこでカードに示された得点方法を多く達成するためにミープルを積み上げるようです。しかも、ハプニングや増員などのイベントタイルもあるようです。説明のプレイ動画を見る感じでは、どうも音楽がなり終わるまでという制限時間も設けられているようです。
リハーサルをさせてくれるのは良心的?

8歳以上の2〜5人のプレイヤーで遊べて、1ゲームに45分以上掛かります。

プレイレビューをサッと目に通すと、初見プレイインスト込みで1時間は軽く超えてしまった様です。
制限時間が設けられているとはいえ、ゲーム終了条件を満たすために結構な勝利点を稼がないといけないのかも?
でも、是非自分で積み上げてインスタにアップしたいですね(笑)

ひとまず、どこかで取り扱わないものか……(定型文)