居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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TRPGでアートブックという発想がなかった。

※海の向こうのお話。

先週気になったものも含めて、ザッと情報に目を通そうと思ったら、
「ダンジョンズ&ドラゴンズアートブック:アート&アルカナ」が発売されるというリリースに、さっそく目が止まりました(ザッと見はどうした!!)
464ページの9インチx 11.9インチのハードカバーになるこのアートブックは無印〜5版までのコアブック、サプリメント、ダンジョンズ&ドラゴンズ雑誌、スケッチや、キャンパス作品などなど多種多様な媒体から700点以上のイラストが厳選・収録されて10月23日リリース予定とのことです。
kindle版やスペシャルエディションなど色々バリエーションがあるようです。(Amazon.comではプレオーダーが開始されていました)

TRPGでアートブックなんて発想がありませんでしたが、これだけ歴史の長い作品になれば本来は500ページでも足りないって思う人が続出するんでしょうね。
個人的にはワールドオブダークネス(VtMとかそっち)シリーズも……是非アートブックを(w
全シリーズ集めたら相当なことになりますよね? なんて書いていたら、既に発売されていたりして……。
あとは、シャドウランかなぁ。

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シャーロックホームズの探偵講座?

「シャーロックホームズの探偵講座」は【シャーロック・ホームズ 10の怪事件】を原作とした1991年に発売されたコンピュータゲームで、1985年のドイツ年間ゲーム賞受賞作と原題が一緒という謎な事に。
ちなみに原題は『Sherlock Holmes Consulting Detective』。2017年に発売されたボードゲームでも、この原題が利用されている。

2018年、更なる拡張が出ると発表があったようです。

ビクトリア朝のロンドンのガスライトストリートは、霧のような霧と疑わしい影で満たされ、最も残酷な意図を隠し、犯罪に熟しています。幸いにも、彼らはまた、世界で唯一の(そして最高の!)コンサルティング探偵、シャーロック・ホームズの本拠地です。ワトソン博士と荒れ狂うベイカーストリートの住人たちの助けを借りて、ホームズがプレイヤー達に解決させるための謎を提示してきます。19世紀のロンドンのストリートと大邸宅を通じて証拠のスレッドを集めて行きます。
このゲームは犯罪解決協力ゲームで、ロンドン内での10件の怪事件を解決しようと試みます。拡張では、これら事件の新しいケースが加わります。

ボードゲームではなく、サイコロを使った運ゲーでもなく、このゲームはプレイヤーの精神的能力への挑戦です(!?)
シャーロキアンとヴィクトリアンを満足させるために徹底的に研究した内容がゲーム内に反映されています。

確か、日本語訳を付けて輸入したところがあったような(うろ覚え)
【シャーロック・ホームズ 10の怪事件】とも通じるところがある作品なんですかね??
ちょっと、気になってきました。