居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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何も〜してないという〜ことは。パンデミックの新シリーズ?

_(:3 」∠ )_ヤヤ落ち込んでおりました、はい。
あれや、これや、それや・・・。

あー、さてさて。

DESTINY2の新しいDLC『孤独と影』を始めました。
配信開始、数日前まで買おうかどうするか悩んでいましたが買いました。
今回のシーズン4は、今の所ハンドキャノンとスカウトライフルの良品が見当たらない(泣
あたりはパルスライフルかなぁ。
パワーレベルのソフトキャップが3段階あるらしく、今2段階目。
もう一段階上がらないと、クリア後のロケーションやナイトフォールに太刀打ちできなさそうで。
困ったもんだ。

D1のときにわりとお世話になったエキゾチック武器
「ウルブズロード」をうまく引くことができました。今回は、エキゾチック確立が1の頃のように低い感じです。


向かしのこやつは、キルをすると近くの味方が若干回復するのが継続しました。今回はキルすると6秒間の間1トリガーで4発×2回がフルオートのように発射されるという……ピンチを切り抜けやるいけど燃費の悪い子になってしまいました。
クルーシブルでも、単発ショットガンにはキルタイムが及びませんが使い勝手はよかったです。

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ボケーっとしていた中、ボドゲニュースなどを見ていて目に止まったのは
Z-Man Gamesの『パンデミック』。日本でも10周年記念版の日本語が発売されることが発表されました。
発表された当時、
「救急箱っぽいパッケージがカワイイなぁ」って思っていたヤツです。


これこれ。お値段は12,000円なんだとか。

そんなパンデミックも、つい最近に新しいバージョンを発表しました。発売は10月〜12月とのこと。
タイトルは「ローマの崩壊」とのことで、舞台は古代ローマになるようです。
病原体がフン族、オストロゴス族、ヴィシゴス族、バンダル族、フランク族の5つの野蛮蛮族に置き換えられ、部族を吸収してローマの兵士にしたり、絶滅させることによって古代ローマは長い年月存続をすることができました。5つの部族は各国の国境を脅かしながら、各部族に定められた移動パターンにしたがってローマへ向かいます。
ソロプレイモードと協力チャレンジモードを備えていて、戦闘は特殊な出目が出るカスタムダイスを使って解決するようです。

まさか、病原体をそんなテーマにするとは。まぁ、クトゥルフパンデミックとか病原体以外のモチーフゲームはあるようですし……アリなのかしら?

日本語版が出たら、遊んでみたいものです。

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気になるもの色々。

ようやく目眩が落ち着いてきたかなぁ〜と思ったら、まさかの魔女襲来(ギックリ腰)。去年みたいに立てない&歩けないというクリティカルヒットではなく、軽くカスった程度。とは言え、痛いものは痛い。
せっかく、左脚の不自由さから解放され始めたので・・・・・・もっと気をつけないとなぁ。

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さてさて。
海の向こうでは、TwitchでのTRPGライブストリーミングセッションが結構主流のようです
(日本だとニコニコか)
D&Dも公式オンラインストリーミングセッションを通じて新たなユーザーを得ているようで(シニアデレクターの発言によると新規ユーザーの半数はライブストリーミングセッションを見てらしく、一番人気は3時間で完了するセッションなんだとか)、その恩恵を授かれるか今回チャレンジするのは「White Wolf Entertainment」。そう、Vampire:The Masquerader 5thをやるそうです。

White Wolfと提携するGeek&Sundryという会社は約580万回再生ビューを誇るD&Dストリーミングセッション配信を創り上げた制作会社とのこと。
テレビ映画俳優起用をはじめ、色々と仕掛けを施すんだそうです。
LARPルールもあるんだから、何かそこら辺も含めて仕掛けてこないかしら(個人的な感想)

配信開始は9月の金曜日から。

ちょっとTwitchを見るようにしようかなぁ。


©️ White Wolf Entertainment

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今週、海の向こうでリリースされるボードゲームの中に「Pantone」というのに興味を惹かれました。
「抽象的な色の配列によって、何のキャラクターを表しているかを認識しよう!!」
というパーティーゲームとのことです。
絵ではなく、色だけでキャラクターを推理するというのは、なかなか思い切ったテーマです。
ゲームのタイトルどおり、世界有数のカラーエキスパートであるパントン社からインスピレーションを得たそうです。

ゲームとしては、親がキャラクターカードを1つ選んで、カラースウォッチだけを使用してキャラクターカードの内容をデザインします。見事正解すると親と正解者にポイントが入り、誰も当てられないと獲得点数が減っていきます。
ゲームに参加する各プレイヤーが3回親になったらゲーム終了。一番ポイントを取ったプレイヤーが価値となります。

ルールとしてはよく見るパーティゲームの推理系ですが、使われるのは色だけっていうのがすごい!!
8歳以上の2〜20人までで遊べ、1プレイにかかるのは20分程度とのこと。


©️ CRYPTOZOIC

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あら、ボドゲにもサバイバルが?

ファンタジー・フライト・ゲームが今年の10月〜12月までに発売するだろうと発表されたのが『Discover:Lands Unknow』

完全新規タイトルのようで、プレイヤー達は荒野で目を覚ます探検家となり、彼らは荒野を探索して生き残りながら、最終的にどうしてこの荒野に来たのかを思い出そうと奮闘するゲームのようです。

タイルやカードによって探検が表現され、出会いや、道具・器具の発見、敵とのエンカウントなどもランダムで付与されるようです。
自分がプレイするキャラクターでさえランダムのようです。
何か同じようなシステム(コンポーネント?)のゲームが他にもあるみたいですね。

概要を見る限り、個々でゲームを進めるのかと思いきや・・・ゲームを進めるにつれて強力型にするか対戦型(他のプレイヤーと競争する形)にするかをプレイヤーによって選択できるようになっているようです。
ゲームのシナリオはアンドールの伝説のようにカードを通じて提示されていくようです。

12歳以上の1〜4人のプレイヤーで遊べ、1プレイ最大2時間かかるとのことです。

レガシーシステムとはまた違いますが、ちょっと興味が湧いて来ました。

そして、パッケージがかっこいい(そこか


©︎Fantasy Flight Games

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VtMのレガシーゲーム

まだキックスターター案件ですが、ホワイトウルフ社がドイツの出版社と提携して、来年のシュピール合わせでレガシーシステムを使った「ヴァンパイア:マスカレード」のボードゲームを出すと発表があったようです。ただし、まずはキックスターターによる資金集めとのこと。

もし、キックスターターで十分な資金が集まった場合、プレイヤー達は人間からスタートしてどの血族に抱擁を受けたかは吸血鬼となってスリーブからカードが取り出されて裏返しになることで初めて能力が判明するようです。
(何か文絵のためにを思い出すギミックですね・・・)

ボードゲームでは700年近くの歴史を持つヴァンパイアをカバーし、人間の歴史と吸血鬼の両方の社会を操作する実世界と架空の出来事を混乱させながら吸血鬼の血統と吸血鬼を管理していきます。プレイヤーは抱擁された氏族によって独自に存在する「陰謀カード」の内容にしたがってルールを上書きし、自分が操るキャラクターのタイムライン上に歴史カードによって起こった出来事や、NPC、課せられたチャレンジを記録して氏族の歴史を作り出すことができます。

体験版は今年のシュピールで遊ぶことができ、2019年初頭から生産にはいるためのクラウドファンディングを近々開始するとのことです。
2019年のシュピールにて先行発売し、2019年10月リリースを目指すとされています。

確かに吸血鬼の長い歴史をレガシーゲームとして体感することは、とても面白い試みなのではないでしょうか?
キックしてみようかしら?


©️ White Wolf Entertainment & Nice Game

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映画原作のボドゲといえば

色々とGENCONの情報が飛び交う中、9月にMondo Gamesが対戦型デッキ構築ゲーム
「ファイトクラブ」
をリリースするとの発表がありました。

ファイトクラブ……知る人は知るエドワードノートンとブラッドピットが出演した映画をゲーム化した作品とのことです。
映画同様、僕(ナレーター)側とタイラー・ダーデン側に分かれて、一つしかない自分の身体の支配権をかけて戦うこととなる。
ナレーター側は映画と同じく強迫観念に駆られるように収集しなければならず、タイラー側はファイトクラブを始め、テロ行為を成功させようと試みるようです。

ゲームの種類として “complete”か “hit bottom”を目指すようなのですが、説明を見ている感じだと私ではゲーム性に関してピンとこず。
コンポーネントは140枚以上のカード(基本、睡眠/不眠症、戦闘とマーラ)、インストラクションポスター、「スライド」トラッカーボード、石鹸製トラッカーが含まれているとのことです。
※マーラはヒロインの名前。
なので、スライドで不眠症状態やゲーム状況を管理し、一番下までマーカーが動いたらタイラーの行動フェイズにでもなるんですかね??

なんだか、映画の内容を断片的にしか覚えていないのでwikiを見て見たら
「えっ、そんな内容だっけ!?」
と驚いてしまいました。

ちなみに、映画の続編はコミックで描かれていたようです。

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で、電波。電波がないと!!?

せっかくのCOEDOの生樽を飲み損ねて、ややしょんぼりしている週初め(笑)
まぁ、違う変わり種ビールを飲めたのでよかったのですが……。
やはり、今年は「思ったら即行動」を実践しないと、良いことがまるでないな。

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さてさて。いつも通り今週のアナログゲーム販売表を眺めよう。
お、サイバーパンクなTRPGが・・・サイバーパンク?
今週販売されるそのタイトルは「SIGMATA: This Signal Kills Fascists」。
Google機械翻訳先生の言葉を信じると、1980年代のアメリカのとある都市で起こっているファシスト政権に対する倫理的な反乱をロールプレイするTRPGとのこと。
1900年代前半にいろいろな超科学的な要素をミックスした作品が色々と登場してきましたが、いよいよ80年代まできましたねっ!

プレイヤー達は『レシーバーズ』と呼ばれるスーパーヒーローの先駆けのような存在で、「The Signal」という不思議な電波を受信するFMラジオ塔の周囲であれば、電波を受信している間だけは装甲歩兵の大隊や軍事警察、新ナチスのフーリガン達の残虐行為から市民を守ることができます。ですが、電波が遮断されたり、範囲外にでたら死者も同然。
その間は、敵精力に弱点を感知されないよう必死に逃げ回らなければなりません。

+ スーパーパワーはサイバネティックインプラント、象徴的な装備によってキャラクターに組み込まれます。
+ シグナル供給をする謎の超大国、暴動的なストーリーフックで革命の物語を構築します
+ 政治闘争、戦略、忠誠心、人々の感情を組み込んだサンドボックスによって物語は劇的に変化します。
+ 判定で使うダイスはD6とD10の組み合わせ。(侵略、狡猾、判断、勇気)の能力値に応じて行い、6以上の出目は追加成功を与えます
(どうやら成功数による判定のようです)

表向きなテクノロジーは、1986年のalt-1986年にインターネットが起こる前とのこと。
抵抗組織についてのエキサイティングなストーリーを作り出す制約があります。危険な田舎の環境の中で公衆電話を探したり、レジームのチェックポイントを通じてミッションクリティカルなデータのフロッピーディスクを密輸したり、部屋のメインフレームにアクセスするために企業の施設に侵入したり……。

電脳やそれに類似するモノが登場しないのは、何かちょっともニョルところはありますがサイバーパンクのテーマとしてはど直球なのではないかと思います。
スーパーヒーローネタとMixされて、興味深いシステムだと思います。


©️ Land of NOP LLC

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え、これ撮影小道具!?

前テレビか何か言っていた「気温が下がるには台風の接近が一番」とは言っていましたが、本当に下がってきましたね。
涼しくなってきたのはありがたいですが、酷い被害となりませんように(-人-)

さて、ちょっとアレコレとあって今週発売のアナログゲーム一覧(海外版)を眺めていた時に一目惚れしたデザインのカードゲームを見つけたのでちょっと調べてみることに。
そのゲームのタイトルは『Illimat』というもの。

商品説明部分には
「古典的なカードゲーム風味にダイナミックなひねりを加えたスタイルのカードゲームです。あなたのプレイ手番では、出したカードの数字と同数、もしくは組み合わせて同数になるセットを収集して相手よりも多く集めることを試みてください。ですが、ルミナリーという特殊ルールカードと季節の変化は、あなたの戦略を狂わせることでしょう」


©︎Twogether Studios

ふーむ。
季節に準拠した5つのスート(2〜14、11-14は絵札)
)があって、トリテかと思えば得点計算に利用される程度で商品説明みたく手札から出したカード数字によって場のエリアにあるカードを取得するもの。

ざっくりと読み取れた範囲でゲームをまとめて見ると

  • 手札は4枚。スタートプレイヤーは3枚
  • 布プレイマットの中央には外箱を配置(これはスタートプレイヤーを示し、トークンを保存し、フィールドに課す季節を示す
  • 夏は何でもでき、秋に播種、冬に収穫、春に貯蔵はできない
  • 手番にできることは、収穫(手札から出した数と同数&組み合わせて同数になるカードを得る)、備蓄(手札から出した数と場に出ている1枚の数を足す。手札に合計値と同じカードがあるのが条件。複数できる?)、播種(手札を捨てて山札からの補充?/なくなったフィールドへカードを補充?)
  • 収穫の際に絵札を場に出すと、絵札に対応した季節がカードを置いたエリアに適用される(外箱が動く)
  • フィールドに並べられていたカードが最初になくなったときに、エリアに配置されているタロットサイズのルミナリーカードを得る。カードには特殊効果があり、すぐに解決される
  • ラウンドを終了したとき、一番カードを取得した人が4点、最も夏のスートを集めていた人は2点、最も冬のスートを集めていた人は-2点、各絵札(恐らく)、ルミナリーカードを取得していたら1点を得ます

ラウンドの終了条件とトークンの使い道がわからねぇっ!! トークンに関してはルミナリーカードと関係があるのでしょうね。

収穫とかの用語を見るに農業系がバックストーリー? と思ったら、どうやら
『秘密結社のカースドを決めるために用いられたゲーム』
みたいなバックストーリーがあるらしく、そもそもが『秘密結社をテーマにしたバンドのPV用小道具』で撮影の合間に遊んで見たら、「これ実際に商品にできるんじゃね?」的なことになってキックスターターで資金を集めて商品化した感じでしょうかねぇ??

デザインが良いのは、バンドのコンセプトがかみ合っていて、撮影されることを前提にしているからなんでしょうかねぇ?
すいません、独自解釈訳なので、100%正しい情報ではありません。
30%ぐらいかなぁ??(オィオィ)

12歳以上の2-4人のプレイヤーによってプレイされ、1プレイは15分〜60分程とのこと。
同時に拡張も出ているようです。

とはいえ、これはすごく気になります!!
気になるゾーーーーーーー。

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立体的なゲームは良いよねっ!!

すっかりなっている今日この頃。金曜日に変な無茶をしたのが見事に祟ってしまいました。
まぁ、そんなこともあります。

先週、海の向こうではセンチュリー:スパイスロードの拡張「センチュリー:イースタンワンダーズ」が発売となりました。日本では7/19発売。
他のボドゲ情報サイトなどでもすでに取り上げられていましたね。
この拡張が出る前に、基本ルールを遊んでみたかったんですけどねぇ(orz

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海外のボドゲニュースサイトのTwitterを眺めていて、思わず目に止まったパッケージがあったので調べてみることに。
それは、パッと見た感じ個人的に「マンハッタン」を連想させるもので軽く記事を見る感じは、やっぱり立体のビル建築・・・と思いきや、どうやら街を創っていくようです。
タイトルは「EXPANCITY」というシティビルディングゲームとのこと。正方形のタイルを共通の場へグリット状に敷き、プラス点になるようタイルの隣に最適な住宅or商業施設を立体的に積み上げてポイント化します。
手札にはタイルの他に勝利点を稼ぐ契約カード(タイル配置やビルの種類などが記載されている)があるので、これを満たして高得点を目指します。
ルールはシンプルらしく、ゲームが終わったあと思わず写真を撮りたくなるでしょう!!

10歳以上の2人〜4人で遊べ、1ゲーム40分程とのこと。発売は8月下旬とのことです。
日本でも発売されないかしら?


©️ Breaking Games

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そういえば、無事に日本語版が発売されたフォールアウトのボードゲーム。10月〜12月までに最初の拡張が出ることが発表されました。
タイトルは「ニューカリフォルニア」。ニュースサイトの方では「フォールアウト3とフォールアウト4の要素がいくつか追加され〜うんぬん」的なことを書いてあるところもありましたが、タイトルからみて・・・ニューベガスの要素を足すんじゃないか?と思ってみたり。
ホール、ロスト・ヒルバンカー、大聖堂などのロケーションが追加され、様々な特徴と能力を備えた5つの新しいミニチュアが追加されます。また、拡張には2つのシナリオ(不思議な力で支配するグループに関するシナリオ、止まってしまった街の水源を競い合いながら探すシナリオ)が入っています。

果たして、真実はいかに??

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フランス産のTRPGと聞いて

最近起こったTRPG関連のことで、ちょっと衝撃的なことがありました。
「そのシステム初見者が楽しむためには、自分がやりたいキャラなんて幻想は捨てて最適化されたクラス構成で役割分担をきっちりしないとソードワールドは面白く無い。コミュニケーションゲームなのだから事前にコンセンサスが取れる」
という意見を言われ、その場(チャット内)にいた人全員が賛同するという現場に遭遇しました。
正直なところ「それ、本当にコミュニケーションゲーム?」と個人的には思いました。

まぁ、私のTRPGにおけるスタイルは「シナリオ的な物語と自分のキャラクターの物語に納得できるのあれば、キャラをロストしても満足する」です。
なので、遊びたいと思っていたキャラクターを、“セッションに参加しない熟練者の意見”で押し殺してMMO的な役割分担に徹するのには正直疑問が(笑)
それならコンシューマーゲームで良いんじゃね?

「どうあっても整合性が取れないパーティなら、アイテムやスキルを駆使して全員で乗り越えるか相談する」というのがコミュニケーションゲームなんじゃないの?

と思うところです。まぁ、私の考えることは概ね間違っていることが多いのですが・・・。
ナラティブ系と言われるシステムじゃないと、こういう考えは実現不可能なのでしょうか?
はっ、これが老害思想か!?(シオシオ

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まぁ、そんなことはさておき。
今週PDF版が発売されるというTRPG(海外のお話)の中に、フランス産のTRPGが英訳されて電子書籍化されたものがあるとのことで情報を追ってみました。

そのタイトルは「Capharnaum – The Tales Of The Dragon-marked」。フランス産のファンタジーなら十字軍とかそこら辺をモチーフにするのかと思いきや、なんと原点的テーマはアラビアンナイト(!?)的な千夜一夜の神話的物語。
キャラクターは竜の爪のような痣を体に宿した特別な運命を宿す者(神とドラゴンに選ばれし者)となって英雄になるべく冒険を繰り広げます。
アラビアンナイトが根本的なテーマとあって、用語もそれらしいものが色々と利用されています。

行動判定は『能力値+技能』の値でダイスプールを形成してダイスロール。能力値分のダイス出目を合計し、15以上なら判定に成功。またダイスプールの1つはドラゴンダイスと呼ばれ、そのダイスが6の出目を示していれば、ダイスプールをすべて振り直すことができるようです。
合計値が一定値を上回ることで超越幻視(by 深淵TRPG)的なことも発生します。

3つのゾロ目が出たら星座の加護(キャラごとに定められた特殊能力)を受けたり、困難な状況下で英雄らしく見栄と啖呵を切ることで、判定の難易度は上がるけど市民や異性の支持率が上がったりと・・・。

パッとみた感じですが、英雄を体現するべく色々なルールが組み込まれているようです。
バーフバリとかも再現しやすかったり?? とか思ってしまいました。
これも独訳候補に入れておこうかなぁ(また、フォルダ容量が重くなる・・・)
まさかPDFも積むことになるとは(笑)

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来月かぁ、ついに白狼の世界を……

週末から色々なポータルサイトでも話題になり始めている『The Witcher RPG』。
最初は「ウィッチャーがテーマのファンメイドか二次創作TRPGって無いのかな?」と思って検索をかけてみたら
CyberPunk2077のニュースと一緒に、CDPRからライセンスを受けたというニュースが目に飛び込んで見ました。

そうです、コンシューマーゲームとして完結させたThe WithcerシリーズのCDPRの新作はサイバーパンク2077でTRPGのCyboerpunk2.0.2.0.をリスペクトor基盤としたゲームとのこと。きっとその縁からTRPG化という話になったんでしょうね。
確か、TRPG化の話が出たのは結構前だったのですが(2014年だったか?)The Witcher3の出来が良くてTRPG版もそこからリテイクし直したこともあって今まで時間がかかったそうです。
R. Talsorian’sの公式ブログでは、GenConでの完成品のコピー本版をリリースする前にページレイアウトの見本が1ページだけですが、掲載されました。
個人的にはフルカラールルブならば、勝手に赤かD&D3版みたく茶色を基調にしてるんじゃ?(コンシューマー版では赤ウィッチャー派だったので)と思っていたのですが、なんと落ち着いた青基調。
これだけでも、他のページも早く見たくなってきます。

PDF版がGenCon(ブース番号は#1752:出展者サービスセンターの正面にあるホールの真後ろ)のイベント中、もしくはイベント後よりお馴染みのDriveThruRPGでの販売がスタート。印刷版はR. Talsorian’sへ荷が届き次第スタートのようです。

真偽の程は発売されてからになるだろうが、世界観的にはコンシューマー版の2と3の間(記憶を取り戻したゲラルドがイェネファーを探す旅に出た1272年ぐらい?)。
種族を人間・エルフ・ドワーフ、そしてウィッチャーから選択、9つのクラスと組み合わせてキャラクターを作成し冒険を繰り広げる構成で、ルール自体は2.0.2.0. Ver3として販売されているルールが基軸となっているようです。
クラスの組み合わせという部分はベータ版概要としてUPされていたwikiと合致していますが、そこも合わせて確認するのは来月・・・ですね。
独役できるのかすごく不安なので、中国語版とか色々と多国語展開するので日本も参入して欲しいものです。
D&Dにパスファインダー展開で日本は手一杯なんでしょうかねぇ??


©️ R. Talsorian’s

その他にもGenConでのイベント情報のインフォメーションが流れているようです。

  • キャッスル・ファルケンシュタイン:LARPイベントの残りチケットは17枚。25周年記念版を含むTRPG版のトークショーは別枠
  • CyberpunkRed:今回、会場内で行われる「Cyberpunk Chronicle」内で担当する5つのイベントはすべてRedのベータ版を利用。チケット残りはどれも微量。
  • The Witcher RPGの完成記念トークショー有り。その場でQ&Aもするとか

はぁ、行きたいっすねぇ。GenCon。