居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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カルカソンヌの?

フローチャート様で遊ばせてもらっているときに、いつも以上にボロクソなゲーム内容になってしまうのは「アグリコラ」と「カルカソンヌ」。
何か、どちらも初見プレイ以上の点数を稼いだ事がないという(笑)

ゲーム勘はサッパリありません、はい_ノ乙(、ン、)_ もうだめ・・・
機会があればインストし直して欲しいゲーム、1位2位を独占しております。

あー、さてさて。
そんなカルカソンヌですが、この度新バージョンが発売されると先週末ぐらいにZ-Man Gamesからリリースがあったようです。

タイトルは、『カルカソンヌ:サファリ』。

©︎Z-Man Games

リリース記事によると、新しいカルカソンヌは野生生物が暮らすサバンナの荒野を作っていくことになります。得点スコアはエリアのサイズや長さに基づくものではなく、得点対象条件を満たしたエリア内にいる動物の数となります。教会はバオバブの大きな木に置き換えられます。得点条件を満たしたら動物トークンが特典として得られます。このトークンを破棄すると、得点対象条件を満たしたエリア1つの動物の数を増やせるそうです。

他にもボーナスエリアとしてオアシスがあったり、レンジャー車両が通る道を脱線させる事なく完成させるとボーナスがもらえたりと、得点を稼げる仕組みが追加されているようです。

ちなみに、このサファリはワールドシリーズと銘打たれているようです。これまでに、“アマゾンズ”、“ゴールドラッシュ”、“サウスシーズ”がリリースされています。今回は第4段となっており、2018年中のリリースを目指しているようです。

7歳以上の2人〜5人のプレイヤーで遊べ、1ゲーム35分程度です。

拡張があるのは知っていましたが、こういう世界観を変えたモノも出ていたんですねぇ。

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嗅覚の○○○を見かけましたが

またもや、自分が書き散らした紙に埋もれる生活をしている今日この頃。最近小道具を確かめる一環で色々なサイズのインデックスカードを購入してみたいのですが、これがメモ書きするにはちょうど良いわけで(笑)

あとは、マルチタスクできる脳味噌が自分に入っていれば良いんですけどね( ノω<)。・。

………
……

あぁ、さてさて。

今週海の向こうで発売される卓上アナログゲーム一覧表を眺めていたら、ふと興味深いモノを見つけました。
最近TLで見かけた、ナトリウムランプゲームズさんがゲームマーケット2018秋に発売を予定している嗅覚を使ったボドゲ『マサラ・マジック』も面白そうですが、今回見かけたこれは触覚がかなり重要になるボードゲーム のようです。

それはPandasaurus Games様の「Nyctophobia:The Hunted」。Google先生の翻訳によると『幻想恐怖症』とのこと。そんな恐怖症もあるのか……。今年のエッセン・シュピールで限定版の予約販売も受け付けているようで、羨ましい。

最大4人のプレイヤーが、漆黒の森の中から「斧を凶器に使う殺人狂」や「怪しい魔術師」を撒いて無事に生還を目指す1対多の協力ゲームです。最近ボードゲーム TL界隈でもひっきりなしに話題となっている『Dead by Daylight』ぽい仕様ですが、逃げる側のプレイヤー達はコンポーネントのグラスをかけて視覚が失われた状態で手探りでマップを触りながら、感触だけで警察が待っているゴール地点を目指すことになります。殺人鬼側はプレイヤー達全員の生命力を0にすることが目的です。「斧を凶器に使う殺人狂」は斧を使って力技で木をなぎ倒してでもプレイヤー達を捉えようとし、「怪しい魔術師」は地図を回したりとあれこれ絡め手を使ってプレイヤー達を追い詰めようとします。

©︎pandasaurusgames

どうやって視界を奪うの? と思ったら、黒い盤に白いコンポーネントなんですね。今時の流行りにドストライクなテーマでもあるので、ぜひとも遊んでみたいところですが、日本でも取り扱われることを切に祈るばかりです(-人-)

コンポーネントは3Dボード、37個のツリーコンポーネント、4人のプレイヤーマーカー、車マーカー、殺人狂マーカー、殺人狂デッキ2つとなります。
10歳以上の3〜5人のプレイヤーで遊べ、1ゲーム45分程度。価格は約$40とのことです。

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ChamberLARPっていうカテゴリーもあるのね。

あぁ、頭から湯気が立ち上る(笑
ホラー映画でも作業BGMにしようかと思ったんですが、そういえばホラー系は持ち合わせがありませんでした。
どっちかというとサスペンスとかアクションばっかりなので。
なぜか、頻繁に再生するのはFRINGEっていう。しかもシーズン1だけ。
あー、アメリカン・ホラー・ストーリーもどこかにあったような気がするけど、男性の自家発電シーンとかあったので
さっさと放り出してたんだった(苦笑
………
……

あー、さてさて。

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ドキュメントのまとめ作業に没頭していて、なかなか斜め読みが進まない『NORDIC LARP(2010)』。
今何をやっているのかというと、クトゥルフ・ホラーを題材にしたLARPセッションを1つ組み上げているところなんです。
別に同人誌化するわけではないのですが、最近まで調べていたりツイッターで妄言していた

  • LARPとは
  • フリーフォームとは
  • 安全とは
  • 小スペースで舞台移動のないセッションを可能にするには

などなど、自分の頭でっかち(笑)になっている部分を書き散らかしている次第です。
それと同時にブックマークしておいたキュレーション系サイトも眺めているのですが、最近情報が更新されない(笑)
まぁ、暑くなくなったからセッションが本格的になってきたのかも?
「記事書くより遊ぶんじゃー」
……ですよねぇ?

そんな中「小スペースでLARPセッションする際の注意点みたいなコラムは無いかな〜」と検索していたら、2012年で更新は止まっていますが『Chamber LARP』というのを見つけました。
『Chamber LARP』は、ChamberGamesというサークルが「小スペースで、少人数、短時間で遊べるコンベンション向きのコンパクトセッションを拡めよう」という意図で立ち上げたアイディアなのだそうです。

調べを続けてみると、NordicLARPWIKIにも用語が登録されているかと思えば、今年のKnutpunktでもセッションが行われていたようです。

更新するの飽きただけ!?(w

提唱したサークルのブログには、CCライセンス下(非営利に限り自由に使用できる)のゲームシナリオが数本公開されていました。

  1. 13人による夕食会(家系図だけGMが定時して、背景や他のPCとの関係性などはセッション中にアドリブで後付けされる)
  2. PCが全員ネコ(NPCは鳥?)というナイトクラブでのドタバタ:身体言語要素強め
  3. 輪廻転生ネタ。甦るか、死の先へ向かうか? 暗くできる部屋がいくつか必要
  4. 舞台は同窓会。PC達にはシノビガミのような秘密があり、セッション中にすべて解決しなければならない(解決方法はアドリブで)
  5. 芸術祭の前夜祭で起こる出来事を題材にした話。PCはとあるアーティストグループの一員、アトリエスペースとたくさんの美術品が必要(※実際の芸術祭の中で開催されるように書かれたため)
  6. 実際の公園を舞台にしたシナリオ。他人とつながりを持つことは大変だーというテーマらしい
  7. 2人で1人の人間の個性を演じるネタ。意識的な自己、あるいはその人の根底にある欲望を演じることになる
  8. 8人〜10人による遺産相続のお話
  9. 人生のさまざまな段階や変化にどう対応するかについてのシナリオ。市長がどーのとあるので、街の運営ネタかも?
  10. 友人関係はめっちゃドロドロしていますというネタ
  11. パーティや予定されていた会議内で起こるキャラクターたちの運命に焦点を当てたネタ?

いい加減ですが、概要を斜め読みしてみました。想像していたよりちょっと人数が多かった気がします。
この中で興味があるとしたら、猫かなぁ??

そういえば、アメリカ人ライターがNordicLARPを体験したブログにもシナリオが無料公開されていたリンクがあったような・・・ブックマークしてたかなぁ(大汗

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これは邪教徒の手紙です。

まぁ、そんなことはありませんが。
色々とテキストをまとめている中、あれを忘れたり、足の爪が割れた途端に宗教勧誘がやってきたり、マウスが壊れたりwi-fiが不調になったり、熱がでたりと
………
……

邪神様に魅入られてしまったのではないか? と思う今日この頃。
本気でお参りを考えた矢先、ハチマンノオオカミ様が良いとのことで。マジで行ってこようかな。

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あー、さてさて。
そういえば、最近クトゥルフ関係の記事を何か見かけたなーと思い出して漁り直していたら見つけました。
最初、記事のタイトルで「ん、ダークエイジやドリームランド以外のファンタジーっぽいネタか?」
と思ったら、Coll of CthulhuのデザイナーSandy PetersenがD&D5th用のクトゥルフサプリのキックスターターの目標額をいとも簡単に成功したぜっ!!っていうニュースでした。
あぁ、ファンタジーってそういう意味(D&D5th)だったのね。別サイトで同じニュースを見て見ると、どうもこの人はパスファインダー版のクトゥルフサプリを今年の春にリリースしてました。

今回キックスターターで資金を集めたD&D5thのサプリは、パスファインダー版の内容を網羅しつつ、合計で100種類以上の新しいモンスター、新しいキャラクター・オプション、70種類の新しい呪文、新しいエンカウンターを用意する予定だそうです。

そういえば、前の版でもクトゥルフサプリが出ていたような気がしますが・・・正気度ってどういう扱いになってたんでしたっけ? 前に人から話を聞いた気がするんですがすっかり忘れてしまいました。
どーだったかなぁ。
あと、確かD&D版クトゥルフは邪神様が倒せたはず(苦笑
今回もそれが継承されているんでしょうかね?

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その直近で見かけたのは第二次世界大戦やSF、ポストアポカリプス系などを取り扱うModiphius Entertainment(ストラテジータイプのコンシューマーゲームから、フォールアウトボドゲやらV;tM5thなどを開発しているらしい)が5周年をお祝いして自社オリジナル製品第1号のストラテジー系ゲームAchtungの新版を制作すると発表がありました。
それは、コンシューマー(PS4など)でも発売予定と発表されている『Achtung! Cthulhu』とのこと。

最初に書いた通り第二次世界大戦みたいな世界観が得意とのことなので、英国の「セクションM」と米国の「マジェスティック」の特殊部隊と諜報部員の間で、実際の戦争の影に隠された「秘密の戦争」を想像して、HPラブクラフトの世界を第二次世界大戦の歴史と結びつけた作品となっているそうです。プレイヤー達は秘密の戦争に加担しているカルトの調査官となるようです。

システムとしては、コナンTRPGやスタートレックアドベンチャーで採用されている2D20システムを採用、古き者やミ=ゴなどのクトゥルフ神話生物の新情報や、秘密の戦争の歴史、重要NPC、英雄として利用できるリソースなどが収録される予定なんだそうです。

プレビュー版が出ることを楽しみに待ちたいところですが、表紙を見る限り
クトゥルフにロケラン撃ってませんか!!? ま、まさか・・・邪神を倒せるパータン???


©️ Modiphius Entertainment

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ふーむ、文字チップを使うと?

最近、またちょくちょくと同人TRPGのDiscordを眺めたりしているのですが何かを創ろうとしている人たちの活気やアイディアは色々と面白いモノがあります。
私も徐々に活発さを取り戻したいところではありますが、サイトテーマと同じく今しばらくはグータラしていこうかと思います(おぃ

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あー、さてさて。
海の向こうで今週発売されたアナログゲームの一覧に気になる約60ページの軽量TRPGを見つけたのでメモメモ。

ジャンルはマルチバースのファンタジーモノ。存在しているかもしれないし、していないかもしれない、現実であって現実でないかもしれない。様々な世界がありまる。キャラクターたちはどの世界へ言っても通じるが万人では理解できない言語を理解でき、今までに起こったこと、起こること、起こらないこと、できないことのすべてを小さな石版から翻訳し、新しい『魔法』を組み上げて現実を改変することができます。

本作はいくつかの六面体サイコロと、アルファベットが1文字ずつ刻まれたウッドチップを駆使します。
3年前のデモプレイ動画をチラ見した感じだと、六面体サイコロを複数振って、成功数で行動判定を成否を判定するタイプに見えますが、個性的なのは『魔法』の部分。

システム的にこれといった効果や呪文名などが決まっていないようです。
ちょっと懐かしい『混沌の渦』などのように、魔法の効果はプレイヤーが「こういう効果を発動したい」というプレゼンをしてGMがOKを出したら判定します。
その判定に成功したら効果が確定して、ウッドチップを数枚ランダムで握ります。
その効果にふさわしい名前をウッドチップを使って創ることができたら、無事に魔法として成立します。
成立した魔法は1回使い切りではなく、何度も何度も行使するのが可能となります。

また、マルチバースを歌っているようでこれはあくまで汎用ルールのようです。α版から約3年のリリース、DriveThruRPGにも「ユニークシステム」カテゴリーで登録されているので、ちょっと手を出して見たい気も(積みPDFがたんまりあるのに……)
同時発売として、5つの世界観が収録された設定&キャンペーンブックも発売されています。
是非とも、セッション動画の新しい奴をアップして欲しいところ(w
Twitchで検索したら、ひっかかるかしら??


©️ Whimsy Machine

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このTRPGはゴリラ好き必見(ぇ

金曜日の深夜に解禁された「ジャッジ・ドレッドTRPGクイックスタートガイド」
“キックスターターで100,000ポンド(約1,500万円)を集めた”という見出しが付いていたので、最初に思ったのが
「え、今ジャッジ・ドレッドなの!?」
という印象が正直なところ。自分の中では1995年のシルヴェスター・スタローン主演の映画でしたが、2012年にリブートされていたんですね(知らんかった)。

そういえば、去年テレビシリーズ化が発表されてたのか。本製品発売まではまだ時間があるようですので、良い影響が受けられるかどうか・・・??

あー、さてさて。

ジャッジドレッドの世界観は、ポストアポカリプスな核戦争後の世界で残された都市が舞台。犯罪都市化が目まぐるしい中、政府は秩序を立て直すために究極の法システム「ジャッジ」といわれるエリート集団を設立した。彼らはその場で逮捕した犯罪者をその場で、裁判・判決・刑執行まで行える権限を兼ね備えている。タイトルになっているジャッジドレッドとは、集団の頂点に立つ者の称号のようだ。

クイックスタートガイドには、体験版シナリオ、都市国家の設定、中核となるルール&戦闘ルール、4人分のサンプルキャラクターが収録されています。
はキックスターターのページによるとWhat’s OLD is NEW(WOIN)というゲームシステムが基盤となっているとのこと。
行動判定は、能力値や技能、装備のボーナスを足した値分のD6を用意するダイスプール方式。成功したダイス数によって判定の成否が出されます。

システムのウリとして前面に出されているのが「ライフパス」。キャラクターの子供時代から今現在までの一連のキャリアを選択することで、キャラクターの能力値やスキルの熟練、年齢やこれまでの人生・裏設定、はたまた特別な能力まで構築され、物語に深みをもたせられるそうです。
トラベラーとか、深淵のフルスクラッチキャラメイクなんかがそうですね(他にもあると思いますが、脳内引き出しはこんなところ)

あとは実際にクイックスタートガイドを斜め読みしないとなんとも言えませんが、製品版にはどんな内容が収録されるかという記事で興味深い文章がありました。

『製品版では、キャラクターの種族として人間、クローン、突然変異体、ロボット、ゴリラ、チンパンジー、オランウータンをプレイすることができます』

……えーっと??
TwitterのTLにいる同人TRPG勢にはゴリラ好きな人が多かった気がするので、もしや皆遊びたがるのでは?(笑

頑張ってクイックスタートガイドを読んで見たい方は、下記URLからどうぞ(ぶん投げ
私は今、別のモノを斜め読みしておりますので〜。

https://www.drivethrurpg.com/product/253759

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んー、1000枚のカードを使うTRPGだと?

今週発売するという海外のアナログゲーム情報を眺めていたとき、
「ついにOVERLIGHTが資金調達も無事に終わってリリースされたのかぁ〜」
と、それについて書こうかと思っていたんですが。
ふと、違うタイトルに目が止まッたあとにどんなTRPGなんだろうと思って、調べて見ることに。

そのタイトルは『Invisible Sun RPG』
何に驚いたかって、このコンポーネント(笑

  • Monte Cook Gamesの作品なので基幹ルールはおそらくNumeneraというかサイファーシステム
  • ルールブックは4冊のハードカバー(合計600ページ)
  • 約1000枚のオリジナルカード(書籍にして200ページ分)
  • スーズデッキ(専用タロット)
  • ゲームに必要なトークンとミニチュア、キャラクタートーテム
  • オリジナルダイスセット
  • 布製マット
  • GMノートブック
  • ハードカバー仕様のアートブック

などっ!!

レビューサイトなどを斜め読みしてみた感じ。
作品は魔法が存在する世界だったが、奇妙な魔法大戦争によって多くの人が魔法が一切存在しない仮初めの世界へと逃げ込んでいた。キャラクター達は魔法に興味を覚え、仮初めの世界から本当の世界へと帰還した。
あなたたちは魔法を追求・研究・そして習得を目指しながら戦争によって荒廃した世界の復旧を試みることになる。本当の世界にある家は、あなたのキャラクターとしての素質や利用できる魔法などに影響を与え、周囲の人々やキャラクターとして関心のある場所や危険な出来事、組織派閥、関わってしまった小規模の戦争などすべて家とキャラクターの人生に影響を与え、キャラクター作成の1プロセスとしてもそれぞれの内容が決まってきます。

本当の世界には、太陽が9つある。それぞれが魔法を司る並行世界となり、魔法の働き方、既知の存在レベル、人生の段階、人間の魂の化粧を表現したものです。それはシンボルであり、隠喩であり、ダイアグラムであり、地図でもある。

それぞれの太陽は、異なる概念、異なる「場所」、そして宇宙の異なる基本的な側面を表していて、各太陽の色は理想を表す色となる。

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レビューや概要文を読んだ上での個人的な予想ですが、危険な出来事や宇宙的恐怖を解決するためには何か1つの大きな魔法や儀式が関係していて、シナリオを進みながら魔法が発言するアイテムや太陽の並びなどを整えて魔法を発動・習得を試みるセッションを繰り返ししていくのではないかと思います。

ジャンル的には現代世界をとりあえず舞台にしたローファンタジーモノなんでしょうね。

あと、このTRPGのウリとしているのは
【オフラインセッション以外でのセッションを経ての合流・統合ができる】
とのこと。

オンセ、PBM形式など、セッショングループの仕様によって様々な形態でのセッションと、それらをキャンペーンや他のセッションへの合流・持ち越しを可能にしたとウタっています。

オンセでも人数を確保することが厳しくなってきているでしょうから、多種多様なセッションスタイルをゲームシステム側から提案し、合流・持ち越しできるようにするというのはかなりの親切設計なのではないでしょうか?

でも、PBM形態とかにしたときのカード処理とかはどうするんでしょうね??
無料アプリがあるから、そっちで管理するんでしょうかねぇ???

ものすごーく気になります。そして、M;tA(M;tAw)などの魔法を探求する魔法使いとしての世界観が好きな人にはオススメかも?
クイックスタートルールが見つからなかったのは残念ですが。

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実はちょっと迷っているんです。

Noldic Larp(2010)を引き続き読み続けたいのですが、ちょっと軽い弾みで引き受けてしまったホラーLARPのファシリテーターの件をどーしよーかなぁーと思っておりまして。

チュートリアルから、演武訓練を経て、ストーリーLARPのプレイヤー経験を何度かとNoldic LARPについていくつか粗訳はしてきましたが
………
……

TRPGの方でも、ホラーシナリオってほぼほぼ他人任せだったので(笑)
今年試しにプレイしていたインセインは「Hunt: Showdown」をインセインで繰り返し遊べるようにしたいなーって思って遊んでいたので、ホラー探索ネタの知識があまり自分の中にありません。

ただ、今後遊んでみたいスタイル(ホラーとは限らないのですが・・・)に踏み込めるチャンスでもあるため、色々とお勉強しております(笑)

それを忘れないためにと、LARPの画像を探していたときに偶然見つけたBlogでも良い記事が公開されていたので、それを踏まえて。

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◆ ホラーLARPを書く上で心がけてみたいこと

  • ホラーを視覚的に感じさせたい場合「遺跡」「地下空間」「森の中」が手っ取り早い
  • 「雰囲気」を創り出すことを大切にして、音にもこだわろう
  • プレイヤーたちに怖がることを委ねる(怖い目に合うだろうと伝えて、あえて恐怖に遭遇する工夫をしてもらう)
  • プレイヤーが悲鳴をあげるほど恐怖を感じた時は、何か戻ってこれる理由を付けてプレイヤーをプレイエリアから出すと良いかも
  • シナリオを書く上で、「緊張を蓄積させること」「誰にも必ず一度はパニックになる瞬間があるように心がけること」「人々の思考を止める仕掛け」「このあとの展開をあえて先見させる」を気にさせるとよいかも?
  • 現実では決して体験できない出来事を用意してみよう
  • 怒っている人、武装している人はそこまで脅威ではない
  • 上記とは逆に、無敵の敵は恐怖を生み出しやすい
  • セッション時間は短めに(必ず守ろう)

別のブログにあった、ギミックとしてのあれこれ。本当に人の恐怖を駆り立てないなら、“ホラーとしての心理学”を読めとのこと。
まぁ、うん。そこはホラーとして腰を据える決心がついたら読もうかな(笑)
その前に入門編として挙げられていた書籍の日本語版があるのか?。
そこだよねぇ。

◇ ホラーLARPを書く上で採用されやすいギミック 

  • ジャンルスイッチ:戦闘を避けるために色々と動き周り、外交的なイベントに招待されたにも関わらず、気づけば化け物に囲まれている・・・などの急展開がまさにそれです
  • ペーシング&グラデーション:常に同じ量の恐怖をプレイヤーに与えられ続けることはできません。相手の話し方や状態、呼吸などのペースを合わせ、本当に恐ろしい瞬間をたくさん作り出しましょう
  • 隠されたNPC、見えぬNPC:シナリオの指示があるまでPCとして振る舞う人、姿形がないのに、あたかも「存在してそこにいる」として振る舞う人がいる状況を創りましょう
  • 狂気と狂気:自分が本当に正気を保っているか、周囲はどこまで狂気に蝕まれているか疑問を持たせましょう
  • アイデンティティの侵食:自分のキャラのことは、自分がすべて知っていると信じ込ませましょう。知っていると信じて行動させた際の知識と現実のギャップは恐怖を引き寄せます

そして、ギミックも大事ですがホラーLARPを書く上で重要なのは、「感情の安全性」を考えること・・・だそうです。
これは、ホラーLARPゲームの1つである『Welcome Guests』にも記載されていましたので、概要はすぐに飲み込めました。

  1. ゲームより、プレイヤー自身の状態が大事だと認識してもらう
  2. いつでも、ドアを開けて休憩しても良い。
  3. 不快に思ったら口に出して言ってもらう。もし、不快にさせた相手がいる場合は直接交渉してもよく、ファシリテーターに任せても良いことを認識してもらう
  4. セッション中、恐怖などで感情的に滅入っているプレイヤーを見かけた場合、誰しも親指と人差しでOの形、他の3本の指が上に伸びた状態で “OK”シンボルを対象に見せる。対象がサムズアップすれば問題なく、サムズダウンや手を水平にした場合はセッションエリアから連れ出しましょう
  5. 誰もが「ストップ」「スロウ」のコマンドが使えることを認識してもらう
  6. ロールプレイに滅入ってしまってシーンに登場し続けられなくて退場したくなったり、いつのまにかその場へいるように移動するためには自分の目を片手で隠して移動します。これは「私のことはいないと思ってください」という合図となります

こういうのケアや注意はCLOSSさんの講習を受けるのが、まじで確実です。
セッションの際には、ルールに書かれていても
「他のセッションやイベントでて他人から教えてもらった」
人が一人でもいることが重要なんだなーと思います。

↑この人の講座動画がオススメされているのですが、YouTubeの字幕はなぁ。
あとで見てみようと思います。

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そんなことを調べている間に、クトゥルフ神話からインスパイアを受けたカルトLARPが来年の春に開催されるということを知りました(日本じゃないよ)

タイトルは『Eskhaton』。

©️Reverie Studios、LLC。

古きものが存在する異次元があると信じ、それぞれ別の古きものを崇拝する5つのカルトが存在する世界。プレイヤーはどれかの一つに属しています。セッションの最後で黙示録が起こり、カルトが崇拝する古きものがすべて顕現することになっています。
それまでの間にどのカルトが一番影響力を高めているか、他のカルトを破壊しているか……などとエンディング条件がありますが、自分のカルトが望む黙示録が訪れれば良いのです。

プレイヤーたちには5つのタスクが課せられています。

  • 議論:魔法と儀式の性質、共通の目標を達成するために協力するか淘汰するか? などなど
  • 謎:カルトの真の起源とは?、魔法とは?
  • 個人の物語:カルトの信者同士の対立、家族や友人としてのカルトとの関係、終わりの恐怖と恐怖の感情、権力と認識や復讐の欲求、個人的な好奇心と病的な魅力
  • 政治:カルト同盟を作るのか、一人勝ちするのか?
  • ドラマ:ロールプレイによる物語の変化、崇拝狩人のカルト神殿の侵入、狂気と妄想の遭遇

感情の安全性の向上のために、緑色/赤色/黄色の手がかりを示すギミックが導入されているとのことです。LARPJamで似たようなのがあったような・・・・・・。

探索者ではなく、あえてカルトとその信者に焦点を当てるのはこのLARPだけなんじゃないだろうか? 心の平穏がありますように(なむなむ

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んー、この友達何??

個人的用事と、別件の事で魔道書(もといクトゥルフ関連本)を眺めていたら、頭が煮えている今日この頃。気分転換に気になるものを調べていたりDESTINY2やらDS版のFF3などにも手を出しているので元気といえば元気です(多分)

そういえば、ゆうやけこやけ旧版のサプリメント「もののけこやけ」の英語版PDFが発売されていました。
『アドベンチャータイム』が完結したというニュースを見かけて、ついついYouTubeの公式チャンネルでアドベンチャータイム特選動画を見ていた影響か、
「海の向こうの人たち、こんなノリで遊んでたりして・・・」
とか、思わず思ってしまったのは内緒のこと(反省)

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あー、さてさて。
今週、海の向こうで発売された卓上アナログゲームの中で気になったものがあったので、メモを取ることに。
パッと目に留まったのは、このパッケージ

©️ Density Media

この写真使いには見覚えが!!
そう、春ぐらいに思わず購入してしまったPCがDJ一択のTRPG(?)「Bring That Beat Back」をリリースしたパブリッチャーが新しいTRPGを発売したのです。

タイトルは『Nice Monsters&Scary Sprites』。
概要を斜め読みした感じでは、イマジナリーフレンドか、最近公開された映画「プーと大人になった僕」みたいなTRPGなのかもしれません。
概要文の粗訳を書こうと思ったんですが、ちょっとポエミーすぎていつも以上に確証がありません。
まぁ、約1ドルぐらいなんでどんなシステムなのか気になるから買って見ても良いのですが、「Bring That Beat Back」のD4システムはえらく理解しづらかったんで不安なんですよねぇ。

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2つ目は、同じくパッケージが目に留まったんですがGMレスでも遊べる作品だそうです。
タイトルは『EMBERWIND: The Skies of Axia』


偉大な飛行船都市Gelsparは、生死に関わるような多くの問題を抱えている。プレイヤー達は飛行船都市に住むヒーローとなって都市を救うために奔走します。
本作は「EMBERWIND」という、TRPGを遊ぶためのキャンペーンブックらしく、ゲームブック形式となっているのでGMは必要ないとのこと。もし、裁定が必要の場合はプレイヤーが持ち回りでGM役をするようになっているようです。まぁ、ゲームブックスタイルなら確かに・・・。

元のゲームである「EMBERWIND」の方は、動的ストーリーを伝え、多様で豊かな出会いを生み出すために設計されており、D&D3.5とD20システムからインスパイアされたRizeシステムと組み合わさったロールプレイングゲームとのこと。能力値+技能などの判定の際に面倒になる組み合わせを単純化したD20ロール、GMがいなくても簡単にイベントにアクセスできるチャート集、モンスターの行動をサイコロ目で管理するヘクスタイルAIシステムとかなかなか興味深いです。

サイトのタブに「D&D亜種」っ堂々と書いてあって思わず笑ってしまったのは、ここだけの話。
公式サイトも創りがキレイでなので、興味がある人は是非見てみるのも良いかも。
公式サイト

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スパイアクションモノって根強いですよね。

ミッション・インポッシブルやら007や、あれやそれや。途切れることのない人気ジャンルですよね。
LARPでも、バーやカジノに見立てたプレイスペースで行われるシアタースタイルではスパイモノはサイバーパンクよりも人気があるらしく。
まぁ、サイバーパンクは来年コンシューマーゲームも出ることだし……これからってところですかね?

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あー、さてさて。
何故そんなことを思ったかというと、今週発売された未訳PDF形式のTRPGの中に
「Operators RPG」
というタイトルのゲームが発売されていたのが一つです。
概要をざっと見る感じ、スパイモノのアクション映画を再現するTRPGのようでトムクランシーシリーズやミッション・インポッシブルを始め、アクション、スパイ、軍事スリラーが遊べるとされています。


©︎Samjoko Publishing

判定はFATEダイスと呼ばれる「+」「-」「 」の出目がある特殊なFATEダイスを4つロールし、「+」が目標数(もしくは1つ以上?)出ていれば成功。ただし、成功していても「-」の数だけアクシデントが発生するため、それをロールプレイで乗り切らなくてはいけない様子。
また、戦闘や追跡などの緊迫感あふれるシーンにはカードデッキを使って、緊迫感とスピード感を再現するとのことです(カードは合計52枚のカードで、通常のトランプカードサイズ(2.5×3.5インチ)になります。そのうち19枚がチェイスシーンに使用され、33枚は戦闘シーンに使用されます)

日本のTRPGでは中々お目にかからないギミックなので、興味を持ちました。あと、物語も作りやすいかな〜。

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そのニュースを見た翌日、別のサイトで「Operators RPG」が発売されたことを受けて
「私が遊んだことがあるスパイアクションTRPG」みたいな特集記事を見かけました。
トップを飾っていた作品に、思わず目を奪われてしまいました。
タイトルは「TOP SECRET – NEW WORLD ORDER -」。

なんでも1980年代に発売された世界で最初のスパイアクションモノのTRPGだったんですが、今年(2018年)にシステムを一新してキックスターターで資金も集めて新版が発売されました。
これまでの%ロールではなく、あなたのキャラクターがタスクで成功したかどうかを確認するために、さまざまなサイズの3つのサイコロを振り、成功するためには常に13以上の値を加算する必要があります。これを開発者たちは「ラッキー13システム」と呼ぶようです。

どうやら、この「13」に関するこだわりは、TRPGの世界観や設定に基づいて描かれたコミックや小説「エージェント13」へのオマージュのようです。

キックスターターの概要をざっくり見た感じでは、かなり遊びやすい印象を受けました。
クイックスタートガイドがあれば、ぜひ読んでみたかったのに残念無念。