居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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ボードゲームからTRPGへ

5月中旬にリリースされていた情報ですが、ブックマークだけしておいてすっかり忘れてました。
TRPG→LARPになったり、TRPG→ボードゲームになったり、ボードゲーム→からコンシューマーゲームというのはこれまで何度か見てきましたが、タイトル通り

「ボードゲーム→TRPG」

というのは……ブラインドミトスがありました(反省)

今回TRPGになるボードゲームはGarphill Gamesから展開している「The North Sea Trilogy」。2014年からスタートした三部作構成のゲームで「バイキング」という共通のテーマ以外はそれぞれ独立したシステムのゲームのようです(第一部SHIPWRIGHTSは艦隊構築ドラフトカードゲーム、第二部RAIDERSはワーカプレイスメント、第三部EXPLORERSはタイル敷設タイプの探検ゲーム)この三部作は拡張セットを入れることで1つの大きなキャンペーンとして遊べるようになります。拡張によって異なるゲームシステムが1つのキャンペーン化するっていうのは……なんだかあまり聞かないギミックですね。

このボドゲのTRPG版「The North Sea Epilogues RPG」は表紙イラストはすでに公開されているもののシステムの詳細までは説明はされていないようです。
TRPG版のデザインを担当している方々は、レディブラックバードより知名度があり遊ばれていることが多いとウワサされているミニマム1ページTRPG『Lasers&Feelings』(ジャンルはSF)をベースにしてこれまでTRPGシステムを発表しているようなので、今回もそうなのではないかというウワサが流れているようです。

バイキングをテーマにしたTRPGの続報は是非期待したいところですが、 Lasers&Feelingsに興味が湧いてきました(笑)

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夏にシャドウラン、冬にバトルテック、日本には?

ホビージャパンさんが、ついに

フォールアウトの日本語版を出すようです。これかー、こっちが来るのかぁ〜!!
と思わず画面の外側で身悶えしてしまいました。
是非とも、ダークソウルやブラットボーンのゲームも日本語化して欲しいものです。

- + - + - + - +  ここからは海の向こうの話。 + – + – + – + – + – + – +

2018年、夏に2014年に発売された「Shadowrun Crossfire」というTRPGの世界観をモチーフにした協力型デッキ構築ゲームがバージョンアップされて発売されます。
バージョンアップされても協力型である部分や基幹メカニクスは変わらず、いくつかの追加ルール(D&Dのデッキ構築ゲームで得た経験値とメカニクス)とキャラクターカードを変更することで、ゲーム自体のスピードがあたり新規プレイヤーが参入しやすくなったとのことです。
アートワークは旧版を継続するが新たに書き下ろされたモノも何点かあ、新たなミッションが
追加されるとのことです。

このバージョンアップに伴い、対象年齢は13歳に上がりましたが2〜5人で遊べます。
1プレイの時間は1時間〜2時間ほど。

コンポーネントの公開が楽しみな作品となってきました。そういえば、協力型のデッキ構築ゲームって遊んだことが無い気がします。
どんなプレイ感なんでしょうね?


©️ Catalyst Game

さて、もう先週のことだが気になってブックマークをつけていたニュースがありまして。
バトルテックのミニニュアゲームの新版スターターセットが年内後半(10月〜12月)にリリースされることが発表されました。

新しく版上げされたルールを元に巨大ロボット同士の戦いを経験の有無を問わず楽しむことができる内容となっているそうです。

コンポーネントには事前に組み立て済み(未塗装)のメックミニチュア「グリフィン」「ウルヴァリン」ミニチュアが1体ずつ、24ページのクイックスタートと8マイの先戦闘管理シート、4枚のパイロットカード、紙のマップと六面体サイコロ2つ、4ページほどのインスタントガイドや各種シートが含まれています。
また、熟練者向けに新マップと新世界の設定を掘り下げるためのWillian H. Keith、Jr.が書いた48ページの小冊子も一緒に同梱されています。

もっと多くのミニチュアが「ワーっ」と戦うのかと思ったら、タイマン勝負なんですね。カードを織り交ぜて遊ぶ方式はウォーハンマーで初めて知りましたが、今はこのスタイルがメジャーなんですかね??

そして、「バトルテックがよくわかる本」を学生の頃読んでいた身としては機体名がすごく懐かしいです(笑)

ミニチュアゲームも遊んでみたいですね。

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GW明けは気になるニュースがチラホラ!!

ゲームマーケット春2018も終わりましたねぇ。昨年に続き、今回も2日開催。Twitterも含めて色々な意見が出されているようで、秋に向けて色々なサークル様が補正をしてくるかどうか。その中のツイートにあった「古くから参加しているサークルが一番これからのイベントの変化に対応しにくいのではないか?」というのは、ちょっと頷けるかもしれません。まぁ、同人に限ってのことですが。
ちなみに、某案件に関してのネタバレや感想はここでは取り扱わないのであしからず。
はい、ゲムマの話終わり(笑)

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アプリケーションのおさらいと、創作のやり直しと思って作っているモンタージュクリップvol2をアップしました。
水曜日の深夜から、新しいDLCも登場するので今月は出張しているときを除いてひたすらDESTINYをしていると思います。

なんだか、スロー再生しながらズームエフェクトをかけると画質が荒くなるんだけど前のバージョンもこうだったけかなぁ??
録画サイズを上げないといけないのかしら??

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DTPの練習もかねて、2回ぐらいを兼ねて内容を紹介してみたPCは全員DJな約1ドルTRPG『Bring That Beat Back』を、A3用紙2枚ぐらいにまとめてみたんですが
………
……

すこぶる反応が悪い(笑)
まぁ、やっぱりPCは全員DJだっ!!となってもプレイイメージが湧きにくいんでしょうねぇ。
せっかく最後まで独訳してみたので一度遊んでみたいのですが、ちゃんと音楽を流せるようにオフセッションで遊びたい所存です。
去年、ブログのネタにしたDropMixとかと組み合わせたら面白そうだしなぁ。

ちなみに、どんなものを作ったのか微量でも気になる方は
Bring That Beat Backの適当サマリー

こちらから、こっそりどうぞ。ダメ出しはTwitterの方で是非に。

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昨日のニュースになりますが、Stronghold GamesとFryx Gamesがテラフォーミングマーズ の3つめの拡張を、今年の8月にリリースするとの発表がありました。
テラフォーミングマーズってもうそんなに拡張が出てたんですねぇ。

8月に出る新しい拡張は、テラフォーミング前の火星を舞台に、プレイヤー達はテラフォーミング業務を受け持つ企業を改善したりテラフォーミングプロセスに取り掛かるゲームの流れになるんだとか。
そのため、5つの新しい企業とテラフォーミングプロセスの初期段階に焦点を当てた7枚の新しいプロジェクトカードが拡張セットに含まれます。
この拡張を遊ぶためには基本セットが必ず必要で、他の拡張セットとは完全に互換性があるとのこと。

また、今月末から基本セットのapp版も稼働予定とのこと。あぁ、マンションオブマッドネスとかと同じプロジェクトなんですね。
テラフォーミングマーズも、今年上半期のうちに遊んでみたいゲームです。


©︎Stronghold Games|Fryx Games

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植林プロジェクトと提携したボドゲの発売日が確定したようで

昨年、自分たちのゲームが1本売れる度に樹木を植えるプロジェクト【Trees for the Future】と提携した『ThunderGryph Games』というゲーム会社。
そのときキックスターターで資金を募っていたゲームの発売日がついに確定したようです。
私がブログに書いた時は【森の精霊】として書いていましたが、きちんとしたタイトルは【霊魂の森】。7/13リリースとのことです。
箱のイラストと、このロゴにグッと来たんですよね(笑)


ThunderGryph Games

プレイヤーは宝石を森(タイル)の上に配置し、タイルに記載されたアイコン(属性)やトークンをタイルごと収集します。色々なアイコンを収集することでポイントを獲得しますが、収集しすぎとペナルティがあるので計画的にゲームを進める必要があるそうです。
場のタイルがなくなるまでゲームは続くようですね。

14歳以上。1-4人で遊べ、1プレイ20分程度の軽いゲームのようです。
ゲーム内には48枚のタイル、12個のプラスチック宝石、14個の属性トークン、スコア集計タイルが含まれているそうです。

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まったく、関係ありませんがミニチュアゲームでも有名なウォーハンマーのTRPG版第4版も7月にリリースされるとのことです。初版から数えて30年の歴史がある本作は、プレイヤー達がどの版のルールや設定も適用できるようなコンバートルールも収録されているようです。ほ、ほぉ。

そこから二ヶ月後にスターターセットも発売されるんだとか。さぁ、D&Dと同じくホビージャパンさんの出番か!?

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居眠りは焼け野原になってしまいました。

忘れもしない4/29。
この間読了をした『Bring That Beat Back』を遊ぶ参考に……とも思ってお知らせをもらったイベントから戻ってきた次の日。
バックアップやここ10年ぐらいの創作データも含め、PCがクラッシュするという未曾有の事態に。
こんなときのためのバックアップを取っていたのに、それすら壊れるってどういうこと!!?

クラウドだったり、別のPCだったりに残してあったデータは多少ありますが主だったデータはすべてなくなってしまいました。このサイトの編集データや素材もなくなってしまったのでもう一度作り直さないとなぁ。

ここまで見事にクラッシュしてしまうと、逆に清々しい(笑

そんなわけで(どんなわけで?)、創作のやり直しはモンタージュクリップから(笑)
PC新しくなっても動画編集ソフトは重いなぁ。

かつ、久しぶりのPvPはボコられまくって良い絵が撮れないわぁ-。゚(゚´Д`゚)゚。
まぁ、日々ボコられよう。

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©️ Eagle-Gryphon Games

さて、今週海外で発売されるTRPGとボドゲの発売表をプラプラと眺めていて目に止まったのは
『Railways of Nippon』
タイトルからすると……日本を舞台にした鉄道ゲーム??
ふと、見るとOkazu Brandの林さんの名前があるじゃありませんか? おぉ??

14歳以上2〜4名のプレイヤーで1ゲーム2時間ぐらいかかるこのゲームは、明治時代の産業が急成長した日本を舞台にプレイヤーたちは鉄道関係の起業家貴族をプレイすることになります。

プレイヤー達は計画して陸路を設置し、街々を辿りながら列車をアップグレードし、遠くの都市に商品を販売し、オペレーションカードを使って日本の最も豊かな鉄道実業家を目指しましょう。あまりにも多くの銀行の債券を取ることは、ゲームの過程であなたのビジネスを台無しにする可能性もあります。予算を賢くバランスよく使って、競争を注意深く見守る必要があります。

日本の島は山岳地帯で狭いので、誰もが望むところに自分の道をたどるための十分なスペースがないことがよくあります。あなたの競合他社の動きを予知し、動きを考えれば確実な鉄道帝国を確保できます!

鉄道のゲームと言われると、ついついチケットトゥライドのようなゲームを思い描いてしまいましたが印象はかなり違います。鉄道を引くところまでは似てますが、流通も一緒にやるとなると(しかもヘクスマップ!?)
これは腰を据えて遊ぶゲームですね。
興味惹かれますが……まさかゲムマで見かけたりして??

あと、勝利点が紙幣の形をしてるのもちょっと燃えますね(笑)


©️ boardgamegeek.com

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お、あなたが噂の巨人さん。

今年前半は何かと耳にすることが多かった『キングドミノ』。その拡張である『巨人達の時代』が8月にリリースされ、今年のGENCONでも遊べることが発表されました。
『クイーンズドミノ』と違って、こちらは完全拡張になるため(完全?)、『キングドミノ』が必要になるそうです。

この拡張では5人目のプレイヤーオプションが追加され、より多くの人と一緒に遊べることを可能にしました。また、プレイヤーが巨人タイルを入手したら、自分の王国に巨人ミープルが追加され、足跡タイルが出てくると他のプレイヤーの王国に巨人ミープルを渡さなくてはいけなんだそうです。
ゲームボーナス等が一部変更になり、ゲーム開始時にチャレンジタイルを得てそれを満たせばポイントを得られたりするんだとか。
コンポーネントの中には2つの王様トークン、6つの巨人ミープル、追加城コマが1つ、17枚のチャレンジタイル、12枚の追加ドミノなどが入っているようです。
8歳以上の2〜5人のプレイヤーで1プレイ20分程度とのことです。


©️Blue Orange games

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さてさて、今週末にリリースされるVAMPIRE:THE MASQUERADE 5E。それとタイミングを合わせた……わけではないのでしょうが、VAMPIRE:THE MASQUERADEの世界観をモチーフにしたカードゲームがいよいよ販売されるようです(2017年にキックスターターで資金調達済み)
元々は、パブリッシャーのOnyx Path Publishingのサイト上でセルフ印刷によって提供されていたカードゲームでキックで資金を調達したのもt、ちゃんとした製品版を刷るためなんだとか。確かにキックスターターのページをチラ見する感じ、カードのイラストはかっこいい(w

キックスターター:https://www.kickstarter.com/projects/200664283/princes-gambit-casual-vampire-card-game

タイトルは『Prince’s Gambit』。ゲームとしては正体隠匿系らしく、都市のプリンセスたる上級吸血鬼に呼び出しを受けたプレイヤー達下級吸血鬼が、プリンセスの信頼(勝利点)を稼ぎながら自分が所属する派閥の陰謀達成を試みるゲーム。
もちろん、プリンセスの陰謀にも手を貸さないといけないわけだがプレイヤー達の中に裏切り者がいて、プリンセスの陰謀が3回阻止されてしまったら裏切り者の勝ちになってしまうんだとか。

色々な世界設定の都合上18歳以上の6〜8人のプレイヤーで1ゲーム30〜60分は掛かるそうです。まぁ、吸血鬼ですから18歳以上は妥当ですね(ぇ

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設定が消えたのか戻ったのか?

3月、4月は幸か不幸か色々な案件が重なっていたこともあって、LoopBGM創りを注力していなかったらSoundCloudの仕様が変更されていたのに気づかず、曲データとジャケット写真などが一時的に分離してしまう事態に。

まぁ、無料会員用の領域をほぼほぼ使い切っていたので全部消してしまおうか……と思った翌日に復旧。ひとまず、よかったよかった。
縛りも忘れて久しぶりに作ったMixは、なかなかちぐはぐなことに。やっぱり、毎週何かしらいじり続けないとなぁ。

さてさて、海の向こうで販売が開始されるテーブルトップゲームの一覧をしげしげと眺めていたら「EN Publishing」という何やら見覚えのある名前が……。それもそのはず、TRPG系ニュースサイトenworldの出版部門。あのサイト、D&Dやパスファインダーのサードパーティも発売していたのね……。出版している中にもオリジナルTRPGルールもあって、SF系の「N.E.W」、ファンタジー系の「O.L.D」に続き、近代世界(アクション映画やらサイバーパンクをするため?)の『MODERN WORLDS』がリリースされたそうです。D20モダン的な(コラ

18世紀〜近未来までをカバーし、ジャンル・テーマ・技術に関して資料的に網羅して、シナリオを作成するために必要な組織・遺産・キャリア・モンスター・悪役などを作り上げるモジュールも掲載。GMの負担を軽減しつつ、自由度の高い世界を作り出せいます。また、「N.E.W」や「O.L.D」のルールのアップデート版でもあります。

ゲームの実行、キャンペーンや冒険の作成、エキサイティングな施設、エキゾチックな場所、興味深いイベントのアイデアも含まれています。また、初期シナリオとして、忍者ネタ、カーチェイスネタ、狂科学者とゾンビネタなどの短編アドベンチャーも同時収録されているとのこと。

◆アートトレイラー(2015ver)

判定は能力値やスキルなどの値を追加してダイスプールを形成し、それを全部降って出目を合計するモノ…らしいです。あとは状況によってはd66も振る機会があるようなことがチラッと書いてありました。
キャラクターシートをチラ見した感じ、能力値やスキルがかなり細かく設定できるようになっていましたがプレイ感覚はシンプルそうな印象です。

>> 公式サイト:http://www.woinrpg.com/

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ボードゲームで気になったのはCMONから出るミニチュアRPGライクのボードゲーム『The World of SMOG: Rise of Moloch』。これはパッケージに一目惚れです。

©️CMON

舞台は並行世界のヴィクトリアン時代、女王の御身を守るべく秘密のユニコーンクラブに所属しているキャラクターとなって、地下カルトのリーダー「ネメシス」の計画をくじき女王を守るキャンペーンを行う1対多のゲームとなっています。
全6章で構成されたキャンペーンで、途中で幾度となくキャラクターたちを成長させることも可能です。
ボードはタイル形式になっているようで、話に合わせて(もしかしたら、その結末に合わせて)舞台の形状を変化させていくようです。
こういう、ミニチュアを使った重いゲームが気になるようになってきましたが……塗装するのは大変なんだろうなぁ。
14歳以上の2-5人のプレイヤーで1章あたり60分ぐらいはかかるようです。
公式サイトではルールも公開中ですが、私はちょっと別のものを独訳中なためボドゲのルールは他の方にお任せしよう(笑)


©️CMON

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このゲーム、ゲームブックぽいよね?

「このゲームってさ、ゲームブックぽいよね?」
T.I.M.Eストーリーズしかし、去年ぐらいにそんな話題をTwitter上でやっていました。そういえば、フォール・オブ・マジック的な地図を使ったゲームが増えるんじゃないか?的な話も上がっていましたが……そこの予言は見事に成就されませんでしたねぇ。

話を戻し、パンデミックなどを出しているZ-Man Gamesが子供向けゲームブック「Choose Your Own Adventure(邦題:きみならどうする?)」を本当にカードゲーム化して8月に発売するそうです。
タイトルは『House of DANGER』

プレイヤーは、とある大邸宅内で行方不明になった者の行方と謎に挑戦するサイキック探偵となります。
サイキック能力と持ち前の技能があれば、この事件も解決できると確信しています。

本作は5章仕立てで、挑戦に挑む際にサポートしてくれる有用なアイテムの収集、興味深いNPC(全員幽霊)とのやり取りをし、隠された研究所を調査し、挑戦を克服して自分のサイキック能力を高めながら物語を進めます。カードに記載された選択肢は……何を選ぶかによって物語が劇的に変化するので慎重に選びましょう。
(ゲームボードにデンジャーメーターがあるので、選択肢や挑戦に失敗したりすると……これが上がって行くのかも??)

10歳以上の1〜8人のプレイヤーで遊べて、5章すべて終わるには2時間ぐらいは掛かるようです。

コンポーネントの写真を見る感じだと、本当にゲームブックがカードになってますね(笑)
T.I.M.Eストーリーズなどの1回きり遊べるタイプや、謎解きや脱出系ボドゲの人気が出ている今だからこそゲームブックが日本で復権するんじゃないか? と軽く思っていたけど。
………
……

ガッチリ、ボードゲームに吸収された感が(印象的な話)
まぁ、カードゲームにするからこそ多人数でワイワイできるんですよね。
シリーズ化するかどうか……ちょっと動向を見ていたいです。


©Z-Man Games

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バーサーカーと言えば……

オルソン君ですね?(年齢がバレそう)
ロードス島戦記とその時代 黎明期角川メディアミックス証言集」が欲しいのですが、出向先の本屋さんでは売ってなく
………
……

住んでいるところの近くにある本屋さんがリニューアルオープンして一度行っただけなんですが、さっぱり売り場が把握できてない(笑)
まぁ、これはじっくりと探すか。

さて、何でバーサーカーが出てきたかというと、
昨年SCYTHE-大鎌戦役-に近い熱狂的な人気を得た「ダークソウル・ボードゲーム」に何やら動きがあるという記事を見かけたのでダークソウルのWikipediaを眺めていたのでした。
実のところ、私自身は原作の方(TRPG)もプレイ経験が無く、実況動画で満足するという人です。この間フリープレイとして解放されていたブラッドボーンでも(以下略

↓見ていた実況動画はこれ

最近、たまに打ち合わせをさせていただく場所に“で〜ん”と「ダークソウル・ボードゲーム」が鎮座していて……めっちゃ遊んでみたい(笑)

見かけた記事がどんなものだったかというと、「ダークソウル・ボードゲーム」制作した際にキックスターターで資金調達を試みていた際に「拡張は6つあるよ〜」とほのめかしていたそうなんですが、2018年の8月、9月、10月に2つずつ連続リリースするというスケジュールが発表されたようです。中々怒濤なスケジュールですね。

8月は【Dark Root Expansion】と【Asylum Demon Expansion】
どちらも、新たな敵・新しい遭遇カード・および新しい宝物カードが追加され、【Asylum Demon Expansion】からは巨大ボスとそれに付随するミニボスに遭遇する新イベントがフィギュア付きで同梱されるようです。

9月は【Vordt of the Boreal Valley Expansion】と【Black Dragon Kalameet Expansion】
北極渓谷という新しいマップ(?)が追加され、各拡張には巨大ボスが1体ずつミニチュアとボスの遭遇やイベントに関係するすべてのコンポーネントが盛り込まれています。何かプレイヤーへの状態異常ペナルティが追加されるようですね。これも、ボスに関係しているのかも?

10月は【Gaping Dragon Expansion】と【Darkroot Basin & Iron Keep Tile Set】
【Gaping Dragon Expansion】では、巨大ボスが1体(何故かGoogle先生は「ぽっかりドラゴン」と訳していて笑ってしまいました。見た目はスケルトンドラゴンすね……)と、それに伴うプレイヤーへの状態異常ペナルティが追加されるようです。【Darkroot Basin & Iron Keep Tile Set】では、ボスではなく地形タイル(基本的な部分と象徴的な場所を9つのパネルで表現??)が導入されるそうです。

これは……是非彩色済みのミニチュアを見てみたいものです。
日本語版来ないのかなぁ(また、言う)


©Steamforged Games

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ついに精神がループした!!

3月も……気づけばもう終わり。
もっと遊んだり、調べ物をしたかったところではありますが……4月も引き続き
頑張って企んでいこうと思います。

さてさて、別所で使うかな~と思っていたものが特に使うことも無くなったので
書いてしまおうかと(ぇ

3月某日。某所にて「T.I.M.Eストーリーズ」をようやく遊ぶことができました!!
発売日当日に購入をしてから、けっこうな時間がかかってしまいましたが
積みゲーの肥やしにならなかっため、ホッと胸をなでおろした次第です。

さて、この「T.I.M.Eストーリーズ」とは何か?

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「T.I.M.E ストーリーズ」は物語を体験するゲームです。
各プレイヤーは、訪れる世界に存在する`器’と呼ばれる人物になり、時空崩壊の元となるほころびを修復し、危機を回避するストーリーを体験することができる斬新な内容となっています。

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マニュアルにもあったように、ロールプレイングゲームとボードゲームの中間に位置するような協力ゲームとなっていて、思わずキャラクターシートを探したくなるほどでした。
シナリオとなるカードのデッキ(山札)の中には、

  • シナリオ冒頭
  • キャラクター
  • シナリオに登場するアイテム
  • マップ
  • ロケーション(探索場所とそれに紐づくイベント)
  • シナリオ成功・失敗

はこんな感じです。山札はシャッフルしません。シナリオ冒頭のテキストに沿って、順番通りに並べられた山札から適宜カードを出していくスタイルとなります。ロケーションは3~5枚のカードを横並びで使用することを前提とされていて、裏向きで並べると一枚のイラストとなり、キャラクターがどこを調べるかによってカード表の内容を見ることができます。
カードの体裁をしていますが、ルール(行動判定など)はまさにTRPG。TRPGのシナリオをカード形式でシナリオを販売するというのも楽しいかもしれませんね
………
……

脱線しました。

ゲームの設定的に、超技術を使ってプレイヤーの精神を過去や未来、はたまた異世界へと転送して……その時代にいる人の身体を間借りして任務を行なうことになります。
なので、どんな行動を取るにしてもエネルギー消費が必須です。このエネルギーが0になってしまうとシナリオの途中でも強制的に元の肉体へ精神が戻されてしまいます。
プレイヤー達は、なるべく少ない手番でシナリオクリアを目指さなければいけません。

ゲームの最適人数はゲームデザイナー的には3人のようですが、遊んでみた感じではキャラクターは4人必要です。
私が遊んだときは3人のキャラクターで挑みましたが、かなり苦戦しました。まるで、初見ハードモード(笑)

ループモノとカテゴライズされているだけあって、完璧にクリアするまで何度も遊ぶことができますが。
最適解を見つけてしまったら、ランダム要素が行動判定ぐらいにしかないので遊ぶことができません。

究極の人狼レガシーのように「遊びつくしたら、未使用のコンポーネントを別途購入することでリスタートできます!」というわけではないので……。1回限りのゲームというのは難しいですねぇ。

ゲームとしてはすごい楽しめましたが、個人的に思うところは1点。
私たちは結局3回コンテニューして、最初のシナリオをクリアしました。

タイムリミットを伸ばしてくれるのはありがたいのですが、もう少し「精神を何度も送り込むほどのリソースを割り当てられると思うかー!!!」とフレーバーとして転送が大変と苦渋を漏らすところをルールにも反映して欲しかったような気がします。
例えば、判定にペナルティが付くとか、ループしたことで特定のフラグトークンを持つことになるとか……。
ゲームクリア時のリザルトに影響があるだけでは、もったいない設定だと思いました。

これ、拡張には何かギミックがあるんでしょうかねぇ??