居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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これは邪教徒の手紙です。

まぁ、そんなことはありませんが。
色々とテキストをまとめている中、あれを忘れたり、足の爪が割れた途端に宗教勧誘がやってきたり、マウスが壊れたりwi-fiが不調になったり、熱がでたりと
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邪神様に魅入られてしまったのではないか? と思う今日この頃。
本気でお参りを考えた矢先、ハチマンノオオカミ様が良いとのことで。マジで行ってこようかな。

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あー、さてさて。
そういえば、最近クトゥルフ関係の記事を何か見かけたなーと思い出して漁り直していたら見つけました。
最初、記事のタイトルで「ん、ダークエイジやドリームランド以外のファンタジーっぽいネタか?」
と思ったら、Coll of CthulhuのデザイナーSandy PetersenがD&D5th用のクトゥルフサプリのキックスターターの目標額をいとも簡単に成功したぜっ!!っていうニュースでした。
あぁ、ファンタジーってそういう意味(D&D5th)だったのね。別サイトで同じニュースを見て見ると、どうもこの人はパスファインダー版のクトゥルフサプリを今年の春にリリースしてました。

今回キックスターターで資金を集めたD&D5thのサプリは、パスファインダー版の内容を網羅しつつ、合計で100種類以上の新しいモンスター、新しいキャラクター・オプション、70種類の新しい呪文、新しいエンカウンターを用意する予定だそうです。

そういえば、前の版でもクトゥルフサプリが出ていたような気がしますが・・・正気度ってどういう扱いになってたんでしたっけ? 前に人から話を聞いた気がするんですがすっかり忘れてしまいました。
どーだったかなぁ。
あと、確かD&D版クトゥルフは邪神様が倒せたはず(苦笑
今回もそれが継承されているんでしょうかね?

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その直近で見かけたのは第二次世界大戦やSF、ポストアポカリプス系などを取り扱うModiphius Entertainment(ストラテジータイプのコンシューマーゲームから、フォールアウトボドゲやらV;tM5thなどを開発しているらしい)が5周年をお祝いして自社オリジナル製品第1号のストラテジー系ゲームAchtungの新版を制作すると発表がありました。
それは、コンシューマー(PS4など)でも発売予定と発表されている『Achtung! Cthulhu』とのこと。

最初に書いた通り第二次世界大戦みたいな世界観が得意とのことなので、英国の「セクションM」と米国の「マジェスティック」の特殊部隊と諜報部員の間で、実際の戦争の影に隠された「秘密の戦争」を想像して、HPラブクラフトの世界を第二次世界大戦の歴史と結びつけた作品となっているそうです。プレイヤー達は秘密の戦争に加担しているカルトの調査官となるようです。

システムとしては、コナンTRPGやスタートレックアドベンチャーで採用されている2D20システムを採用、古き者やミ=ゴなどのクトゥルフ神話生物の新情報や、秘密の戦争の歴史、重要NPC、英雄として利用できるリソースなどが収録される予定なんだそうです。

プレビュー版が出ることを楽しみに待ちたいところですが、表紙を見る限り
クトゥルフにロケラン撃ってませんか!!? ま、まさか・・・邪神を倒せるパータン???


©️ Modiphius Entertainment

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2018年、クトゥルフはダイスタワーにまで

やっぱり、LoopBGMの記事だけだと振り向いてもらえないなーと溜め息を漏らしつつボードゲームの情報を探していると
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見つけましたよ、狂気なヤツを(笑)
その名も、「狂気の塔」。見た目のインパクトが凄いです。狂気の塔という名前だけあって、大きめのダイスタワーに触手が生えているんですよっ!
いや、本当。画像はコチラからどうぞ。

プレイヤー達は調査官となって世界を管理調整しようと時計塔から生えた触手を調査するゲームの様です。調査を試みるためにはダイスタワーを使ってサイコロを振る必要があります。中の構造は複雑らしく、投じたサイコロは時間を掛けて落ちて来るそうです。

調査に失敗してしまうと、塔から触手が消えていくそうです。
ただ、触手が消えると勝利点や狂気を増やすもの、クトゥルフを召喚するものもあれば、呪文カードが使えるような効果もあるビー玉なるものを取得できるようです。ゲームに勝つためにはいくつかのビー玉を得る必要があるそうなので判定に失敗することを祈らないといけない?

まぁ、クトゥルフゲームですから(大体、これで納得)

内容物は15インチの時計塔ダイスタワーと40本の触手スティック、5つのオリジナルダイス、54枚のカード(場所、呪文、捜査官)プレイヤー用の調査ボード(プレイボード)が5枚。

14歳以上の3〜5人のプレイヤーで遊べる予定で、1プレイが40〜60分だそうです。