居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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んー、この友達何??

個人的用事と、別件の事で魔道書(もといクトゥルフ関連本)を眺めていたら、頭が煮えている今日この頃。気分転換に気になるものを調べていたりDESTINY2やらDS版のFF3などにも手を出しているので元気といえば元気です(多分)

そういえば、ゆうやけこやけ旧版のサプリメント「もののけこやけ」の英語版PDFが発売されていました。
『アドベンチャータイム』が完結したというニュースを見かけて、ついついYouTubeの公式チャンネルでアドベンチャータイム特選動画を見ていた影響か、
「海の向こうの人たち、こんなノリで遊んでたりして・・・」
とか、思わず思ってしまったのは内緒のこと(反省)

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あー、さてさて。
今週、海の向こうで発売された卓上アナログゲームの中で気になったものがあったので、メモを取ることに。
パッと目に留まったのは、このパッケージ

©️ Density Media

この写真使いには見覚えが!!
そう、春ぐらいに思わず購入してしまったPCがDJ一択のTRPG(?)「Bring That Beat Back」をリリースしたパブリッチャーが新しいTRPGを発売したのです。

タイトルは『Nice Monsters&Scary Sprites』。
概要を斜め読みした感じでは、イマジナリーフレンドか、最近公開された映画「プーと大人になった僕」みたいなTRPGなのかもしれません。
概要文の粗訳を書こうと思ったんですが、ちょっとポエミーすぎていつも以上に確証がありません。
まぁ、約1ドルぐらいなんでどんなシステムなのか気になるから買って見ても良いのですが、「Bring That Beat Back」のD4システムはえらく理解しづらかったんで不安なんですよねぇ。

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2つ目は、同じくパッケージが目に留まったんですがGMレスでも遊べる作品だそうです。
タイトルは『EMBERWIND: The Skies of Axia』


偉大な飛行船都市Gelsparは、生死に関わるような多くの問題を抱えている。プレイヤー達は飛行船都市に住むヒーローとなって都市を救うために奔走します。
本作は「EMBERWIND」という、TRPGを遊ぶためのキャンペーンブックらしく、ゲームブック形式となっているのでGMは必要ないとのこと。もし、裁定が必要の場合はプレイヤーが持ち回りでGM役をするようになっているようです。まぁ、ゲームブックスタイルなら確かに・・・。

元のゲームである「EMBERWIND」の方は、動的ストーリーを伝え、多様で豊かな出会いを生み出すために設計されており、D&D3.5とD20システムからインスパイアされたRizeシステムと組み合わさったロールプレイングゲームとのこと。能力値+技能などの判定の際に面倒になる組み合わせを単純化したD20ロール、GMがいなくても簡単にイベントにアクセスできるチャート集、モンスターの行動をサイコロ目で管理するヘクスタイルAIシステムとかなかなか興味深いです。

サイトのタブに「D&D亜種」っ堂々と書いてあって思わず笑ってしまったのは、ここだけの話。
公式サイトも創りがキレイでなので、興味がある人は是非見てみるのも良いかも。
公式サイト