居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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映画の食べ物って美味しそうでさ

ゲーム的なネタをついウッカリ深夜に書いてしまったので、箸休めに食べたいものネタにしようと思った矢先に見つけてしまった「ほぼ日刊イトイ新聞」でのザッハトルテ通販。
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なんと予約開始が12日の11時から!! ここ数年は見事にスルーしてしまっているので今回はしっかりとゲットしたいところ。
ザッハトルテとは、小麦粉、バター、砂糖、卵、チョコレートなどで作った生地を焼いてチョコレート味のバターケーキを作り、アンズのジャムを塗った後に、表面全体を溶かしチョコレート入りのフォンダン(糖衣)でコーティングする……チョコレートケーキの王様とも称されています(by wiki)
濃厚なチョコの味を味わった口を後から感じるジャムがサッパリとしてくれる……美味しいんですよ、ここのザッハトルテ。限定700個らしいのでちょっと頑張ります(๑•̀д•́๑)キリッ

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そんな告知を見つけた数時間前、HDDに溜まっていた番組とか映画を消化しているときに観てしまった映画「シェフ」。
ネット炎上から人生転落して、一流レストランからキューバサンドの屋台主人となって旅をしながら人生見つめ直すロードムービー。

それが、もう美味しそうで美味しそうで(笑)どんなものかというと、コッペパンにも似たローフパンの表面にバターを塗ってハム、ローストポーク、チーズ、ピクルス、マスタードなどを挟んで、パニーニのようにプレスしたもの。キューバサンドというだけあって、キューバのソウルフード。1860年ぐらいから労働者階級で日常的な昼食として振る舞われていたようで、正確な起源が不明。産業の衰退や相次ぐ亡命などでこのレシピは広がっていたらしい。

どうやら、サラミを入れるか入れないかで伝統を重んじる人とは揉めるらしい。

渋谷のランチタイム時に食べられるお店があるみたいなので、近々行ってみたい!!

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インディアンというとさ……

何故、カレー味って意味になるんだニッポン?

インディアンとは、アメリカンインディアンではなく、「インドの」という形容の意味で用いられている。実際にインドに同様の料理があるわけではなく「カレーといえばインド」という発想からの名称と推測される。
(by wikiより)

実のところインディアンパスタは……フローチャートさんで食べた気がしますが、それのオムライス版があるだと!?と知ったのは魚田南さん著の「いとし京都めし(1)」
カレーピラフならぬカレー炒飯を卵焼きで包んだオムライスにデミグラスソースとタルタルソースがかかっているというヤツ。
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味がちょっと想像できません(あれ?

東京で食べられるとこは無いのかしら?? インディアンパスタのメニューはたまに見かけるんですけどねぇ。オムライス屋さんを探してみるか……中野のkurumariさんなら、たまにメニューとして登場したりして??

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昆布巻きってさ。

お正月料理の中で代表的な1品として「昆布巻き」ってあると思うんですよ。
さて、昆布巻きと聞いて……これを見かけた人は巻かれている具は何を想像されます?
鮭の切り身? にしん? Wikipediaは身欠きニシンなんですね。
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私の実家では、鮭です。
鮭なんですけど……中骨オンリーだったんですよ。両親の地元ではそれが当たり前だったそうで。
小さい頃の記憶に、親父様が生鮭一尾を正月にさばいて解体していたのも覚えています。

中骨オンリーって、他の人も食べた事があるんでしょうか?

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近々食べたいもの「ジャークチキン」

「チーズダッカルビ」に続き、最近食べたいなーと思っているのは「ジャークチキン」
自分が覚えていた限りのお店がすべて閉店してしまっていたので……正直ショックを隠しきれません。

そもそも、「ジャークチキン」とはジャマイカの料理で、多種多様なスパイスを調合した「ジャークスパイス」に漬け込んだお肉を焼いたモノ。
スパイスは家庭の味と言って良いのか、基本となる「オールスパイス」と「スコッチポネット(ハバネロに似ているらし」「エスカリオン」の3種類以外は千差万別。

「ジャーク」はスペイン語で「乾燥した肉」という意味合いもあるので、昔は保存食を作るための料理だったんじゃないか……と思ってみたらやっぱりそのようですね。

食べ物の歴史も、調べてみると面白いものです。

今のところ、一番近場なのは渋谷の「GOOD WOOD TERRACE」というところらしいです。
来年早々行ってみるか。

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名前は聞いたけど、未だに食べたことがないヤツ

今日、雑誌を眺めながらその名前をずーっと言われ続けていたわけなのでが「チーズダッカルビ」ってそういえば何なんだろう? まぁ、他人にプレゼントはするけれど自分では食べたり吞んだりしたことが無いっていうのは結構ある。

今回は「チーズダッカルビ」。名前からして韓国料理だっていうのは理解できるが、韓国料理自体を食べる機会が少ないので自分の中の情報も少ない。

では、そもそもダッカルビって何だろう?
ぶつ切りにした鶏のもも肉とニンジン・タマネギなどの野菜を、甘辛いコチュジャンをベースにしたタレをかけて鉄板の上で炒めて食べる「骨のまわりの肉を食べる鶏料理」という意味合いがある料理とのこと。お店によってはトッポギも入るらしい。
それを、とろとろに溶かしたチーズと絡めて食べるのが「チーズダッカルビ」。
甘辛いタレとチーズの相性が極めて良いのだろう。

うーむ、やはりどこかで食べてみたいものだ。