居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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何もしてないということは?

あまりPCの前にいませんでしたが、E3の動画は「The DIVISION2」と「Cyberpunk2077」と「FollOut76」はバッチリ見ました。
DESTINY2の新DLCの情報も開示され、衝撃的な映像が。
あー、そうか・・・そうなってしまうのか。

現状の期待度は「The Divison2」と「Cyberpunk2077」が個人的には上。
「Anthem」はちょっと遠巻きから期待の眼差しを送り中。「DESTINY2」はこれまでのことがあるので、割と下方スタート気味。

「The Division」は「The Division2」へと続くためのリワードである”シールド”がスタートしました。
設定されたミッションがクリアするとDIVISION内で付けられるバッチとパッケージが貰え、クリアした数によって「The Division2」でもらえるリワードも増えていくという仕組み。

しかも、これから遊び始めても良いように「ブースターパッケージ」も期間限定で配付中。あんなに集めるの苦労したのに(笑)
今の所公開されている4つのうち2つはクリアしましたが、PvPは大苦戦中。
FPSなら、もう少し戦えるとは思うんですが。
ローグと遭遇して、1勝(逃げ切る)1敗(殺られる)
週間ターゲットをどうやって、こなそうかなぁ??

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それ以外では、神田Daydreamで開催されていた「まるごとLARP体験会」のプログラムに参加してきました。
参加したのはアビソミニア様のカードで判定を行うLARPシステムによるお手軽ファンタジー体験会でした。

カードを使った判定はSW2.0LARPに続いて2回目。
今回は街道を行って帰ってくるだけの、本当に導入体験版。
「簡単なシナリオはプレイヤーが、自由に設定を後付けしてくれるので(ニヤリ)」
的なことをGMが言っていましたが、まさにその通りなことに(笑)

カードを使った判定は主に戦闘シーンのみ。鍵開けなどの行動はカードを使わずにロールプレイ処理。
カードを使った判定の戦闘はどうなるのだろう? と思っていたら

+ 移動は実際に移動力分移動。
+ 攻撃・カウンターなどの判定は、受け側が結果を処理したGMのジェスチャーを見て演技解決。
+ スキルは再利用可能なモノもあり、コストとして判定で使うカードを指定された枚数消費。
+ カードのランダマイザーの数字は1〜6。

おぉ、なるほどなるほど。

個人的な感想ですが、TRPGで遊び慣れている人が最初にLARPをやるとしたらアビソミニア様のルールシステムは良いんじゃないかと思います。
ちょっと、カード管理が大変なところではありますが(手袋やら何やら装備している関係で)
判定が必要なときはリアルタイム進行ではないので、カードを選べる余裕は十分にあります。

そんなアビソミニア様のLARPルールは今年の夏コミで販売されるそうです。
1日目は仕事なため、通販を待とうかと思い中。

そのあとは、本来はエントリーをしていなかったのですがフルコンタクト形式のトーナメント(参加希望者には、トーナメントと同時進行する正体隠匿系ミニセッションにも参加)へ飛び入り参加してきました。
色々な人が、思い思い武装している様を見て、「まぁ、1回戦負けでもいーかー」と思いまして。

ミニセッションへは参加しませんでしたが、遊んでいる様子を観察していて「人狼より遊びやすそうだ」と思いました。
トーナメントは1試合(3分程度)。参加者がそのまま会場を取り囲みその中で戦い合います。で、試合を眺めながら情報交換・売買。会場に潜り込んだ魔物(だったかな?)を探していたようです。実際に会場を動き回って集団の話し合いではなく個々の交渉から結束したり暗躍したりする様は見学させてもらったことがある「ディプロマシー」感みたいなものがありました。
こういう正体隠匿系は、次があれば是非遊びたいところ。

で、肝心のトーナメントは奇跡的に3回戦までは進むことができました。
これより前に一度開催された練習会では、相手との間合いが掴めなかったり、人に当てられなかったりと大苦戦でしたが見事その経験が活かせました。
(足のリハビリ散歩がてら、こっそり剣を振ったりもして)

3戦目で当たった方は、ゲムマ春でかっこいいフルマスクをかぶっていた方で、まさに「格の違い」を見せつけられるような戦いに。でも、勉強になりました。次もし戦える幸運に恵まれたら「ここであったが100年目っ!!」とロールプレイをしたいと思います(笑)
LARPの色々な楽しみ方を体験できたイベントでした。

予定があえばCLOSSさんのイベントにも参加してみたいな〜。

PS:新武器を買いました(笑) まぁ、ナックルですが打撃はできないでしょうから投擲武器か二刀の牽制になればよいかと。
えぇ、飾りですともっ!!

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何もしていないということは…

はい、概ねDESTINY2に入り浸っております(笑)
新しいDLCから導入されたレイド『星々のスパイア』を、クラメンとクリアしてきました。

前作からやっているからなのか、言いたいことがありまして
『新しいストーリーと、レイドの内容がこれっぽっちも連動してないっ!!』
ギミックがめちゃくちゃ運動会だったり判定がシビアなのは良いとして、キャンペーンのストーリーがあんな中途半端に終わってるんだからせめてレイドで完結させて欲しかったと思うところ。

と、ここまで書いて思い返してみるに
オシリスで追加されたDLCもストーリーとまったく繋がっていないことを思い出しました。
まぁ、「ボスがベックスだった」という点だけギリギリかすっていますが。

うーむ、キャンペーンのテコ入れも切に願いたいっ!!

最近、TwitterのTLで見かけている創作背景の人のイラストを眺めていて
「DESTINYぽいなぁ〜」
と思っていたので、SCをパチリ。もっと、こういうボケーっと眺められるロケーションが増えたら良いのになぁ。

そういえば、最近LARP装備の買い物計画を立てているんですが
DESTINYに登場するタイタンというクラスの1つ「サンハンマー」のハンマーがLARP武器として販売されているのを見つけました。これこれ。

http://www.calimacil.com/weapons/blunt-cleaving/destiny-bungie-hammer-of-sol.html

DESITNYファンとして、これは捨てがたい。でもちょっとお高いのよねぇ。

ちなみに、ゲーム中で振るわれている感じはこんなん

LoopBGMと動画編集のリハビリもまったり進行中。デトロイトテクノを聴いて何となくイメージしてみましたが面白いジャンルですね。



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何にも更新していないということは?

はい、案の定DESTINY2漬けな私です。

なかなか骨太な攻略要素が満載でホクホクしておりますがっ!?
………
……

DLC1から思うところがあって、既存のキャンペーンをそのままストライクに回すのやめましょう?
前作みたく、そこは新ボス出しましょうよ〜、bungieさん!!
あとは、英雄ストライクがナイトフォールより難しいクエストになるというまさかの逆転現象。
(DLC2から英雄ストライクに威光なみな戦闘条件が追加されたため)
DLC未所持勢でもマイルストーンを得られるようにする処理なのはわかるんすけどねぇ。

割と違和感しかない。まぁ、前作からやっているからなんでしょうけど。

そして、取れましたこんなもの!!

クエスト6段階とは、てーへんでした。
後は一応スロスレジームとその装飾も。装飾を付けると前作と同じ色合いになるんですね。
キャプチャーは来週ぐらいに(笑)

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意見・アドバイスで5月前半にモヤっとすることがありまして。
「アドバイス(意見)が欲しい」
というと
悪いところだけをひたすらに羅列する人って、ただ自分の思想を押し付けたいだけだよね?
という案件がちょっと続きまして。
よく「賛同してくれる人じゃなく、厳しい意見を言う人と一緒じゃないと成長しない」
とおっしゃる人がいますが、あんまり真理じゃないんかと・・・。
どんなに少なくても「ここは良いよね、これはわかる」的なことも見つけて、それ+悪いこと羅列してくれる人とこそ、より成長できるんじゃまいか?
と、なんとなく思ってみたり。甘えですかね?

ので、私も気をつけねば。

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The WitcherTRPGの情報を探していたんですが、また違うモノを見つけてしまいました(笑)
GENCONでWitcherTRPGのブースが出てくるのは確定しているそうなのですが、同イベント内で開催される
「Cyber​​punk Chronicles」で使用されるのが、同じ開発元の作品Cyberpunk 2.0.2.0 TRPGのコアルールを大改訂した「Cyberpunk Red」というルールが使用されることが決まったことです。
ちなみに、The Witcherのコンシューマーゲームを作ったCD PROJEKT REDがライセンス提携をして制作しているのがCyberpunk2077。おや? Red?? もしや、Cyberpunk2077TRPGの布石なんじゃないか!!? と勝手に推測してしまいました。

ちなみに、Cyberpunk 2.0.2.0は先月末に発表がありましたがブロックバスタータイプのLARP(宿泊とプレイ施設が一体化した大型施設を借り切って連泊して遊ぶスタイルのLARP)が2019年にスタートするとも発表されました(Cyberpunk 2.0.2.0のライセンス取得済み)
制作を行うJackalope Live Action StudiosはLARP業界に初めて拡張現実(AR)を持ち込んだり、戦争フィクションモノを取り扱ったりしている団体のようです。

さぁ、サイバーパンク熱はこのまま振り切れるか!? 見ものですね。

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GW明けは気になるニュースがチラホラ!!

ゲームマーケット春2018も終わりましたねぇ。昨年に続き、今回も2日開催。Twitterも含めて色々な意見が出されているようで、秋に向けて色々なサークル様が補正をしてくるかどうか。その中のツイートにあった「古くから参加しているサークルが一番これからのイベントの変化に対応しにくいのではないか?」というのは、ちょっと頷けるかもしれません。まぁ、同人に限ってのことですが。
ちなみに、某案件に関してのネタバレや感想はここでは取り扱わないのであしからず。
はい、ゲムマの話終わり(笑)

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アプリケーションのおさらいと、創作のやり直しと思って作っているモンタージュクリップvol2をアップしました。
水曜日の深夜から、新しいDLCも登場するので今月は出張しているときを除いてひたすらDESTINYをしていると思います。

なんだか、スロー再生しながらズームエフェクトをかけると画質が荒くなるんだけど前のバージョンもこうだったけかなぁ??
録画サイズを上げないといけないのかしら??

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DTPの練習もかねて、2回ぐらいを兼ねて内容を紹介してみたPCは全員DJな約1ドルTRPG『Bring That Beat Back』を、A3用紙2枚ぐらいにまとめてみたんですが
………
……

すこぶる反応が悪い(笑)
まぁ、やっぱりPCは全員DJだっ!!となってもプレイイメージが湧きにくいんでしょうねぇ。
せっかく最後まで独訳してみたので一度遊んでみたいのですが、ちゃんと音楽を流せるようにオフセッションで遊びたい所存です。
去年、ブログのネタにしたDropMixとかと組み合わせたら面白そうだしなぁ。

ちなみに、どんなものを作ったのか微量でも気になる方は
Bring That Beat Backの適当サマリー

こちらから、こっそりどうぞ。ダメ出しはTwitterの方で是非に。

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昨日のニュースになりますが、Stronghold GamesとFryx Gamesがテラフォーミングマーズ の3つめの拡張を、今年の8月にリリースするとの発表がありました。
テラフォーミングマーズってもうそんなに拡張が出てたんですねぇ。

8月に出る新しい拡張は、テラフォーミング前の火星を舞台に、プレイヤー達はテラフォーミング業務を受け持つ企業を改善したりテラフォーミングプロセスに取り掛かるゲームの流れになるんだとか。
そのため、5つの新しい企業とテラフォーミングプロセスの初期段階に焦点を当てた7枚の新しいプロジェクトカードが拡張セットに含まれます。
この拡張を遊ぶためには基本セットが必ず必要で、他の拡張セットとは完全に互換性があるとのこと。

また、今月末から基本セットのapp版も稼働予定とのこと。あぁ、マンションオブマッドネスとかと同じプロジェクトなんですね。
テラフォーミングマーズも、今年上半期のうちに遊んでみたいゲームです。


©︎Stronghold Games|Fryx Games

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居眠りは焼け野原になってしまいました。

忘れもしない4/29。
この間読了をした『Bring That Beat Back』を遊ぶ参考に……とも思ってお知らせをもらったイベントから戻ってきた次の日。
バックアップやここ10年ぐらいの創作データも含め、PCがクラッシュするという未曾有の事態に。
こんなときのためのバックアップを取っていたのに、それすら壊れるってどういうこと!!?

クラウドだったり、別のPCだったりに残してあったデータは多少ありますが主だったデータはすべてなくなってしまいました。このサイトの編集データや素材もなくなってしまったのでもう一度作り直さないとなぁ。

ここまで見事にクラッシュしてしまうと、逆に清々しい(笑

そんなわけで(どんなわけで?)、創作のやり直しはモンタージュクリップから(笑)
PC新しくなっても動画編集ソフトは重いなぁ。

かつ、久しぶりのPvPはボコられまくって良い絵が撮れないわぁ-。゚(゚´Д`゚)゚。
まぁ、日々ボコられよう。

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©️ Eagle-Gryphon Games

さて、今週海外で発売されるTRPGとボドゲの発売表をプラプラと眺めていて目に止まったのは
『Railways of Nippon』
タイトルからすると……日本を舞台にした鉄道ゲーム??
ふと、見るとOkazu Brandの林さんの名前があるじゃありませんか? おぉ??

14歳以上2〜4名のプレイヤーで1ゲーム2時間ぐらいかかるこのゲームは、明治時代の産業が急成長した日本を舞台にプレイヤーたちは鉄道関係の起業家貴族をプレイすることになります。

プレイヤー達は計画して陸路を設置し、街々を辿りながら列車をアップグレードし、遠くの都市に商品を販売し、オペレーションカードを使って日本の最も豊かな鉄道実業家を目指しましょう。あまりにも多くの銀行の債券を取ることは、ゲームの過程であなたのビジネスを台無しにする可能性もあります。予算を賢くバランスよく使って、競争を注意深く見守る必要があります。

日本の島は山岳地帯で狭いので、誰もが望むところに自分の道をたどるための十分なスペースがないことがよくあります。あなたの競合他社の動きを予知し、動きを考えれば確実な鉄道帝国を確保できます!

鉄道のゲームと言われると、ついついチケットトゥライドのようなゲームを思い描いてしまいましたが印象はかなり違います。鉄道を引くところまでは似てますが、流通も一緒にやるとなると(しかもヘクスマップ!?)
これは腰を据えて遊ぶゲームですね。
興味惹かれますが……まさかゲムマで見かけたりして??

あと、勝利点が紙幣の形をしてるのもちょっと燃えますね(笑)


©️ boardgamegeek.com

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4月に思ったこと。

先週に引き続き、今週も調子が悪く……。気づけばもう金曜日。
花粉も終わったことだし、体力をつけないとなぁ〜。

体調が悪かったり、修羅場だったりもしもしたがその中で起こった出来事を今のうちに振り返り。

オンセ中にキレる
まぁ、みんなで集まっているわけではないので色々と目移りしてしまうこともあるだろうし、仕事が忙しかったから身の回りの細々としたことをやりたい事は理解できますけど……。
セッションするために名前をキャラ名に変換したんならさ、セッションしようよ!
TRPGってさ、どうやって問題を解決するときにパーティ内で意見を出し合って相談するもんじゃないの? ロールプレイを強要しているわけじゃなくて「相談して」ってお願いしているのに、コンシューマーゲームライクにコマンドを言うだけで終わりって何!?
あと、深夜アニメが始まるとレスポンスが途端に下がる(笑)

私のGMとしての器が小さすぎるのか、マスタリングがヘボいのか?

ビギニングアイドル・初プレイ
中野フローチャート様にて4月の火曜日は冒険企画局局員がGMを務める、初心者向け短時間セッション体験会「冒険ナイト☆」へお邪魔してきました。
前半週はビギニングアイドル、後半週はキルデスビジネスなんすねぇ。

私はTRPGに復帰するキッカケになったのも、冒険企画局主催の迷キン(迷宮キングダム)オンリーコンだったので上記のキレる騒動後に気分を改めるには良いかな〜と。
しかし、ビギニングアイドルかぁ(苦笑)
某サークルで最速リプレイ本のGMと執筆を務めたとき、割と色々あってそのとき以来遊んでいなかった因縁の作品でもありました。

結果として、そんな心配はどこかへ吹き飛んでいったかのごとく楽しく遊ぶことができました。
さすが、色々なコンベンションでGMを務めているせなっぱさん。この人のマスタリングを見て
「あぁ、このシステムは……他のシステム以上にGMがPC達をメッチャ愛でてこそのゲームなんだなぁ〜」
と勝手に納得しました(笑)

アイドル育成ゲームとかはさっぱりやらないのですが、ダイス目と他のPCのシチュエーションに乗っかって気づけばかなり面白い話としてまとまってました。
シノビガミもそうですが、冒険企画局のシステムは面白い話が完成するなぁ〜と感心してしまいました。

2.0LARPだぁーーーー!!
貴重な機会をいただいて、SW2.0LARPを体験してくることができました。しかも、フルコンタクトバトルバージョンをっ!!
ちゃんと装備もお借りして挑んだわけですが、なんだかTRPGをやっている感覚を少し引きずり過ぎていたのか……。割と頭の中がちぐはぐな事に。それはそのまま戦闘にも反映され、かなり敵に斬り刻まれることに(トホホ) 回復を述べ2回とポーションを飲む羽目になりました。

短時間ではありますが、セッションを体験してみて「見立てる工夫」がかなり大事なんだなーというのを感じました(このスペースが馬車で、ダンジョンの道なりはこういう見せ方で〜などなど)。
あと、確かにキャラシーを確認する余裕なんて無いですね(笑) でも、それなら…キャラクターの情報をメモれるカードに「心」「技」「体」をメモれる箇所があってもよかったかなぁ(後で落ち着かないと意見が出ない人)

セッションの帰り道にふと頭をよぎったのは「ロードス島戦記のOVA」。
「そうか、意気揚々とゴブリン退治に出かけて死ぬ手前まで滅多切りにされた初心冒険者を体験したんだ!」という結論が導き出されました。そういえば、ゴブリンに刻まれてたよねぇ……OVA版パーン君。
継続してLARPを遊ぶんだったら、CLOSSさんが主催する戦闘訓練は受けてみたいなぁ。

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脱稿か? 最終校正か!?

ようやくちょっと落ち着いた気がするので、ややノンビリと海外のTRPGニュースを眺めていたら

– + – + – + – + –
Witcher TRPGの原稿が承認を経てポーランドに到着したの!!
– + – + – + – + –

というのが開発元のサイトにアップされていました。いよいよCD Project REDの最終チェックが入るのでしょうか? 他言語対応予定に未だ日本語が無いのが……悲しいところ。
でも、発売に向けて順調らしいので何より!!

LARPの事が気になって……早4ヶ月ぐらい。調べた事をそれとなくブログに残していますが、ちょっとそういうエッセンスを取り込んで「LARP寄りのTRPGシステムって出来ないものだろうか?」
とThe DIVISIONの二次創作TRPGをモヤモヤしながら、そんなことを考えていました。
先日、某所にて打ち合わせ&作業後にボエーっとそんな事をつぶやいてみたら
「それってディプロマシーじゃね?」
………
……

え、シヴィライゼーション?(本当にそう勘違いしました……反省)
ディプロマシーは7人のプレイヤーが第一次世界大戦前の緊張した関係にあるヨーロッパ列強7ヶ国をそれぞれ担当し、ヨーロッパの覇権を巡って争う。ルールそのものはごく単純であって、タイトル通り、プレイヤー間の外交(取引・同盟・裏切り)の駆け引きと策略が問われる。プレイ要素からサイコロやシャッフルといった、一切のランダム性が排除され、勝敗は全てプレイヤー間の外交交渉および、プレイ戦略に起因するゲームとなっている(wikipedia抜粋)

あぁ、確かに目指したいところは似ているかもしれません。
まだLARP自体を体験していないのでアレですが、先日ブログに残した調べ物内容の中に
「模擬戦闘を、あえて卓上のオリジナルボードゲームで置き換えて緊張感を与える」
みたいな試みも含まれていたので、それを導入してTRPG勢やボドゲ勢ユーザーから人を流入させやすくできるんじゃないかな〜?
と思ってみたり。SW2.0LARPを実際に体験するチャンスを頂いたので、それで遊んでみて
「いやいや、やっぱり模擬戦闘重要」
とか言い出すかもしれませんが(笑)
どんな事を考えているかはまだナイショで。ブログに書いてしまうと「あぁ、文字にした(満足)」って言う風になってしまいそうなので。

で、打ち合わせも終わって撤収しようかと思った矢先。別の卓テーブルで「じゃぁ、これから13人でディプロマシーを始めます」という声が。
………
……

な、なんだって!!?

というわけで、別作業をしながらその光景を遠巻きにチラ見させてもらうことに。
1国2名構成になっていて、交渉タイムになったら割と店のあちこちに各国のプレイヤーが散らばって交渉タイム。そうかぁ、地図が広げられているテーブルの周りだけだったら密談も交渉も成り立たないので結果的に結構なスペースが必要になってくるのね。最初は1〜2回は声も大きく堂々と話していたけど、段々と小声になったり交渉役を寄せ付けなかったり店内のスペースで各国の思惑がひしめき合う様を見る事ができました。

クトゥルフ系LARPを見学させてもらった時にはPC1人ずつの思惑を再現するスペース的広さと少数であれグループ同士での思惑を再現するスペースはかなり違うな〜と知れたのはかなりの収穫です。

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何もしていないというときは?

最近、週末になると調子が悪くことが多いなぁ〜と思いつつ。

まぁ、サイトを更新していないときはエージェントかガーディアンをしていることが多いでんすけどね(こら)
後は図書館とブックオフを行ったり来たり。

少し愚痴を書きなぐってやろうと思ったんですが、何か以前にもこんな事を書いたデジャブに襲われたので止めることにしました。

はい、愚痴でした(おい)

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少し体調が悪くて週末は起きている時間が少なかったですが、ファンクションラリーの結果に絶望したDESTINY2から少し距離を置きつつThe DIVISIONの方をやってました。

DESTINY2は次のパッチが月末ぐらいに来るそうなので、その頃には遊ぶ気が戻って来るかも?? ダメージ総量は変わらないけど炸裂弾に弱体化が入るのがちょっとなぁ〜とは思っています。
あと最近DESTINY2へそんなに愛情を向けてないのは、前回のファンクションラリーでスカウトライフルを景品に出していたFWCが勝たなかったことに絶望したこともあります。
パッチを見る限りパルスもけっこう強化されるみたいなので、強化帯に丁度良い景品パルスライフルだったのかもしれませんねぇ(拗ね拗ね

後はジャンプの仕様変更と共にアークスライダーのスーパースキルも仕様が変わるようなので、その使用感が気になるところです。もっぱら、PvEでダメージを叩き出したいときの切り札的な扱いですけどね。

D1仕様に近づけるのであれば、トリップマインの仕様をもう少しその……。まぁ、D1の最後でもエネミーやガーディアンには貼り付かなくなっちゃいましたけどね。

– + – + – + – + – + – + – + –

The DIVISIONは今後の更新スケジュールとThe DIVISION2を開発していることが発表されました。

これまでのDIVISIONを壮大なスケジュールとして、2が開発されるそうです。
まぁ、DNA改造されたバイオカクテル天然痘の設計図はローグエージェントが握ったままですからね。
私はもっぱらソロプレイヤーなので、レジスタンス内の隠しミッションまで到達すらしていないので最新の情報がどうなっているかが謎のままですが……。

今後の更新はDIVISON2へ進むためのリワードが含まれているGEイベントの他に、その前に新しいGEイベント「ブラックアウト」と「オンスロート」が入って来る予定のようです。で、クラシファイドとディビジョンテックの入手量が増えた後のGEはクラシファイドを揃える最後のチャンスとなるんでしょうね。
ぜひ、D2のように前作をほぼほぼ切り捨てずにすべてを網羅して「2」へ走ってもらいたいものですが……ゲームバランスなど色々な問題を考えると難しいんでしょうかねぇ??

私のクラシファイド収集は、当初あれほどファイアクレストセットしか持っていない身でしたが

  • ハンター
  • デッドアイ
  • ストライカー
  • ファイナルメジャー
  • リクレイマー

も揃いました。GEアサルトをやってみて盾のクラシファイドが猛烈に欲しくなって来たんですが、それは今週末なんですよねぇ。あとは、DIVISION2になる前に……ストリートアートのSSを集めきりたいところ(全然ゲーム内報酬が設定されている部分ではありませんが)

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悪い夢を見ました。

小さき時から続いていることで、夢の内容がホラーチックだと目を覚ましたとき体調が悪いんですよ。今回もそんな感じ。
せっかくDivisionがアニバーサリーイベントを開催し始めた矢先だっていうのに(orz
前回のようにガッチリと参加できませんでした。
3月は毎週末、グローバルイベントが開催されるそうなので参加する機会を伺おう、うむ。

今回のイベントで初めて知ったのは「Twitchアカウントを連携して、Liveを視聴するとゲーム内アイテムがもらえる」という仕組みがあること。UBIは他の作品でも、以前からこういった事をやっていたんですねぇ。何かこんなに海外実況者さんのプレイを見たのは初めてな気がします。
配信環境とかも凄そうだなぁ(笑)

あと、私……ついにDivisionに課金してしまいました(笑)
というのも、最初に揃えたクラシファイドギアがファイアークレストで専用の衣裳とかも欲しかったのですが、ガチャをまわして何時までたっても揃わないので
………
……

買いました!! 自己満足〜(おっと、スクショ撮ったのに武器を専用カラーに塗ってないな)

撮り溜めたSSを改めて眺めていたら、The Divisionはところどころにあるストリートアートが凄い凝ってる! 何だかDESTINYのデットゴースト探しを彷彿とさせるウキウキした気分でフィールド内をブラブラしてしまいます。
まだ、マップの半分も回っていないのでもっとあるはず……。
ファンメイドTRPG版『L:the DarkWinter(L:tD)』をつくるときに、こういうアートを探索中に見つけたら何かボーナスを与えられる仕組みは入れておきたいですね。
殺伐な世界観に一服の清涼剤を!!

以前使っていたプラグインの仕様を忘れないためにスライドショーのプラグインを改めて入れてみたんですが、そうだったオートプレイは有料だったね、君(笑)

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PvEvPなんて表記を初めて見ました。

いつも通り、更新しようと思ったものの……今回の騒動はいささか心が折れるものだったので何時も以上にノンビリしております。
いつもの私なら、ここで投げ出すところですが書く事は続けないとね〜。

さて、題名の件。最近金曜日は必ずThe Divisionとガンドッグ・リヴァイズドについて書いてきましたが……それよりもちょっと気になるトレーラーが出てきたので今回はこの件について

それは『Hunt:Showdown』というPC向けのゴシックホラーテイストのサバイバルシューター。ゾンビブームの次にブームの波に乗った「サバイバル」
本作はDivisonのサバイバルモードと同じく敵NPC(クリーチャー)が徘徊するフィールドでPvPも繰り広げられる作品となるそうです。

プレイヤー達は賞金がかけられたクリーチャーを狩る狩猟会の1員となります。しかし、賞金付きのクリーチャー1体を目指すのは2人ペアのバウンティハンター……5組。
他のプレイヤー組などを上手く利用もして現地で賞金首を調査・追跡をすることでエリアが狭まって行きます(時間経過ではなく、調査で絞り込むという条件ははじめて?)
賞金首と戦えるのは1組だけのようで(今現在)、勝てば討伐の証を手に入れます。
ですが、他の組は横取りをしようとあたなへ襲いかかってきます。
追手を逃れて、フィールドの外まで無事に出れたら勝利が確定。
今作はレベル制を導入しているようで……レベルを上げればさらに強大なクリーチャーにも巡り会うようになるみたいですね。

私は、このゲームを調べてみて……何故かWorld of Darknessを使ってTRPGとしてこの設定を遊べるんじゃ無いか? と思ってしまいました。
シノビガミとかキルデスなどPvP要素のシステムも出てきているので……PvP要素のある内容は今なら問題なく受け入れられそうな気もするんですが……さすがに全面に押し出すのはやりすぎかなぁ。

L:dwの方でもPvP要素は取り入れたいとは思うので、色々な人のプレイ動画を眺めながら見極めて行きたいと思います。

※ さっくりティザーサイトを粗訳&独訳してみました。100%正しいとは限りませんのであしらからず

共に狩りをする。独りで死ぬ。

この世界ではモンスターが席巻し、あなたの肉体はモンスターハンターとなって緊張感のあるマッチングベースの バウンティを受けることによって恩恵を受ける一人称視点の作品です

世界観(ハンターの机)

◆ 逃亡した囚人が吊るされた

今朝ブランシェット墓地付近に3人の男が吊るされていたのが発見され、旧刑務所から新刑務所への護送中に脱走した囚人だということが明らかになった。
検視官のアモスは全員他殺であると宣言し、発見される約12時間前に死亡したと確信していると付け加えた。
囚人はそれぞれ殺人罪で有罪判決を受けていた凶悪な男達だが、数多くの外傷から血を失っているようだった。
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◆ 読んで苦痛を伴う

私が集中すれば、術式を読まなくてもその円状のサークルが何をするものなかをほとんど理解することができる。サークルの中にはさらにサークルがあり、内側に行く程何かが深まり、痛みが悪化する。
—-

◆ 箱

箱は空です、しかし……あなたがその空箱を眺めているときは……(以下判別不能の呪文)
—-

◆ 真の山札

私がそのカードの束を触れるたび、私の記憶が血を流しているように感じます。流れている血が真実を覚えていて、血で穢れる私に真実を見せつけます。
けれど、そのカードの束は現実には存在していません……。現実には存在していません。現実には存在していません。
—-

◆ 誰からの電話?

やぁ、親愛なるジョーンズ博士。あなたは私のことを知っていると聞いたので自己紹介は無用だろう。私もあなたが管理運営している狩猟協会に関する真実を学びましたので、単刀直入に用件を話します。この街に終焉をもたらす何かを見ました。それはすでにこの中にひそみ、腐敗が広がっています。しかし、我々ならばその終焉を回避することが可能かもしれません。協会の管理者と医学を志すものとしての偽りの仮面を脱ぎ捨てたあなたと、是非一緒に行動させてください。

最高の敬意を持って
—-

◆ 野蛮な爆弾

この粗悪な自家製手榴弾は、衝撃をトリガーとするために360度全方位に短いヒューズの枝を無数に備えさせました。
その枝によって身体や洋服に貼り付き、身体を吹き飛ばすには十分な距離で爆弾を爆発させます。
—-

◆ それは血の中にいる

私の静脈内を流れる血にその血を感じることができます。それは脈を打って燃え上がり、私に囁きかけ、悲鳴を上げます。内側から皮膚を裂き涙のように落ちるそれは、世界に波及する。その目を通して私は影の世界を覗き見る。影の世界からヤツらを追跡し、殺す。
そうして、私たちの中にいある暗闇を養っていく。
—-

◆ 奇妙なツール

典型的な牧場経営者が持つツールを備えた万力として広く流通されています。
ただ、それにハンマーとワイヤーカッター、ロックピックなどの機能が追加されていて牛の囲いを創る以上のことに役立つのは見るよりも明らかです。
—-

◆ 包帯

柔軟なモスリンの6ヤード程の長さがある包帯は、コンパクトなシリンダーに巻かれていて2本のピンで固定されています。多くを持ち歩くことはできないが、1つだけでも持っていれば生きていられる時間に違いがあるのは明らかだろう
—-

◆ マシュー(ハイチ語の書籍の断片)

もしそれがベルゼブルであれば、その悪魔を追い出すべきですが誰がそいつを追い出せるのでしょうか? 彼らこそが裁きを下す者になるでしょう
—-

◆ これは何の写真ですか?(黒い物体を写した写真)

1985年8月3日:死後検査
標本はすでに非常に劣化しています。
皮膚は何か人間的な何かが珍しい形状に発達させたかのようで、適切に切開するのも困難になっています。
恐らく、同じ生物の別個体?

2人のハンターがすべてを危険にさらす

太陽はジャングルの西にあります。
あなたとあなたのパートナーは、モンスターを追跡して殺す秘密の狩猟社会のメンバーです。報酬は高いが、リスクも高いです。些細なミス、報酬、人生の歯車、魂のすべてでリスクを負担します。

幾人かは富を求め、幾人かは力を求め、幾人かは他人を守って栄光を求めるために狩ります。あなたは暗くて危険な世界を通して狩り場を追跡しなければなりません。勝者はすべてを得て、敗者は、まっすぐ地獄へ行きます。

そして悪は目に見えない

怪物は狡猾でパワフルで飢えている。影に隠れて獲物を待っている
スポーツのための狩猟はただの子供のに遊びです。これは自身の能力が強く報酬が高いゲームとは異なる種類のゲームです。
あなたは自分のキャラクターの肉体に対して欲情し、新鮮な魂を貪らせたいと思う異形の生物に直面します。

誰もが、地球そのものがあなたの敵です。一度間違えれば、あなたは忘れ去られて死ぬでしょう。成功し続ける限り恩恵と栄光は大きく膨らみます。

ハンターは標的にもなる

あなたは暗闇の中で1人ではありません。
他のハンターはあなたが狙っている賞金を得るために同じ獲物を探しています。彼らを辿って探していた目標を発見することもあるが、生物を狩った後で彼らに捕まってしまえば殺されて狩猟の証を取られてしまいます。