居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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お、あなたが噂の巨人さん。

今年前半は何かと耳にすることが多かった『キングドミノ』。その拡張である『巨人達の時代』が8月にリリースされ、今年のGENCONでも遊べることが発表されました。
『クイーンズドミノ』と違って、こちらは完全拡張になるため(完全?)、『キングドミノ』が必要になるそうです。

この拡張では5人目のプレイヤーオプションが追加され、より多くの人と一緒に遊べることを可能にしました。また、プレイヤーが巨人タイルを入手したら、自分の王国に巨人ミープルが追加され、足跡タイルが出てくると他のプレイヤーの王国に巨人ミープルを渡さなくてはいけなんだそうです。
ゲームボーナス等が一部変更になり、ゲーム開始時にチャレンジタイルを得てそれを満たせばポイントを得られたりするんだとか。
コンポーネントの中には2つの王様トークン、6つの巨人ミープル、追加城コマが1つ、17枚のチャレンジタイル、12枚の追加ドミノなどが入っているようです。
8歳以上の2〜5人のプレイヤーで1プレイ20分程度とのことです。


©️Blue Orange games

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さてさて、今週末にリリースされるVAMPIRE:THE MASQUERADE 5E。それとタイミングを合わせた……わけではないのでしょうが、VAMPIRE:THE MASQUERADEの世界観をモチーフにしたカードゲームがいよいよ販売されるようです(2017年にキックスターターで資金調達済み)
元々は、パブリッシャーのOnyx Path Publishingのサイト上でセルフ印刷によって提供されていたカードゲームでキックで資金を調達したのもt、ちゃんとした製品版を刷るためなんだとか。確かにキックスターターのページをチラ見する感じ、カードのイラストはかっこいい(w

キックスターター:https://www.kickstarter.com/projects/200664283/princes-gambit-casual-vampire-card-game

タイトルは『Prince’s Gambit』。ゲームとしては正体隠匿系らしく、都市のプリンセスたる上級吸血鬼に呼び出しを受けたプレイヤー達下級吸血鬼が、プリンセスの信頼(勝利点)を稼ぎながら自分が所属する派閥の陰謀達成を試みるゲーム。
もちろん、プリンセスの陰謀にも手を貸さないといけないわけだがプレイヤー達の中に裏切り者がいて、プリンセスの陰謀が3回阻止されてしまったら裏切り者の勝ちになってしまうんだとか。

色々な世界設定の都合上18歳以上の6〜8人のプレイヤーで1ゲーム30〜60分は掛かるそうです。まぁ、吸血鬼ですから18歳以上は妥当ですね(ぇ

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設定が消えたのか戻ったのか?

3月、4月は幸か不幸か色々な案件が重なっていたこともあって、LoopBGM創りを注力していなかったらSoundCloudの仕様が変更されていたのに気づかず、曲データとジャケット写真などが一時的に分離してしまう事態に。

まぁ、無料会員用の領域をほぼほぼ使い切っていたので全部消してしまおうか……と思った翌日に復旧。ひとまず、よかったよかった。
縛りも忘れて久しぶりに作ったMixは、なかなかちぐはぐなことに。やっぱり、毎週何かしらいじり続けないとなぁ。

さてさて、海の向こうで販売が開始されるテーブルトップゲームの一覧をしげしげと眺めていたら「EN Publishing」という何やら見覚えのある名前が……。それもそのはず、TRPG系ニュースサイトenworldの出版部門。あのサイト、D&Dやパスファインダーのサードパーティも発売していたのね……。出版している中にもオリジナルTRPGルールもあって、SF系の「N.E.W」、ファンタジー系の「O.L.D」に続き、近代世界(アクション映画やらサイバーパンクをするため?)の『MODERN WORLDS』がリリースされたそうです。D20モダン的な(コラ

18世紀〜近未来までをカバーし、ジャンル・テーマ・技術に関して資料的に網羅して、シナリオを作成するために必要な組織・遺産・キャリア・モンスター・悪役などを作り上げるモジュールも掲載。GMの負担を軽減しつつ、自由度の高い世界を作り出せいます。また、「N.E.W」や「O.L.D」のルールのアップデート版でもあります。

ゲームの実行、キャンペーンや冒険の作成、エキサイティングな施設、エキゾチックな場所、興味深いイベントのアイデアも含まれています。また、初期シナリオとして、忍者ネタ、カーチェイスネタ、狂科学者とゾンビネタなどの短編アドベンチャーも同時収録されているとのこと。

◆アートトレイラー(2015ver)

判定は能力値やスキルなどの値を追加してダイスプールを形成し、それを全部降って出目を合計するモノ…らしいです。あとは状況によってはd66も振る機会があるようなことがチラッと書いてありました。
キャラクターシートをチラ見した感じ、能力値やスキルがかなり細かく設定できるようになっていましたがプレイ感覚はシンプルそうな印象です。

>> 公式サイト:http://www.woinrpg.com/

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ボードゲームで気になったのはCMONから出るミニチュアRPGライクのボードゲーム『The World of SMOG: Rise of Moloch』。これはパッケージに一目惚れです。

©️CMON

舞台は並行世界のヴィクトリアン時代、女王の御身を守るべく秘密のユニコーンクラブに所属しているキャラクターとなって、地下カルトのリーダー「ネメシス」の計画をくじき女王を守るキャンペーンを行う1対多のゲームとなっています。
全6章で構成されたキャンペーンで、途中で幾度となくキャラクターたちを成長させることも可能です。
ボードはタイル形式になっているようで、話に合わせて(もしかしたら、その結末に合わせて)舞台の形状を変化させていくようです。
こういう、ミニチュアを使った重いゲームが気になるようになってきましたが……塗装するのは大変なんだろうなぁ。
14歳以上の2-5人のプレイヤーで1章あたり60分ぐらいはかかるようです。
公式サイトではルールも公開中ですが、私はちょっと別のものを独訳中なためボドゲのルールは他の方にお任せしよう(笑)


©️CMON

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このゲーム、ゲームブックぽいよね?

「このゲームってさ、ゲームブックぽいよね?」
T.I.M.Eストーリーズしかし、去年ぐらいにそんな話題をTwitter上でやっていました。そういえば、フォール・オブ・マジック的な地図を使ったゲームが増えるんじゃないか?的な話も上がっていましたが……そこの予言は見事に成就されませんでしたねぇ。

話を戻し、パンデミックなどを出しているZ-Man Gamesが子供向けゲームブック「Choose Your Own Adventure(邦題:きみならどうする?)」を本当にカードゲーム化して8月に発売するそうです。
タイトルは『House of DANGER』

プレイヤーは、とある大邸宅内で行方不明になった者の行方と謎に挑戦するサイキック探偵となります。
サイキック能力と持ち前の技能があれば、この事件も解決できると確信しています。

本作は5章仕立てで、挑戦に挑む際にサポートしてくれる有用なアイテムの収集、興味深いNPC(全員幽霊)とのやり取りをし、隠された研究所を調査し、挑戦を克服して自分のサイキック能力を高めながら物語を進めます。カードに記載された選択肢は……何を選ぶかによって物語が劇的に変化するので慎重に選びましょう。
(ゲームボードにデンジャーメーターがあるので、選択肢や挑戦に失敗したりすると……これが上がって行くのかも??)

10歳以上の1〜8人のプレイヤーで遊べて、5章すべて終わるには2時間ぐらいは掛かるようです。

コンポーネントの写真を見る感じだと、本当にゲームブックがカードになってますね(笑)
T.I.M.Eストーリーズなどの1回きり遊べるタイプや、謎解きや脱出系ボドゲの人気が出ている今だからこそゲームブックが日本で復権するんじゃないか? と軽く思っていたけど。
………
……

ガッチリ、ボードゲームに吸収された感が(印象的な話)
まぁ、カードゲームにするからこそ多人数でワイワイできるんですよね。
シリーズ化するかどうか……ちょっと動向を見ていたいです。


©Z-Man Games

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バーサーカーと言えば……

オルソン君ですね?(年齢がバレそう)
ロードス島戦記とその時代 黎明期角川メディアミックス証言集」が欲しいのですが、出向先の本屋さんでは売ってなく
………
……

住んでいるところの近くにある本屋さんがリニューアルオープンして一度行っただけなんですが、さっぱり売り場が把握できてない(笑)
まぁ、これはじっくりと探すか。

さて、何でバーサーカーが出てきたかというと、
昨年SCYTHE-大鎌戦役-に近い熱狂的な人気を得た「ダークソウル・ボードゲーム」に何やら動きがあるという記事を見かけたのでダークソウルのWikipediaを眺めていたのでした。
実のところ、私自身は原作の方(TRPG)もプレイ経験が無く、実況動画で満足するという人です。この間フリープレイとして解放されていたブラッドボーンでも(以下略

↓見ていた実況動画はこれ

最近、たまに打ち合わせをさせていただく場所に“で〜ん”と「ダークソウル・ボードゲーム」が鎮座していて……めっちゃ遊んでみたい(笑)

見かけた記事がどんなものだったかというと、「ダークソウル・ボードゲーム」制作した際にキックスターターで資金調達を試みていた際に「拡張は6つあるよ〜」とほのめかしていたそうなんですが、2018年の8月、9月、10月に2つずつ連続リリースするというスケジュールが発表されたようです。中々怒濤なスケジュールですね。

8月は【Dark Root Expansion】と【Asylum Demon Expansion】
どちらも、新たな敵・新しい遭遇カード・および新しい宝物カードが追加され、【Asylum Demon Expansion】からは巨大ボスとそれに付随するミニボスに遭遇する新イベントがフィギュア付きで同梱されるようです。

9月は【Vordt of the Boreal Valley Expansion】と【Black Dragon Kalameet Expansion】
北極渓谷という新しいマップ(?)が追加され、各拡張には巨大ボスが1体ずつミニチュアとボスの遭遇やイベントに関係するすべてのコンポーネントが盛り込まれています。何かプレイヤーへの状態異常ペナルティが追加されるようですね。これも、ボスに関係しているのかも?

10月は【Gaping Dragon Expansion】と【Darkroot Basin & Iron Keep Tile Set】
【Gaping Dragon Expansion】では、巨大ボスが1体(何故かGoogle先生は「ぽっかりドラゴン」と訳していて笑ってしまいました。見た目はスケルトンドラゴンすね……)と、それに伴うプレイヤーへの状態異常ペナルティが追加されるようです。【Darkroot Basin & Iron Keep Tile Set】では、ボスではなく地形タイル(基本的な部分と象徴的な場所を9つのパネルで表現??)が導入されるそうです。

これは……是非彩色済みのミニチュアを見てみたいものです。
日本語版来ないのかなぁ(また、言う)


©Steamforged Games

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ついに精神がループした!!

3月も……気づけばもう終わり。
もっと遊んだり、調べ物をしたかったところではありますが……4月も引き続き
頑張って企んでいこうと思います。

さてさて、別所で使うかな~と思っていたものが特に使うことも無くなったので
書いてしまおうかと(ぇ

3月某日。某所にて「T.I.M.Eストーリーズ」をようやく遊ぶことができました!!
発売日当日に購入をしてから、けっこうな時間がかかってしまいましたが
積みゲーの肥やしにならなかっため、ホッと胸をなでおろした次第です。

さて、この「T.I.M.Eストーリーズ」とは何か?

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「T.I.M.E ストーリーズ」は物語を体験するゲームです。
各プレイヤーは、訪れる世界に存在する`器’と呼ばれる人物になり、時空崩壊の元となるほころびを修復し、危機を回避するストーリーを体験することができる斬新な内容となっています。

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マニュアルにもあったように、ロールプレイングゲームとボードゲームの中間に位置するような協力ゲームとなっていて、思わずキャラクターシートを探したくなるほどでした。
シナリオとなるカードのデッキ(山札)の中には、

  • シナリオ冒頭
  • キャラクター
  • シナリオに登場するアイテム
  • マップ
  • ロケーション(探索場所とそれに紐づくイベント)
  • シナリオ成功・失敗

はこんな感じです。山札はシャッフルしません。シナリオ冒頭のテキストに沿って、順番通りに並べられた山札から適宜カードを出していくスタイルとなります。ロケーションは3~5枚のカードを横並びで使用することを前提とされていて、裏向きで並べると一枚のイラストとなり、キャラクターがどこを調べるかによってカード表の内容を見ることができます。
カードの体裁をしていますが、ルール(行動判定など)はまさにTRPG。TRPGのシナリオをカード形式でシナリオを販売するというのも楽しいかもしれませんね
………
……

脱線しました。

ゲームの設定的に、超技術を使ってプレイヤーの精神を過去や未来、はたまた異世界へと転送して……その時代にいる人の身体を間借りして任務を行なうことになります。
なので、どんな行動を取るにしてもエネルギー消費が必須です。このエネルギーが0になってしまうとシナリオの途中でも強制的に元の肉体へ精神が戻されてしまいます。
プレイヤー達は、なるべく少ない手番でシナリオクリアを目指さなければいけません。

ゲームの最適人数はゲームデザイナー的には3人のようですが、遊んでみた感じではキャラクターは4人必要です。
私が遊んだときは3人のキャラクターで挑みましたが、かなり苦戦しました。まるで、初見ハードモード(笑)

ループモノとカテゴライズされているだけあって、完璧にクリアするまで何度も遊ぶことができますが。
最適解を見つけてしまったら、ランダム要素が行動判定ぐらいにしかないので遊ぶことができません。

究極の人狼レガシーのように「遊びつくしたら、未使用のコンポーネントを別途購入することでリスタートできます!」というわけではないので……。1回限りのゲームというのは難しいですねぇ。

ゲームとしてはすごい楽しめましたが、個人的に思うところは1点。
私たちは結局3回コンテニューして、最初のシナリオをクリアしました。

タイムリミットを伸ばしてくれるのはありがたいのですが、もう少し「精神を何度も送り込むほどのリソースを割り当てられると思うかー!!!」とフレーバーとして転送が大変と苦渋を漏らすところをルールにも反映して欲しかったような気がします。
例えば、判定にペナルティが付くとか、ループしたことで特定のフラグトークンを持つことになるとか……。
ゲームクリア時のリザルトに影響があるだけでは、もったいない設定だと思いました。

これ、拡張には何かギミックがあるんでしょうかねぇ??

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客寄せは高く吊られるらしく

客寄せ○●○とは、最近聞かなくなった言葉なような気がします。

今回目に止まったボードゲームは旅のカーニバルをテーマにしたカードゲーム。タイトルは『Barker’s Row』で13歳以上の2〜4人で遊べ、1ゲーム30分程度とのことです。発売は5月2日。

プレイヤーは旅のカーニバルの団員となり、自分が企画するアトラクションを宣伝するためにピエロを立体条件ボード(ハングドマンボード)に吊られることになります(クリップで止められるわけですが……笑)
アトラクションは4つのカテゴリー(シンボル)に仕分けされていて各ピエロもそのカテゴリーにつき1体ずついます。

手番時に、プレイヤーは場に並べているリソースカードを1枚選び、ゲーム参加者が共有で使えるリソース・プールに属性毎に蓄積させていきます。手札のアトラクションを演じるためには、ピエロが吊られている条件ボードに記載されている数値以上になるようにリソース・プールからカードを消費します。そうして、アトラクションが実行されたら観客ミープルを得点として2人受け取ります。
アトラクションが実行されたカテゴリーのピエロは条件ボードの上に付け直され、次に同じカテゴリーのアトラクションカードをプレイするためのコスト上限が増えます。(客寄せをするために、前に比べて過激にしていかなければ注目が集められないわけです……)

アトラクションカードには、勝利点を2点受け取る他に特殊能力が必ず付いていてゲーム中の手助けにもなります。
誰がどのカテゴリーのアトラクションをしたいのか、自分が手札のアトラクションカードからどの効果を発動させたいか、場を読み合いながら最初に観客ミープルが13人を超えたプレイヤーが勝者となります。

観客ミープルを載せる得点ボード&サマリーが立体になっているので、勝利点を集めることに写真映えしそうです。
あと、アートワークがカッコイイ(笑)
でも、レビュー動画を見る限り……立体条件ボードがちょっとバランスが悪そうなんですけど製品版は改善されていると信じたいところ。

やや、MtGライクなところもあり使うたびにコストが上がっていくのが悩ましくて面白そうです。2〜3枚カードの効果を読んでみたら読みやすかったです。ここら辺もMtGライク(ぇ)
遊んでみたいなぁ〜。
カーニバルというかサーカスがテーマのゲームってあまり見かけような?? まぁ、遊び足りないというだけなのかもしれませんが。
私が書きながら思い出したのは何故か「ビックフィッシュ(映画)」でしたしねぇ。
そういえば、インセプションのボドゲはどうなったんでしょうねぇ(懐かしい)


©Overworld Games

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リスポーンよりリセット希望です。

週も新しくなったので気持ちも新たに。
遠巻き&直接なことが色々あったけど、あの世界観は……もういいや(ぇ
リセットしたるんだーー。
ということで、ここ数日な本のお供は『スタートボタンを押してください』というタイトルのSF短編アンソロジーを購入して読んでおります。
『ゲーム』をメインモチーフとした作品なのですが、現代からファンタジー×SF、現代×ファンタジーな世界などなど多様な状況でゲームを主軸に話が進む作品群。
私は、現代×ファンタジー世界の作品を読んだ時に思わずウィル・スミス主演の「ブライド」が頭をよぎりました。まぁ、ああいう世界観Mixも悪く無い。
(検索して初めて知ったんですが、ブライドは“アーバンファンタジー”ってジャンルなんですね)
まだ、全部を読んでいないので感想はあれですが……私自身がもし書くとしたらどんなのを題材にするかな〜と思いながら電車の中で読みながら気付きました。異世界転生モノも『ゲーム』モノが多かったよねぇ。SAOとかログホラとか(そんなところで情報が止まってますが……)

さて、週の最初は海の向こうのTRPG・ボドゲ発売リストをボンヤリながめるのですが、ボードゲームのトップバッターは
『ダークソウル・カードゲーム』

©Steamforged Games
ボードゲームVerが出ましたよね? と思ったら、ボードゲームVerを出した会社から出ておりました。どっちも創りたかったのね……。
1人〜4人向けの本作は、協力型のデッキ構築カードゲームで無数の敵を倒して魂と宝を得ることを目的とします。

強敵と戦うためにデッキの強化は不可欠ですが、デッキは同時にキャラクターの生命力でもあります。焚き火で休むときのみ山札の補充・リセットが可能なため、迅速な思考と手札でどう敵の攻撃に対応させるか戦略を決める事が長く生き続ける重要なカギとなります。

あれ、何か……似たようなルールを見たような?? ゲームルールは公式サイトからダウンロードできるとのこと。

後は、東海道5周年記念エディションが発売されるそうです。東海道も遊んでみたいんですよねぇ。

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TRPGパートはD&D以外で最初に目にしたのが『ヘビーメタルサンダーマウス』

ネズミが爆走してる!!?(笑)
ヘビーメタルサンダーマウスは、人間の様に立って行動するネズミ達が創ったオートバイクラブでの出来事を遊ぶTRPGです。
キャラクターの他に自慢のバイクも制作します!! バイクで爆走する様は威圧的であなたたちがヒーローと思われることはありません。
サンダーシティーという街を舞台に、キャラクターの人生とオートバイクライブの内外のトラブルを基軸にした物語に満ちあふれています。

あなたはロビンフットのような義賊になっても、弱者からモノを盗んだりいじめたりすることもできます。
でも、忘れないでください。これはアナタのキャラクターとあなたのバイクのこともキッチリと物語に登場させるのです!
2〜5人のPL+GMが必要で、1セッションは約3〜4時間。

一瞬バカゲーか?と思ったものの、あらすじや概要を読んでみた限りではしっかりしているので少し興味がわいてきました。
コアシステムはFATECOREを利用しているんだそうです。

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今年の夏は、人狼×レガシーらしいよ。

昨日の記事の続き。
ボードーゲームの方も情報を収集しようとして、検索を進めていたらすでにニコボド様で
詳しいレビューが掲載されていましたので見送りに。

そらぁ、正しい情報が伝わるのが一番ですからぬぅ。ちなみに私がパッケージに一目惚れしたのは『Capital Lux』というゲームです。パッケージがカッコイイ!!(笑)

さて、その替わりになるもの〜と斜め読みをしていたら恐ろしいモノを見つけてしまいました。
デッキ構築型×ワーカープレイスメントなど、昨年末から2つのゲームメカニクスを組み合わせて新しいゲーム感を作りだす作品を見かけるようになりました。これもその一種……今予約受け付け中のコレは

【人狼システム × レガシーシステム】

なんだそうです。タイトルは『Ultimate Werewolf Legacy』日本語にしたら究極の人狼レガシー? あれ、究極の人狼ってゲームはすでにありませんでしたっけ??


©beziergames.com

プレイルールはいたって普通の人狼のようですが、役職の他にファミリーなる裏使命(ファミリーであるプレイヤーグループ全員の賛成を得ると役職とは別の特殊能力を得られたりするおすです)が与えられるカードがあったり、ゲーム結果によって役職の効果が変わったり、舞台となる村が変貌してルールが上書きされたりするレガシールールを本当に組み込んだようです。

ゲームには複数の経路があり、その結果、ゲーム全体を通して経験した経験は、他の人と遊んでいる人とは異なるでしょう。これにより、プレイヤーは毎回違うロール、ルール、環境のセットを使用してキャンペーンを何度もプレイすることができます。

また、初心者が人狼を初めてする場合の指南やゲームセットなどが記載されている日記が今回から付属します。これもレガシーシステムの上書き対象のようです。日記は5つの異なる章に構成されており、各章には3つのゲームセッションがあります(入門用セッションも兼ねる)。プレイヤーは個々のセッションのために出入りすることができますが、各章内のすべてのセッションをプレイすると最も楽しいでしょう。レガシーシステムであるため、16のゲームセッションからなるキャンペーン人狼ゲームになっていて、すべてが終わると日記にはあなたの村で起こったことを正確に記録し、時間の経過と共に最終的な結末が記載されることとなります。

レガシーシステムの最大の難点は「再度遊べない」ところにありますが、この人狼の場合はすべて遊び終わった人用に追加カード+新品の日記がセットになったリプレイパックも販売されるようです。

まぁ、お金が掛かってしまいますが……問題解決??

人狼レガシーというかキャンペーン人狼は……果たして受け入れられるんでしょうかねぇ??

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さて、TRPGと同じくICv2様のサイトには2017年秋のボドゲセールスTOP10が公開されていましたので、斜め読み。

  1. カタンシリーズ
  2. パンデミックシリーズ
  3. First Martians: Adventures on the Red Planet
  4. Scythe-大鎌戦役-シリーズ
  5. チャーターストーン
  6. チケットトゥライドシリーズ
  7. ダークソウルボードゲーム
  8. Betrayal at Baldur’s Gate(D&Dのボドゲ)
  9. フォールアウトボードゲーム
  10. カルカソンヌシリーズ

まぁ、順当なシリーズが上位独占という感じがしますが……ダークソウル、フォールアウトが善戦してますね。
First Martiansはちょっと気になるところですが、チャーターストーンはBoard game every day様に日本語レビューが追記されていたのでそちらをどうぞ。
レガシーシステムはまだまだ席巻しそうですね。

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意欲作だったらしい、ゲームブック?

『全員で1冊のゲームブックを遊ぶようなゲームスタイルがあると良いよねぇ』

という話題が私が見ているTL上ではありました。レガシーシステムや協力ゲームが盛り上がったときにその話題にもなったんだと思います。あとはFall of Magicが話題になっていた時期なので……多分去年。
………
……

実は、海の向こうでは「協力ゲー的な複数人が参加するゲームブックもどき」が10月頃に販売されていました。

そのタイトルは「レガシー・オブ・ドラゴンホールト」。世界設定は、日本でも発売されている「ルーンバウンド」の世界観をモチーフにしているとのことです。TRPGのサプリメントとして開発が発表されているよりも前にリリースはされているようですね。
デベロッパー達はこのゲームを「ナラティブ・アドベンチャーゲーム」と位置付けています。
6つの大きなシナリオが主軸にあるオープンワールド方式(広大なフィールドに様々な依頼が散らばっているコンシューマーゲームの一方式)で、ゲームマスターも必要もせず、全員で選択肢を選んで膨大な選択肢の中から自分たちだけの冒険談を創り出しましょう……とのこと。
(レビューサイトによっては、このゲームをクリアするには40時間は掛かるだろうという見立てを立ててもいました)

遊び方はTRPGと一緒で、種族・職業・キャラクターの背景を選んで自分の替わりにゲームの世界を旅するキャラクターをまずは創ります。能力値は撤廃されていて、基本的にはスキル、スタミナ(HPのようなもの)、何を経験したか・何を選択したのかを記録する項目があるようです。

ゲームは、イベント毎に3つ程度の選択肢が用意されています。読み手となっている手番プレイヤーはシナリオに指示があれば、イベントフラグにチェックを付け、シーンをリードしながら他のキャラクターをどういった行動を取るかを話し合います。
選択肢を選ぶ権利は手番プレイヤーにあります。ですが、他のプレイヤーから同意を表すトークンを回収しないと最終的な決定とはなりません。

シナリオ以外にも、選んだ選択によって受け取る事になる手紙やアイテムカードによっては更なるイベントへ巻き込まれる形となるようです。
ルールは上書きされないけど、何のイベントを選んだかによって物語が上書きされていく様子を「レガシー」と捉えているのかもしれません。

遊んでみた人の感想によると「試みは面白いけど、多人数参加型ではなく1人で遊ぶゲームブック状態から脱しきれてないところが惜しい。あと戦闘がもっさりしてるんだ」

とのこと。複数人で遊べるゲームブック構造というのはまだまだこねくり回しがいがありそう。

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SENSHIって本当に戦士なのね!?

PCの環境をリカバリーしている間に1記事。

2018年5月にArcane Wondersという会社から「SENSHI-戦士-」というタイトルのボードゲームが発売されるとのことです。パッケージがカッコイイ(まずはここから)
ONITAMAもどこかで見かけたような気がするのですが……はて??

ゲームの世界観的には、プレイヤー達はとある寺院で次の師範代になることを望んでいる戦う僧侶「戦士」となります。病気で弱っている師範代の跡取りになるべく、プレイヤー達は「力」「敏」「知」「誉」を鍛錬(タイルを収拾)しなければいけません。
手番時に出来ることは次の3つから1つだけ。

  • 勉強:場のプールからタイル(4色のどれか)を1枚獲得し、キャラカードに配置(Max3枚まで配置できる)
  • 訓練:場のプールか自分を含めたプレイヤーのキャラカードに配置されているタイルを1枚取って手持ちにする
  • 試験:手持ちのタイルを1枚得点エリアに置く。全員はキャラカード上の同じ色のタイルを得点エリアへ移動させる

最初に、どの色のタイルでも良いので所持数が一番少ないタイル所持プレイヤーが脱落し、残ったプレイヤーの中でどの色でも良いから一番所持数が多いプレイヤーの勝利となる。同数だった場合はタイルの総所持数で勝者が決まるようです。

うーん、なんとなくプレイイメージが湧いたような……わかないような(笑)
戦士というからにはファンタジーっぽいのを想像していましたが、まさかの「僧兵」という……。
Arcanewondersの製品ページにてルルブがダウンロードできるようなので、誰か真のルールを教えてくださいm(_ _)m

14歳以上の2〜4人のプレイヤーで、1プレイは15分程度とのこと。