居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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そこは協力しましょうよ、お姫様たち

つかの間の晴れ日。
洗濯をしつつ、今週海の向こうで発売されるボドゲやらTRPGのPDFの販売表を眺めていたら面白そうなのを見つけました。
一見ガイスターっぽい(将棋とかチェスっぽい)のかと思ったら、そうではないようです。
そのタイトルは「プリンセス・ジング(PRINCESS JING)」

北京のお城に軟禁されている美人なお姫様姉妹は、天皇との約束で男性を見ることを禁じられていましたがさっさと破ってました。
それぞれの近衛騎士団の団長に恋をしてしまったのです。
どうにか迷宮に改造された迷宮を脱出して、自分の恋い焦がれた隊長と逃避行すべく競い合います。
・・・協力しないの?(笑)

それにしても、インスタ映えしそうですねっ!


©️ BoardGameGeek|Tristan(tOverney)

各プレイヤーの手駒はお姫様、お姫様に変装したメイド、変装破りの鏡を持った魔術師の3つ。それを正方形ゲーム盤の自分側の端列に空のスクリーンと混ぜて配置します。
自分の手番、相手の手番を駆使して相手側の端・・・隊長が待っている眼前までお姫様のコマを移動させたプレイヤーの勝利です。
この鏡を持った魔術師のコマに付いている鏡は本物。相手側のスクリーンに何が隠れているかを確認でき、お姫様のコマを見つけられたらスタート地点へ戻せます。
これが基本ルールらしく、エキスパンションルールでは動物トークンなども追加されるようです。

10歳以上の2人でプレイでき、1ゲームは約40分ほどとのことです。
公式サイトでルールも公開されているので、適当独訳では納得できない方は『そちら』そちらをご参照あれ。

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そういえば、EXIT(謎解き系リプレイ不可ゲーム)のシーズン3が始まったようで、海の向こうでは今週2つのエキスパンションが発売されたようです。
「オリエント急行の死者(難易度レベル2.5)」と「海底に沈んだ宝物(難易度レベル2)」なんだとか。
こういう謎解き系も、まだまだブームは続きますねぇ。

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WitcherTRPGは、無事にライセンス発行側のCDPRの校正を受けてゴリゴリとブラッシュアップされて続けているようです。
クイックスタートガイドも制作されるとよいなぁ〜。

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タイトルが気になっていたヤツー

タイトルが気になっていたいたけど遊んでいないボードゲームというのは、まだまだ沢山ある。
『傭兵隊長』もその1つ。

元々はEurogame版が1995年、米国版が2007年に発売されていました(日本語版は2007年版のもの)。
このたびZ-Man Gamesから新たに『傭兵隊長』がリリースされることとなりました。

イタリアの乱暴なルネッサンス時代、傭兵を束ねる隊長となって都市国家の戦力となって多くの都市を征服するのが目的の戦略的なゲームです。
イタリア半島が表現されたボード上で隣接する3つのエリアを征服するか先に5つのエリアを征服した人が勝者です。

ストラテジー&ブラフ&アクションが混ざった本作は、プレイヤーが予測できない動きをすることを可能にする特別アクションカードの組み合わせにより、戦略ゲーマー好きにも人気があります。

Z-Man Games版は米国版のアートワークを手がけたイラストレーターが再び担当。すべて新しいイラストとなります。ゲームルールはユーロ版と米国版の両方のルールセットが含まれ、ゲームボードがさらに大きくなる予定です。また、新キャラ2名も追加されるのだとか。

大きなゲームボード1枚と、118枚のカード、32枚のマーカーがコンポーネントとして入っています。
10歳以上の2〜6人のプレイヤーで遊べ、1プレイは約30分程。これはこれまでのバージョンと変更はなさそうです。


©︎Z-Man Games

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懐かしいは新しいにループする。

いよいよ6月になり、今日から関東地方は梅雨入りもしたそうで。
なかなか堅苦しい英語のペーパーを独訳していて、頭から煙が立ち上がり続けているので雨で鎮火してくれんものか(ぇ
来週ぐらいには読み終わって、次に進みたいものです。

さて、今週公開されている海外のアナログゲーム販売スケジュールを眺めていたのですが
………
……

どうも、ピンとこず(おぃ。
ふと、横のニュースサイトのTwitterアカウントをチラッとみたら
「これは!?」
と思った画像があったので、こっちを記録しておくことに。

「キングドミノ」や「Photosynthesis(光合成)」を出しているメーカーから出ているゲームで
『Shaky Manor』というそうです。

(画像)
©️ Blue Orange Games

財宝が隠されていた家(アイスクールのような部屋同士が繋がっているコンポーネント:4×2の1つの箱になっている)で、これを手に持って傾けながら、お題カードに示されているように1つのミープルと2つの小物を指定された小部屋へうまく誘導しなければいけません。
そのとき、モンスターが指定された部屋に入ってしまったら得点にならないので注意しましょう。
無事にお題をクリアできたら、モンスターを追加して次のプレイヤーへ渡します。
お題がクリアされるほどに難易度が上がります!!

7歳以上の2人〜4人のプレイヤーであそべ、1プレイ10分程度とのこと。

これを見かけた時、小さいときに見かけた箱を手に持って傾けたり色々して銀玉ボールをゴールへ導くオモチャがあったなーというのを思い出していました(笑)
でも、こういう体感的なギミックの方が年齢層関係なくワイワイと遊べそうで良いですよね。
参考になります。

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なんて、ぼんやり考えていた時違うニュースサイトのTwitterアカウントを見た時に「ん?」と思ったものがあったのでそれも記録しておくことに。

それは、1996年に発売された「City of Chaos」。
ファンタジー系のミニチュアを使った冒険型ボードゲーム(タリスマンなど)などと、ゲームブック的な要素とTRPGのようなキャンペーン&ストーリーテリングを取り入れた膨大な設定やモンスター・キャラクター・イベントなどのカード(1000枚)をランダムに生成されたストーリーラインとゲームブックのようなパラグラフで管理で無限に展開されるファンタジー世界の都市を冒険・探索するアドベンチャーゲームとのこと。
完全にエンディングを迎えるには5時間以上はかかるのだとか………。
(12歳以上の1〜6人のプレイヤーで遊べるそうです)


©️ Monocle Games Ltd.

そんなゲームが2019年にさらに洗練したアップデート版を発売すると発表がされたそうです。
パッチノート(どこが改良されたか)や新しいコンポーネントのお披露目はまだ先のようですが、ゲームブック×ボードゲーム×TRPGの新しい融合の形が見えるかもしれないなーっと続報を期待したいところです。

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ボードゲームからTRPGへ

5月中旬にリリースされていた情報ですが、ブックマークだけしておいてすっかり忘れてました。
TRPG→LARPになったり、TRPG→ボードゲームになったり、ボードゲーム→からコンシューマーゲームというのはこれまで何度か見てきましたが、タイトル通り

「ボードゲーム→TRPG」

というのは……ブラインドミトスがありました(反省)

今回TRPGになるボードゲームはGarphill Gamesから展開している「The North Sea Trilogy」。2014年からスタートした三部作構成のゲームで「バイキング」という共通のテーマ以外はそれぞれ独立したシステムのゲームのようです(第一部SHIPWRIGHTSは艦隊構築ドラフトカードゲーム、第二部RAIDERSはワーカプレイスメント、第三部EXPLORERSはタイル敷設タイプの探検ゲーム)この三部作は拡張セットを入れることで1つの大きなキャンペーンとして遊べるようになります。拡張によって異なるゲームシステムが1つのキャンペーン化するっていうのは……なんだかあまり聞かないギミックですね。

このボドゲのTRPG版「The North Sea Epilogues RPG」は表紙イラストはすでに公開されているもののシステムの詳細までは説明はされていないようです。
TRPG版のデザインを担当している方々は、レディブラックバードより知名度があり遊ばれていることが多いとウワサされているミニマム1ページTRPG『Lasers&Feelings』(ジャンルはSF)をベースにしてこれまでTRPGシステムを発表しているようなので、今回もそうなのではないかというウワサが流れているようです。

バイキングをテーマにしたTRPGの続報は是非期待したいところですが、 Lasers&Feelingsに興味が湧いてきました(笑)

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夏にシャドウラン、冬にバトルテック、日本には?

ホビージャパンさんが、ついに

フォールアウトの日本語版を出すようです。これかー、こっちが来るのかぁ〜!!
と思わず画面の外側で身悶えしてしまいました。
是非とも、ダークソウルやブラットボーンのゲームも日本語化して欲しいものです。

- + - + - + - +  ここからは海の向こうの話。 + – + – + – + – + – + – +

2018年、夏に2014年に発売された「Shadowrun Crossfire」というTRPGの世界観をモチーフにした協力型デッキ構築ゲームがバージョンアップされて発売されます。
バージョンアップされても協力型である部分や基幹メカニクスは変わらず、いくつかの追加ルール(D&Dのデッキ構築ゲームで得た経験値とメカニクス)とキャラクターカードを変更することで、ゲーム自体のスピードがあたり新規プレイヤーが参入しやすくなったとのことです。
アートワークは旧版を継続するが新たに書き下ろされたモノも何点かあ、新たなミッションが
追加されるとのことです。

このバージョンアップに伴い、対象年齢は13歳に上がりましたが2〜5人で遊べます。
1プレイの時間は1時間〜2時間ほど。

コンポーネントの公開が楽しみな作品となってきました。そういえば、協力型のデッキ構築ゲームって遊んだことが無い気がします。
どんなプレイ感なんでしょうね?


©️ Catalyst Game

さて、もう先週のことだが気になってブックマークをつけていたニュースがありまして。
バトルテックのミニニュアゲームの新版スターターセットが年内後半(10月〜12月)にリリースされることが発表されました。

新しく版上げされたルールを元に巨大ロボット同士の戦いを経験の有無を問わず楽しむことができる内容となっているそうです。

コンポーネントには事前に組み立て済み(未塗装)のメックミニチュア「グリフィン」「ウルヴァリン」ミニチュアが1体ずつ、24ページのクイックスタートと8マイの先戦闘管理シート、4枚のパイロットカード、紙のマップと六面体サイコロ2つ、4ページほどのインスタントガイドや各種シートが含まれています。
また、熟練者向けに新マップと新世界の設定を掘り下げるためのWillian H. Keith、Jr.が書いた48ページの小冊子も一緒に同梱されています。

もっと多くのミニチュアが「ワーっ」と戦うのかと思ったら、タイマン勝負なんですね。カードを織り交ぜて遊ぶ方式はウォーハンマーで初めて知りましたが、今はこのスタイルがメジャーなんですかね??

そして、「バトルテックがよくわかる本」を学生の頃読んでいた身としては機体名がすごく懐かしいです(笑)

ミニチュアゲームも遊んでみたいですね。

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お、チケライに新シリーズ?

チケットトゥライド。
人生初参加となったボドゲゲーム会でマンハッタンと共に毎回遊ばせてもらい、ボドゲの世界に引き込まれた作品の一つです。
ゲーム会に参加していた人が「チケライ江戸川区版」を制作されていたのを見て
「あぁ、自分で創るっていうのもアリだなぁ〜」
と思った次第です。

そんなチケットトゥライドが7月に新バージョンがお目見えするとのことです。
これまでよりもカジュアルかつお安くなるんだとか(メーカー希望小売価格は20ドル)。
今回のバージョンの舞台はニューヨーク。セントラルパークやタイムズスクエアのような有名な観光スポットと、ブロンクスからミッドタウンまでの他の人気のある目的地と、おなじみの鉄道車ではなくタクシーの乗り物を利用してリンクしています。同じコアシステムを使用していますが、これまで以上に手軽に何度でも遊んでもらうため、マップは小さめ、ルートは短めにして1プレイ15分程度で遊べます。

マンハッタン下部のマップになっているゲームボード、0台のプラスチックタクシー、62枚のカード、スコアボード、鉛筆がコンポーネントとしてついているそうです。

1ゲームは8歳以上の2〜4人のプレイヤーで遊べて、約15分かかります。


©️Days of Wonder

かなりコンパクトそうなので、日本でも取り扱うようだったら購入しておきたいところです。

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こんなんタイタンフォールやんけっ!!

なかなか情報が集まらずにモヤモヤしている今日この頃。何を探しているのかというと海外のLARP雑誌に関する情報と、日本国内で「Minds Eye Theatre」や「Cthulhu Live」を独自アレンジを施さずに原版のまま遊んでいるプレイヤーor団体を探しております。

SW2.0LARPで遊んでみた微量な経験値はありますが、商業的に成功しているLARPシステムのオリジナルに関することをもう少し知りたいんですよねぇ。
雑誌に関しては一応2010年までのものならPDFで公開されているところもあるようですが、ここ1〜2年になるとさっぱり。媒体としてよりwikiやブログに移行しちゃってるんですかねぇ??

ちなみに、たまに見かけますがCthulhu Liveは初版はケイオス社が手がけていますが、現在はSkirmisher Publishingが手がけています。クトゥルフ神話TRPG公式LARPと書かれているアカウントがありましたが、それは日本だけのタイトルだけであってエンターブレインがLARPルールを出していると誤解を産みそうなので、そのプロフィールはそろそろ改めた方が良いんじゃないかなー?とは見かける度に思います。

モヤモヤはそんな感じ。

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前回に引き続き、今週発売(ただし海外)のTRPG関連のPDFとボドゲ販売スケジュールをぼんやり眺めていたらとあるミニチュアゲームが目にとまりました。
『GKR: Heavy Hitters』というタイトルなんですけどね ↓
最初に見て、タイタンフォールか!!? とかイケナイことを思ったのは内緒。

本作は巨大企業が放棄された都市での儲けの権利と広告優位を求めて戦う広告主導のテレビ放映戦闘スポーツです。しかし、もっと重要なことに、彼らはあなたが必要です!あなたの派閥をより多くのファンに、より重要なことには、忠実な消費者になるためには、パイロットや戦術家としてのスキルが必要です。

あなたは戦闘ゾーンで最大の戦闘メカに与えられた名前のヘビー・ヒッター(彩色済み巨大メックフィギュア)コントロールします。
これ以外に、それぞれ役割を与えられた3つの無人ロボット(ミニチュア)を従えたチームとして、戦略を練ることになります。
パイロットやヘビー・ヒッターごとに用意された構築済みデッキとサイコロを使い、高層ビルフラッグを4本をいち早く破壊するか最期の1人として生き残るかでゲームに勝利します。

12歳以上の2人〜4人(1人プレイ可)で遊べ、1プレイに最大2時間ほどはかかります。

以前FPSをテーマにしたボドゲが発売されていましたが、これぐらいの方が単純明快で面白そうな気がします。
ただ、こんなにフィギュアが付属されているってことはお高いんだろうなぁ(笑 販売スケジュールに価格が書いていないという)

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GW明けは気になるニュースがチラホラ!!

ゲームマーケット春2018も終わりましたねぇ。昨年に続き、今回も2日開催。Twitterも含めて色々な意見が出されているようで、秋に向けて色々なサークル様が補正をしてくるかどうか。その中のツイートにあった「古くから参加しているサークルが一番これからのイベントの変化に対応しにくいのではないか?」というのは、ちょっと頷けるかもしれません。まぁ、同人に限ってのことですが。
ちなみに、某案件に関してのネタバレや感想はここでは取り扱わないのであしからず。
はい、ゲムマの話終わり(笑)

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アプリケーションのおさらいと、創作のやり直しと思って作っているモンタージュクリップvol2をアップしました。
水曜日の深夜から、新しいDLCも登場するので今月は出張しているときを除いてひたすらDESTINYをしていると思います。

なんだか、スロー再生しながらズームエフェクトをかけると画質が荒くなるんだけど前のバージョンもこうだったけかなぁ??
録画サイズを上げないといけないのかしら??

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DTPの練習もかねて、2回ぐらいを兼ねて内容を紹介してみたPCは全員DJな約1ドルTRPG『Bring That Beat Back』を、A3用紙2枚ぐらいにまとめてみたんですが
………
……

すこぶる反応が悪い(笑)
まぁ、やっぱりPCは全員DJだっ!!となってもプレイイメージが湧きにくいんでしょうねぇ。
せっかく最後まで独訳してみたので一度遊んでみたいのですが、ちゃんと音楽を流せるようにオフセッションで遊びたい所存です。
去年、ブログのネタにしたDropMixとかと組み合わせたら面白そうだしなぁ。

ちなみに、どんなものを作ったのか微量でも気になる方は
Bring That Beat Backの適当サマリー

こちらから、こっそりどうぞ。ダメ出しはTwitterの方で是非に。

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昨日のニュースになりますが、Stronghold GamesとFryx Gamesがテラフォーミングマーズ の3つめの拡張を、今年の8月にリリースするとの発表がありました。
テラフォーミングマーズってもうそんなに拡張が出てたんですねぇ。

8月に出る新しい拡張は、テラフォーミング前の火星を舞台に、プレイヤー達はテラフォーミング業務を受け持つ企業を改善したりテラフォーミングプロセスに取り掛かるゲームの流れになるんだとか。
そのため、5つの新しい企業とテラフォーミングプロセスの初期段階に焦点を当てた7枚の新しいプロジェクトカードが拡張セットに含まれます。
この拡張を遊ぶためには基本セットが必ず必要で、他の拡張セットとは完全に互換性があるとのこと。

また、今月末から基本セットのapp版も稼働予定とのこと。あぁ、マンションオブマッドネスとかと同じプロジェクトなんですね。
テラフォーミングマーズも、今年上半期のうちに遊んでみたいゲームです。


©︎Stronghold Games|Fryx Games

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植林プロジェクトと提携したボドゲの発売日が確定したようで

昨年、自分たちのゲームが1本売れる度に樹木を植えるプロジェクト【Trees for the Future】と提携した『ThunderGryph Games』というゲーム会社。
そのときキックスターターで資金を募っていたゲームの発売日がついに確定したようです。
私がブログに書いた時は【森の精霊】として書いていましたが、きちんとしたタイトルは【霊魂の森】。7/13リリースとのことです。
箱のイラストと、このロゴにグッと来たんですよね(笑)


ThunderGryph Games

プレイヤーは宝石を森(タイル)の上に配置し、タイルに記載されたアイコン(属性)やトークンをタイルごと収集します。色々なアイコンを収集することでポイントを獲得しますが、収集しすぎとペナルティがあるので計画的にゲームを進める必要があるそうです。
場のタイルがなくなるまでゲームは続くようですね。

14歳以上。1-4人で遊べ、1プレイ20分程度の軽いゲームのようです。
ゲーム内には48枚のタイル、12個のプラスチック宝石、14個の属性トークン、スコア集計タイルが含まれているそうです。

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まったく、関係ありませんがミニチュアゲームでも有名なウォーハンマーのTRPG版第4版も7月にリリースされるとのことです。初版から数えて30年の歴史がある本作は、プレイヤー達がどの版のルールや設定も適用できるようなコンバートルールも収録されているようです。ほ、ほぉ。

そこから二ヶ月後にスターターセットも発売されるんだとか。さぁ、D&Dと同じくホビージャパンさんの出番か!?

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居眠りは焼け野原になってしまいました。

忘れもしない4/29。
この間読了をした『Bring That Beat Back』を遊ぶ参考に……とも思ってお知らせをもらったイベントから戻ってきた次の日。
バックアップやここ10年ぐらいの創作データも含め、PCがクラッシュするという未曾有の事態に。
こんなときのためのバックアップを取っていたのに、それすら壊れるってどういうこと!!?

クラウドだったり、別のPCだったりに残してあったデータは多少ありますが主だったデータはすべてなくなってしまいました。このサイトの編集データや素材もなくなってしまったのでもう一度作り直さないとなぁ。

ここまで見事にクラッシュしてしまうと、逆に清々しい(笑

そんなわけで(どんなわけで?)、創作のやり直しはモンタージュクリップから(笑)
PC新しくなっても動画編集ソフトは重いなぁ。

かつ、久しぶりのPvPはボコられまくって良い絵が撮れないわぁ-。゚(゚´Д`゚)゚。
まぁ、日々ボコられよう。

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©️ Eagle-Gryphon Games

さて、今週海外で発売されるTRPGとボドゲの発売表をプラプラと眺めていて目に止まったのは
『Railways of Nippon』
タイトルからすると……日本を舞台にした鉄道ゲーム??
ふと、見るとOkazu Brandの林さんの名前があるじゃありませんか? おぉ??

14歳以上2〜4名のプレイヤーで1ゲーム2時間ぐらいかかるこのゲームは、明治時代の産業が急成長した日本を舞台にプレイヤーたちは鉄道関係の起業家貴族をプレイすることになります。

プレイヤー達は計画して陸路を設置し、街々を辿りながら列車をアップグレードし、遠くの都市に商品を販売し、オペレーションカードを使って日本の最も豊かな鉄道実業家を目指しましょう。あまりにも多くの銀行の債券を取ることは、ゲームの過程であなたのビジネスを台無しにする可能性もあります。予算を賢くバランスよく使って、競争を注意深く見守る必要があります。

日本の島は山岳地帯で狭いので、誰もが望むところに自分の道をたどるための十分なスペースがないことがよくあります。あなたの競合他社の動きを予知し、動きを考えれば確実な鉄道帝国を確保できます!

鉄道のゲームと言われると、ついついチケットトゥライドのようなゲームを思い描いてしまいましたが印象はかなり違います。鉄道を引くところまでは似てますが、流通も一緒にやるとなると(しかもヘクスマップ!?)
これは腰を据えて遊ぶゲームですね。
興味惹かれますが……まさかゲムマで見かけたりして??

あと、勝利点が紙幣の形をしてるのもちょっと燃えますね(笑)


©️ boardgamegeek.com