居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

Image

VtMのレガシーゲーム

まだキックスターター案件ですが、ホワイトウルフ社がドイツの出版社と提携して、来年のシュピール合わせでレガシーシステムを使った「ヴァンパイア:マスカレード」のボードゲームを出すと発表があったようです。ただし、まずはキックスターターによる資金集めとのこと。

もし、キックスターターで十分な資金が集まった場合、プレイヤー達は人間からスタートしてどの血族に抱擁を受けたかは吸血鬼となってスリーブからカードが取り出されて裏返しになることで初めて能力が判明するようです。
(何か文絵のためにを思い出すギミックですね・・・)

ボードゲームでは700年近くの歴史を持つヴァンパイアをカバーし、人間の歴史と吸血鬼の両方の社会を操作する実世界と架空の出来事を混乱させながら吸血鬼の血統と吸血鬼を管理していきます。プレイヤーは抱擁された氏族によって独自に存在する「陰謀カード」の内容にしたがってルールを上書きし、自分が操るキャラクターのタイムライン上に歴史カードによって起こった出来事や、NPC、課せられたチャレンジを記録して氏族の歴史を作り出すことができます。

体験版は今年のシュピールで遊ぶことができ、2019年初頭から生産にはいるためのクラウドファンディングを近々開始するとのことです。
2019年のシュピールにて先行発売し、2019年10月リリースを目指すとされています。

確かに吸血鬼の長い歴史をレガシーゲームとして体感することは、とても面白い試みなのではないでしょうか?
キックしてみようかしら?


©️ White Wolf Entertainment & Nice Game

Image

映画原作のボドゲといえば

色々とGENCONの情報が飛び交う中、9月にMondo Gamesが対戦型デッキ構築ゲーム
「ファイトクラブ」
をリリースするとの発表がありました。

ファイトクラブ……知る人は知るエドワードノートンとブラッドピットが出演した映画をゲーム化した作品とのことです。
映画同様、僕(ナレーター)側とタイラー・ダーデン側に分かれて、一つしかない自分の身体の支配権をかけて戦うこととなる。
ナレーター側は映画と同じく強迫観念に駆られるように収集しなければならず、タイラー側はファイトクラブを始め、テロ行為を成功させようと試みるようです。

ゲームの種類として “complete”か “hit bottom”を目指すようなのですが、説明を見ている感じだと私ではゲーム性に関してピンとこず。
コンポーネントは140枚以上のカード(基本、睡眠/不眠症、戦闘とマーラ)、インストラクションポスター、「スライド」トラッカーボード、石鹸製トラッカーが含まれているとのことです。
※マーラはヒロインの名前。
なので、スライドで不眠症状態やゲーム状況を管理し、一番下までマーカーが動いたらタイラーの行動フェイズにでもなるんですかね??

なんだか、映画の内容を断片的にしか覚えていないのでwikiを見て見たら
「えっ、そんな内容だっけ!?」
と驚いてしまいました。

ちなみに、映画の続編はコミックで描かれていたようです。

Image

え、これ撮影小道具!?

前テレビか何か言っていた「気温が下がるには台風の接近が一番」とは言っていましたが、本当に下がってきましたね。
涼しくなってきたのはありがたいですが、酷い被害となりませんように(-人-)

さて、ちょっとアレコレとあって今週発売のアナログゲーム一覧(海外版)を眺めていた時に一目惚れしたデザインのカードゲームを見つけたのでちょっと調べてみることに。
そのゲームのタイトルは『Illimat』というもの。

商品説明部分には
「古典的なカードゲーム風味にダイナミックなひねりを加えたスタイルのカードゲームです。あなたのプレイ手番では、出したカードの数字と同数、もしくは組み合わせて同数になるセットを収集して相手よりも多く集めることを試みてください。ですが、ルミナリーという特殊ルールカードと季節の変化は、あなたの戦略を狂わせることでしょう」


©︎Twogether Studios

ふーむ。
季節に準拠した5つのスート(2〜14、11-14は絵札)
)があって、トリテかと思えば得点計算に利用される程度で商品説明みたく手札から出したカード数字によって場のエリアにあるカードを取得するもの。

ざっくりと読み取れた範囲でゲームをまとめて見ると

  • 手札は4枚。スタートプレイヤーは3枚
  • 布プレイマットの中央には外箱を配置(これはスタートプレイヤーを示し、トークンを保存し、フィールドに課す季節を示す
  • 夏は何でもでき、秋に播種、冬に収穫、春に貯蔵はできない
  • 手番にできることは、収穫(手札から出した数と同数&組み合わせて同数になるカードを得る)、備蓄(手札から出した数と場に出ている1枚の数を足す。手札に合計値と同じカードがあるのが条件。複数できる?)、播種(手札を捨てて山札からの補充?/なくなったフィールドへカードを補充?)
  • 収穫の際に絵札を場に出すと、絵札に対応した季節がカードを置いたエリアに適用される(外箱が動く)
  • フィールドに並べられていたカードが最初になくなったときに、エリアに配置されているタロットサイズのルミナリーカードを得る。カードには特殊効果があり、すぐに解決される
  • ラウンドを終了したとき、一番カードを取得した人が4点、最も夏のスートを集めていた人は2点、最も冬のスートを集めていた人は-2点、各絵札(恐らく)、ルミナリーカードを取得していたら1点を得ます

ラウンドの終了条件とトークンの使い道がわからねぇっ!! トークンに関してはルミナリーカードと関係があるのでしょうね。

収穫とかの用語を見るに農業系がバックストーリー? と思ったら、どうやら
『秘密結社のカースドを決めるために用いられたゲーム』
みたいなバックストーリーがあるらしく、そもそもが『秘密結社をテーマにしたバンドのPV用小道具』で撮影の合間に遊んで見たら、「これ実際に商品にできるんじゃね?」的なことになってキックスターターで資金を集めて商品化した感じでしょうかねぇ??

デザインが良いのは、バンドのコンセプトがかみ合っていて、撮影されることを前提にしているからなんでしょうかねぇ?
すいません、独自解釈訳なので、100%正しい情報ではありません。
30%ぐらいかなぁ??(オィオィ)

12歳以上の2-4人のプレイヤーによってプレイされ、1プレイは15分〜60分程とのこと。
同時に拡張も出ているようです。

とはいえ、これはすごく気になります!!
気になるゾーーーーーーー。

Image

立体的なゲームは良いよねっ!!

すっかりなっている今日この頃。金曜日に変な無茶をしたのが見事に祟ってしまいました。
まぁ、そんなこともあります。

先週、海の向こうではセンチュリー:スパイスロードの拡張「センチュリー:イースタンワンダーズ」が発売となりました。日本では7/19発売。
他のボドゲ情報サイトなどでもすでに取り上げられていましたね。
この拡張が出る前に、基本ルールを遊んでみたかったんですけどねぇ(orz

– + – + – + – + – + – + – + –

海外のボドゲニュースサイトのTwitterを眺めていて、思わず目に止まったパッケージがあったので調べてみることに。
それは、パッと見た感じ個人的に「マンハッタン」を連想させるもので軽く記事を見る感じは、やっぱり立体のビル建築・・・と思いきや、どうやら街を創っていくようです。
タイトルは「EXPANCITY」というシティビルディングゲームとのこと。正方形のタイルを共通の場へグリット状に敷き、プラス点になるようタイルの隣に最適な住宅or商業施設を立体的に積み上げてポイント化します。
手札にはタイルの他に勝利点を稼ぐ契約カード(タイル配置やビルの種類などが記載されている)があるので、これを満たして高得点を目指します。
ルールはシンプルらしく、ゲームが終わったあと思わず写真を撮りたくなるでしょう!!

10歳以上の2人〜4人で遊べ、1ゲーム40分程とのこと。発売は8月下旬とのことです。
日本でも発売されないかしら?


©️ Breaking Games

– + – + – + – + – + – + – + –

そういえば、無事に日本語版が発売されたフォールアウトのボードゲーム。10月〜12月までに最初の拡張が出ることが発表されました。
タイトルは「ニューカリフォルニア」。ニュースサイトの方では「フォールアウト3とフォールアウト4の要素がいくつか追加され〜うんぬん」的なことを書いてあるところもありましたが、タイトルからみて・・・ニューベガスの要素を足すんじゃないか?と思ってみたり。
ホール、ロスト・ヒルバンカー、大聖堂などのロケーションが追加され、様々な特徴と能力を備えた5つの新しいミニチュアが追加されます。また、拡張には2つのシナリオ(不思議な力で支配するグループに関するシナリオ、止まってしまった街の水源を競い合いながら探すシナリオ)が入っています。

果たして、真実はいかに??

– + – + – + – + – + – + – + –

Image

内側改修が終わったので、外側はじめます!

※ テラフォーミング・マーズのお話
6月末までに遊べたら良いな〜的なことを思っていて、今だに遊べていない『テラフォーミング・マーズ』5月のニュース通りながら8月に3つめの拡張がでるはずなんですよね(日本での発売日は未確認)。
つい先日、作業のお供に「オデッセイ(映画)」を流していたので“気になる”気持ちが再燃してきました!!

そんな中、10月に4つめの拡張が発売されることが発表されました。
拡張のタイトルは「コロニーズ」。
それまでの拡張で火星のテラフォーミングは概ね完了したらしく(憶測)、この拡張からは火星の外宇宙に舞台の目が向けられます。
惑星軌道周辺に宇宙ステーションを設置し、テラフォーミングには向かない周囲の衛星に植民地を設立することで火星の収入と資源の改善を試みます。
拡張のテーマを体現するために新たなプロジェクトカードと企業が5社追加されます。

本作を遊ぶためには基本セットが必須、他の拡張とは互換性があるそうです。
さぁ、今月中に遊べるかなぁ??


©︎Stronghold Games

-+-+-+-+-+-

Image

このパズル方式は見覚えが!

先日『傭兵隊長』の新バージョンを発表したZ-Man Gamesから面白そうなファミリー向けゲームが販売されるそうです。
ゲームタイトルは『MESOZOOIC』。過去から呼び寄せた恐竜を使ったテーマパークを運営する“リアルタイムパズルゲーム”とのこと。

プレイヤーはできるだけ多くの来場者を集めようとする恐竜動物園のディレクターで、各ラウンドは動物園のカードを獲得するドラフト(渡された手札の1枚を確保して隣のプレイヤーに渡していくカード選択方式)フェイズと、横4枚×縦3枚のように手に入れた手札を並べて1枚を抜いて制限時間内にカードをスライドさせて高得点になることを目指す(古いとチクタクバンバンのレール操作的な?)制限時間有りの整備フェイズを行います。制限時間が来たら空いてる場所にカードを埋めて得点計算。
それを3ラウンド行って合計点数が一番多いプレイヤーが勝ちというゲームだそうです。
カードは2枚1組で絵柄が完成するモノや、並べた枚数によって点数が増えるもの、特定のカードが隣にないと得点が取れないものなど絵柄によって得点方法も変わって来るらしい。テキスト説明などは一切ないため、幅広い年齢層でワイワイ遊べるようです。
コンポーネントは100枚のカードと、砂時計、砂時計。
8歳以上の2人〜6人までで遊べ、1ゲームは約20分程かかります。現在、Z-man Gamesの公式サイトで予約を受け付けているとのこと。


©️ Z-Man Games

– * – * – * – * – * – * – * – * – * – *

さてさて、ようやくDESTINY2のエスカレーション・プロトコルの装備が出揃った今日この頃。
PS4のスクリーンキャプチャー共有機能も復活したようですし、面倒な方法で画像を持って来る必要がなくなりました。
まぁ、あまり撮り貯めているわけではありませんが、この角度が好きです(笑)
D1のロケーションだけを撮影する旅にでも出ようかしら。

エキゾチック武器のマスターワーク化は「サンショット」「ポラリス・ランス」「D.A.R.C.I」「トラクターキャノン」「クリムゾン」「ボレアリス」は完了。
英雄ストライクをクリアした際にランダムで落とす可能性がある触媒と、クルーシブルで勝利したらランダムで落とす可能性がある触媒は1つも手に入れられてない状態です。
本当に実装しているのか眉間にシワを寄せたくなるものですが、プロトコルやレイドでファイアチームを組む際に所持者に遭遇するのでこちらの運が無さすぎるだけのようです。「ワールドライン・ゼロ」は更新時間跨いだ今週中には終わって欲しい……。

Image

そこは協力しましょうよ、お姫様たち

つかの間の晴れ日。
洗濯をしつつ、今週海の向こうで発売されるボドゲやらTRPGのPDFの販売表を眺めていたら面白そうなのを見つけました。
一見ガイスターっぽい(将棋とかチェスっぽい)のかと思ったら、そうではないようです。
そのタイトルは「プリンセス・ジング(PRINCESS JING)」

北京のお城に軟禁されている美人なお姫様姉妹は、天皇との約束で男性を見ることを禁じられていましたがさっさと破ってました。
それぞれの近衛騎士団の団長に恋をしてしまったのです。
どうにか迷宮に改造された迷宮を脱出して、自分の恋い焦がれた隊長と逃避行すべく競い合います。
・・・協力しないの?(笑)

それにしても、インスタ映えしそうですねっ!


©️ BoardGameGeek|Tristan(tOverney)

各プレイヤーの手駒はお姫様、お姫様に変装したメイド、変装破りの鏡を持った魔術師の3つ。それを正方形ゲーム盤の自分側の端列に空のスクリーンと混ぜて配置します。
自分の手番、相手の手番を駆使して相手側の端・・・隊長が待っている眼前までお姫様のコマを移動させたプレイヤーの勝利です。
この鏡を持った魔術師のコマに付いている鏡は本物。相手側のスクリーンに何が隠れているかを確認でき、お姫様のコマを見つけられたらスタート地点へ戻せます。
これが基本ルールらしく、エキスパンションルールでは動物トークンなども追加されるようです。

10歳以上の2人でプレイでき、1ゲームは約40分ほどとのことです。
公式サイトでルールも公開されているので、適当独訳では納得できない方は『そちら』そちらをご参照あれ。

– + – + – + – + – + – + –

そういえば、EXIT(謎解き系リプレイ不可ゲーム)のシーズン3が始まったようで、海の向こうでは今週2つのエキスパンションが発売されたようです。
「オリエント急行の死者(難易度レベル2.5)」と「海底に沈んだ宝物(難易度レベル2)」なんだとか。
こういう謎解き系も、まだまだブームは続きますねぇ。

– + – + – + – + – + – + –

WitcherTRPGは、無事にライセンス発行側のCDPRの校正を受けてゴリゴリとブラッシュアップされて続けているようです。
クイックスタートガイドも制作されるとよいなぁ〜。

Image

タイトルが気になっていたヤツー

タイトルが気になっていたいたけど遊んでいないボードゲームというのは、まだまだ沢山ある。
『傭兵隊長』もその1つ。

元々はEurogame版が1995年、米国版が2007年に発売されていました(日本語版は2007年版のもの)。
このたびZ-Man Gamesから新たに『傭兵隊長』がリリースされることとなりました。

イタリアの乱暴なルネッサンス時代、傭兵を束ねる隊長となって都市国家の戦力となって多くの都市を征服するのが目的の戦略的なゲームです。
イタリア半島が表現されたボード上で隣接する3つのエリアを征服するか先に5つのエリアを征服した人が勝者です。

ストラテジー&ブラフ&アクションが混ざった本作は、プレイヤーが予測できない動きをすることを可能にする特別アクションカードの組み合わせにより、戦略ゲーマー好きにも人気があります。

Z-Man Games版は米国版のアートワークを手がけたイラストレーターが再び担当。すべて新しいイラストとなります。ゲームルールはユーロ版と米国版の両方のルールセットが含まれ、ゲームボードがさらに大きくなる予定です。また、新キャラ2名も追加されるのだとか。

大きなゲームボード1枚と、118枚のカード、32枚のマーカーがコンポーネントとして入っています。
10歳以上の2〜6人のプレイヤーで遊べ、1プレイは約30分程。これはこれまでのバージョンと変更はなさそうです。


©︎Z-Man Games

Image

懐かしいは新しいにループする。

いよいよ6月になり、今日から関東地方は梅雨入りもしたそうで。
なかなか堅苦しい英語のペーパーを独訳していて、頭から煙が立ち上がり続けているので雨で鎮火してくれんものか(ぇ
来週ぐらいには読み終わって、次に進みたいものです。

さて、今週公開されている海外のアナログゲーム販売スケジュールを眺めていたのですが
………
……

どうも、ピンとこず(おぃ。
ふと、横のニュースサイトのTwitterアカウントをチラッとみたら
「これは!?」
と思った画像があったので、こっちを記録しておくことに。

「キングドミノ」や「Photosynthesis(光合成)」を出しているメーカーから出ているゲームで
『Shaky Manor』というそうです。

(画像)
©️ Blue Orange Games

財宝が隠されていた家(アイスクールのような部屋同士が繋がっているコンポーネント:4×2の1つの箱になっている)で、これを手に持って傾けながら、お題カードに示されているように1つのミープルと2つの小物を指定された小部屋へうまく誘導しなければいけません。
そのとき、モンスターが指定された部屋に入ってしまったら得点にならないので注意しましょう。
無事にお題をクリアできたら、モンスターを追加して次のプレイヤーへ渡します。
お題がクリアされるほどに難易度が上がります!!

7歳以上の2人〜4人のプレイヤーであそべ、1プレイ10分程度とのこと。

これを見かけた時、小さいときに見かけた箱を手に持って傾けたり色々して銀玉ボールをゴールへ導くオモチャがあったなーというのを思い出していました(笑)
でも、こういう体感的なギミックの方が年齢層関係なくワイワイと遊べそうで良いですよね。
参考になります。

– + – + – + – + – + –

なんて、ぼんやり考えていた時違うニュースサイトのTwitterアカウントを見た時に「ん?」と思ったものがあったのでそれも記録しておくことに。

それは、1996年に発売された「City of Chaos」。
ファンタジー系のミニチュアを使った冒険型ボードゲーム(タリスマンなど)などと、ゲームブック的な要素とTRPGのようなキャンペーン&ストーリーテリングを取り入れた膨大な設定やモンスター・キャラクター・イベントなどのカード(1000枚)をランダムに生成されたストーリーラインとゲームブックのようなパラグラフで管理で無限に展開されるファンタジー世界の都市を冒険・探索するアドベンチャーゲームとのこと。
完全にエンディングを迎えるには5時間以上はかかるのだとか………。
(12歳以上の1〜6人のプレイヤーで遊べるそうです)


©️ Monocle Games Ltd.

そんなゲームが2019年にさらに洗練したアップデート版を発売すると発表がされたそうです。
パッチノート(どこが改良されたか)や新しいコンポーネントのお披露目はまだ先のようですが、ゲームブック×ボードゲーム×TRPGの新しい融合の形が見えるかもしれないなーっと続報を期待したいところです。

Image

ボードゲームからTRPGへ

5月中旬にリリースされていた情報ですが、ブックマークだけしておいてすっかり忘れてました。
TRPG→LARPになったり、TRPG→ボードゲームになったり、ボードゲーム→からコンシューマーゲームというのはこれまで何度か見てきましたが、タイトル通り

「ボードゲーム→TRPG」

というのは……ブラインドミトスがありました(反省)

今回TRPGになるボードゲームはGarphill Gamesから展開している「The North Sea Trilogy」。2014年からスタートした三部作構成のゲームで「バイキング」という共通のテーマ以外はそれぞれ独立したシステムのゲームのようです(第一部SHIPWRIGHTSは艦隊構築ドラフトカードゲーム、第二部RAIDERSはワーカプレイスメント、第三部EXPLORERSはタイル敷設タイプの探検ゲーム)この三部作は拡張セットを入れることで1つの大きなキャンペーンとして遊べるようになります。拡張によって異なるゲームシステムが1つのキャンペーン化するっていうのは……なんだかあまり聞かないギミックですね。

このボドゲのTRPG版「The North Sea Epilogues RPG」は表紙イラストはすでに公開されているもののシステムの詳細までは説明はされていないようです。
TRPG版のデザインを担当している方々は、レディブラックバードより知名度があり遊ばれていることが多いとウワサされているミニマム1ページTRPG『Lasers&Feelings』(ジャンルはSF)をベースにしてこれまでTRPGシステムを発表しているようなので、今回もそうなのではないかというウワサが流れているようです。

バイキングをテーマにしたTRPGの続報は是非期待したいところですが、 Lasers&Feelingsに興味が湧いてきました(笑)