居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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前回の続きを少々

なかなか天気も不安定な3月ですが、もう春のお告げ(花粉的なヤツ)を感じられるようになっていましたね。
何か今年に入って、何かにつけて体調を崩しているような気がするので、十分に注意しなければと思っております。

TASTEの参加プレイヤー申し込みを始めました

散々お知らせをしていた、“味覚を使う”、“戦闘がない”、“正気度0スタート!?”のホラーLARP「TASTE」試験体験会。参加プレイヤー募集を始めました。会場は中野にあるボドゲバー・Flow Chart様(https://flow-chart.net/)
参加費を頂戴する以上は、体験していただいた人にがっかりさせないよう精一杯努めさせていただきます。
ぜひ、“気になる”でもリアクションをしていただけると、それも次へとつながるパワーとなります。
きっとなります!!(くどい)

そういえば、TASTEのハッシュタグを作らないとなぁ。
目下の悩み事は、撮影などの記録をどーしたもんかなぁ??ってところです。
セッション前とセッション後に撮ってはいるんですが、プレイ中のも欲しいところ(ムムム)

パスファインダー2の製品版発売日がアナウンス

約1年ぐらい?のプレイテストとフィードバックを得て、ついにパスファインダーTRPGの2ndエディションの発売日が【8月1日】と決定しました。
この2ndエディション開発の発表が、2018年後半の1eのキャンペーンやらソースブックの売れ行きに見事直撃したようです(iCv2のFallout: Wasteland Warfareセールスチャートから、スターファインダーは残りましたが、まさか名前が消えてましたしね)

コアルールブックは600ページ以上のボリュームで、400体以上のモンスターが収録されている「Bestiary」は360ページ。ノーマル版と豪華装丁版の2パターンがあるようです。
さらには、キャンペーンシナリオブックとワールドガイド本も合わせて発売されるとかで発売初日からすごい情報量が出回ることになるんですねぇ。

2ndエディションは邦訳される予定があるのか、すごく気になるところです。

©️paizo

そういえば、Falloutのさ?

先日発表されたFalloutのTRPG化。最初はミニチュアゲームの拡張としてリリースされるだけなのかと思ったら、ミニチュアゲームの拡張版と、完全なTRPG版の2種類が出ることが判明しました。
そのまま、「おぉ」と思って終わりにしようと思ったんですが……

「そういえば、ミニチュアゲーム版ってどういう内容なの?」

と、ゲームの内容をまったく知らなかったのでもう少し調べて見ることに。

Fallout:Wasteland Warfareって?

発売されたのは、2018年の11月。Fallout4の世界観をベースに、基本セットでは「生存者」「スーパーミュータント」「B.O.S」が遊べ、毎月のアップデートパッチ(拡張パック)を入れることによってミニッツメンやレイルロード、インスティチュートなどのお馴染みの派閥が増えていく。追加されるのはキャラクターだけではなくオブジェクトもあるようで、この毎月発売される拡張パックはFallout3を網羅するまでは続けられるそうです。(無論1と2をおざなりにするつもりはない……とのことですが??)その拡張は、生存者が集まるコミュニティ形成の再現の他にAIの精密化を図り、1つのシナリオから別シナリオへ連鎖していく多様性も実装したいと考えているようです。

ゲームモードは4つを収録

本作の基本はPlayer vs Playerによる対戦プレイ、コンシューマーゲームのように物語を追体験するキャンペーンプレイ、AI(NPC?)に対するクエスト・ソロプレイ、AIとの協力プレイがあります。このAIは、「特定の派閥やクリーチャーに対する戦術的な反応やイベントをテーマにした」カードデッキとしてゲーム側から提供されます。イメージ的にはデッキ構築型を取り入れたミニチュアゲームといったところなのでしょうか?

対戦以外は、シナリオに規定されていたり手持ちの金額によって派閥を選択します。ゲーム内のお金は装備のアップグレード、消耗品などの購入、キャラクターの追加に使用されます。

公式サイトではサンプルミニチュア画像の360度Viewが可能になっているのですが、見ていると久しぶりにコンシューマー版を遊びたくなってしまいました。(笑 私のFallout経験は4だけなので)

©️ modiphius

TRPG原作のコンシューマーゲーム化が増えて来ましたね

3月末に発売される『コール・オブ・クトゥルフ』や、ただいま制作真っ只中の『サイバーパンク2077』などTRPGが原案となっているゲームが増えて来ました(PS4にはANIMAもありましたね。ルルブの現物は見たことあるんですけど、遊ぶチャンスはありませんでした・・・)
そんな中、ついに【ルーンクエスト】がそのままのタイトルでゲーム化されると発表がありました。開発はアイルランドのBlack Shamrockで、発売時期や対応プラットフォーム、ルールシステム、ゲームプレイに関する詳細は不明だそうです。
とりあえず、制作発表がされた感じでしょうかね。

プレスリリースの一文を読むに、「Black Shamrockの新しいRPGアドベンチャーの基礎となるでしょう」的な文章があるっぽいので、オープンワールド系のRPGになるんでしょうかねぇ?

そういえば、ドラゴンエイジの新作ってどうなったんだろう??

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週末、目についたのは?

早くて2月も最終週。新年に入って体調コントロールがうまくいってない中、思い返せばそれなりに遊べてるかな?? 遊べていると信じたい。

アンケートのご協力ありがとうございました

約一週間に渡り、アンケートにご協力いただきありがとうございました。結果は上の通りとなります。
今現在、どういう風に開催しようかとテキストを準備中です(短時間化も視野に入れています)。早ければ、来週には募集をかけられるようにしたいところです。さぁ、頑張るぞーーーー!!

この週末で気になったこと

そういえば、出張から帰ってきた時「ドラゴンランス 戦記」を含むD&D小説が電子書籍として復活を果たしたとのことでした。ちょうど出張最終日は実家に寄っていたので本棚を漁ってみました。

自宅にあったドラゴンランス達

亡き親父殿の書斎から拝借っ! って、どうして英雄伝が2巻だけなのか!? 伝説は全巻ありませんでした。これを機に、ドラゴンランス をちゃんと読もうかなぁ。それもそうですが、出張期間中に気になったけどTwitterにURLを流していたものを改めてメモしていこうかと。

MtGの世界観を使った正体隠匿系ゲーム

最初にそのニュースの見出しを見て「はぁ!!?(疑問)」となったたわしです。タイトルは『ラヴニカ:異端審問?』かしら?
プレイヤー達は、「Gatewatch」か「Agent of Bolas」どちらかの陣営に属する忠実なラヴニカギルドの代表者となります。「Gatewatch」陣営は「Agent of Bolas」陣営のメンバーを探し出すこと、「Agent of Bolas」は自分たちの計画を遂行するために生き残ることが目的となります。
ゲーム中に、プレイヤー達は目標を達成するために特別な権限(行動効果)を持っている5色のリーダーの中から1つを獲得します。5色のリーダーが全員獲得されると、プレイヤー1人を投票で排除します。
最後に、自分の役職を公開してゲームの勝敗を決します。……ということは「Agent of Bolas」は1人だけなのかしら??

ロールカード10枚、ギルドカード10枚、カラーリーダーカード5枚、ターゲティングカード5枚、アブレイズマーカー、アルティメットプライスマーカー、メモ帳、鉛筆、およびルールブックが含まれています。 本作は、14歳以上の5人〜10人のプレイヤーで1ゲーム15〜30分かかります。発売予定日は2019年6月頃のこと。

©️ Wizkids

Monte CookがD&Dのサプリを準備中だと!!?

私が、「これはDESTINYをTRPGで再現するのに適しているTRPGなのでは!?」とどこかで体験できる機会がないものかと虎視眈々と狙っているNumeneraというタイトルのTRPGを出版しているのが「Monte Cook Games」です。そんな彼らがキックスターターでD&D5eのソースブックの資金集めをすると発表しました。タイトルは『Arcana of the Ancients』。権利関係がややっこしいため「Numenera for Dungeons&Dragons」と呼べないようですが、サイエンスファンタジー向けのクリーチャー、種族、アイテム、キャラクターオプションなどを網羅しており、Numeneraから設定などをコンバートするためのツールは提供されるようです。
(もう、呼んじゃえよ)
3月から募集を開始し、達成したら2020年初頭リリースを目指すとのことです。

そういえば、D&D専用のオンセツールサービス「Roll20」がハッキングを受けて400万以上のアカウント情報(クレジットの下4桁や暗号化されたパスワード、最終ログインIPなど)が流出してしまったそうです。ROll20だけを狙ったものだけではなく、仮想通貨や旅行予約サービスなど何百ものサービスサイトが同時にハッキング被害にあった事件に巻き込まれてしまったようです。

身に覚えのある人は、パスワードの変更をしましょう。
でも、PSNのパスワードをクラックされてクレカ情報を抜かれてしまった経験をした身として、一度パスワードが流出してしまったアカウントは破棄すべきだと思います。パスワードを変えただけでは、問題は解決できません。変えども、変えども何度でも不正アクセスをされます。恐ろしいです、マジで(ガクブル)。

ミープルを魔改造するあそこがタクティクスを出すとな?

ミープルに色々な武器やら何やらを付属したゲームを出す、「お前、ミープル先輩に何してんねんっ!」という印象しかない『Tiny Epic』シリーズ。今回資金調達を始めたゲームは「タクティクスオウガ」や「ファイナルファンタジータクティクス」などの、高低差があるクォータービューのマップ(3Dマップ)をアナログゲームでやろうという企画のようです。

シンプルな戦闘から戦略を楽しむ難易度まで用意されていて、2vs2のチーム戦、バトルロワイヤル、協力ゲームなど、製品の中には5種類のマップと4つのゲームモードで遊べるようになっています。
各ターン、プレイヤー達は自分のチームを駆使して3つのアクションを行うことができます。チームに所属する各ヒーロー(戦士・魔術師など)は多彩な能力と攻撃手段を持っています。
各ゲーム終了時にはリザルト精算されるようになっていて、エリア確保、捕獲されたヒーロー、自身ヒーローの生還など色々と条件があるようです。

すでに目標金額の20倍は集まっているようですが、確かに画像を見ただけでも気になってしまいます。しかし、魔改造が(ハイハイ)

©️ gamelyngames

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今年も色々とデジタル化の中に?

ようやく、風邪が完全に抜けた今日この頃。ようやく頭の中にすくったモヤが晴れて来たようで(遅っ
今週はLARPカフェ+マスカレイド(https://twitter.com/CthulhuliveJP)さんのゲームに参加できるので、風邪のぶり返しが無いように十分気を付けねば

◆ 気になる話題

MtGの大流行の次にこれが流行るのでは!!? とちょっと思ったことがあったMage Knight (個人的感想ですが……)。実のところ、初めてのミニチュアゲームとの遭遇はMage Knightだった私。ミニチュアの距離をメジャーで測り、パラメーターはダイヤル式になっているミニチュアの台座を回すことで管理するギミックを目の当たりにして

「これは、新しい遊びだっ!!」

と感動したものの、私の周りでは遊ぶユーザーが増えずに私の中のブームも終わってしまいました。

 そんなMage Knightは2011年にミニチュアゲームとしてのルールを基盤にボードゲーム として復活(デザイナーはコードネームやスペースアラートのVlaada Chvatil)、瞬く間に大ヒットし、2015年までに3つの拡張が発売されました。
 一度廃盤となりますが、Wizkidsが昨年「Ultimate Edition」として基本(ルールブックは拡張と完全統合)+すべての拡張パック入り+5枚の新カード入りと、コレクターは勿論のこと既存ユーザーも欲しい内容で発売されました。
 そういえば、クトゥルフウォーズも基本+全拡張入りセットが発売されたりと、去年はそういうフルセット商法があったのかもしれませんね。

 さて、「Ultimate Edition」も発売されたMage KnightがポケモンTCGオンラインを運営しているDIREWOLF(https://www.direwolfdigital.com/)からデジタルゲーム対応(アプリ化?)すると発表がありました。ゲーム内容は勿論「Ultimate Edition」でとのこと。

 日本語対応もしてくれたら、今からでもMage Knightを遊びたいですねっ!! 続報に期待です。

©️ WizKids

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本がカードにな〜る。

新年早々、まさか風邪を召してしまうとは(とほほ……)
いつも以上に言動が可笑しいかもしれませんが、まぁ……その広い心で許していただけると。

新年にTwitterでもこっそりと書きましたが、「TASTE」の体験会を2月に2日連続で開かせていただけることになりそうです。
ど、どうなることやら(’ ’; ひとまず絶賛再構築中です。
週末は何か天気が大変そうですが、少し資料を漁りに行きたいなぁ。

さて、気になるボドゲの話

昨年RPGライクなボドゲを遊んでいた際よく「これ、ゲームブックをカードに落とし込んだ感じだよね?」とよく思っていました。

どうやら、その流れは今年も健在なようです。
Renegade Game Studiosが2019年4月に発売すると発表したのは、1人用のストーリーブック&ダイスゲーム「Proving Grounds」というゲームです。

作家であり、FireflyRPGのゲームデザイナーMonica Valentinelliによって書かれた小説から始まり、主人公マイアの母親である「太陽の女王」の殺人罪の濡れ衣を着せられてしまいます。プレイヤーはマイアの行動をコントロールし、彼女が無実であることを証明するために“証明の場”と呼ばれる闘技場で剣闘士として戦い、陰謀を企てた者たちから王座を取り戻すことを試みます。

本作は、「リアルタイムソリティアダイスゲーム」は、これまでにない方法でゲームプレイを提供してくれるそうです。ソロプレイを練習するためのトレーニングモードがあり、それが終わったら6つのモジュールを順番に追加したり、好きなように組み合わせて物語を拡張していきます。

うーむ?? リアルタイムってどんな感じなギミックが使われているんだろう??
コンポーネント写真はカッコ良いので、ちょっと気になります。
日本語版出るかなぁ???

©️ Renegade Game Studios

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ヨーソローからの?

 遅めの明けましておめでとうございます。昨年は12月から色々とやらかしてばっかりでちょっと凹んでおりました。
 皮算用やめよう、本当(ガックシ

 本年も多分心を入れ替えて、あれこれ首を突っ込もうと思いますのでよろしくお願いします。

さて、気になるボドゲの話

 昨年、ボドゲに使われている世界観をTRPG化することが発表された『北海の侵略者』。そのゲームデザイナーであるShem Phillips氏が手がけた新たなサイコロベースのボードゲーム『Noctiluca(夜光虫)』がリリース予定だと発表されました。

 ちなみにWeblio辞書から抜粋すると、【海産の代表的な発光生物で、大量に増殖すると海水がピンク色に変色する。夜間に刺激を受けると青色に発光する】という意味。ボードゲーム の世界観ではその発光性質がとある難病治療者には有効な性質を持っているとされています。プレイヤーはダイバーとなって、夜光虫で作られた「海の残骸」を特注の保存瓶へ集めて地上へ配達することが目的になります。

 ゲーム自体はNoctilucaを表すために色付きの半透明のサイコロを使い、プレイヤー達はメインボードからサイコロをルールにしたがって集め、自分の前に置いてある瓶カードの上に置いていきます。全員が2回手番を繰り返したら

  • 瓶カードの条件を揃えた数
  • できるだけ1色のサイコロを集めて、
  • 秘密の任務を満たす

などから勝利点を積み重ねていくことになるようです。

 コンポーネントには、1枚のメインボード、105個のサイコロ、30個のトークン、14枚のカード、12個のポーン、スタートマーカーが含まれています。

 8歳以上の1〜4人のプレイヤーで遊ぶことができ、1プレイ30分程とのことです。

©️ Z-Man Games

 海賊の次は海底とは……海が好きがデザイナーさんだなぁと思わず思ってしまいましたが、販売元サイトに
【人々を治療するために夜光虫を攪拌するにつれて、海は光り輝く虹を諦めることになります】
的な文章があるので、

「軽ゲーっぽいけど、テーマが重い!!」と思わず二度見してしまいました。

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拡張がこれで終わったと……

日本でもいよいよ発売された、サイズの拡張3部作の最終章『サイズ -大鎌戦役- 拡張 フェンリス襲来』。当初はこれでサイズは完結されるんじゃないか?的なことが言われていました。

だが、しかし!

ファンが考えた(?)カード効果を元に、Jakub Rozalskiの新規イラストを添えた『遭遇カード』32枚だけを拡張する【Scythe Encounters】の発売が開始されました。

元々の『遭遇カード』は「何かを得る」「何かを得るためにお金を払う」「民心を捨てて何かを得る」と選ぶ3つの効果が1つに表記されたカードでした。

今回からは元のゲームには実装されていない効果と共に、秘密の目的(「相手に3金払うと、払った相手から攻撃を受けない」「次のターンをスキップして勝利点を5得る」など)を提供するようになりました。カードの効果が適用された後も、手元に留まる可能性が出てきたのです。

ただ、「全員が同じ条件でないと効果が発揮しない」モノもあるため、オプションが1つ少ない『遭遇カード』を引いてしまう可能性もあります。そこにイラっとしない人には是非おすすめ。SCYTHEの遭遇カードに新たな驚きと鮮度を追加するでしょうとのこと。

©️Stonemaier Games

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【 #ボドゲ 】サイコロモンスターっ!?

Wizkidが2019年3月にリリースするボードゲームとして【Smash City】を発表しました。

©️ Wizkid

これは、プレイヤー達は巨大なモンスターとなって、縦横無尽に街の中で破壊の限りを尽くすゲームとなります。あれ、何か同じテーマのゲームがあったような??
ですが、こっちのゲームは巨大モンスターを特殊能力「スマッシュ」カード以外に、モンスターの巨体をサイコロで見立てているというとんでも内容(笑)ビルなどはペーパークラフトとなっており、サイコロをぶつけて物理的に倒すと、火災、電気、放射線、毒ガスなどのエネルギーが放出されて特殊能力が強化されるそうです。

都市にはモンスターと戦おうとする人間NPCは戦車などの決戦兵器を持って、プレイヤー達を妨害するそうです。
コンポーネントは4つの大きくて軽い特注サイコロ、1つの都市マップ、立体ペーパー建築物、軍隊タイル、車両タイル、プレイヤーボード、特殊能力カードデッキなど盛りだくさん。

14歳以上の2人〜4人で遊べ、1プレイ30分程かかります。

駒を動かして戦略的に戦うのも良いですが、こういう巨大なサイコロをモンスターに見立てるというのはなかなか面白いアイディアだと思います。
(最初に画像を見た時、思わず「ボーリングゲー?」と思ってしまったのは内緒)

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カルカソンヌの?

フローチャート様で遊ばせてもらっているときに、いつも以上にボロクソなゲーム内容になってしまうのは「アグリコラ」と「カルカソンヌ」。
何か、どちらも初見プレイ以上の点数を稼いだ事がないという(笑)

ゲーム勘はサッパリありません、はい_ノ乙(、ン、)_ もうだめ・・・
機会があればインストし直して欲しいゲーム、1位2位を独占しております。

あー、さてさて。
そんなカルカソンヌですが、この度新バージョンが発売されると先週末ぐらいにZ-Man Gamesからリリースがあったようです。

タイトルは、『カルカソンヌ:サファリ』。

©︎Z-Man Games

リリース記事によると、新しいカルカソンヌは野生生物が暮らすサバンナの荒野を作っていくことになります。得点スコアはエリアのサイズや長さに基づくものではなく、得点対象条件を満たしたエリア内にいる動物の数となります。教会はバオバブの大きな木に置き換えられます。得点条件を満たしたら動物トークンが特典として得られます。このトークンを破棄すると、得点対象条件を満たしたエリア1つの動物の数を増やせるそうです。

他にもボーナスエリアとしてオアシスがあったり、レンジャー車両が通る道を脱線させる事なく完成させるとボーナスがもらえたりと、得点を稼げる仕組みが追加されているようです。

ちなみに、このサファリはワールドシリーズと銘打たれているようです。これまでに、“アマゾンズ”、“ゴールドラッシュ”、“サウスシーズ”がリリースされています。今回は第4段となっており、2018年中のリリースを目指しているようです。

7歳以上の2人〜5人のプレイヤーで遊べ、1ゲーム35分程度です。

拡張があるのは知っていましたが、こういう世界観を変えたモノも出ていたんですねぇ。

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嗅覚の○○○を見かけましたが

またもや、自分が書き散らした紙に埋もれる生活をしている今日この頃。最近小道具を確かめる一環で色々なサイズのインデックスカードを購入してみたいのですが、これがメモ書きするにはちょうど良いわけで(笑)

あとは、マルチタスクできる脳味噌が自分に入っていれば良いんですけどね( ノω<)。・。

………
……

あぁ、さてさて。

今週海の向こうで発売される卓上アナログゲーム一覧表を眺めていたら、ふと興味深いモノを見つけました。
最近TLで見かけた、ナトリウムランプゲームズさんがゲームマーケット2018秋に発売を予定している嗅覚を使ったボドゲ『マサラ・マジック』も面白そうですが、今回見かけたこれは触覚がかなり重要になるボードゲーム のようです。

それはPandasaurus Games様の「Nyctophobia:The Hunted」。Google先生の翻訳によると『幻想恐怖症』とのこと。そんな恐怖症もあるのか……。今年のエッセン・シュピールで限定版の予約販売も受け付けているようで、羨ましい。

最大4人のプレイヤーが、漆黒の森の中から「斧を凶器に使う殺人狂」や「怪しい魔術師」を撒いて無事に生還を目指す1対多の協力ゲームです。最近ボードゲーム TL界隈でもひっきりなしに話題となっている『Dead by Daylight』ぽい仕様ですが、逃げる側のプレイヤー達はコンポーネントのグラスをかけて視覚が失われた状態で手探りでマップを触りながら、感触だけで警察が待っているゴール地点を目指すことになります。殺人鬼側はプレイヤー達全員の生命力を0にすることが目的です。「斧を凶器に使う殺人狂」は斧を使って力技で木をなぎ倒してでもプレイヤー達を捉えようとし、「怪しい魔術師」は地図を回したりとあれこれ絡め手を使ってプレイヤー達を追い詰めようとします。

©︎pandasaurusgames

どうやって視界を奪うの? と思ったら、黒い盤に白いコンポーネントなんですね。今時の流行りにドストライクなテーマでもあるので、ぜひとも遊んでみたいところですが、日本でも取り扱われることを切に祈るばかりです(-人-)

コンポーネントは3Dボード、37個のツリーコンポーネント、4人のプレイヤーマーカー、車マーカー、殺人狂マーカー、殺人狂デッキ2つとなります。
10歳以上の3〜5人のプレイヤーで遊べ、1ゲーム45分程度。価格は約$40とのことです。

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ただいま唸っておりますが。

もう少しまとまったらここにもメモを投下しますが、今あまり遊んだ経験がないジャンルの冊子を作っていて頭から湯気がモアモア〜と出ている状態です。
ここ1年の集大成になるような、頭でっかちなテキストになる予定です。

– + – + – + – + – + – + – + – + – + –

あー、さてさて。
おかんキャス」の第54回でお話されていた、Web環境必須(ヒントやらスコア管理などもする)な推理モノゲーム「Detective: A Modern Crime Board Game」に関するニュースを見かけたので、メモメモ。


©️Portal Games

BoardGameGeekなどでもかなりの高評価で、人気急上昇中のこの作品。さらなるユーザーを獲得するために「Demo Kit」を2018年12月までに発売することが発表されました。
コンポーネントとしてケースファイル1枚、ゲームボード1枚、キャラクターボード5枚、カード36枚、トークン16枚、マーカー3枚が入っていて、どれも再利用可能となっています。
遊べるシナリオ「Suburbia」は体験版以外でもミニ拡張としての利用可能になっているとのことで、本製品には収録されていないシナリオとのことです。
体験版をうたっていることもあって、16歳以上の1人〜5人のプレイヤーで遊べて1プレイ1時間を想定しているらしいです。
うーん、「おかんキャス」を聞いた感じだと2〜3時間かかりそうな予感(w
聞いてみると、遊んでみたくなります。遊びたーい。

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今週海の向こうで発売されたというアナログゲームの中で、モノクロイラストパッケージ画像が目に止まったのでメモメモ。

そのタイトルは『UNRIVALED』。コードネームなどを出しているLark & Clamのゲームのようです。
概要を斜め読みする感じですど、ロールプレイ要素なども若干入っているパーティゲーム?

最悪の状況を最高の状況にするか、その逆になるようにするように状況をワイワイ構築していきます。
カードを1枚引いてお題を読み上げてチャレンジが開始される前に、全員がお題の勝者は誰かを予想します。
勝者を予想したらカードを裏返して、そこに記載されているコンテストにチャレンジすることになります。
ストーリーの内容や、瞬発力、ロールプレイなど様々な内容が用意されているとのことです。
うーむ。もう少しサマリーかビデオプレビューがあればよかったのですが、公式サイトはパッケージ画像一枚だけでした。今月末にはレビューも上がってきますかね?
18歳以上の4〜6人のプレイヤーで遊べ、1プレイ30分程度とのこと。
推奨年齢が高いのは、お題がわりと辛い内容なのかしら??

ロールプレイ要素があるみたいなので、ちょっと気になっています。


©️ Lark & Clam