居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

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拡張がこれで終わったと……

日本でもいよいよ発売された、サイズの拡張3部作の最終章『サイズ -大鎌戦役- 拡張 フェンリス襲来』。当初はこれでサイズは完結されるんじゃないか?的なことが言われていました。

だが、しかし!

ファンが考えた(?)カード効果を元に、Jakub Rozalskiの新規イラストを添えた『遭遇カード』32枚だけを拡張する【Scythe Encounters】の発売が開始されました。

元々の『遭遇カード』は「何かを得る」「何かを得るためにお金を払う」「民心を捨てて何かを得る」と選ぶ3つの効果が1つに表記されたカードでした。

今回からは元のゲームには実装されていない効果と共に、秘密の目的(「相手に3金払うと、払った相手から攻撃を受けない」「次のターンをスキップして勝利点を5得る」など)を提供するようになりました。カードの効果が適用された後も、手元に留まる可能性が出てきたのです。

ただ、「全員が同じ条件でないと効果が発揮しない」モノもあるため、オプションが1つ少ない『遭遇カード』を引いてしまう可能性もあります。そこにイラっとしない人には是非おすすめ。SCYTHEの遭遇カードに新たな驚きと鮮度を追加するでしょうとのこと。

©️Stonemaier Games

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【 #ボドゲ 】サイコロモンスターっ!?

Wizkidが2019年3月にリリースするボードゲームとして【Smash City】を発表しました。

©️ Wizkid

これは、プレイヤー達は巨大なモンスターとなって、縦横無尽に街の中で破壊の限りを尽くすゲームとなります。あれ、何か同じテーマのゲームがあったような??
ですが、こっちのゲームは巨大モンスターを特殊能力「スマッシュ」カード以外に、モンスターの巨体をサイコロで見立てているというとんでも内容(笑)ビルなどはペーパークラフトとなっており、サイコロをぶつけて物理的に倒すと、火災、電気、放射線、毒ガスなどのエネルギーが放出されて特殊能力が強化されるそうです。

都市にはモンスターと戦おうとする人間NPCは戦車などの決戦兵器を持って、プレイヤー達を妨害するそうです。
コンポーネントは4つの大きくて軽い特注サイコロ、1つの都市マップ、立体ペーパー建築物、軍隊タイル、車両タイル、プレイヤーボード、特殊能力カードデッキなど盛りだくさん。

14歳以上の2人〜4人で遊べ、1プレイ30分程かかります。

駒を動かして戦略的に戦うのも良いですが、こういう巨大なサイコロをモンスターに見立てるというのはなかなか面白いアイディアだと思います。
(最初に画像を見た時、思わず「ボーリングゲー?」と思ってしまったのは内緒)

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カルカソンヌの?

フローチャート様で遊ばせてもらっているときに、いつも以上にボロクソなゲーム内容になってしまうのは「アグリコラ」と「カルカソンヌ」。
何か、どちらも初見プレイ以上の点数を稼いだ事がないという(笑)

ゲーム勘はサッパリありません、はい_ノ乙(、ン、)_ もうだめ・・・
機会があればインストし直して欲しいゲーム、1位2位を独占しております。

あー、さてさて。
そんなカルカソンヌですが、この度新バージョンが発売されると先週末ぐらいにZ-Man Gamesからリリースがあったようです。

タイトルは、『カルカソンヌ:サファリ』。

©︎Z-Man Games

リリース記事によると、新しいカルカソンヌは野生生物が暮らすサバンナの荒野を作っていくことになります。得点スコアはエリアのサイズや長さに基づくものではなく、得点対象条件を満たしたエリア内にいる動物の数となります。教会はバオバブの大きな木に置き換えられます。得点条件を満たしたら動物トークンが特典として得られます。このトークンを破棄すると、得点対象条件を満たしたエリア1つの動物の数を増やせるそうです。

他にもボーナスエリアとしてオアシスがあったり、レンジャー車両が通る道を脱線させる事なく完成させるとボーナスがもらえたりと、得点を稼げる仕組みが追加されているようです。

ちなみに、このサファリはワールドシリーズと銘打たれているようです。これまでに、“アマゾンズ”、“ゴールドラッシュ”、“サウスシーズ”がリリースされています。今回は第4段となっており、2018年中のリリースを目指しているようです。

7歳以上の2人〜5人のプレイヤーで遊べ、1ゲーム35分程度です。

拡張があるのは知っていましたが、こういう世界観を変えたモノも出ていたんですねぇ。

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嗅覚の○○○を見かけましたが

またもや、自分が書き散らした紙に埋もれる生活をしている今日この頃。最近小道具を確かめる一環で色々なサイズのインデックスカードを購入してみたいのですが、これがメモ書きするにはちょうど良いわけで(笑)

あとは、マルチタスクできる脳味噌が自分に入っていれば良いんですけどね( ノω<)。・。

………
……

あぁ、さてさて。

今週海の向こうで発売される卓上アナログゲーム一覧表を眺めていたら、ふと興味深いモノを見つけました。
最近TLで見かけた、ナトリウムランプゲームズさんがゲームマーケット2018秋に発売を予定している嗅覚を使ったボドゲ『マサラ・マジック』も面白そうですが、今回見かけたこれは触覚がかなり重要になるボードゲーム のようです。

それはPandasaurus Games様の「Nyctophobia:The Hunted」。Google先生の翻訳によると『幻想恐怖症』とのこと。そんな恐怖症もあるのか……。今年のエッセン・シュピールで限定版の予約販売も受け付けているようで、羨ましい。

最大4人のプレイヤーが、漆黒の森の中から「斧を凶器に使う殺人狂」や「怪しい魔術師」を撒いて無事に生還を目指す1対多の協力ゲームです。最近ボードゲーム TL界隈でもひっきりなしに話題となっている『Dead by Daylight』ぽい仕様ですが、逃げる側のプレイヤー達はコンポーネントのグラスをかけて視覚が失われた状態で手探りでマップを触りながら、感触だけで警察が待っているゴール地点を目指すことになります。殺人鬼側はプレイヤー達全員の生命力を0にすることが目的です。「斧を凶器に使う殺人狂」は斧を使って力技で木をなぎ倒してでもプレイヤー達を捉えようとし、「怪しい魔術師」は地図を回したりとあれこれ絡め手を使ってプレイヤー達を追い詰めようとします。

©︎pandasaurusgames

どうやって視界を奪うの? と思ったら、黒い盤に白いコンポーネントなんですね。今時の流行りにドストライクなテーマでもあるので、ぜひとも遊んでみたいところですが、日本でも取り扱われることを切に祈るばかりです(-人-)

コンポーネントは3Dボード、37個のツリーコンポーネント、4人のプレイヤーマーカー、車マーカー、殺人狂マーカー、殺人狂デッキ2つとなります。
10歳以上の3〜5人のプレイヤーで遊べ、1ゲーム45分程度。価格は約$40とのことです。

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ただいま唸っておりますが。

もう少しまとまったらここにもメモを投下しますが、今あまり遊んだ経験がないジャンルの冊子を作っていて頭から湯気がモアモア〜と出ている状態です。
ここ1年の集大成になるような、頭でっかちなテキストになる予定です。

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あー、さてさて。
おかんキャス」の第54回でお話されていた、Web環境必須(ヒントやらスコア管理などもする)な推理モノゲーム「Detective: A Modern Crime Board Game」に関するニュースを見かけたので、メモメモ。


©️Portal Games

BoardGameGeekなどでもかなりの高評価で、人気急上昇中のこの作品。さらなるユーザーを獲得するために「Demo Kit」を2018年12月までに発売することが発表されました。
コンポーネントとしてケースファイル1枚、ゲームボード1枚、キャラクターボード5枚、カード36枚、トークン16枚、マーカー3枚が入っていて、どれも再利用可能となっています。
遊べるシナリオ「Suburbia」は体験版以外でもミニ拡張としての利用可能になっているとのことで、本製品には収録されていないシナリオとのことです。
体験版をうたっていることもあって、16歳以上の1人〜5人のプレイヤーで遊べて1プレイ1時間を想定しているらしいです。
うーん、「おかんキャス」を聞いた感じだと2〜3時間かかりそうな予感(w
聞いてみると、遊んでみたくなります。遊びたーい。

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今週海の向こうで発売されたというアナログゲームの中で、モノクロイラストパッケージ画像が目に止まったのでメモメモ。

そのタイトルは『UNRIVALED』。コードネームなどを出しているLark & Clamのゲームのようです。
概要を斜め読みする感じですど、ロールプレイ要素なども若干入っているパーティゲーム?

最悪の状況を最高の状況にするか、その逆になるようにするように状況をワイワイ構築していきます。
カードを1枚引いてお題を読み上げてチャレンジが開始される前に、全員がお題の勝者は誰かを予想します。
勝者を予想したらカードを裏返して、そこに記載されているコンテストにチャレンジすることになります。
ストーリーの内容や、瞬発力、ロールプレイなど様々な内容が用意されているとのことです。
うーむ。もう少しサマリーかビデオプレビューがあればよかったのですが、公式サイトはパッケージ画像一枚だけでした。今月末にはレビューも上がってきますかね?
18歳以上の4〜6人のプレイヤーで遊べ、1プレイ30分程度とのこと。
推奨年齢が高いのは、お題がわりと辛い内容なのかしら??

ロールプレイ要素があるみたいなので、ちょっと気になっています。


©️ Lark & Clam

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あら、日本モチーフのゲームが!

左目に細かい傷がついてしまったらしく、痛いは熱っぽいはの一週間です(トホホ)

同人TRPGデザイナーたちの考察を聞いて、ちょっと熱を取り戻しアナログゲームの情報を収集し始め直した矢先に日本モチーフのボドゲがリリース予定であることを見かけました。

1つ目は、Renegade Game Studiosの2016年に発売された「HONSYU(本州)」という、他のプレイヤーよりも価値(得点が高い)日本の地図を完成させるというトリテの拡張。
その名も
『HOKKAIDO(北海道)』
タイトルを見て、特に意図はありませんが思わず二度見してしまいました(笑)


©︎Renegade Game Studios

ニコボドさんの「HONSYU」のレビューを拝見して、トリテにしてはスートが存在せず、得点の稼ぎ方も【地図を作る】ことを念頭に置いていて、中々興味深かったです。

拡張の方は基本ルールはそのままに新ルールやアイディアやタイルがあり、ドラフトによって手札を選んで12ラウンドをプレイすることになるそうです。各ラウンドは2つの段階に別れているそうですが、ラウンドごとに得点計算するんでしょうかね? ルールに関してはまだ公開されていないようなので、続報を心待ちにしたいと思います。

コンポーネントは80枚のカード、15枚のタイル、56個の木トークン、9つの目標カードなど。

発売予定は2019年2月。8歳以上の2人〜5人のプレイヤーで遊べ、1プレイ30分程だそうです。

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2つ目はZ-MAN Gamesから2019年早期に発売すると発表されている
『NARABI』
パッケージを見る限り枯山水でお馴染み、日本庭園をモチーフにした強力型のカードゲームのようです。
瞑想的な経験をクイックプレイ、と軽い戦術、多様な挑戦で見立てています。
パッケージが綺麗ですよねぇ。


©︎Z-MAN Games

他のプレイヤーたちの協力も得て、できるだけ少ない動きで石を正しく配置することによって、すべてを適切な場所に配置することを目標としています。庭の穏やかさは、石を時計回りまたは反時計回りの順に正しく並べることによって達成されるのですが、条件カードによって石の配置が、知識共有の会話も限られているため、チームワークと記憶力も重要になってきます。

コンポーネントは15枚の石カード、15枚の庭の砂コンディションカード、15枚の制限スリーブなど。
10歳以上の3〜5人のプレイヤーで遊べ、1ゲームは15分程度とのことです。

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何も〜してないという〜ことは。パンデミックの新シリーズ?

_(:3 」∠ )_ヤヤ落ち込んでおりました、はい。
あれや、これや、それや・・・。

あー、さてさて。

DESTINY2の新しいDLC『孤独と影』を始めました。
配信開始、数日前まで買おうかどうするか悩んでいましたが買いました。
今回のシーズン4は、今の所ハンドキャノンとスカウトライフルの良品が見当たらない(泣
あたりはパルスライフルかなぁ。
パワーレベルのソフトキャップが3段階あるらしく、今2段階目。
もう一段階上がらないと、クリア後のロケーションやナイトフォールに太刀打ちできなさそうで。
困ったもんだ。

D1のときにわりとお世話になったエキゾチック武器
「ウルブズロード」をうまく引くことができました。今回は、エキゾチック確立が1の頃のように低い感じです。


向かしのこやつは、キルをすると近くの味方が若干回復するのが継続しました。今回はキルすると6秒間の間1トリガーで4発×2回がフルオートのように発射されるという……ピンチを切り抜けやるいけど燃費の悪い子になってしまいました。
クルーシブルでも、単発ショットガンにはキルタイムが及びませんが使い勝手はよかったです。

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ボケーっとしていた中、ボドゲニュースなどを見ていて目に止まったのは
Z-Man Gamesの『パンデミック』。日本でも10周年記念版の日本語が発売されることが発表されました。
発表された当時、
「救急箱っぽいパッケージがカワイイなぁ」って思っていたヤツです。


これこれ。お値段は12,000円なんだとか。

そんなパンデミックも、つい最近に新しいバージョンを発表しました。発売は10月〜12月とのこと。
タイトルは「ローマの崩壊」とのことで、舞台は古代ローマになるようです。
病原体がフン族、オストロゴス族、ヴィシゴス族、バンダル族、フランク族の5つの野蛮蛮族に置き換えられ、部族を吸収してローマの兵士にしたり、絶滅させることによって古代ローマは長い年月存続をすることができました。5つの部族は各国の国境を脅かしながら、各部族に定められた移動パターンにしたがってローマへ向かいます。
ソロプレイモードと協力チャレンジモードを備えていて、戦闘は特殊な出目が出るカスタムダイスを使って解決するようです。

まさか、病原体をそんなテーマにするとは。まぁ、クトゥルフパンデミックとか病原体以外のモチーフゲームはあるようですし……アリなのかしら?

日本語版が出たら、遊んでみたいものです。

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気になるもの色々。

ようやく目眩が落ち着いてきたかなぁ〜と思ったら、まさかの魔女襲来(ギックリ腰)。去年みたいに立てない&歩けないというクリティカルヒットではなく、軽くカスった程度。とは言え、痛いものは痛い。
せっかく、左脚の不自由さから解放され始めたので・・・・・・もっと気をつけないとなぁ。

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さてさて。
海の向こうでは、TwitchでのTRPGライブストリーミングセッションが結構主流のようです
(日本だとニコニコか)
D&Dも公式オンラインストリーミングセッションを通じて新たなユーザーを得ているようで(シニアデレクターの発言によると新規ユーザーの半数はライブストリーミングセッションを見てらしく、一番人気は3時間で完了するセッションなんだとか)、その恩恵を授かれるか今回チャレンジするのは「White Wolf Entertainment」。そう、Vampire:The Masquerader 5thをやるそうです。

White Wolfと提携するGeek&Sundryという会社は約580万回再生ビューを誇るD&Dストリーミングセッション配信を創り上げた制作会社とのこと。
テレビ映画俳優起用をはじめ、色々と仕掛けを施すんだそうです。
LARPルールもあるんだから、何かそこら辺も含めて仕掛けてこないかしら(個人的な感想)

配信開始は9月の金曜日から。

ちょっとTwitchを見るようにしようかなぁ。


©️ White Wolf Entertainment

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今週、海の向こうでリリースされるボードゲームの中に「Pantone」というのに興味を惹かれました。
「抽象的な色の配列によって、何のキャラクターを表しているかを認識しよう!!」
というパーティーゲームとのことです。
絵ではなく、色だけでキャラクターを推理するというのは、なかなか思い切ったテーマです。
ゲームのタイトルどおり、世界有数のカラーエキスパートであるパントン社からインスピレーションを得たそうです。

ゲームとしては、親がキャラクターカードを1つ選んで、カラースウォッチだけを使用してキャラクターカードの内容をデザインします。見事正解すると親と正解者にポイントが入り、誰も当てられないと獲得点数が減っていきます。
ゲームに参加する各プレイヤーが3回親になったらゲーム終了。一番ポイントを取ったプレイヤーが価値となります。

ルールとしてはよく見るパーティゲームの推理系ですが、使われるのは色だけっていうのがすごい!!
8歳以上の2〜20人までで遊べ、1プレイにかかるのは20分程度とのこと。


©️ CRYPTOZOIC

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あら、ボドゲにもサバイバルが?

ファンタジー・フライト・ゲームが今年の10月〜12月までに発売するだろうと発表されたのが『Discover:Lands Unknow』

完全新規タイトルのようで、プレイヤー達は荒野で目を覚ます探検家となり、彼らは荒野を探索して生き残りながら、最終的にどうしてこの荒野に来たのかを思い出そうと奮闘するゲームのようです。

タイルやカードによって探検が表現され、出会いや、道具・器具の発見、敵とのエンカウントなどもランダムで付与されるようです。
自分がプレイするキャラクターでさえランダムのようです。
何か同じようなシステム(コンポーネント?)のゲームが他にもあるみたいですね。

概要を見る限り、個々でゲームを進めるのかと思いきや・・・ゲームを進めるにつれて強力型にするか対戦型(他のプレイヤーと競争する形)にするかをプレイヤーによって選択できるようになっているようです。
ゲームのシナリオはアンドールの伝説のようにカードを通じて提示されていくようです。

12歳以上の1〜4人のプレイヤーで遊べ、1プレイ最大2時間かかるとのことです。

レガシーシステムとはまた違いますが、ちょっと興味が湧いて来ました。

そして、パッケージがかっこいい(そこか


©︎Fantasy Flight Games

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ダイスポーク・机上空論版

一週間前にダイスポーカーに関する夢を見て以来、ダイスポーカーについてモヤモヤ考えている今日この頃。
ダイスポーカーならLARPなお茶会で、ファンタジーの雰囲気損なわずに遊べるから良いかなぁ〜と夢の中で遊んだルールを必死に思い出すことに(笑)。
しかし、賭けゲームは今まで考えた事がなかったので、いまいちプレイヤーがどんな感じに賭け金を積んでくるのがよーわからん(笑)

モヤっと考えているのは

プレイヤーは【共通のダイス】【自分のダイス】【最後のダイス】を組み合わせて、他のプレイヤーより強い役を作ることを目指します。もしくは、強い役だと思い込ませてコイン総取りを目指します。

  1. 参加プレイヤーに初期金のコイン(◆枚)とダイスを2個、ダイスカップ(またはダイストレイ)を1つずつ配ります。
  2. 何らかの方法でスタートプレイヤーを決めます。
    スタートプレイヤーの行動
    • 追加で人数分+2個のダイスとダイストレイとダイスカップを受け取る
    • スタートプレイヤーだけ場の参加費としてコイン1枚を支払う
    • 全員が見ている前でダイスを2個振り、場の中央に置く。これが【共通のダイス】
  3. 参加者全員が誰にも見えないようにダイスを振り、出目を隠します。これが【自分のダイス】
  4. 《第1ベット》
    スタートプレイヤーから行います。宣言は次の2種類です。
    • 『チェック』:賭けずにパスする。ゲームには残れるが賭け金はもらえない
    • 『ベット』:賭け金として枚数を指定して自分の前に置く

    『ベット』を宣言したプレイヤーがマーカーを受け取ったら《第1ベット》は終了です。

  5. 【自分のダイス】を1度だけ振り直すことが可能です。もし、振り直したら出目を1つ自分の前に置いて他のプレイヤーに公開します。
  6. 《第2ベット》
    マーカーを持っているプレイヤーから時計回りに開始します。宣言は次の3種類です。
    • 『ドロップ』:このゲームから脱落する
    • 『コール』:現在の賭け金と同等のコインを自分の前に置く
    • 『レイズ』:現在の賭け金と同等のコインを自分の前に置いた後に、追加の枚数を宣言して自分の前に置く

    一巡したら、最後に『レイズ』を宣言したプレイヤーにマーカーを渡します。また、ゲームに引き続き参加するためには現在の最大賭け金と同額が自分の前に置かれている必要があります。「置けない、もしくは置かない」ときはゲームから脱落して賭け金は没収されます。

  7. スタートプレイヤーが残りのダイスをすべて振り、出目を格下状態で場の中央におきます。これが、【最後の出目置き場】
  8. マーカーを持っているプレイヤーの隣のプレイヤーから反時計回りで、【最後の出目置き場】の内容を確認して、ダイスを1つ取ります。取ったときの出目のまま自分の前に置いて公開します。これが【最後のダイス】
  9. 《最終ベット》

    マーカーを持っているプレイヤーから時計回りに開始します。宣言できる内容は《第2ベット》と同じです

  10. 勝負っ!!勝った人が場に出ているコインを総取りします。

机上の空論ではこんな感じ。初期所持金やら賭け金上限をどうするのか?というのはサッパリ考えてないです。
あと、せっかくなので役をオリジナルにしてみたいところ。

最近「手札から出したカードの数字と同数or合計値が同数のカードを取得する」というギミックに興味を持ったので、それをダイスでやってみるのも・・・とだんだん考えがカオスになってきたので一度閉幕。
誰か、お知恵をお貸しいただけるとありがたく〜<(_ _)>

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LoopBGMMixを久しぶりにSoundCloudにアップしました。
ちょっと、別サービスを使ってみるためにあちこちアップしていますがご容赦のほどを。サイバーパンク感を少し出したいところなんですが!! まぁ、ACIDなので(おいおい