居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

こんなんタイタンフォールやんけっ!!

なかなか情報が集まらずにモヤモヤしている今日この頃。何を探しているのかというと海外のLARP雑誌に関する情報と、日本国内で「Minds Eye Theatre」や「Cthulhu Live」を独自アレンジを施さずに原版のまま遊んでいるプレイヤーor団体を探しております。

SW2.0LARPで遊んでみた微量な経験値はありますが、商業的に成功しているLARPシステムのオリジナルに関することをもう少し知りたいんですよねぇ。
雑誌に関しては一応2010年までのものならPDFで公開されているところもあるようですが、ここ1〜2年になるとさっぱり。媒体としてよりwikiやブログに移行しちゃってるんですかねぇ??

ちなみに、たまに見かけますがCthulhu Liveは初版はケイオス社が手がけていますが、現在はSkirmisher Publishingが手がけています。クトゥルフ神話TRPG公式LARPと書かれているアカウントがありましたが、それは日本だけのタイトルだけであってエンターブレインがLARPルールを出していると誤解を産みそうなので、そのプロフィールはそろそろ改めた方が良いんじゃないかなー?とは見かける度に思います。

モヤモヤはそんな感じ。

– + – + – + – + – + – + – + – + – + –

前回に引き続き、今週発売(ただし海外)のTRPG関連のPDFとボドゲ販売スケジュールをぼんやり眺めていたらとあるミニチュアゲームが目にとまりました。
『GKR: Heavy Hitters』というタイトルなんですけどね ↓
最初に見て、タイタンフォールか!!? とかイケナイことを思ったのは内緒。

本作は巨大企業が放棄された都市での儲けの権利と広告優位を求めて戦う広告主導のテレビ放映戦闘スポーツです。しかし、もっと重要なことに、彼らはあなたが必要です!あなたの派閥をより多くのファンに、より重要なことには、忠実な消費者になるためには、パイロットや戦術家としてのスキルが必要です。

あなたは戦闘ゾーンで最大の戦闘メカに与えられた名前のヘビー・ヒッター(彩色済み巨大メックフィギュア)コントロールします。
これ以外に、それぞれ役割を与えられた3つの無人ロボット(ミニチュア)を従えたチームとして、戦略を練ることになります。
パイロットやヘビー・ヒッターごとに用意された構築済みデッキとサイコロを使い、高層ビルフラッグを4本をいち早く破壊するか最期の1人として生き残るかでゲームに勝利します。

12歳以上の2人〜4人(1人プレイ可)で遊べ、1プレイに最大2時間ほどはかかります。

以前FPSをテーマにしたボドゲが発売されていましたが、これぐらいの方が単純明快で面白そうな気がします。
ただ、こんなにフィギュアが付属されているってことはお高いんだろうなぁ(笑 販売スケジュールに価格が書いていないという)


Also published on Medium.

カテゴリー・関連記事

映画原作のボドゲといえば

色々とGENCONの情報が飛び交う中、9月にMondo Gamesが対戦型デッキ構築ゲーム 「ファイトクラブ」 をリリースするとの発表がありました。 ファイトクラブ……知る人は知るエドワードノートンとブラッドピットが出演 […]

記事を読む

お、あなたが噂の巨人さん。

今年前半は何かと耳にすることが多かった『キングドミノ』。その拡張である『巨人達の時代』が8月にリリースされ、今年のGENCONでも遊べることが発表されました。 『クイーンズドミノ』と違って、こちらは完全拡張になるため(完 […]

記事を読む

あら、ボドゲにもサバイバルが?

ファンタジー・フライト・ゲームが今年の10月〜12月までに発売するだろうと発表されたのが『Discover:Lands Unknow』 完全新規タイトルのようで、プレイヤー達は荒野で目を覚ます探検家となり、彼らは荒野を探 […]

記事を読む