[#PROMPTOBER] Day.6 LIGHT Day.7 DARKNESS

■ イントロダクション

これは、MtGのエキスパンション「神河 NEON DYNASTY」が発売された際に発売記念として海外のオタクカルチャーショップがマダミスLARPイベントを行ったということで……自分なりに進行を妄想したものである。今では販売されているかアヤシイので、別のを利用してもよいが世界観は光と闇から連想されるサイバーパンクとする。ゲームの種類はマダミスLARP。

この遊び方は、MtG……マジック・ザ・ギャザリングのカードを使うことを前提に考えられている。

■■ キャラクター登録

プレイヤー受付の際にデッキの封を切り、プレイヤーとスタッフ両方がシャッフル。デッキを順番にめくっていき、最初のクリーチャーがキャラクターのステータスとなり、クリーチャーと土地以外の3枚がスキルとなる。

■■ 特殊ルール

このマダミスLARP中に限り、必要コストの指定色を無視できる。マナはスキルを1枚捨てるとコスト分ゲットできるが、能力発動直前しか処理できず、持ち越しはできない(例えば(3)(赤)だと4マナ、(白)(赤)だと2マナというように)。マナ化処理は、必ずスタッフの前で行うようにする

■■ 決闘ルール

キャラクター同士で決闘することになった場合は、コイントスで先攻後攻を決めて、クリーチャーとスキルを駆使して相手を1ターンキルできるかどうかを試す。もし、どちらも生き残った場合は銃のハンドジェスチャーと共に「バン」と先に言った方が勝ちになる。

イベントのキーはMtGカードに紐づいており、決闘したり、NPCとイベントを起こした事により対象カードのヒントが出される。正しいカードをスタッフに提示することで情報が提示される。

■ ゲームの方向性

マダミスLARPらしく、犯人と被害者(被害者は死亡後に別キャラでリロードされる)はゲーム当日にランダムで決定される即興型ゲームとなる。ゲーム側で詳細な犯罪理由は設定しない(犯行手口、もしくは犯行用カードぐらいは用意する)。全員で『犯行の動機(なぜ、犯人がその犯行を行ったのか)』という物語を創り出すように促していこう。