[#PROMPTOBER] Day.3 HIDE N’ SEEK

■ イントロダクション

あなたは夜にだけ開催される古本市に迷い込んだ。そこで狐の面を主催者に迷宮へ落とされる。

あちこちウロウロとしながら、箱に収められた3冊の本を見つけ出した。

「さて、鬼ごっこをしよう」

主催者が本の中に入り込んでしまった。主催者が唱えた呪文を復唱すると、あなたも本の世界へ吸い込まれる。

■プレイに必要なもの

文庫本3冊 / ブランクの栞を複数枚/ 筆記用具

■ゲームプレイ

  1. 本を読みながら、漢数字を「一」から順番に探していく。そのページに栞を挟んで、見つけた漢数字と風景をイメージできる単語を1つ書き記す。「九」を見つけるまで、この工程を繰り返しチャレンジする。
  2. 用意した文庫本3冊で「九」まで見つけ出せたら、「主催者が潜んでいた場所」について9つの単語からイメージして140字にまとめて書き記す。もし、見つけられなかったらこれまで記録した単語から「主催者の後ろ姿をチラ見した場所」をイメージして140字にまとめて書き記す。
  3. 「九」まで見つけていたら、この工程に進む。3冊の中から「十」を探し出して、栞を挟み込む。その見開きページから辞書で調べたい単語を1つ選んで書き出し、その意味から連想できる主催者のキャラクター像を140字にまとめて栞に書き込む。「十」を探し出せなかったら、別の3冊を選び直して1の工程からやり直す。

主催者について書き終えた後、そっと文庫本を閉じればゲーム終了となる。