[#PROMPTOBER] Day.2 PARALLEL WORLDS

■ イントロダクション

ある日の外出中、あなたは時間が空くと文庫本を読んでいた。手頃な栞がなくて偶然持っていたポラロイド(またはスマホデータをプリントしたモノ)を挟み込む。

次に本を開いた時、そのページは白紙となっていて、写真に写っている人物が動いていることに気づいた。

……はぁ?

■プレイに必要なもの

書き込みをして良い文庫本1冊 / 栞代わりにする写真(複数枚)/栞1枚/ 筆記用具

■ゲームプレイ

  1. 写真視点)あなたは写真に写り込んでいる人物)だ。栞代わりとして使われたことで文字情報があなたの中に入り込み、切り取られた風景が改竄されてしまう。どのように変わってしまったかを、あなたが挟まっている見開きの偶数ページの余白に書き込む。
  2. 写真視点)あなたを栞代わりにした者に、苦情を伝えなければならない。その内容を140字にまとめて、あなたが挟まっている見開きの奇数ページの余白に書き込む。
  3. 本の所有者視点)実際に日を開けて、別の外出時に本を開く。「手書きの文字以外は見えない」と見立てて、驚くこと。
  4. 本の所有者視点)苦情を読んで、どうすれば写真を変異させたモノを取り除けるのか? 捨てる以外の方法で現実に実行できる方法を140字にまとめて、写真の裏に書き込む。
  5. 本の所有者視点4で考えた方法を実行する。元に戻ったかどうかを決めて、写真が挟まっている見開きに栞を挟む
  6. 写真視点)結果を踏まえて、栞に140字にまとめたメッセージを書く。
  7. 本の所有者視点日を開けて、改めて6の文章を読み、返事を書く。

返事を書き終えたら、そっと文庫本を閉じればゲーム終了となる。