居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

50ページ、50ページかぁ(悩)

そういえば、すごい久しぶりにリプレイを購入しました。
購入したのは、ソードワールド2.0のリプレイ『導かれし田舎者たち』。

何かトーキョーN◎VAとかの「ストーリーを読ませるモノ」みたいなリプレイが好みで、
GMの心境多めだったりPCじゃなくてPL推しが多いリプレイが増えた事でリプレイ自体は
しばらく敬遠していたところがあります。
今回はTwitterのTLでけっこう話題になっていたのと、“昔のリプレイっぽい感じがある”と呟いている人も多かったのでならば〜と思った次第です。

改訂版Iの文庫からスタートしていくキャラクター達、各キャラクターの誰もが必ず一度は主人公になるギミックも中々惹かれる部分がありました。
正直、サークル内でもしかしたら文庫版だけの卓が立ちそうな感じなので……思わずルルブのExを購入!!

ただ、中盤からGMの心労が溜まって来たのかGMの心境(愚痴と後悔)がやや多くなっていったのが……個人的にはマイナス点。
頑張れ!! GM と思いますが、せめて巻末にまとめて欲しい。もしくはセッション監修者のプチコラムを入れた方が良かったんじゃないかなぁ〜とも思ってみたり。2巻も発売されているようですので、そのうち購入しようかと。


調べよう欲が復活してきたので、数日ぶりに情報サイトを眺めていると「ENnie賞を受賞した子供向けTRPGのバンドル版がリリース!!」というニュースがありました。
※正式名称はGen Con EN World RPGアワード。TRPGファンからのファン投票によってノミネートされ、一般からのオンライン投票で最終的に賞が確定する(らしい)。2002年から年次授賞式が行われる形で創設

製品名は『HIERO KIDS』。今はSFバージョンも展開しているようですが、今回のバンドルはファンタジーバージョンのようです。

本作は、4歳〜10歳までの子供向けのファンタジーRPGです。TRPGに興味を持っている子供達がいたら楽しいセッションをすぐに開始できる最適なルールです。子供同士、親子で遊ぶのにも良いゲーム体験を提供してくれる。ルールブックは50ページ程で、GMをする人は15分〜20分程でルールブックを読むことができるので必ず一読しましょう。セッションは早ければ30分程度で完了します。
子供と遊ぶには良い時間でしょう。

  • 六面体ダイスだけを使う簡単な戦闘と冒険のシステム。ダイスプールシステムは自分の手番でなくてもゲームに影響を与える
  • 少年少女を含む10人のヒーロー、モンスター、マップの完璧で綺麗なイラストがゲームへの没入感を増やす
  • 1プレイは30〜60分
  • すぐに遊べるシナリオ「Basement O Rats」を収録

今回のバンドル版では基本ルールの他に、シナリオ集、キャラクターの拡張、追加モンスターなど色々なものを約20ファイル程が同梱されているそうです。公式サイトでゲームマスタースクリーンがダウンロードできますが、チラッと見ただけでもかなりお手軽に遊べそうです。
クイックスタートは無いのですが、『手番じゃなくてもダイスプールがゲームに影響を与える』というギミックが無性に気になります。
複雑なギミックではないようですが、凄く気になる……ポチって……しまおうか……(誘惑が、誘惑が〜!!!?)

日本だと「ラビットホール・ドロップス」が児童向けになるんでしたっけ?
一番最初のルールは購入させていただいたのですが、最新版は読んでないんですよねぇ。
ゲムマで見かけたら買ってみようかなぁ。


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