【自分用メモ】Tidalの環境を再構築。

以前、Windows版TidalCyclesをインストールしてPCがクラッシュしてしまったことがあった。それ以外再構築することに躊躇していて、自分から遠ざけていた。

そう、なんともチキンな話である。

でも、「Strelizia = Temptation」の5曲目の企画が空振りに終わってしまった事でどうしようかーと思ってしまった時に、もう一度向き合ってみる気になった。

↓「Strelizia = Temptation」とは(リンク先はnote)

https://note.com/noonfilm/m/m3c25253eeaa1

まぁ、これで再度クラッシュしたら教則本を投げ捨てようかな(おぃ)


環境のインストール

Tidal Cycles for Windowsの自動インストーラーがあります。 GitHaskellAtom EditorSuperColliderSuperDirt を含め、必要なものがすべてインストールされます。このインストーラーは、これらのコンポーネントがまだインストールされていないことが前提条件となり、何か1つでもすでにインストールされているようでしたら個別に手作業でインストールを行おう

  1. Windows PowerShellを【管理者として実行】する。
  2. 自動インストーラーを実行するためには、Chocolateyパッケージマネージャーが必要になります。まだインストールしたことが無い場合は、次のコマンドを実行して取得する。
    >> Set-ExecutionPolicy Bypass -Scope Process -Force; iex ((New-Object System.Net.WebClient).DownloadString(‘https://chocolatey.org/install.ps1’))
  3. 次のコマンドを実行して、Chocolateyのバージョンが返ってくることを確認する(返って来ない場合は取得に失敗している)
    >> choco
  4. 上記手順で取得したChocolatey上でTidal Cyclesをインストールする。これが自動インストーラーのパッケージになる。
    >> choco install tidalcycles

    膨大な数のインストールが実行されるので時間がかかるのを覚悟すること。
    【注意】このパッケージでは、TidalCyclesとAtomがインストールできない。
    —-
  5. 以下のコマンドを実行して、TidalCyclesを手動で取得する。
    >> cabal v1-update
    >> cabal v1-install tidal
  6. https://atom.io/からATOMテキストエディターをダウンロードして、インストールする。
    インストールした後は、Program Fileフォルダではなく、ユーザーディレクトリ下の「AppData/Localフォルダ」の方にファイルが展開される。AppDataは隠しフォルダ扱いなので、フォルダプロパティで操作すること。
  7. SuperColliderを起動して、画面左のエディタに次のコマンドを入力してCtrl + enterで実行してインストールする。公式のプロンプトだとWORNINGが出るので、トラブルシューティングの方を利用する。
    >> include(“SuperDirt”)
  8. AtomにTidalCyclesのプラグインをインストールする。
    + 最初は日本語化[File] > [Setting] > [Install]から検索窓で「japanese-menu」と検索。
    + 上記インストール後に検索窓に「Tidal」と検索して、パッケージをインストール。

一応、これでインストールは完了のはず。