居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

こういうパッケージに弱いのかぁ。

と、つくづく思う今日この頃。

リリース情報を眺めていて、ふと目に留まったのはStarling Gamesが2018年10月〜12月に発売予定と発表した
Everdell」というワーカープレイスメントゲーム。
1人〜4人用で、1プレイは40分〜80分。対象年齢は13歳以上とのことです。

擬人化した動物たち(人間の様に立って歩く)が新しい都市を頑張って作ろう〜ということで、各プレイヤーは自分の都市を育てて1年後に最も評価を集めることを競います。
プレイヤー達が担当する都市は建設カードと獣カードを並べることによって表され、リソースと特殊能力、そしてゲームの最後に勝利点を生み出します。

このゲームは、労働者配置、資源管理、都市建設の仕組みを組み合わせたものです。各ターン、プレイヤーは、果実、小枝、樹脂、小石などの資源を集めるために作業員を配備するか、他の作業を完了させることができます。必要なリソースを支払うことでカードを手にすることができます。各都市には15枚のカードしか置かれていないため、追加のリソースや労働者の行動、その他の報酬を提供することができます。

128種類の獣カードと建築カード、31種類のミニカード、110種類のリソーストークン、54種類のトークン、24種類の木製作業員駒、袖を揃えた状態ですべてのカードを保持するのに十分な高さの3Dツリー型カードホルダーが付いています。

ボードゲームギーク様に掲載されている画像を引用しておりますが、この見た目はインスタ映えしますね(笑)


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