居眠りの街

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Android:ネットライナーの改訂版!?

2018年1月8日の週。海の向こうでは、Android:ネットライナー・カードゲームの改訂版が発売されるそうです。日本語版は1/20に発売されるそうです
そういえば、このゲームで初めて「LCG」という略語を知った気がします。
LCG=Living Card Game。トレーディングカードゲームと違い、カードを集めて対戦するためのデッキを自分で構築するのではなく製品の中に予めカード一式が入っていてデッキが定まっているモノ……と言いましょうか? ネットライナーは企業側デッキ、ハッカー側デッキに分かれていて勢力によって独自手順があったような(体験版の記憶ですが……)

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世界は激震の時代を迎え、人工知能のバイオロジックと遺伝子組み換えクローンがサイボーグや、重力補正を受けた人間、または純粋なヒトと一緒に働いています。近接するアーコロジーと超高層ビルはエレベーターでまとめあげられて矮小化し、地球の大気や重力を超えて近距離宇宙旅行は低コストになりました。

そんな時代で、プレイヤーのどちらかはサイバー犯罪に没頭しています。メガコーポとネットランナーが闊歩するこの未来において、すべてを網羅するネットワークは人類最大の資産でもあり、激戦区の戦場です。5000年前の言語プログラムより、圧倒的な早さでデータを送信するネットワークは無数の企業秘密を含むあらゆる種類のデータ本拠地です。プレイヤーのどちらかはこのデータを守る企業側となり、アイスと呼ばれる防御層を構築してハッカーを迎え入れます。

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このようなデータ争奪戦を、緊張した非対象の闘争(ネコとネズミの決闘のような)を240枚以上のカードと予めビルドされたデッキを用いて表現されます。

無数のピンチ、逆境、経済闘争に身を投じつつ、プレイヤー達は新たな戦略と選択肢を体感することになります。

年齢13歳以上の2人専用ゲームで、1プレイは60〜分となります。


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