居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

2018年、クトゥルフはダイスタワーにまで

やっぱり、LoopBGMの記事だけだと振り向いてもらえないなーと溜め息を漏らしつつボードゲームの情報を探していると
………
……

見つけましたよ、狂気なヤツを(笑)
その名も、「狂気の塔」。見た目のインパクトが凄いです。狂気の塔という名前だけあって、大きめのダイスタワーに触手が生えているんですよっ!
いや、本当。画像はコチラからどうぞ。

プレイヤー達は調査官となって世界を管理調整しようと時計塔から生えた触手を調査するゲームの様です。調査を試みるためにはダイスタワーを使ってサイコロを振る必要があります。中の構造は複雑らしく、投じたサイコロは時間を掛けて落ちて来るそうです。

調査に失敗してしまうと、塔から触手が消えていくそうです。
ただ、触手が消えると勝利点や狂気を増やすもの、クトゥルフを召喚するものもあれば、呪文カードが使えるような効果もあるビー玉なるものを取得できるようです。ゲームに勝つためにはいくつかのビー玉を得る必要があるそうなので判定に失敗することを祈らないといけない?

まぁ、クトゥルフゲームですから(大体、これで納得)

内容物は15インチの時計塔ダイスタワーと40本の触手スティック、5つのオリジナルダイス、54枚のカード(場所、呪文、捜査官)プレイヤー用の調査ボード(プレイボード)が5枚。

14歳以上の3〜5人のプレイヤーで遊べる予定で、1プレイが40〜60分だそうです。


Also published on Medium.

カテゴリー・関連記事

立体的なゲームは良いよねっ!!

すっかりなっている今日この頃。金曜日に変な無茶をしたのが見事に祟ってしまいました。 まぁ、そんなこともあります。 先週、海の向こうではセンチュリー:スパイスロードの拡張「センチュリー:イースタンワンダーズ」が発売となりま […]

記事を読む

Masque of the Red Death?

「赤死病の仮面」というボードゲームがアメリカの方で出るらしい。 もともと、これには原作があるようで国内に「赤死病」が蔓延する中、病を逃れて臣下とともに城砦に閉じこもり饗宴に耽る王に、不意に現れた謎めいた仮面の人物によって […]

記事を読む

バーサーカーと言えば……

オルソン君ですね?(年齢がバレそう) 「ロードス島戦記とその時代 黎明期角川メディアミックス証言集」が欲しいのですが、出向先の本屋さんでは売ってなく ……… …… … 住んでいるところの近くにある本屋さんがリニューアルオ […]

記事を読む