居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

SCYTHE-大鎌戦役-の最終拡張の概要が発表されたり

1/2、SCYTHEの最終拡張「THE RISE OF FENRIS」の概要が発表されました。発売予定は2018年10月〜12月での発売を予定しているそうです。

本作は、その前にリリースされている拡張と完全に互換性があり、世界設定は基本セットと変わりません。ゲームシステムは「レガシースタイル」を参考にしており、1つのモジュールは8つの部品で成り立っており、11のモジュールから成り立つキャンペーンスタイルとなっています。また、モジュール1つ1つは独立したシナリオで遊ぶことも可能です。

コンポーネントには13種のミニチュア、62個のトークン、2個のカスタムダイス、5枚のタイル、100個以上の厚紙トークン、エピソードガイドが同梱されることになります。

是非、その前の拡張も含めて翻訳してほしいゲームです。


Also published on Medium.

カテゴリー・関連記事

やっぱり、職業はガーディアン

まぁ、PS4などで絶賛発売中の「DESITNY2」のことです。 DLC『オシリスの呪い』が発売されてから、一週間が過ぎました。 ……… …… … と書いたものの、個人的な都合で実家と住んでいるところを頻繁に行ったり来たり […]

記事を読む

あら、ボドゲにもサバイバルが?

ファンタジー・フライト・ゲームが今年の10月〜12月までに発売するだろうと発表されたのが『Discover:Lands Unknow』 完全新規タイトルのようで、プレイヤー達は荒野で目を覚ます探検家となり、彼らは荒野を探 […]

記事を読む

LARPルールの世界観→TRPG化ヘ

WorldofDarkness(Wod)やChroniclesofDarkness(旧nwod)のパブリッシャーであるONYX PATHPUBLISHINGが、ポストアポカリプス&ゾンビパニックが主テーマのLA […]

記事を読む