居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

禁書の季節になったそうです。

オンセではすっかりカワリモノなルールばかりをしていましたが、年末になってようやく国内の新作TRPG『ブラインド・ミトスTRPG』を遊ぶことができました。

力ある書物――「禁書」と、それが引き起こす事件に対抗するキャラクターたちの活躍を描くTRPGです。
プレイヤーは、〝禁書使い〟と呼ばれる、「禁書」を持つ存在となり、さまざまな「禁書」が引き起こす、不可思議な事件を解決するために活躍することになります。

この禁書、キャラクターが使う場合は何の害はないのかというとそんなことはない。自分達の思い出を失ったり改竄されるリスクを背負いながら戦っていきます。

ルールに複雑さはなく、ゲームシステム全体を通して「禁書やべーぜ!」感が表現されています。

ヒーローポイントとなる部分で実際の本が使用されるのも大きな特徴。何だか現実でも禁書を使っているんじゃないかというゲームへの引き込みもバッチリ。

TRPGのルルブは禁書ですね(*´・ω・`)b

カテゴリー・関連記事

土曜日に何も更新していないということは(笑)

何だか、毎回こんな題名を使っているが……概ね一週間ぶりにPS4へログインしているときと思って頂ければ(笑) The Divisionの方は無事にグローバルイベントが終了しました。今までと違い、今回はそこそこグローバルイベ […]

記事を読む

タリスマンって35周年だったのか。…他

タリスマンというタイトルのボードゲームは、ルーンバウンド同様に遊んでみたいとは思っていても中々遊ぶ機会に恵まれなかったゲームです (1プレイ240分でしたっけ? まぁ、腰を据えた単独ゲーム会がないと……Orz)。 「タリ […]

記事を読む

このTRPGはゴリラ好き必見(ぇ

金曜日の深夜に解禁された「ジャッジ・ドレッドTRPGクイックスタートガイド」 “キックスターターで100,000ポンド(約1,500万円)を集めた”という見出しが付いていたので、最初に思ったのが 「え、今ジャッジ・ドレッ […]

記事を読む