居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

気付いたら……そこは11月。募集案内に関する前談です。

色々な方々の影響を受けて、上がったり下がったりの微力前進な6ヶ月でした。

終わり……って、そんなわけあるかーいっ! \( ̄∀ ̄*)
フローチャート様(https://flow-chart.net/)で『TASTE』を開催させてもらった後は、山梨の非電源系祭り様や名古屋のボードボード様(https://board-board.net/)などでも開催させていただきました。

そして、第2段となるゲームは既製品ですが、BULLY PULPIT GAMES様の『WELCOME GUESTS』(https://www.drivethrurpg.com/product/242819/Welcome-Guests)を、ジェリージェリーカフェ水道橋店様(https://jellyjellycafe.com/shoplist/suidobashi)で開催することができました。ルルブを読むことで気づく点、ファシリテーターとして実際にプレイ光景を見ることで気づく点もあり、『WELCOME GUESTS』はゲーム内外問わず経験値を蓄積させてくれます。

一度卓を成立させることができず、改めてヴィジュアルを創ったモノ

改めて、大事な話をしよう

クトゥルフフェスが近づいて来たということは、私がLARPゲームのファシリテーターを務めるようになってから1年が経とうしております(笑)
少々、最初の決意を自分自身忘れていることがあるので……ここで思い返しておこうと思います。

私が立てるLARPとは?

私が参加者様に遊んでもらいたいライブ・アクション・ロールプレイングは

ゲーム < 物語・体験

を重視したいと考えています。基本的には、戦闘による戦術の駆け引きも、解き明かさねばならない謎もありません。キャラクターにはテーブルトークRPGのようなハンドアウトが存在しますが、正確にはそれが“勝利条件”というわけではありません。物語に加担する“動機”とでも言いましょうか。

では、何を楽しむ遊びなのか?

私が回している2つのゲーム、実は何を楽しむのか……その部分は共通しています。

キャラクターになりきって会話をし、雰囲気を楽しみながら積み上げられた物語を堪能する。

もっと端的に『雰囲気ゲー』とおっしゃった参加者の方もいらっしゃいました。的を得ていると思います。参加者の皆様にキャラクター全員分のハンドアウトや秘密を包み隠さず公開するのは即興劇スタイルだからという事もありますが、

「今回のゲームの中で、どのストーリーラインに興味を持ち“あの人がそのキャラになりきり、そんな物語を持っているなら乗っかろう(もしくは、自分の物語へ引き込もう)”」

とご自身の中で計画を練ってもらいたいからです。そうすることで、雰囲気の深みが増していきます。計画を練っている時点で、私が「タイムイン」とコマンドを言う前からキャラクターになり始めているのです。

私がライブ・アクション・ロールプレイングを通して提供したいのは、“ゲームとしての勝利”ではなく、“キャラクターになる体験”です。今後、非接触の戦闘であったりポーカー勝負を盛り込んだゲームも登場すると思いますが、それでも提供するモノに変わりません。

ぜひ、私が回すゲームでキャラクターとしてその場所に座り、会話し、飲み食いするという雰囲気を楽しみ&慣れてみてください。

そして、他の団体様が主催するゲームを経験して、何かさらに気づくことができたら……私はニヤリと悪い笑みを浮かべるでしょう!!

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