居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

週末、目についたのは?

早くて2月も最終週。新年に入って体調コントロールがうまくいってない中、思い返せばそれなりに遊べてるかな?? 遊べていると信じたい。

アンケートのご協力ありがとうございました

約一週間に渡り、アンケートにご協力いただきありがとうございました。結果は上の通りとなります。
今現在、どういう風に開催しようかとテキストを準備中です(短時間化も視野に入れています)。早ければ、来週には募集をかけられるようにしたいところです。さぁ、頑張るぞーーーー!!

この週末で気になったこと

そういえば、出張から帰ってきた時「ドラゴンランス 戦記」を含むD&D小説が電子書籍として復活を果たしたとのことでした。ちょうど出張最終日は実家に寄っていたので本棚を漁ってみました。

自宅にあったドラゴンランス達

亡き親父殿の書斎から拝借っ! って、どうして英雄伝が2巻だけなのか!? 伝説は全巻ありませんでした。これを機に、ドラゴンランス をちゃんと読もうかなぁ。それもそうですが、出張期間中に気になったけどTwitterにURLを流していたものを改めてメモしていこうかと。

MtGの世界観を使った正体隠匿系ゲーム

最初にそのニュースの見出しを見て「はぁ!!?(疑問)」となったたわしです。タイトルは『ラヴニカ:異端審問?』かしら?
プレイヤー達は、「Gatewatch」か「Agent of Bolas」どちらかの陣営に属する忠実なラヴニカギルドの代表者となります。「Gatewatch」陣営は「Agent of Bolas」陣営のメンバーを探し出すこと、「Agent of Bolas」は自分たちの計画を遂行するために生き残ることが目的となります。
ゲーム中に、プレイヤー達は目標を達成するために特別な権限(行動効果)を持っている5色のリーダーの中から1つを獲得します。5色のリーダーが全員獲得されると、プレイヤー1人を投票で排除します。
最後に、自分の役職を公開してゲームの勝敗を決します。……ということは「Agent of Bolas」は1人だけなのかしら??

ロールカード10枚、ギルドカード10枚、カラーリーダーカード5枚、ターゲティングカード5枚、アブレイズマーカー、アルティメットプライスマーカー、メモ帳、鉛筆、およびルールブックが含まれています。 本作は、14歳以上の5人〜10人のプレイヤーで1ゲーム15〜30分かかります。発売予定日は2019年6月頃のこと。

©️ Wizkids

Monte CookがD&Dのサプリを準備中だと!!?

私が、「これはDESTINYをTRPGで再現するのに適しているTRPGなのでは!?」とどこかで体験できる機会がないものかと虎視眈々と狙っているNumeneraというタイトルのTRPGを出版しているのが「Monte Cook Games」です。そんな彼らがキックスターターでD&D5eのソースブックの資金集めをすると発表しました。タイトルは『Arcana of the Ancients』。権利関係がややっこしいため「Numenera for Dungeons&Dragons」と呼べないようですが、サイエンスファンタジー向けのクリーチャー、種族、アイテム、キャラクターオプションなどを網羅しており、Numeneraから設定などをコンバートするためのツールは提供されるようです。
(もう、呼んじゃえよ)
3月から募集を開始し、達成したら2020年初頭リリースを目指すとのことです。

そういえば、D&D専用のオンセツールサービス「Roll20」がハッキングを受けて400万以上のアカウント情報(クレジットの下4桁や暗号化されたパスワード、最終ログインIPなど)が流出してしまったそうです。ROll20だけを狙ったものだけではなく、仮想通貨や旅行予約サービスなど何百ものサービスサイトが同時にハッキング被害にあった事件に巻き込まれてしまったようです。

身に覚えのある人は、パスワードの変更をしましょう。
でも、PSNのパスワードをクラックされてクレカ情報を抜かれてしまった経験をした身として、一度パスワードが流出してしまったアカウントは破棄すべきだと思います。パスワードを変えただけでは、問題は解決できません。変えども、変えども何度でも不正アクセスをされます。恐ろしいです、マジで(ガクブル)。

ミープルを魔改造するあそこがタクティクスを出すとな?

ミープルに色々な武器やら何やらを付属したゲームを出す、「お前、ミープル先輩に何してんねんっ!」という印象しかない『Tiny Epic』シリーズ。今回資金調達を始めたゲームは「タクティクスオウガ」や「ファイナルファンタジータクティクス」などの、高低差があるクォータービューのマップ(3Dマップ)をアナログゲームでやろうという企画のようです。

シンプルな戦闘から戦略を楽しむ難易度まで用意されていて、2vs2のチーム戦、バトルロワイヤル、協力ゲームなど、製品の中には5種類のマップと4つのゲームモードで遊べるようになっています。
各ターン、プレイヤー達は自分のチームを駆使して3つのアクションを行うことができます。チームに所属する各ヒーロー(戦士・魔術師など)は多彩な能力と攻撃手段を持っています。
各ゲーム終了時にはリザルト精算されるようになっていて、エリア確保、捕獲されたヒーロー、自身ヒーローの生還など色々と条件があるようです。

すでに目標金額の20倍は集まっているようですが、確かに画像を見ただけでも気になってしまいます。しかし、魔改造が(ハイハイ)

©️ gamelyngames

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