居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

ウィッチャーTRPGの無料版と狼になるTRPGが!?

やまぼく合宿も終わりました。まだまだ課題点もあり、楽しかったこともあり、実りあるイベントとなりました。
あとは自分の未熟さ沢山_| ̄|○ orz。
そのあと、変なところからの横槍があって週末1人でいるときはハイパー機嫌が悪かったのがいけんかった。

ちょっと、キレやすくなってしまったんだろうか??

あー、さてさて。『TASTE』のα2版のこともあって色々とメモにアウトプットしていなかったのを、後で再び調べ直すためにメモ書きを

◆ 気になったTRPGのこと

◆◆ The Withcer RPGのクイックスタートガイドが6/15に配布

日本でもコンシューマーゲームから漫画や小説が展開している「ウィッチャーシリーズ」。昨年はウィッチャー3をベースに、『The Witcher: The Tabletop Roleplaying Game.』が発売されました。人気を順調に高めているようで、「Blood & Wine(コンシューマーDLC第2弾)」の舞台となったトゥサンが追加されたり、ゲームと同じく調査・交渉で事件を解決するためのギミックやネームドNPCが投入されるサプリメントも発売されることが決定されています(あれ、もうそろそろ?)。

そんな、「The Witcher: The Tabletop Roleplaying Game.」が24ページの“クイックルール&アドベンチャー【Easy Mode】”が6/15のFree RPG Dayに発行されるとのことです。簡略化されたルールと一番のウリである「Interlocksystem」を、サンプルキャラクターで体験できるようになっているそうです。
お、一応PDF版もあるっぽいな。忘れないようにしよう(w

©️R. Talsorian Games

公式サイトの発表はこちらからどうぞ。

◆◆ キックスターターがつい最近完了した

原作は、『Worlds Without Master』という剣と魔法のファンタジー小説や冒険小説のアンソロジー本に収録されている短編小説「One Winter’s Due」が原作となっているTRPG【WOLFSPELL】。
経験豊富な冒険者達は、今回の依頼を完遂させためにその身を狼へと変貌させました(呪い?契約?魔法の効果? キャラクター作成の際に決めます)。
行動判定システムはVtM5thっぽさがあり、自身のダイスプールの中に狼の血ダイスが混ざります。狼の血(呪いかも?)が強まればより有用な狼になりますが、セッション終了後に人間へ戻れない危険性もあります。
昔懐かしいウルフズレイン……あ、あれはもとより狼か。

『Worlds Without Master』には原作とともに簡易システムも掲載されているようで、今回はLPジャケットの素材を使った綺麗なアートワークが描かれたマスタスクリーン付きでリマスターされるそうです。

©️ EpidiahRavachol

あー、こういうマスタースクリーンも綺麗だなぁ。
…ん、あれ?
EpidiahRavacholって名前に何か見覚えが??
………
……

あ!?
ランダマイザーにジェンガを採用したホラーTRPGを作った人だっ!!

あー、世界観とかすごい気になるー気になるー。

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