居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

えっ、100周年!?

MATH-GAEM様の『LARPカフェ』も無事に参加できました。いつもの武器を持っていくことはできませんでしたが、
「キャラのときの口上は用意しておかないとなー」
と反省しました(ぇ

マスカレイド(https://twitter.com/CthulhuliveJP)の「銀行強盗vsインディアン・ノッツ銀行」も、銀行強盗側で楽しく遊んできました。
うーむ、キャラとしてもう少し注意を払うべき箇所があったなぁと思いました。
プレイ中の色々なことも勉強になりました。

さぁ、これを糧にして・・・『TASTE』をやらなければっ!!
昨年のクトゥルフフェスにてテストプレイをさせていただいた【TASTE】ですが、またもやテストプレイをさせていただきます。しかも、またもやイベントの1コンテンツです。
雪とボドゲと温泉と 信州高山温泉郷アナログゲーム合宿2019
まさかの、長野にある温泉旅館で2回も回させてもらいます!!

き、緊張するなぁ。
勢いあまって、TASTEの特設サイトを立ち上げてしまいました。

https://cityofdaze.net/taste/

自分の中の考えをまとめるのにも、役立ちます。

◆ 気になる話題

今年はなんと快傑ゾロの小説が執筆されてから100周年とのことで、発売時期は12月と随分先になりますがTRPG化されることが発表されました。ライセンスはGallant Knight Games(私が知っている作品ではCOLD SHADOWSやTiny DUNGEON)が取得したとのこと。

ライセンスを獲得していたことで、長年培ってきた小説や漫画、映画、テレビシリーズなどのゾロの歴史やアードワーク、設定などが200ページ(フルカラー)で組み込まれる予定です。

ゲームシステムに関しては、トーグやパラノイアなどで有名なWest End GamesのD6システムの新版(キャラクター作成速度・用意さを向上、行動判定の単純化と使いやすささ、モジュールオプションの実装など)を実装すると発表しました。本作がD6システム新版を利用する処女作となるそうです。

私は映画を何本か見た程度ですが、ゾロの世界観でのTRPGというのは非常に興味があります。どうか、無事に発売されますように

©️ Gallant Knight Games

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