居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

今年も色々とデジタル化の中に?

ようやく、風邪が完全に抜けた今日この頃。ようやく頭の中にすくったモヤが晴れて来たようで(遅っ
今週はLARPカフェ+マスカレイド(https://twitter.com/CthulhuliveJP)さんのゲームに参加できるので、風邪のぶり返しが無いように十分気を付けねば

◆ 気になる話題

MtGの大流行の次にこれが流行るのでは!!? とちょっと思ったことがあったMage Knight (個人的感想ですが……)。実のところ、初めてのミニチュアゲームとの遭遇はMage Knightだった私。ミニチュアの距離をメジャーで測り、パラメーターはダイヤル式になっているミニチュアの台座を回すことで管理するギミックを目の当たりにして

「これは、新しい遊びだっ!!」

と感動したものの、私の周りでは遊ぶユーザーが増えずに私の中のブームも終わってしまいました。

 そんなMage Knightは2011年にミニチュアゲームとしてのルールを基盤にボードゲーム として復活(デザイナーはコードネームやスペースアラートのVlaada Chvatil)、瞬く間に大ヒットし、2015年までに3つの拡張が発売されました。
 一度廃盤となりますが、Wizkidsが昨年「Ultimate Edition」として基本(ルールブックは拡張と完全統合)+すべての拡張パック入り+5枚の新カード入りと、コレクターは勿論のこと既存ユーザーも欲しい内容で発売されました。
 そういえば、クトゥルフウォーズも基本+全拡張入りセットが発売されたりと、去年はそういうフルセット商法があったのかもしれませんね。

 さて、「Ultimate Edition」も発売されたMage KnightがポケモンTCGオンラインを運営しているDIREWOLF(https://www.direwolfdigital.com/)からデジタルゲーム対応(アプリ化?)すると発表がありました。ゲーム内容は勿論「Ultimate Edition」でとのこと。

 日本語対応もしてくれたら、今からでもMage Knightを遊びたいですねっ!! 続報に期待です。

©️ WizKids

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