居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

本がカードにな〜る。

新年早々、まさか風邪を召してしまうとは(とほほ……)
いつも以上に言動が可笑しいかもしれませんが、まぁ……その広い心で許していただけると。

新年にTwitterでもこっそりと書きましたが、「TASTE」の体験会を2月に2日連続で開かせていただけることになりそうです。
ど、どうなることやら(’ ’; ひとまず絶賛再構築中です。
週末は何か天気が大変そうですが、少し資料を漁りに行きたいなぁ。

さて、気になるボドゲの話

昨年RPGライクなボドゲを遊んでいた際よく「これ、ゲームブックをカードに落とし込んだ感じだよね?」とよく思っていました。

どうやら、その流れは今年も健在なようです。
Renegade Game Studiosが2019年4月に発売すると発表したのは、1人用のストーリーブック&ダイスゲーム「Proving Grounds」というゲームです。

作家であり、FireflyRPGのゲームデザイナーMonica Valentinelliによって書かれた小説から始まり、主人公マイアの母親である「太陽の女王」の殺人罪の濡れ衣を着せられてしまいます。プレイヤーはマイアの行動をコントロールし、彼女が無実であることを証明するために“証明の場”と呼ばれる闘技場で剣闘士として戦い、陰謀を企てた者たちから王座を取り戻すことを試みます。

本作は、「リアルタイムソリティアダイスゲーム」は、これまでにない方法でゲームプレイを提供してくれるそうです。ソロプレイを練習するためのトレーニングモードがあり、それが終わったら6つのモジュールを順番に追加したり、好きなように組み合わせて物語を拡張していきます。

うーむ?? リアルタイムってどんな感じなギミックが使われているんだろう??
コンポーネント写真はカッコ良いので、ちょっと気になります。
日本語版出るかなぁ???

©️ Renegade Game Studios

カテゴリー・関連記事

Bloodborneのボドゲはすでに発売されていた!?

てっきり、ダークソウルのボードゲームの方が早いのかと思ったら。 カードゲームという形ですでに「Bloodborne」の方は発売されていました。 あなたの運命は聖杯の迷宮で試される。それは栄光か死か? PS4の大ヒットビデ […]

記事を読む

客寄せは高く吊られるらしく

客寄せ○●○とは、最近聞かなくなった言葉なような気がします。 今回目に止まったボードゲームは旅のカーニバルをテーマにしたカードゲーム。タイトルは『Barker’s Row』で13歳以上の2〜4人で遊べ、1ゲー […]

記事を読む

おや、これもタイトルがSAKURA

ふと見かけた2月発売のボードゲームのタイトルがまたも「SAKURA」のモノを見つけました。 こちらは、花が咲くことを祝う……というわけではなく桜の木の下で立ち止まった天皇の肖像画を書きたい絵描き達の戦いの様です。 ほ、ほ […]

記事を読む