居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

ヨーソローからの?

 遅めの明けましておめでとうございます。昨年は12月から色々とやらかしてばっかりでちょっと凹んでおりました。
 皮算用やめよう、本当(ガックシ

 本年も多分心を入れ替えて、あれこれ首を突っ込もうと思いますのでよろしくお願いします。

さて、気になるボドゲの話

 昨年、ボドゲに使われている世界観をTRPG化することが発表された『北海の侵略者』。そのゲームデザイナーであるShem Phillips氏が手がけた新たなサイコロベースのボードゲーム『Noctiluca(夜光虫)』がリリース予定だと発表されました。

 ちなみにWeblio辞書から抜粋すると、【海産の代表的な発光生物で、大量に増殖すると海水がピンク色に変色する。夜間に刺激を受けると青色に発光する】という意味。ボードゲーム の世界観ではその発光性質がとある難病治療者には有効な性質を持っているとされています。プレイヤーはダイバーとなって、夜光虫で作られた「海の残骸」を特注の保存瓶へ集めて地上へ配達することが目的になります。

 ゲーム自体はNoctilucaを表すために色付きの半透明のサイコロを使い、プレイヤー達はメインボードからサイコロをルールにしたがって集め、自分の前に置いてある瓶カードの上に置いていきます。全員が2回手番を繰り返したら

  • 瓶カードの条件を揃えた数
  • できるだけ1色のサイコロを集めて、
  • 秘密の任務を満たす

などから勝利点を積み重ねていくことになるようです。

 コンポーネントには、1枚のメインボード、105個のサイコロ、30個のトークン、14枚のカード、12個のポーン、スタートマーカーが含まれています。

 8歳以上の1〜4人のプレイヤーで遊ぶことができ、1プレイ30分程とのことです。

©️ Z-Man Games

 海賊の次は海底とは……海が好きがデザイナーさんだなぁと思わず思ってしまいましたが、販売元サイトに
【人々を治療するために夜光虫を攪拌するにつれて、海は光り輝く虹を諦めることになります】
的な文章があるので、

「軽ゲーっぽいけど、テーマが重い!!」と思わず二度見してしまいました。

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