居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

インストしてほしいゲームは数多く

シュピール’18が始まり、TwitterのTLはボドゲ一色? と思ったもの今年はなんだか穏やかだなぁ。まぁ、私がブロックされまくっているだけの話なのかもしれませんが(トホホ

あぁ、さてさて。
この前、「インストし直してほしいボドゲ」として「アグリコラ」と「カルカソンヌ」を上げましたが、実はストーリーテリングゲームに興味があって買って見たものの手探りで遊んで見たものの「??」っと頭に疑問符が浮かんでモヤモヤしたゲームがあります。

真夜中の探偵」っていうんですけどね(おぃ
真夜中の探偵はパルプ雑誌の探偵小説やフィルムノワールを題材に、実際の雑誌で使われていたイラストなどを使ったサスペンステーマのストーリーテリングゲーム。コンセプトとかに引かれたんですけど、なんだかゲームの進行が馴染めなかったんですよね。

なんて、思い出がフラッシュバックするように、10月は海外でパルプ雑誌のイラストを使ったゲームが発売されたようです。
それは、ALBAN VIARD STUDIO GAMESの

『Pulp Detective』

©︎AVStudioGames

なかなか、興味深いパッケージ(笑
これは1人〜2人向けのゲームで、ストーリーテリングというよりは事件を解決するためにダイスを振って、シナリオ解決のためのサイコロの出目とリソースを使って調査カードの条件を達成することを試みます。4つの手がかりを見つけ、リソースが十分にある状態でタイムリミット以内だったら、犯人との最終戦が待ち構えています。

こちらは物語を構築するのではなく、TRPGのマギカロギア(アマデウスもでしたっけ?)のようにダイス目によってリソースを獲得してクリアを目指すゲームとなっているようです。でも、ロールプレイを加えたら面白いのかもしれませんね。
軽く概要を眺めて見ましたが、これはこれでかなり興味深いゲームです。 しかも手軽そうですし。

基本セットと同時にキャンペーンモードが導入できる拡張も発売されたようです。日本語版してほしいなぁ。

14歳以上の1人〜2人のプレイヤーで遊べ、1ゲーム20分〜30分とのことです。




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