居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

あら、日本モチーフのゲームが!

左目に細かい傷がついてしまったらしく、痛いは熱っぽいはの一週間です(トホホ)

同人TRPGデザイナーたちの考察を聞いて、ちょっと熱を取り戻しアナログゲームの情報を収集し始め直した矢先に日本モチーフのボドゲがリリース予定であることを見かけました。

1つ目は、Renegade Game Studiosの2016年に発売された「HONSYU(本州)」という、他のプレイヤーよりも価値(得点が高い)日本の地図を完成させるというトリテの拡張。
その名も
『HOKKAIDO(北海道)』
タイトルを見て、特に意図はありませんが思わず二度見してしまいました(笑)


©︎Renegade Game Studios

ニコボドさんの「HONSYU」のレビューを拝見して、トリテにしてはスートが存在せず、得点の稼ぎ方も【地図を作る】ことを念頭に置いていて、中々興味深かったです。

拡張の方は基本ルールはそのままに新ルールやアイディアやタイルがあり、ドラフトによって手札を選んで12ラウンドをプレイすることになるそうです。各ラウンドは2つの段階に別れているそうですが、ラウンドごとに得点計算するんでしょうかね? ルールに関してはまだ公開されていないようなので、続報を心待ちにしたいと思います。

コンポーネントは80枚のカード、15枚のタイル、56個の木トークン、9つの目標カードなど。

発売予定は2019年2月。8歳以上の2人〜5人のプレイヤーで遊べ、1プレイ30分程だそうです。

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2つ目はZ-MAN Gamesから2019年早期に発売すると発表されている
『NARABI』
パッケージを見る限り枯山水でお馴染み、日本庭園をモチーフにした強力型のカードゲームのようです。
瞑想的な経験をクイックプレイ、と軽い戦術、多様な挑戦で見立てています。
パッケージが綺麗ですよねぇ。


©︎Z-MAN Games

他のプレイヤーたちの協力も得て、できるだけ少ない動きで石を正しく配置することによって、すべてを適切な場所に配置することを目標としています。庭の穏やかさは、石を時計回りまたは反時計回りの順に正しく並べることによって達成されるのですが、条件カードによって石の配置が、知識共有の会話も限られているため、チームワークと記憶力も重要になってきます。

コンポーネントは15枚の石カード、15枚の庭の砂コンディションカード、15枚の制限スリーブなど。
10歳以上の3〜5人のプレイヤーで遊べ、1ゲームは15分程度とのことです。

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