居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

何もしていないということは?

自分のブログでこのタイトルを付けるときは大概DESTINY2かDIVISIONに明け暮れているんですが、今回は違います。
たびたびTwitterでぼやいていた『LARPJam』をほぼほぼ読み終えて、自分なりのドキュメントへのまとめ直しをしていました。

いつも発売レビューなど、めちゃくちゃ適当に横断翻訳サイトなどを使って自分の中で解釈した後に勢いに任せて書いてるだけでしたが・・・。

ちょうど、CLOSS様主催のチュートリアルLARPへ参加できたこともあって内容をより理解できたんじゃないかと今回は思います。

あー、さてさて。
このLARPJam。実のところLARPのシステムやシナリオなどではなく
『熟練者もこれから始めたい人も色々な人が混ざって約2時間で3本のLARPルールをひとまず形にしてみましょう!!』
という、まるでドロッセルマイヤーズ様主催の「4時間でとにかくボードゲームを作ろうワークショップ!!」にシンパシーを感じるネタドキュメントなのです。
原文ドキュメントはDriveThruRPGより無料(アカウント登録の必要あり)でダウンロードできます。

ドキュメントとしては、次の3構成

  • 運営サイドの優しいワークショップ・セッション準備・進行・後日作業について
  • ルールに盛り込む上でのギミック素材集
  • 必要記入用紙の雛形

ワークショップ・セッションの中身自体は
少数グループを3つ創り、1ラウンド40分のセッションを3回行います。
1ラウンド目がLARPルールの立案。概要と素材を組み合わせてルールの骨組みをとにかく創ります。2ラウンド目は骨組みの肉付け・拡張(1ラウンド目の内容を覆さないように)、3ラウンド目でひとまず遊べるようにしよう・・・という進行です。
なんですが、各ラウンドの間にグループ間で制作途中のLARPルールを交換して次のラウンドに挑むことになります。

参加者全員が3つすべてのルールに携わるわけですが、個人的には制作途中のルールを他の人の手に委ねるのにちょっと抵抗感を持ってしまいそうな予感がします(あくまで予感ですけど)

ドキュメントの後ろの方に「ソロでのルール構築練習や、LARP以外(TRPGやらフリーフォームゲーム)のルール制作にも役立つだろうということで、活用して見たいと考え中。

ギミック素材集は色々なLARP団体が持ち寄った実際に使われた「自分たちが運営しているLARPルールに何かアクセントを入れたいときのTIPS集」が約40個ほど収録されているようです。
独訳してみて、この素材集が一番面倒でした(笑

このドキュメントは、クリエイティブコモンズまたはオープンゲームライセンスの元で全文が公開されています。
そんなわけで私もこっそり・・・。

LARPJam居眠りの独訳版(A3サイズのPDF文書ファイル)

—-
This work is licensed under a Creative Commons Attribution­ShareAlike 4.0 International License.
Compiled and Curated by Jon Cole
Special Thanks to Nordic Larp Wiki and Jeepform Dictionary for cataloguing so much.
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原文(オリジナル版)からテクニックシートの内容を3つ程省略しました。
省略内容に関しては、PDFファイルに記載しています。
「必要記入用紙の雛形」に関しても同梱しておりません。実際にワークショップが実現できそうになったら
改めて追加しようと思います。
また、日本語へ個人的に訳すにあたり全体程に内容を要約・自己解釈によって理解した内容を記述しています。
もし、オリジナルの内容を損ねるような文章になってしまっていた場合や、このドキュメントを読んで不快感を感じた場合は(@Think_cod)までご連絡ください。

しばらく、30ページ越えのドキュメントから目を背けたい気分です(笑)

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