居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

ウィッチャーTRPGの表紙が確定したそうで。

8月のGenConでコピー版が配布され、8月下旬に書籍版がリリースされることになっている『The Witcher TRPG』元々は1986年からスタートしたポーランドのファンタジー小説で、コミック化、映画化、コンシューマーゲーム化(一番人気が出たのはPS4でも出ているウィッチャー3)、再度のコミック化、来年からはNetFlixでドラマも始まるので色々なメディアからウィッチャーの世界観を吸収できる今なら、遊びやすいのではないだろうか?と予想している人も多いようだ。

以下はプレスリリースの一部を独訳したもの。

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世界は英雄を必要としてない
舞台は魔法の大変動によって、魔法やモンスターたちが流入してきた暗黒時代。第三次北部戦争の最中、リヴィアのゲラルドが行方不明になった最愛の人を探しているときの話となる。君たちは同じ時代に広大な大陸をはさんで繰り広げられる100万の物語の1つに関わることになる。

  • [9個のユニーククラス]:それぞれ特化した成長スキルツリーを備えている。クラスは吟遊詩人、職人、犯罪者、医師、魔術師、傭兵、商人、司祭(永遠の炎教団)、ウィッチャー
  • [世界情勢のカスタマイズ]:あなたたちのプレイがWitcher世界の創造を手伝うことになる!
  • [邪悪な怪物の善良なる誓い]:原作やコンシューマーゲームから取り入れられた、ユニークな挑戦や依頼が存在する!
  • [致命傷ルールがある戦闘]:Witcherのあなたに戦闘の満足とアドレナリンをもたらすようにCyberpunk2.0.2.0.の現行最新版からより遊びやすくなったルール!

360ページもある大ボリュームはメーカー希望小売価格は$50。しかし、この表紙にあの本文サンプルの青使いはあまり想像できないっすね(オィ


©️ R.Talsorian & CDPR

ちなみに、多言語展開で確定しているのはドイツ語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、ポーランド語、中国語だそうな。

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