3/15の週初めに先週の内容を振り返ろうか?

日本人がよく言う○○ロスっていう現象は自分には無縁だろうと思っていましたが、まさかの「Field Guide to Memory」ロス(笑
悲しさと言うより、今回は後半でこの世界観の登場人物や自分が役割を演じるキャラクターのことを悩みに悩んだことで、キャラクターが遠征疲れでグッタリしたのが自分にも伝染したように、見事体調を崩した。

微熱が続いていたけど、“最後の儀式”以降はようやく体調も落ち着いて今日にいたる。

ようやく、適正価格のデジモンバイタルブレスを入手できたので届くのを心待ちにしたいところ。


◼️ 即興の分類

即興LARPは「模倣」「反応」「生成」の3つのタイプがあり、これらは社会構造の相互信頼にも置き換えることができる。学校ではなく社会人のEDU-LARPというべき、マネージャーと従業員の間に必要な即興スキルの育成提案というレポート記事。

こういう、教育系の記事も増えてきてますね。

https://hbr.org/2021/03/improvisation-takes-practice


◼️ ブロックチェーンテクノロジーが芸術活動を再開発できるかを検証するためのLARP

LARPのファンタジー世界を使って、文明の成り立ちや流行の発生の仕組み、経済学etc、様々な思考実験を視覚化すべくLARPは組み込まれて来ました。今回はブロックチェーンテクノロジーが現代アートにどこまで影響を与え、新しい形になるかというオンラインLARPが開催されたようです。それに関するレポート記事のようです。


◼️ファンタジー系LARPイベントの2021年開催宣言

海外のファンタジーLARPって本当に映像がスゴイ! 音楽も良いし、目の保養、目の保養。

世界の支配者である不滅の兄弟……2匹のドラゴンは、世界に取り巻く“永遠の幸福サイクル”を回すために競争を必要としています。
そのため、竜の道に人々を誘って到達できた者たちがドラゴンのために戦い合います。それが、このお祭りなのです。


◼️ ノルディックLARPのエッセイ本が資金調達中

「欲望のエンジン」という北欧LARPに関する31の記事&エッセイ集が資金調達チャレンジ中。政治的内容と創造的な遊びをどうミックスさせれば良いか? プレイ燃え尽き症候群を予防しつつ、プレイヤーに興味を持たせるLARPデザインは?など フルカラー460P、PDF版は18ユーロ。

スゴイ、興味ある内容。終了は26日語。アカウント作るかどうか、ちょっと悩もうかな。

https://www.indiegogo.com/projects/engines-of-desire-larp-as-the-art-of-experience#/


◼️ LARPアンソロジー本の資金調達イベントが残り3日

もっと早く、いつものフィードに検索いくべきだと思ってしまう程、後悔にバックを取られてしまいました。それはLARPブロガーであるジャック氏の記事で、彼女たちが普段遊んでいる団体(主要地ミネソタ)が、昨年イベントがまったくできなかったため2019年に実施されたものと、2020年に書かれたLARPゲームの2本企画のアンソロジー本の資金調達がおこなれている。もう目標金額は達成しているようだ。

ページを見る感じだと、6人のLARPプレイヤーガシナリオを気候しているらしい。今回の資金調達のあとは、DriveThruRPGでも置くつもりはあるようです。あぁ、物理版の方にはLARPのコマンド用オリジナルカードなど、色々付くようです。うむむ