2/22の週初めに先週の気になることを振り返る

ACID Loopで遊ぶ&仕事の予備PCが復活したものの、音源編集ソフトの機嫌が悪い。まさかの基本機能のいくつがかインストールされないのだ。PCのスペックが足らない? もしくはProツール版を買わなくてはいけない?? 機能不足分を補うために入れたプラグインは何か不安定だし……不安です、はい。


OldTownFestivalが2021年7月開催予定?

公式サイトが更新された、ポーランド内外からポストアポカリプス好きが何百人も旧ソビエト空港の舞台に集合してほぼ100時間繰り広げられる大型LARPイベント。戦いたい人、世界観の中で生活したい人、謎を追求したい人様々なニーズを受け入れ、衣装を初めトレーラーやキャラバンのレンタルまで用意されています。

ところで、参加特典のトレーディングカードって何ですかね?


KOLA 2020 のオンラインカンファレンスを公開開始。

ポーランドはカトヴィツェにて(2/19-21)開催されたオンラインカンファレンスの動画が公開されました。LARPのさまざまな側面に関する多くの講義が開かれ、オンライン上ですが経験や考えを交換し、広く理解されているLARP環境の統合を支援する絶好の機会となり、どんな経験時間であっても、いつでも参加可能です!とのこと。AI自動翻訳が切られてしまっているのが、残念無念。


Mind’s Eye Theater-Vampire:The Masquerade(V2)のサポータープログラム(予約注文)が完了

クラウドファンディングではなく、独自のバッカープログラムが用意されていたVampire LARPの金字塔「Mind’s Eye Theater Volume2」。完全新作という訳ではなく、日本的に言えば追加サプリ的な扱いらしい本作。でも、世界観は今波に乗っている5版ではなく、V20からさらに発展させたもの(赤い星が通り過ぎサバトだけではなくカマリリャにも構造的な変化が訪れた。ジョバンニ、セティテス、ラソンブラが「無党派同盟」を結成する)、ルールは集団戦以外はじゃんけんで解決する現行版の基幹ルールも採用していることがブロク記事にて明らかにされました。セティテス??

あとは、今回物理版にはPDFの他にルールブックアプリ(Webベースアプリケーション)が同梱されることも明らかにされました。一種のD&DBeyond的な立ち位置なんだとか。


Cultural chaos(文化的混乱)

オーストラリアにてポストアポカリプス的なLARPイベントが2回に分けて開催される計画があるようで、Webサイトがオープンされていました。どうやらイベントを通した大きなストーリーを語るよりは、「社会の組織化と発展」をテーマに多くの小規模ストーリーが展開されるようです。


実験考古学へのLARPの適用、4月に論文が登場予定

実験考古学は歴史的慣行の実験を行うことで、過去に使われた技術を特定していきます。調査の性質上、ライブアクションロールプレイなどの新しい方法を採用することがよくあります。

ですが、LARPを利用することは賛否両論があるようです。そこで一般意見を募集して、4月には「LARPの実験考古学へのその可能な応用について」という論文が発表されることとなりました。

https://exarc.net/history/applying-larp-to-ea


LARP体験のキックスターター?

タイトルは「これがすべて木だったときのことを覚えている」

世界には十分な暴力があります。私たちは悲しみと絶望と恐怖に満ちています。その中で私たちは世界に出て、魔術、生きた魔術、拡散魔術にを使いましょう。森の中、田舎、街の中、あなた自身の存在が魔法なので、いつでも魔法の美しさを見つけることができます。ソロでもグループでも、ジャーナリングRPGとしてもプレイすることが可能です。