ようやく持ち直しました。

_(:3」∠)_
まったくもって、すっかり放置しておりました(反省) 相変わらず公私ともに困難な事ばっかりで
………
……

_(┐「ε:)_ 寝返りをうった次第です(おい)
ここ最近まで超特急でき過ぎた事もあり、ここいらでスローペースになるのもよいやもしれませぬ。
やりたい事に、苦痛を伴っては元も子もナイナイ。

ゲームマーケット神戸

終わりました。冬コミまでサークル出展したこともあり、準備も不足したところがありましたが当日はブースも盛況でした。
売り上げに還元しきれなかったのは、レイアウトなどの工夫がまだまだ足りなかったという事。
今回は「販売」「試遊」が一緒になった一体型。売り方にはまだまだ展望がありそうですが、場所的にかなり素通りされる箇所だったような気がします。
目を惹かせる工夫が純粋に足りなかっただけかなぁ。

前回のイベント会場と違い、人はワーッと来てワーッと帰って行った印象がありました。
まぁ、駅から近くて便利でしたからね。そういう状況も含めて前回は色々と幸運が重なったのかも??
5月のイベントやいかに!!

取り扱ったゲームは下の通り。

images

記事タイトル

◆ 毒の王冠

4人から5人、1プレイ20分程度のゲームで自分の正体を隠しながら投票で毒を盛るゲームです。
投票によって毒を盛られた人は報復するチャンスを得られるのが、投票を採用している他のゲームと一味違うところです。
最終的に、ゲーム中のキャラクターである王様の毒殺が完遂できた時点で勝利点を多く持っていたプレイヤーが勝者です。ですが、プレイヤー達にはかならず1つの正体が配布されます。正体の特殊能力によっては勝利条件が変わる事があるので、よく見極めて毒を盛る相手を決めなければいけません。

◆ 犯人はこの中にいる

4人から6人で1プレイは約20分程度です。これは、推理ゲームではなく犯人役を押し付け合うゲームとなります。犯人を断定した時点で1番得点を持っているプレイヤーが勝者です。
プレイヤーは3つの属性を持っていて、ゲームの場には誰が犯人かを決める3つの属性が公開されています。
プレイヤー達は手札を使って、-他人の属性になるように導いたり、-自分以外のプレイヤーが持っている事が多い属性になるように場の属性を調整します。
後は、頃合いを見計らって得点化カードを出すだけです。犯人を断定するか、不特定多数に嫌疑を掛ける事で得点を得られます。
—-
拡張を入れる事で、いよいよプレイヤーの推理力が試されます。
これまで、誰がどんな属性を持っているかは全員がわかっている状態でゲームをしていました。ここからは属性情報が伏せられ、手札を駆使して相手の属性を調べながら犯人役を押し付け合う事になります。

◆ クリソベリルの聖域

2人専用の対戦ゲームで1プレイ約20分ぐらいです。
相手よりもはやくカードを出して並べる事でモンスターが召喚でき、そのモンスター同士を戦わせます。最終的に相手を倒した方が勝者になります。モンスターを召喚する条件となるカードは、相手と同時に並べる事になるため、少しの瞬発力と並べるイメージを思い描くインスピレーションが必要になります。

前の拡張では勝利条件が新しくなり、モンスターを召喚するために並べていたカードは重ねられるようにもなりました。
今回の拡張では、新たに勝利条件がついかされます。それは、- 王 -と呼ばれるモンスターの召喚です。召喚方法は少し厄介ですが、召喚に成功した時点でゲームの勝利が確定します。
従来の方法で勝つのも、王を手に取るのもあなたの戦略次第。

◆ Mission in Links

3人専用のゲームで、1ゲームは約30分程度です。本作は全員が協力してアクション映画のような物語を即興で1つ作ります。
1人が脚本家として、物語全体を調整します。
他のプレイヤーは各々が物語に登場する主人公の1人として、主人公目線の物語を脚本家の物語の中に埋め込んでいきます。主人公が活躍できたか、物語が意図した通りに進行しているかはサイコロによって決まります。結果によっては物語がバットエンドになることもあります。
ですが、結果はどうあれ1つの物語が完成した時点でゲームに参加したプレイヤー達の勝利と言っても良いでしょう。

主人公や黒幕のキャラクター、創る事になる物語の事件や、発生するイベント、キャラクターがどういった行動を取るかは18枚の中にすべて集約されています。

今回のループBGM

機器の動作危機も無事に脱しました。だけど、安物スピーカーがお亡くなりに(しょんぼり)
ちょっと、使ってみたいベース音源があったのでそれをメインに組み立ててみました。またエフェクトかけたら和風になる素材探しをしていかないとなぁ。
今回は現代アクション風……のはず?

「犯人はこの中にいる!」をはじめ、AHCのカードゲームを買うなら

cover

書いては捨て、書いては捨て!

千切っては投げ、千切っては投げと同じぐらいの勢いで原稿を書いて印刷しては「うーむ?」と首を傾げてポイッとすることα版ももう7版(笑)
何か上手く纏まりそうで纏まらないんですよね。
電車の中で紙やノート片手に唸っている人がいたら、きっと私です(オイ

Destinyが炎上中

アフレコ付きプレイ動画を創り始めている程、そしてPS4を買う同期となったFPS+RPGの融合した新しい形としてかなり評判となったDestiny。その後の運営側の対応でかなりのマイナス票を獲得してきましたが、今回は色々炎上中。
原因は、9月に出るダウンロードコンテンツ(DLC3)
+ これまで2000円から4900円に値段がアップ
+ DLC1+DLC2+DLC3+本体で7900円(今もDLC1+2のセットが3000円というセット価格なので、本体を無料配布するようなもの)の完全版を販売。このセットを買わないと限定特典が貰えない。
+ 最初から購入していたユーザーにはエンブレムのみ?
となったもんだから、さあ大変。後日救済措置が発表されたものの、限定特典とはまた違った内容。防具の色を変えるモノとエンブレム、スパローだけ? これ救済措置なのかしら??
そしたら、後日。限定特典だけが購入できるパックが発表されたけど2000円? DLC3と合わせると6900円!?
結局は1000円安くするから完全版買えよ!って言っているだけではないか!!
この対応は正直微妙。

Mission in アルカナ(2)

Missin in Linksファンタジー版を使ってブレイド・オブ・アルカナをクルードルールぽく遊んでみよう!第2回。最初のオープニング判定を超えてしまえば、物語はサクサクと創れるイメージ。
ただ、ファンタジー版は物語の分岐点をストーリーテラーが2つ提示するためクライムアクション版に比べてSTへの負担は多いのが課題点。

◎PC1さん
現在:イグニス(テクニカル) 過去:ウェントス(マジカル) 未来:レクス(フィジカル)
奇跡:∵天の火(セレスティアル・アロー)∵|∵神移(ワールウィンド)∵
盗賊:ストレス許容値[2]|好物:魚介類
得意な技能:テクニカル|不得意な技能:マジカル
因果律:過去「没落」|現在「無目的」|未来「死」|
背景:旅芸人一座に拾われた孤児で優れた弓芸者は、年を重ねて優秀な弓使いとなった。しかし、軍隊を離れて旅芸人一座に戻って来たが彼らは全滅していた。今はこれからどうすれば良いのか途方に暮れている。
しかし、後旅芸人一座を全滅に追いやった黒幕がいた。彼は近い未来で追跡者となり……そこで死を迎えるだろう。

◎PC2さん
現在:マーテル(ソーシャル) 過去:フィニス(フィジカル) 未来:ファンタズマ(テクニカル)
奇跡:∵再生(リバース)∵|∵真名(トゥルーネーム)∵
僧侶:ストレス許容値[3]|好物:珍味類
得意な技能:ソーシャル|不得意な技能:フィジカル
因果律:過去「呪い」|現在「忠誠」|未来「道」|
背景:あなたは何者かの呪いを受け、不死者として生まれた。百何十年も生きて行く中で神の啓示を受け、旧派の司祭に何度も助けられた事もあり今は聖職者となっている。永遠に続くかもしれない不死者の時間を用いて信仰という道を歩いて行くだろう。

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▲物語の前半
STから2つのストーリー分岐が提示される。

分岐点A)
シーンタロット:アルドール(正):忠誠
Missionタロット:歌姫
発生イベント:違う場所へ転移してしまう / ダンジョンの一部が生きている。
重要登場人物:奴隷剣士

君たちが闘技場内を一通り調査し、重傷を負わされた奴隷剣士の牢屋内を調べていたとき、突然別の場所へ転移されてしまった。
どうやら、奴隷剣士はこうやって抜け出したらしい。どうにか戻る方法を探さなくては調査しようとした時、どこかで戦っている音が聞こえて来た。

—-

分岐点B)
シーンタロット:マーテル(正):恩寵
Missionタロット:審問官
発生イベント:何者かが復讐を望んでいる / 悪魔か支配者が監視している。
重要登場人物:ダークエルフ

君たちは重傷をおって臥せっている奴隷剣士のところへ向かう。もし、目が覚めているのなら襲ったのが何者なのか情報が貰えるかもしれない。
病室には、姫の従者らしき少女が君たちより先にいたようだ。しかし、その少女が何かに怯え尻餅をついた瞬間を見る。

PC達は話し合いの上、分岐点Bを選択する。
最初の行動はPC2さん。判定を行う事を宣言し、病室へ入って褐色の森人と対峙する。柔らかい口調で森人と会話による探り合いを
行い、その好きに手に持っている液体の入った瓶を奪う事にした。
PC2さんの判定は成功し、本当に神官なのかと感心されてしまう。
PC2さんは、シーンタロットを鎖として受け取った。

シーンタロット:エフェクトス(逆):災厄
この森人は通常の癒しの技では取り除けない解毒薬を持って来たとのこと。
姫様と奴隷剣士を妬ましく思っている者が、重傷を追わせた際に錯乱する毒を注入したそうだ。
重傷の奴隷剣士は、この森人と関わりがあるらしい。

PC1さんは、この森人の言っている事は伺わしいと判断し、判定を宣言してPC2さんに液体をすてるよう説得を試みることにした。
PC1さんの判定は成功し、PC2さんが液体を捨てようとする。しかし、森人がそれよりも早く動いて液体の入った瓶を爆発させてしまった。
重症だった奴隷剣士は発狂し、病室を飛び出してしまう。
PC2さんは、PC1さんのキャラは要観察対象だと改めて思うのだった。

イベントには成功し、PC達は【有利】を1点得る。
※ ここから、奇跡が撃てるようになる。
– 最初の鎖が正位置なら正位置の奇跡、逆位置なら逆位置の奇跡が使える。
– ストレス許容値以上の鎖を受けると、奇跡の位置が逆転する。
– 奇跡を使った後は束縛が発生する。正位置の数だけストレスを減少し、逆位置の数だけストレスを増やす。

次でプレイヤーさん達が神業を使うだろうから、そこでまたルールの調整かな。

本日のLoopBGM

Mission in ブレカナをブログで掲載していることもあり、ちょっとファンタジー風なLoopBGMを目指してみました。
………
……

目指してみたけど、これボス戦かな(笑)

アフレコ実況第2話

E3でDestinyに関してまさかの発表がされている中、アフレコ実況付きプレイ動画の第2回をアップしました。新DLCは嬉しいけど、その対応は如何なモノかと。
そうそう、ちょっとした取り決めをしまして。内緒ですが規定PV再生回数を突破すると、アフレコな人にFPSをチャレンジしてもらう事になりました。Destinyを? それはどうかなぁ(ゲス顔)

委託取り扱い店舗追加のお知らせ

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相手より手早くカードを並べて強力な戦士を召喚して戦うカードゲーム。
あなたは、どの戦士を味方に付ける?
(上のタイトル画像をクリックすると製品ページが表示されます)

  • プレイ可能人数:2名(2セットで4名)
  • ゲーム時間:20分程度

●キウイゲームズ様
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●ラウンドテーブル様
※ラウンドテーブル様では、アダマスの従者とのセットとなります。

現在、上記店舗にて委託販売中です。「もぐらゲームズ」様の掲載コラムに取り上げられました。ありがとうございます。
– 掲載されたコラムはこちらから –